かなり短いです。
キャラ崩壊あります。
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「く……殺せ!」
その日、とあるアパートに忍び込んだシノビラーは家主である人間に捕らえられていた。
手足を縄で縛られ、身動きも取れない。普通怪獣娘である彼女ならばこのくらい軽く解けるはずなのだが、ここには怪獣娘の力を弱める特殊なバリアが貼られていた。つまり、彼女は1人のいたいけな少女……いや、女性も同然なのだ。
いつも不敵な笑みを浮かべて美学を説いている彼女も、これには焦っている。
「く…………」
「…………」
ガシャン!ブチッ!
「ん……」
男はシノビラーの纏う衣という名のハイレグを強引にひきちぎり、彼女の豊満な胸を露にする。
その大きさは他の女性に比べてもかなりのサイズである。
むにゅん
「ひゃ!?や、やめ……」
男に胸をもまれたシノビラーは甲高い声を上げる。しかし男はお構い無しに無言でシノビラーの露出した豊満な胸を揉みしだいていく。
ムニュッ♥ムニッ♥
「ひや……やめろ……ん」
男はシノビラーの胸を鷲掴みにしながら、搾乳を行うかのように揉み絞っていく。
そのテクニックは高度なもので、シノビラーは不同意に揉まれているにもかかわらず、刺激を感じていた。
しばらく揉んでいると、胸の先端についた乳首がビンビンに立ち始める。
グイッ
「い………ひ、引っ張る……なぁ……」
男はシノビラーの乳首を親指と人差し指で抓り引っ張る。
シノビラーの胸は強引に伸ばされ、その形をムニムニと変える。
ぶるんっ!
「ひ……な、何を……」
ズリュッ♥ズリュッ♥
「い……いや……そんな汚いの……」
男は下半身から大きな黒い一物を露わにすると、そのままシノビラーの豊満な胸に挟み、上下に扱いていく。まるで数日間も洗わなかったような独特の匂いに、シノビラーは顔を背けずには居られなかった。
ガシッ
「ぐむっ!?」
男はシノビラーの頭部をつかみ、彼女の口に無理やり一物をねじ込む。
そして
びゅるるるるるっ!
「むー!?」
彼女の喉奥にザーメンを勢いよく放つ。
「(く、臭い…………)」ゴクッゴクッ
その量は尋常ではなく、喉奥に放たれ吐き出すこともできないシノビラーは、大量のザーメンを喉を鳴らしながら飲むしかなかった。彼女にとって、これほどの屈辱はない。
ぬぷんっ
「う……けほっけほっ……おのれ……」
「…………ほう、威勢がいいな。くノ一」
殺気を帯びた瞳で睨むシノビラーを、男は嘲笑う。
「殺してやる……」
「やれるものならやってみろ」
そう言うと男はシノビラーの手足を縛っていた縄を解く。
しかし、シノビラーの体は動かなかった。まるで体が痺れているような感覚に襲われているのだ。
「な、なんで…………」
「先程の精液に淫薬を混ぜておいた。今のお前は体の感覚が数倍敏感になっている。指1つ動かすのも辛かろう」
「そ、そんな……」
グニュッ!
「ひうぅ!?」
プシャァァァァァァァァッ!!!
男がシノビラーの乳首を軽く抓ると、彼女は背をのけぞらせ、勢いよく潮をふく。
「(い、いった……こんな男の前で……)」
「濡れてるじゃないか、手伝ってやろう」
ブチッ!ビリッ!
男はシノビラーの下半身を覆う殻をちぎっていき、彼女の傷1つない秘部を露にさせる。
そして男は、巨大な一物を彼女の膣口に当てる。
くちゅ…………
「いや……やめろぉ……」
ズプ………………
「い……や、やだ……」
ズププ………………
「い、いや、やだやだやだ!入れないで!何でもするから!」
ズンっ!
ブチブチブチっ!
「いやぁぁぁぁぁぁ!!!!」
シノビラーの腟内へ男の大きな一物がねじ込まれる。本来なら相当な痛みが彼女を襲うのだが、今は淫薬の効果で激痛すら快感に変わってしまっている。
パンパンパンパンッ!
「あ♥やめ、あん♥」
男はピストン運動のごとく腰を動かし、シノビラーの腟内を抉っていく。
パチュンパチュンパチュン♥
男の腰がぶつかる度にシノビラーの豊満な尻臀が波を打ち、その音を辺りに響かせる。
「(痛いはずなのにぃ…………感じちゃうぅ…………♥)」
シノビラーは心の中で快感を感じ取っていた。
グイッ
ズンっ!
「やぁぁぁぁ♥深いぃぃぃ♥」
男はシノビラーの腰を持つと、そのまま対面する形で抱き抱え、一物の亀を彼女の子宮内奥深くまで突き刺す。
所謂、駅弁ファックというものである。
パチュンパチュンパチュンパチュン!
「らめぇ!そんなところつかないでぇ!頭のなかセックスしか考えられなくなっちゃうぅ!」
淫乱な雌声をあげるシノビラーをいたぶるように、男は何度も子宮口をノックする。
パンパンパンパン♥
「あん……いやなのにぃ……いやじゃないのぉ♥」
シノビラーは抵抗をやめ、男に抱きつく。彼女の大きな胸が男の胸板に潰れる。
「あん、あん、あひ」
そしてそのま快感に身を任せ、無様なアヘ顔を晒す。
その姿はくノ一ではなく、男に抱かれてよがる1匹の雌であった。
パン♥パンパンパンパンパンパンパンッ♥
男は速度をあげ、ラストスパートをかける。
「あひ、あひ、あひん!」
「言え!くノ一!俺とのセックスこそ最高の美学だと!」
「あん♥は、はいぃ!悪なんかより主様とのセックスこそ私の最高の美学ですぅ!」
「お前は美しいか!」
「いいえぇ!私は汚らしいくノ一ですぅ!」
「よく言えたな……褒美だ!死んだ飼い犬共の分まで孕め!」
「はいぃ♥私の中に主様のザーメン沢山注いでくださぁい!」
「くうぅ……」
パチュンッ!
ビュル…………
ドビュルルルルルルルルルルッ♥
「あぁぁぁぁぁ!!染まっていくぅぅ!私の美学が主様に染められてるぅぅぅ♥」
男がシノビラーの子宮内に熱いドロドロのザーメンを放つと同時に、彼女は絶頂を迎えた喘ぎ声を上げ、手足を組んで男の体をがっちりと固定する。
そして数分間、シノビラーは男から放たれた大量のザーメンを子宮で受け止め続けた。
ビュルルルル…………
「しあわせか?」
「はひ……幸せれふ……あう♥」
シノビラーは涙を流しながら、射精に合わせて痙攣する。
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「全く、何だよ淫薬入りの精子って。何処のエロアニメだよ。てか何だよ感度数倍って、意味わかんない」
「ふふ、こういうのはシュチュエーションが大事よ?」
「そんな対〇忍じゃあるまいし」
数時間後、とあるアパートの一室では、シノビラーと男が互いに抱き寄せ会いながら布団の中で横になっていた。
ちなみにシノビラーは怪獣娘ではなく、人間の姿である。
「知らないの?生物って追い込まれた時に種を残そうとして妊娠率が高くなるのよ?」
「違う、性欲が高まるんだろ」
「そうだったっけ?」
「そうだ。それに俺はあんまそういうの好きじゃない」
「とか言って凄く楽しんでたわねぇ」
「…………」
男は黙り込み、シノビラーは彼の頭を優しく撫でる。
今までの光景は全てシノビラーが考えた新しいセックスであった。
とある部屋に忍び込んだくノ一が、家主に捕まり、飼い犬を殺した報いとして屈辱的な陵辱を受け、最終的に雌落ちするというマゾヒスト溢れる物語だったのだ。
ちなみに犬は殺していないし飼っていない、あくまでシュチュエーションの一つである。
「出来れば暫くやりたくないよ、あんなの」
「……じゃあ今度は愛のあるセックス、してみる?」
「…………」
ズンっ
「あん……もう♥」
その夜、室内にシノビラーの甘い喘ぎ声が響いた。
「……ねえ」
「?」
「……私を受け入れてくれてありがとう」
「……おう」
「……今度家族にあってもらってもいい?」
「え?家族?」
「うん、私そっくりな弟なんだけどね」
後日、2人でシノビラーの弟に会うのだが、それが誰かは別のお話。
続かない。