クズです
人形専門娼館は人間の娼館よりもずっと安い。
一方で取り締まりを避けるため山間の打ち捨てられた保養地などが丸ごと転用されることもある。
今回来た温泉街のホテルのようなこの店もそんな店舗だ。
この店は銭湯のように入場料だけ払えば中で幾らでも人形を犯していいという店だ。
店に入ってカウンターで手続きをしてロッカーに貴重品を預けて犯し部屋に入る。
「おっ゛おっ゛おっ゛♡♡♡」
部屋に入ってすぐ、手錠で壁に繋がれたダネルが床に組み伏せられて男に種付けプレスで犯されていた。
部屋中で男と人形、所々人形同士が激しく交尾して淫靡な空間となっている。
その合間をバニーだったり逆バニーだったり全裸の人形が闊歩して手空きの男はそういった人形を捕まえてマンコにぶち込んでいる。
そんな様子に俺の息子も反応して立ってしまった。
「全く、その息子は正直ですね」
「RO、うるさい」
隣の副官のRO635が呆れたように言う。
服の上からでもバレる程立派に立っているようだ。
この娼館は私達の基地の管轄地区にある。ここのオーナーは俺達に売り上げの一部を上納してもらっている。
その代わりに俺達も拾った人形や懲罰を与える時に人形を送ったり整備の面倒を見たりしている。
そしてその見返りに俺の基地の関係者はここをタダで使える。
その中には人形もいる。
今日は副官のROと一緒にこうして来たわけだ。
「そういうお前だってよく来てるじゃないか」
「いいじゃないですか、楽しいんですから」
まじめな子ほど何とやらでこいつ、ここが結構好きだ。
普段は真面目な子で毎日ベッドで一緒にヤッているからかこういうところも好きだそうだ。
「で、どうする?」
「い、いつも通りにやってください」
いつも通りとは別れて好き勝手にヤッて帰る時に合流することだ。
「あいよ」
そう言って二人で別れて歩く。
ROは最初に女用のおもちゃを借りてからどこかにいつも行くのでそう言う事だろう。
「おっ♡゛おぁっ♡♡♡」
隣のダネルは相変わらず情けない雌の声で喘いでる。
このホールのような部屋の壁際には反抗的だったり新入りの人形が手錠で拘束されて犯されている。
新人はここでここでの振舞い方を学ぶ。
このダネルも大方そのたぐいだ。
こいつらはマンコの締りが悪いし反応も酷いので俺は好きじゃない。
なので他の奴といつもやっている。
他の奴を探して周りを見回す。
「ん♡はぁ…♡ああ♡いいわぁ…♡♡」
バニー姿のFALがソファに座ってクンニされている。
その隣では57が座ってる男の上に座って奉仕している。
「あんっ♡あなたのおちんちん♡奥をごりゅごりゅ♡♡ってして最高♡♡」
二人共気持ちよくなっているが俺は無視して奥に向かう。
その間も何人もの裸の人形とすれ違ったり声をかけられる。
「ねえ、私で気持ちよくならない?」
「スペシャリストの特別なセックスしてあげるわよ?」
同時に両手に人形が飛びついてきた。
右を見ればあの厚手の服からは想像できないそこそこ大きな胸を惜しげもなく曝け出すバニー姿のネゲヴが腕に体を押しあてる。
左を見れば全裸のMP7が自分のマンコに俺の左手を誘い両手でズボンの上からさすっていた。
「おい!こいつは私のだぞ!」
「違うわよ!このお客さんは私のよ!」
「なんだと!私だって早くここから出たいんだ!」
「私もよ!」
二人がいい争いを始める。
ここでは一日何人の客と相手したかで待遇が変わるそうだ。
自由を得たければよりたくさんの客を相手するのが一番なので客を取り合う、というわけだ。
まあそういう時の対処法もあるが。
「なに、3人仲良くやればいい。」
俺は二人の方に手を回す。
二人はあっけにとられる。
「えっ!?ちょ!?」
「それどういうつもり!?」
二人は驚くがその割には俺の体に体を寄せて雌の匂いをかがせてくる。
全く可愛い物で二人共ちらちらズボンを見ている。
「ねぇ、ここでしないの?」
「私で一発抜かないの?」
ネゲヴがバニーの下の胸を見せてMP7が手で誘う。
それに俺はこう答える。
「風呂でやろう」
「ねえ、なんで私は水着なのよ」
「いいんだよ」
「一方私はこのままねぇ」
脱衣所でネゲヴが隣でバニーから競泳水着に着替えてMP7が俺の服を脱がす。
ネゲヴの着替えに興奮する一方でMP7は手慣れた様子で上から脱がしていった。
上を全部脱がすとMP7はゴクリと唾をのんだ。
「それじゃあ…」
MP7がボタンとチャックを開ける。
まだ俺の愚息は出てこない。
だが限界まで勃起しているのは分かる。
ズボンが脱ぎ終わり俺の息子を隠すのはボクサーパンツだけとなった。
MP7が改めて唾を飲み込む。
すると着替え終わったネゲヴが茶々を入れる。
「私は着替え終わったのにまだ脱がせてないわけ?」
「ネゲヴ、うるさい」
「お前も俺のをやってくれ」
「いいわよ」
そう言うと競泳水着のネゲヴはMP7の隣に座る。
そして同時にMP7がパンツを脱がせた。
「ふふ、立派なチンポね」
「へぇ、いいの持ってるじゃん。
ここで一発抜いちゃう?」
俺の愚息を品評する。
まあここでは基本的に客にいい事しか言わない、どうせ言わされるようプログラムされてるだろうが気にしない。
「いや、風呂場でだ」
ここでするつもりはないので断りタオルを持って風呂場に入る。
俺とMP7はタオル姿、ネゲヴが競泳水着のままだ。
「ふぅ、ここに来るとやっぱりこの店だと思えるよ」
独り言を言う。
そこはヤリ場と化した混浴の日本風の風呂だ。
この風呂場を作った男は日本でスーパー銭湯なる物を知って自分のホテルに作ったという。
それと全く同じものだそうだ。
外には露天風呂がありそこでもみんな盛っている。
その中を見回すと見知った後姿が洗い場でブロンドのロングの人形に体を洗われている。
俺はその隣に座る。
「RO、お前も先に?」
「ええ。また二人も人形侍らせて底なしですね、性欲が」
「ああ。」
ROはグローザに洗われてるがここの名物、タオルやスポンジを使わない生身の体で洗うサービスを受けているようだ。
その間に体の前にネゲヴ、後ろにMP7が来た。
「それじゃあ、私の体であなたの垢を落としてあげる」
「私は背中をやるわよ」
二人はボディーソープを取ると体に塗りたくる。
そして手でソープを塗りたくり洗っていく。
「ふふ、どうスペシャリストの洗い心地は」
ネゲヴが両手で首や肩、腕、胸へとゆっくりと降りていきながら洗っていく。
手さばきは上手いな。膝にマンコ当てて洗いながら少しずつ動いてるが気がついてないようだが。
「ああ。気持ちいい」
「それじゃあ下のほうも洗ってあげるわ」
ネゲヴが俺の限界まで勃起した息子を手に取る。
そしてゆっくりと上下に動かす。
「ん、ああ。そこっ…」
亀頭回りを責め立てるとつい声が出た。
それだけ気持ちいのだ。ここの連中は皆手馴れだ。
すると背中を洗うMP7の体が引っ付いた。
「ふふ、どう?私の体の感触は」
「ああ。柔らかくていいな」
「私見た目よりも柔らかいんだよ?」
背中にコリコリとした乳首の触感が伝わる。
その感触で更に息子は興奮して敏感になる。
ネゲヴは手コキの速度を上げて左手で玉を揉む。
柔らかい手慣れた指が亀頭を弾くたびペニスが固くなって精子が出てこようとしてくるのが分かる。
「ん♡んん゛♡♡」
「おマンコもいっぱい洗ってあげますね」
隣でグローザにクンニされているROの声も劣情を掻き立てる。
さらに耳元でMP7が上気した声を出しながら耳を舐め始めた。
「…はぁ…めちゃくちゃ勃起してるけどそれって私の体のおかげだよね♡
一発目はそいつに出していいけど…二発目は私に欲しいな♡♡」
「それはその時だな」
「そっ…」
背中の感触が固い乳首の他に生暖かい愛液や細くて柔らかい太ももも混じり始める。
ネゲヴも手を加速させてスパートをかけてくる。
「んっ!出る!」
「うわっ!」
次の瞬間、一気に白い精子を吐き出してネゲヴの体を汚す。
十秒近くぴゅっぴゅと出した精液はネゲヴの腹から胸、顔に髪まで汚した。
「んー、もう…
ごちそうさま」
出し終わると手についた、水着ついた精液、そして顔や髪の精液を取るとネゲヴは舐めて呑み込んだ。
「それじゃあ、する?」
ネゲヴが水着の下のマンコを広げてアピールする。
「ちょっと!」
「その前に洗剤を落としてくれ。
やるなら外でやろう」
体を洗い外の露天風呂に出る。
ネゲヴで抜いた後、洗剤を落とす時はMP7に抜いてもらった。
外に出ると冷たい風が上気した体を適度に冷やす。
3人で露天風呂に入ると早速ネゲヴは縁に腰かけ、MP7は縁に手を置いて自慢の尻を見せつける。
「ねえ、早くやりましょう?」
「早く私のマンコにぶち込んでよ」
絶景、まさに絶景だ。男冥利に尽きる絶景だ。
俺のペニスも最大限にまでまた勃起してきた。
「早くしなさいよ、もう私のおマンコ欲しくてほしくて仕方ないのよ♡
もうこの通りぐちゅぐちゅのトロトロよ♡」
「もう私のマンコもおチンポ欲しくてしきゅーがキュンキュンしてる♡
ほら、いっぱいお汁垂れてるでしょ♡」
ネゲヴがマン肉を広げてアピール、MP7もお尻を振ってくる。
淫売らしい姿に俺はネゲヴの膝を掴んで割って入った。
「やった!お先に失礼MP7っっっ゛♡♡♡♡」
MP7にどや顔していた所を一気に突っ込んだ。
ネゲヴのマンコは人形らしい締りのいいマンコだ。
「締りのいいマンコだ」
「ありがとぉ゛♡♡♡」
そのまま乱暴にピストンし始める。
突然の事に足をばたつかせるが気にせずピストンする。
「はぁん♡♡♡あん♡♡あん♡♡♡いいわぁ♡♡おちんちん♡♡♡」
すぐに声が色っぽい声に変わる。
両手を背中に回してしっかりホールドしてくる。
膣はきゅうきゅう強く締め付けてくる。
「んっ、はぁ」
「あんっ♡♡あん♡♡おちんぽ♡おちんぽ♡」
「突っ込んでちょっとピストンしただけでぐちゅぐちゅだな!」
「だってぇ♡おちんぽきもちいいもん♡♡」
「客全員に言ってるんだろ!淫売!」
「うん♡こーしたら♡いっぱい♡よろこんでくれるからぁ♡♡
おまんこ♡おちんちんはいったらぁ♡♡じどーてきにきもちよくなるもん♡♡」
「そうか!こうされたいのか!」
「はぁああん♡♡♡しょこぉいい♡♡」
俺は一番奥の部分を思いっきり削るように責める。
すると気持ちいいのか一気に締りがさらに強くなった。
「おい、こいつの上脱がせろ!」
「了解」
「ふぇ?えむぴーしぇぶん?♡♡ひゃぁ♡♡にゅがしゃないでぇ♡♡」
MP7が手際よく競泳水着の上を脱がせて腹から上を裸にした。
水着の下の勃起した乳首とそれを戴くおっぱい、そしてそのおっぱいを掴むMP7の手が形を変えさせる。
「んぁああ♡♡イクッ♡♡おっぱいらめぇ♡♡」
「イッちゃえ♡イッちゃえ♡」
ネゲヴの胸を揉み始めると急に更に締まった。
淫靡な姿に益々目の前の雌を孕ませたいという欲求が増大していく。
そして更に下半身も限界に達しつつある。
「イクっ♡♡イキっ♡♡」
「イけネゲヴ!!」
「イクぅううううううう♡♡♡♡」
ネゲヴがイクのと同時にナカが締まって子種を搾り取ろうとする。
それがトリガーとなり俺も一気に中に出した。
ネゲヴは射精の快感に打ち震えてる。
「あぁぁ…♡♡中にいっぱい…♡♡♡」
「はぁ…はぁ…」
震えながらうっとりとした感じで言うネゲヴ。
風呂の熱気とセックスの動きで俺も息切れしている。
一通り中に出すとゆっくりと引き抜いた。
出てきたモノはすっかり萎えて風呂の中に精液が落ちていく。
「はぁ…♡♡ねぇ…次もシない?」
ネゲヴが誘うがもういい。
「もういい、お前は用済みだ。
ここで他の男にマンコ売ってろ。
行くぞ」
「じゃあね♡」
「えっ、ちょっ…」
ネゲヴを置いて二人で風呂を出た。
風呂場でネゲヴはそのまま男たちに輪姦されてるだろうが俺はMP7を連れて風呂場を出てから地下にあるイベントホールに行った。
そこは薄暗く人が集まり真ん中にステージが組まれている。
俺はVIP用の個室に入りそのステージを見下ろす。
そこでは戦術人形の見世物が行われている。
見世物と言っても色々だ、ポールダンス、キャットファイト、ストリップ、異種姦、公開種付け等々。
今日の見世物は…
「キャットファイトか」
見下ろせばリングが作られてそこで戦術人形同士が裸で殴り合っている。
あれは…SPASと64式自だ。
見世物として二人の男を誘う体がぶつかり合うさまは最高だ。
その姿に自然と下の方も動き出す。
「MP7」
「どうするの?」
「俺はそこで座ってる、だから騎乗位で頼む」
「了解」
俺が座ると裸のMP7はズボンの下で膨れているペニスを取り出す。
勃起した俺のペニスの上にガニ股で跨る。
そして割れ目に当てて素股を始めた。
「へへ、どう?私の素股」
MP7の素股は中々上手だ。
だが物足りない。
「上手いが、早く入れろ」
俺が命じるとMP7は黙って割れ目を開いた。
すっかり濡れたマンコはひくひく震えて求めているようだ。
「それじゃあ…んっ゛゛んぁぁ…♡♡」
一気に俺のを入れた。
MP7は顔を歪めて無理矢理入れたようだ。
ナカはネゲヴ以上にキツキツで暖かい。
「はぁ…♡結構キツイ…♡」
両手を俺の胸板に置いて言う。
一呼吸置くと腰の上でゆっくりと動き始める。
「ん…はぁ…♡んっ♡んっ…♡はぁ…♡んっ♡♡」
ゆっくりとカリが出ないところまで引き抜くと一気に下ろして奥を叩く。
叩いた瞬間一瞬締りが良くなり快感が高まる。
腰の動きや細いウェスト、小さなおっぱいが突くたびに揺れ、顔は目を閉じて声を押し殺すとしているが漏れ出ている。
それが劣情を誘う。
「んんっ♡♡…んっ♡♡!!!」
突然甘イキしたMP7。
股からぷしゅっという音と潮が吹き出る。
出そうになったところを食いしばって何とか耐えた。
「はぁ…♡やっば…♡♡甘イキしちゃった♡♡」
「可愛いぞ」
「ホント?じゃあもうちょっと頑張るね」
そう言うと更に激しくグラインドする。
「んっ♡どう♡このっ♡腰使い♡」
蕩けた口調なのに自信満々で言ってくる。
マンコも子種を搾り取ろうと締まる。
「っ、上手いな」
「んぁ♡ありがと♡♡んっ♡♡はっ♡♡イッ♡♡」
あまりの良さに歯を食いしばって出さないように耐える。
「ねえ♡私のおっぱいもどう♡♡」
誘ってきたので小ぶりな胸も触ってやる。
小さいが柔らかさは変わらず小さな固い乳首もコリコリしてやるとナカも連動して締まっていい感じだ。
「ああん♡♡乳首ぃ♡♡もっとコリコリして♡♡」
おねだりして来たので更にコリコリとすると更に締まる。その快感に出そうになるが抑えて小ぶりな胸を堪能する。MP7もどんどん激しく上下にグラインドして搾り上げてくる。
「はん♡あんたのチンポ♡あん♡私の気持ちいいところ♡全部削ってりゅ♡♡」
腰をがくがく震わせながらも必死で振って気持ちよくなろうとするMP7。
もう耐えられない。
「出すぞ!MP7!」
「出してぇ♡♡いっぱい出して♡♡!!!」
数秒後、MP7の腰を掴んで奥に叩きつけて一気に出した。
「ああああああああ♡♡♡!!!いっぱい出てるぅ♡♡」
3発目とは思えないほど大量に中に出した。
射精し終わるとMP7が倒れ込んで聞いた。
「ねえ、もう一発する?」
「ならもう少し人を呼ぶか」
そう言って俺はVIP部屋備えの電話を取った。