「できたよマスター君!」 作:unknown
この作品は『Fate/GrandOrder』のR-18二次小説です。
あらすじ必読です。読まれた後での批判等は受け付けません。
レオナルド・ダ・ヴィンチ(ライダー)に対する【強制絶頂】【レイプ的表現】注意です。
「できたよマスター君!押すと相手が絶頂するスイッチだ!」
「いや、どういうこと?」
テンション高めにやって来たのはこのカルデアの頭脳、レオナルド・ダ・ヴィンチ――のスペアボディことダ・ヴィンチちゃん。
時折妙な発明をしたり、はたまたカルデアが生き残るために必要な礼装を作ったりと有能な彼女だが、史実では男性でありモナ・リザの美貌を求めて女性として現界するほどの変人でもある。
そんな彼女が冗談半分でも意味が分からないモノを持ってくることには慣れてきたとは言え立香も理解ができなかった。
相手を絶頂させる?この手のひらサイズの空調のスイッチのような装置が?
「なに、この閉鎖空間にストレスを感じてるサーヴァントもいるだろう?それを発散するのに性交は一つの手段とはいえ簡単に口にするのは難しい」
カルデアは今は彷徨海に位置する場所にあり、限られた電力から幾度もレイシフトやシュミレーターを起動することができない。そのため、各々の興味があるもの――例えば名の馳せた武人なら手合わせをしたり、家庭的なサーヴァントなら菓子や料理を作ったり、文豪たちなら作品を作ったりする。
だが、それも一時しのぎであり時折のイベントと呼ばれるトラブルで発散していた。
「そこでだ、このスイッチを押せば一気に発情、そして絶頂してその後は流れのままに性交できるというわけさ!」
「…………」
もしこの場にフォウがいれば「フォウ、フォーーーウッッッッ!(ダ・ヴィンチちゃんってバカだよねーー!)」と言っていただろう。
だが、自信満々の彼女に立香はそのような突っ込みができなかった。
「ああ、安心してくれたまえ。いくら君でも筋骨隆々の男性サーヴァントと交わるのは嫌だろうから君が今一番性的に見ている相手にしか効果はないよ!」
「ダ・ヴィンチちゃんは俺を何だと思ってるの?」
遠巻きにむっつりスケベだと言われた立香はジト目でダ・ヴィンチを見た。しかし、それが本当なら――
「まあ、一番はやっぱりマあ˝っ♥」
おそらく一番心を通わせて一緒にいる時間が長い後輩をそういう目で見ていてもおかしくないだろうと自信満々だったダ・ヴィンチの体が突然痙攣した。
股からは小便と違う液体が流れ、乳首やクリトリスが立ち上がって衣服に擦れて快楽を得てるのを彼女は気づいた。
「え、えっ…?」
「あ、本当に反応するんだ」
半信半疑だった立香――の手にはしっかりとスイッチが握られていた。
「…えっ、い、いやいや。いくら何でも冗談だよねマスター君?私みたいな未発達ボディに君がそのように性欲を滾らせてるなんて。うん、そうだ。きっと装置の不具合なんだそうなんだろう。いやー、まさか天才の私でも間違いをするなんて」
「え?」【ポチ】
「あ˝あ˝ぁっ♥♥♥」
装置を回収しようとしたダ・ヴィンチを遮って立香は再びスイッチを押すとまた彼女は痙攣し、その快楽に耐えれなかったのだろうその場に座り込んでしまった。
いつの間にか床は彼女が吹いた体液で濡れており、座り込んだことでスカートなどがそれを吸い始めていた。
「みゃ、しゅたぁきゅん、にゃんでぇぇ…♥」
「いやー、ダ・ヴィンチちゃんが…ああ、前のほうのだけど、言ってたよね?
そう言って
「(あ、私、逃げれないや)」
獲物を捕らえた獣のようだった。
「やっ♥だめっ、マスター…っ君…っ♥♥」
「何言ってるの、こんなにグジュグジュなのに」
「あ˝っ――♥♥」
サーヴァントとは言え、少女と大差ない(さらには本人の不調を含めた)筋力Dにベッドに組み伏せられ、衣服を剥ぎ取られたダ・ヴィンチはまるでダビデ像やミロのヴィーナスのような彫刻のような美しさがあった。
しかし、それが立香の征服感と加虐心を一層掻き立てていた。
「ほら、こんなにも濡れて」
「そ、それは、ほら、生理現象さ!わたしも無理に絶頂させられたらこんなにも濡れるんだよ!」
「ええー?ほんとにござるかぁ?」
【ポチ】
「あ˝あ˝あ˝ぁぁ♥♥♥」
まるで弄ぶかのように立香はスイッチを押せば組み伏せられていたダ・ヴィンチはエビのようにのけ反った。
「そういえばさ、ダ・ヴィンチちゃん。これってさっきから押すたびに反応してるけど連打しても効くの?」
「ほへぇ…?…――い、いや待って!!それはそんな動作をするように設計は――!!」
絶頂して思考ができてなかったダ・ヴィンチだたが、立香の言葉にどういうことなのか理解して慌てた。しかし、彼女が止めることよりも立香がスイッチを連続で押す方が早かった。
「あ˝あ˝っっ♥♥あ˝あ˝あ˝っ♥♥♥」
「あ、押すたびに反応するんだ」【ポチポチポチポチポチポチ】
「そおっ♥うぅっ♥♥言っ♥い…っ♥♥な…っ♥♥が…あっ♥♥らぁっ♥♥何っ♥♥回♥もお…っ♥押…っ♥さぁ♥なぁ♥いぃっ♥でぇぇっ♥♥」
押すたびにダ・ヴィンチが痙攣し、脱水症状になるのではないかと思うほど股と口と肌から流れ出した体液がシーツにしみこんでいた。
「そういえば、父さんたちが子供の頃になんかゲームの達人がいてさ、その人って1秒間に16回も連射できるらしんだ」
「…へ…?」
「それを前に巴さんに話したら対抗心燃やして、俺もそれに合わせて練習したこともあるんだよ」
そう言ってダ・ヴィンチの上からどいた立香は装置をテーブルの上に置いて、左手で動かないように固定し、右の人差し指を軽く曲げてスイッチに乗せた。
「いや、待って!!マスター君!!それだけは――」
「よーい…ドン!!」
【ダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダ】
「あ˝ぁぁ♥♥あ˝あ˝ぁあ˝あ˝♥♥♥あ˝あ˝あ˝あ˝っ♥♥♥あ˝ぁあ˝♥あ˝ぁぁぁぁっ♥♥♥♥あ˝ぁあ˝あ˝ぁあ˝あ˝♥♥あ˝ぁぁぁあ˝あ˝ぁっ♥♥♥あ˝あ˝ぁあ˝♥♥あ˝ぁぁぁぁぁ♥♥♥あ˝ぁあ˝ぁあ˝ぁ♥♥♥♥あ˝あ˝あ˝ぁ♥♥♥♥あ˝ぁあ˝ぁぁあ˝ぁっ♥♥あ˝あ˝あ˝ぁぁ♥あ˝ぁあ˝ぁ♥♥♥あ˝ぁぁぁぁあ˝♥♥♥あ˝ぁぁあ˝ぁ♥♥あ˝あ˝あ˝あ˝あ˝♥♥♥あ˝ぁ♥あ˝ぁぁあ˝♥♥♥♥あ˝ぁあ˝ぁあ˝ぁっ♥♥♥あ˝あ˝ぁぁぁぁ♥♥♥あ˝あ˝あ˝♥♥あ˝あ˝ぁあ˝ぁぁぁっ♥♥♥♥♥」
ボタンを連打をするたびにベッドの上でダ・ヴィンチが打ち上げられた魚のように跳ねた。
時間にしては十数秒ほどだが、連射をやり切って振り返ってみれば――
「あ˝ー…♥あ˝ぁー…♥♥」
ダ・ヴィンチが完全に放心していた。おそらく快楽で限界出迎えたであろう股からは愛液だけでなく小便が混ざり合ったものが水分を吸いきれなくてシーツの上で水たまりとなり、口からは止めどなく涎と声帯を震わせるだけの息が漏れ出し、体中からは雌のにおいを含ませた汗をまき散らしていた。
顔を見れば、完全に白目を剥いて意識はすでに無い様だった。
生理現象で時おり体が痙攣してはいるものの、限界を通り越していた。
「死んじゃった?」【ポチ】
「あ˝っ♥♥」
「あ、生き返った」
立香はスイッチを押してみれば再びダ・ヴィンチの体が跳ねた。しかしながら焦点が合わない目で肩で息をする姿は潰されたカエルの様だった。
「…そういえばさ、ダ・ヴィンチちゃん」
「あ˝っ♥あ˝……♥あ˝あ˝っ………♥♥」
「これを使ってセックスをするようにって言ってたよね」
立香はそう言ってズボンを脱いだ。するとそこにはそそり立つ自らのシンボルが生えていた。
今までないほどのはちきれんばかりの大きさなのはこのシチュエーションに雄として滾っているからなのだろう。
「じゃあ、俺に犯されても、文句はないよね?」
確認するかのように言うも、ダ・ヴィンチにはその質問は届いてないだろう。
陶器のようにきれいな尻を掴み、程よい高さに腰を上げさせると――
「ふっ――うっ!!」
「ひゅ――♥♥」
それを内側から壊すようにダ・ヴィンチを貫いた。幾度となく絶頂し、既に平常に戻ってこれないダ・ヴィンチの中は火傷したかと思うほど熱いながらも包み込む優しさと緊張した膣内が立香の性器をきつく締め付けて――まさしくそこは極楽だった。
「ひっ♥び♥ひぃぃ♥♥」
完全に感覚がマヒしてるのだろう、貫かれたという快感が遅れてダ・ヴィンチに襲い掛かった。だがすでに彼女にはそれを受け止めるほどの精神的余裕も思考能力も無かった。
「ダ・ヴィンチちゃん、動くよっ」
「ぶぅぅうぅぇどおお♥ぇどおぶぅうぅ♥♥」
腰を打ち付けるたびに壊れた子供の玩具のようにダ・ヴィンチが喘いだ。
この征服感、イスカンダルが征服と略奪を繰り返したのもわかる気がしていた。
「っ――出すよ、ダ・ヴィンチちゃん…!!」
「ぶぅぅうだあぁぁっげぇぇがぁあびぃぃいぃぃがあぁぇごぉぉ♥♥♥」
そして、その証――ダ・ヴィンチの体を征服した証を中に吐き出した。
「マスター君…きみ、案外底なしだね…」
何度その体を堪能したのかわからない。しかし、既に室内には換気が間に合わずに濃厚で吐き気がするほどの匂いが充満していた。
流石に満足した立香が賢者モードになっていると回復したのかジト目で呆れているダ・ヴィンチがまるで睨むように自分の汗を吸い込んでいた枕に顔を埋めていた。
「あ、そうだ。ダ・ヴィンチちゃん?」
「ん…?」
「このスイッチって俺が【一番性的に見てる相手にしか反応しない】ってことは対象を誰かに特定することもできるよね?」
あくまで今回は立香の目線で、という指定だったがそれを弄れは誰にも指定を変えることはできる。
もちろん、むしろ特定のサーヴァントを指定するのならその霊基を対象にしたら簡単だった。
「…も、もしかしてだけど、マスター君」
「あ、わかる?さすが天才」
つまり、立香はこれを使って他のサーヴァントも蹂躙するつもりだった。
だがこのスイッチの危険性を身をもって知ったダ・ヴィンチは慌てた。
「それは駄目だ!いくらなんでもこれは危険すぎる!!うん、間違いなく私の最大の失敗作だよ!!いくらマスター君の頼みでも――」
「ダメ?」【ポチ】
「あ˝あ˝あ˝あ˝あ˝ッ♥♥♥♥――!!?」
可愛らしく首をコテッと傾けて、テレビのチャンネルを変えるかのようにスイッチを押した。
突然の不意打ちに静まっていたからだが再び跳ね上がった。
「うーん、じゃあ仕方ないな」【ポチ】
残念そうに言いながらポチポチボタンを推して、ダ・ヴィンチが再びベッドの上で飛び跳ねた。
「あ˝ッ♥♥あ˝あ˝あ˝♥♥♥♥♥」
「ダ・ヴィンチちゃんには申し訳ないけど、これで我慢するしかないかな?」【ポチポチ】
「だ♥あ˝♥あ˝あ˝♥♥わ˝がっだ♥♥♥♥づぐる˝♥♥づぐる˝がら˝♥♥や˝♥め˝♥♥♥お˝ざな˝いでぇ♥♥♥」
言質を取った立香は満足したかのように「そう、それならお願いね?」といつものように優しい笑顔を浮かべた。だが、ダ・ヴィンチが再び絶頂した姿に、自分の賢者タイムが終了したのを察知した。
「あ˝♥」
そして、再び雌は雄に食われた。
少し前に見た絶頂スイッチと元に最初はマシュにでも使おうと思ったんですがこうなりました。
本当は誰これ構わず反応するという感じにしようとも思ったのですが、昔『ダンガンロンパ』の絶頂SSで事あるごとに不二咲が押されるのを見て笑ったのを見て最初はダ・ヴィンチにしてからほかの――と思っていたらこの長さになりました。
正直に言うと続くか【未定】です。
というのもここまで続いたなら一昔前の掲示板の安価のようにアンケートでも取って次のキャラでも募集しようかなと。
ただ注意点は以下
キャラについては基本的にはキングプロテアなどの体格が合わなかったり、ほぼロボのメカエリチャンとかは無理なのを除いた女性サーヴァントです。個人的にはBLやゲイには興味も耐性もあまりないので男性サーヴァントは受け付けませんが、アストルフォやデオンなどの一部サーヴァントは一応は可としてます。
それと場合によってはアルトリア・オルタ→メイドオルタのように同一人物の別霊基となることもあるかもしれません。
もう一つ注意なのはイベントサーヴァントについてはもしかしたら受け付けないかもしれないです。理由としては自分は型月作品は詳しくないため、参加したイベントに登場したBBや本編に登場したジャンヌとかならともかく、イベ未参加の式やクロエなどについてはキャラが掴めてなからです。
一応、昨年のセイバーウォーズ2からイベントには参加してるのでそこからの新規参加サーヴァントならなんとかという感じです。
あとは話の構成的に『絶頂』以外のスイッチが出てくるかもしれません。
(例:スカトロ、衣服パージ、時間停止など)
もし希望するキャラ、シチュエーションがあるのならメッセージか活動報告までお願いします。
最後にここまで言っておきながら作者の執筆意欲的に応募キャラ全部をするというのは無理です。また、ネタの構成等でFGOでがっつり出てるサーヴァントでもできないかもです。
一応最低限次話をマシュの話で前後編まではやるつもりです。