ある日、ある人形部隊が負けた。
行方不明の仲間の人形部隊を探している最中だった。
彼女達は鉄血から敗走しているところを男たちに捕らえられ、連れ去れられた。
彼女達が連れ去られた先は男たちのアジトだった。
だがそこは同じく連れ去られた人形たちの巣窟だった。
そして、鉄血もいた。
「今日の連中だ」
「隊長はどいつだ」
「そのFALだ」
男が鉄血のアルケミストに聞かれFALを指さした。
ハンターは連れた鉄血人形に命じてFALを連行する。
「この!放しなさい!あんた達なんかに誰が屈する物よ!」
「ふん、残りはいつも通りにな」
「あいよ、ありがとさん」
そう言うとFALを連れてどっかに行ってしまった。
残されたG36C、MP7、BAR、89式に男たちの目の色が変わった。
「それじゃあ」
「楽しませてもらおうか」
数分後、皆下着姿にされると男たちの前で並べられていた。
皆顔を赤らめ恥ずかしがる。腕や足で隠そうとするがそれが逆に男たちを煽る。
これがこのアジトに来た人形の最初の洗礼だ。
男たちはねっとりと人形の体を堪能する。
そしてある男があずき色のレースのついたパンツとブラをつけた89式の腕を掴んだ。
「なっ!何をするんですか!」
「グヘへ、そのデケェおっぱいが欲しくなったんだ。
たっぷり味わいたいんだよ」
「きゃああ!放して!」
89式は叫びながらアジトの奥へ連れ去られた。
続いて別の男が黒色のブラとパンツ、ガーターベルトをつけたG36Cの腕を掴んだ。
「いやっ!放してください!」
「へへ、こいつ気に入ったぜ」
男は彼女の腕を掴んで連れて行った。
男についてアジトの奥に連れていかれる。
不潔なコンクリート打ちっぱなしの廊下を歩き、廊下両側の部屋を除けば中はおぞましい光景が広がっていた。
ある部屋では
「あぅ…ぁ…!」
ぐったりとした様子でTAC-50が縄で吊るされていた。
荒縄で縛られてうめき声を出しながら太ももからは何かが垂れている。目に光はなかった。
その惨状に目を背けると別の部屋が目に入った。
中から見知った声が聞こえ恐る恐る覗き込むと
「いやぁ!!ぬいてぇ!ぬいてぇ!!」
「触手おちんぽぉ♡♡!ずんずんして気持ちいいのぉ♡♡!!
もっとぉ!!もっとぉパンパンしてぇ♡♡!
M14も気持ちよくなろぉ♡♡!」
「M21戻ってよぉ!こんなのおかしいよぉおおおお!!」
そこには巨大な肉塊のような触手に犯されているM14とM21がいた。
異常な光景に自分の未来を悟った彼女は青ざめる。
そしてG36Cはある部屋の前についた。
「ここだ、入れ!」
「きゃっ!」
男に強引に部屋に押し込まれ床に倒される。
廊下と同じく殺風景なコンクリート打ち放しの部屋、配管がいくつかある以外は殺風景な部屋。
だがそこに床にうずくまる人影があった。
その人影に見覚えがあった。
「G36姉さん…!?」
「んぁ…ご主人様ぁ…♡」
それは行方不明の姉のG36だった。
だがその姿は下着姿だがブラは剥ぎ取られ上から下まで精液だらけで汚れ切っていた。
何より聞いたこともないような雌の声だった。
「G36お姉さん…一体…」
「G36C、あなたも来たのぉ…♡一緒にご主人様とエッチしましょう…♡」
G36はG36Cに近づくと猫なで声で言うとキスをする。
初めてのキスが姉、しかも異常な状態でのことに混乱するG36C。
二人は恋人つなぎをしながらまるで恋人同士のように激しいキスを長く繰り返す。
数分たった後、G36Cの顔は恍惚としていた。
「いい顔になりましたねぇG36C♡」
「え…あっ…いや、お姉さん正気に戻って…」
「G36C、ご主人様のおチンポは最高ですよ。心配しないで一緒に堕ちましょう♡」
そう言うとG36Cを押し倒す。
そして顔を舐めながら右手は下の方へ向かう。
お腹の柔肌を撫でガーターベルトとパンツを触る。
さらに床に押し付けて体を動かして乳首をG36Cのブラに擦り付ける。
「ごめんなさい、私貴方のお姉さんなのにずっとこういうことがしてみたかったの♡♡」
「お姉さん、正気に戻って、基地に戻りましょう…」
「ごめんなさい、私はもうご主人様の物なの♡♡
だから一緒にご主人様の物になりましょう♡♡」
G36は右手をG36Cのパンツの中に入れ、割れ目を触る。
「んっ…お姉さん…やめて…」
誰にも触られたことのない部分を触られ狼狽え感じてしまうG36C。
G36の手の動きは最初はなぞるだけだったのが穴に手を入れる。
「ひゃっ!」
「いい声ですよ、G36C。恥ずかしがらないで♡」
耳を舐め、胸を押し当てナメクジの交尾のようにねっとりと絡む。
「G36C、早く一緒にご主人様の物になりましょう♡♡」
「いや…いやっ…!いやぁ!」
G36Cは口ではいやいやと言い続けるが下はG36の手が濡れる程汁を垂れ流し始めていた。
G36は手を抜くと手についた汁を見せる。
「素直になりましょう、これからもっと気持ちよくなるのよ♡♡」
G36が微笑む。
その間にいつの間にか男がG36の後ろに来ていた。
G36はちらりと男を見ると手でG36Cの割れ目を広げた。
「それじゃあ、気持ちよくなりましょう」
男が肉棒を濡れたマンコに宛がう。
その感触にG36Cが慄く。
「いやぁ…やめて…許してください…」
「ご主人様に気持ちよくさせてもらいましょう」
G36は今にも泣きそうなG36Cに言うと耳を舐める。
そして次の瞬間
「きゃああああ!!!」
G36Cは絶叫した。
一気に男のモノが貫いたのだ。
「あっ…いやぁ…ゆるしてください…」
G36Cは泣きながら許しを請う。
だがその姿は男の劣情を誘うことに気がつかない。
男はそのまま前後に動き始める。
「あっ!あっ!あっ!」
「そう、気持ちよくなりましょう♡」
「このエロ姉妹が、淫乱メイドに雌犬とはな!」
「申し訳ございませんご主人様、どうかお許しくださいませ」
男の声に媚びたように返事するG36。
G36Cへのピストンは激しくなり何度も何度も初物の膣を叩かれる。
「この妹で許してやる。全くグリフィンのクズ共は初物でもいいマンコ持ってるぜ」
「あんっ!許してっ!いやっ!ぬいてっ!ぬいてっ!」
「G36C、ご主人様の快楽に身を任せましょう♡何も考えないで♡」
「いや!お姉さん元に戻ってぇっ!」
男に叩かれる度におっぱいが上下する。
G36はブラを上にずり上げる、下には勃起した乳首があった。
冷たい外気に触れた感覚が彼女の体を抜ける。
彼女は胸を揉み始める。
胸の下の方から絞るように揉み、乳輪をなぞる。
「はぁあ…!お姉さんっ!」
「ふふ、可愛いですよ。
乳首も美味しそう…あむ」
G36が乳首に吸い付いた。
口の中で舌がかわいらしい乳首を弾き吸い上げる。
「はぁああ!!いやああ!!」
急に声が高くなる。
乳首が弱点の様で一気に感度が高まり中もキュッと締める。
「うお!すごい締めてきやがる!」
「あん♡♡!!いやぁ♡♡いくぅ♡♡いっちゃいますぅ♡♡いやらぁ♡♡」
「イキましょう♡気持ちよくなるの♡」
「おねえしゃん♡♡いきらくない♡♡こんらのおかひぃいれしゅよぉ♡♡」
「おかしくなんかないですよ♡みんなこうやって気持ちよくなるんです♡
さあ、気持ちよくなりなさい♡♡」
G36が優しくキスをする。
G36Cはそれを受け入れて舌を絡める。それに合わせて中もうねって肉棒を扱く。
その間にもピストンはどんどん早くなっていく。
「イク♡イク♡イ゛ク゛゛♡♡♡」
「さあイキなさい♡♡♡」
「あん♡あっ♡あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ああああああ♡♡♡♡」
G36Cは大声で叫んだ。
海老反りになって中はキュッとしまる。
目からは涙が出て舌を出して派手にイッた。
その猛烈な締めに男も中に精液をたっぷり出した。
「あぁ…あ…中に…たくさん…」
「G36C、ご主人様にたくさんいただけで良かったですね。」
「いやぁ…」
「これで一緒ですね」
「一緒…」
「ご主人様におマンコでご奉仕出来たのです。
これで一緒です」
「お姉さんと…一緒…」
G36Cはぼうっとする意識の中でG36の言葉を繰り返すだけだ。
数時間後、G36とG36Cは男たちに輪姦されていた。
「っん゛あ゛あああ♡♡♡そこ♡ら゛めっあ゛♡♡ばかになりゅぅ♡♡
ばかになっちゃうッ♡きもひいい゛♡♡♡」
G36Cはバックで両腕を掴まれて乱暴にピストンされていた。
呂律が回らず目から涙に口から涎が垂れ流し状態だった。
そこへ別の男が彼女の口にチンポをねじ込んだ。
「むごっ!?ん♡ん゛ん゛――♡♡」
喉の奥まで無理矢理ねじ込まれたペニスは後ろのピストンに合わせて喉奥まで無慈悲に扱き上げる。
本来食事以外は入ってこない部分に固くて臭いものが暴れるがそれに舌を這わせる。
その横でG36は屈強な男に抱っこされていた。
下の口でペニスを咥えながら。
「んっあああ♡♡♡そこ擦っちゃ♡♡♡いやああああ♡♡♡
イ゛ク゛♡♡♡♡」
両手両足を男の背中に回し、男は形の良い尻を掴んで叩きつける。
ペニスが調教された中を擦り男の耳元で喘ぐ。
そのしぐさに叩きつける速度が速くなる。
「んぁ♡あ♡あ♡あ♡あ♡♡ん゛゛♡♡♡
んぁあああああああ゛あ゛あ゛あ゛♡♡♡♡」
ビクンビクンと動くと派手にイク。
そして同時に精液が流し込まれる。
「あぁ…いっぱいでてりゅ…」
流れ込む精液は全てが入りきらずマンコから地面に流れ落ちる。
男はそれを見て尻を叩く。
「精液垂れ流してるじゃねえか」
「はひ♡もうしわけごじゃいません♡マンコ締めましゅ♡」
イッた後の敏感な体とマンコに刺さったままの肉棒に軽くイキながら言う。
そして全部出し終わって抜かれると生まれたての小鹿のような足取りからその場にへたり込む。
そして休むことなく別のペニスが差し出される。
彼女はそれを黙って咥える。
「あむ。んん…♡」
愛おしそうに舌を使って亀頭を舐める。
すると他の男もペニスを差し出した。
「んん…♡」
両手でペニスを掴むと上下にシコシコ動かし始めた。
一方G36Cは乱暴にフェラされながらバックで犯され続けていた。
「んぉ゛んごっ゛ん゛ん゛」
必死で男の腰に手を回して吸い付くG36C。
ブラを剥ぎ取られて剥き出しのおっぱいは突かれる度に大きく揺れる。
イキかけの彼女は崩れ落ちそうな体勢だった。
両ひざの間には水たまりが出来ていた。
「んん゛ん゛ん゛」
「んっ、出る!」
男がそう言うと口の中のモノが大きくなり震える。
そして青臭い精液がぶちまけられる。
「んぐっ゛んごっ゛」
たっぷりと口の中に出される。
口からペニスが出た後でもまだ精液は出ていた。
顔にもたっぷり精液がかけられる。
「ゲホっゲホっ!あんっんああ♡♡」
むせるて咳をしてもすぐに喘ぎ声に変わる。
男のピストンは更に早まり喘ぎ声も余裕のない物に変わっていく。
「んあっ♡おちんちん♡おきゅたたいて気持ちいい♡♡
おくまでごりゅごりゅ♡してパンパンしてますぅ♡♡
しきゅー降りて来ちゃっておちんちんときしゅしてますう♡♡♡」
「んっイキたいか?」
「はい♡♡イキたいです♡♡イカしぇてくだしゃい♡♡♡♡」
「イケ!スケベ人形が!」
「はい゛♡♡イキましゅ♡♡イキましゅううう♡♡♡
んんっ♡♡んぁああああ゛あ゛あ゛♡♡♡♡」
仰け反って激しくイッた。
マンコはキュッと締めて男は開ききった子宮にダイレクトに子種を流し込む。
「ああ…ああ…」
うわの空のG36C。
男は乱暴にペニスを抜く。
「んぁ♡おちんちん…♡」
すっかりおちんちんの虜になったG36Cはおちんちんが抜かれたマンコに寂しさを覚える。
男が両手を話して地面に倒れて尻だけ高くつき上げた状態になる。
「んぁあ…G36お姉さん…」
熱っぽい視線をG36に向ける。
G36は男たちのチンポをしゃぶってシコってマンコを男に舐められていた。
そんな中でもG36Cに目を向ける。
その視線はどうすればいいのか分かってますね?というようなものだった。
G36Cにその意味が理解できた。
「…あの」
G36Cが小さな声を出した。
そして淫らな、ついさっきまでは言わないような妖艶な声で誘った。
「もっと、おちんちんください♡♡」
続くかも