「できたよマスター君!」 作:unknown
その話の注意事項は必ず前書きにて表記してますので必読したうえでお進みください。
もしも注意事項に関する批判等についての感想は受け付けませんのでご留意ください。
今回のメインは前回と同じで「マシュ」と少し「ダ・ヴィンチ」です。
【若干のスカトロ】【異物挿入・排出】【鬼畜・残酷的表現】【キャラ崩壊・設定捏造】注意してください。
「…あれ?」
あれから何周か排泄→召喚→排泄のサイクルを繰り返していた。しかし、それでも思ったような結果にならず概念礼装とマナプリとレアプリが室内に積み重なっていた。
しかし、立香は生み出された聖晶石がおかしいことに気づいた。通常の聖晶石は野球ボールぐらいの大きさなのだが今のマシュから出てくるのはどう見ても小さい、聖晶片だった。
「おかしいな?」【ポチポチ】
「あ゛♥い゛♥」
ボタンを連打しても、マシュの肛門から出てくるのは聖晶片だった。
マシュの体力はもう限界を通り越してるためか、尻を突き出す様にして床に倒れている。
「んー?」【ポチ】
「に゛ぃ♥」
そしてボタンを押しても聖晶片すら出てこなくなった。一応押すとマシュの体が震えるため反応はしてるようだが何かの不具合でも発生したかと思った。
「おーい、ダ・ヴィンチちゃーん」【ポチポチポチ】
立香はマシュのスイッチとは別のスイッチのボタンを3連打した。
しばらくして、生まれたばかりの小鹿のようにダ・ヴィンチが足腰を震わせて愛用の杖を支えに召喚ルームにやって来た。
「マ、マスター君…呼び出すのにそれを使わないで…」
「えー、でもこっちのほうが早いでしょ?」【ポチ】
「み゛ぎゃぁ♥♥」
立香はそう言ってボタンを押すと再びダ・ヴィンチが絶頂した。すでにマシュの香ばしい雌の匂いに包まれていた室内がダ・ヴィンチの雌の匂いが混ざり合った。
「だ、だからといって急にしないでぇ…シオンに、ばれる、ところだったんだからぁ…」
「ごめんごめん」
どうやらダ・ヴィンチはこのノウム・カルデアの設立者でもあるシオンと次の異聞帯の攻略の準備をしていたのだろう。
突然の絶頂にシオンに不審に思われたのかもしれないが、何とか誤魔化してここまでやって来たそうだ。
「それで、どうしたんだい」
「ああ、なんかマシュから聖晶石じゃなくて聖晶片が出てきて、今だと何も出てこないんだ」【ポチ】
「あ゛お゛♥」
試しにボタンを押してみるが、マシュが喘いで終わった。その姿と、室内を見てダ・ヴィンチは「そりゃそうだよ」と言った。
「言ったと思うけどそれはマシュのう〇ちを聖晶石にするものだ。無から有を作り出すことはできない、それは神羅万象のルールさ」
「…もしかして、マシュのう〇ちが無くなったってこと?」
「聖晶片になったのも石にするほどの材料がなくなったからだよ。まったく、一体どれだけ回したんだい」
呆れるように言うのも無理がないほどの結果が部屋の中に積みあがっていた。
概念礼装もさることながら、マナプリズムに関しては見上げるほどの大きさの山になっていた。
「じゃあしばらくは変換ができないの?まだ新しいサーヴァントとかも引けてないんだけど」
「うーん…裏技的にできないこともないんだ。そのスイッチはマシュの体内の排泄物を変換する装置、であればマシュの中にそれを詰め込めればいいんだ」
ダ・ヴィンチはそう言うが、問題は何を詰め込むかだ。他人の排泄物?もちろん却下だ。たとえそれでガチャが引けたとしても好き好んで人の老廃物を体内に入れる人などいないだろう。
すると一つ、立香に妙案が浮かんだ。
「ねえ、その排泄物って括りはマシュがお尻の穴から出そうとするものってことでいいんだよね?」
「ん?まあそうだけど、ただ適当なモノを入れるだけじゃだめだよ。少なくとも聖晶石になりうる…マシュのう〇ちは彼女が体内で消化した残骸で少なからず触媒になりえたからできたんだ。少なくとも強化素材や、QPのようなある程度の魔力を内包してないと…」
「じゃあ、丁度いいものがあるよね」
そう言って立香は見ていたのは――大量に山積みとなっているマナプリズム。
確かにマナプリズムは魔力の塊と言っても過言ではなく、ダ・ヴィンチが工房で作る呼び符もこれを基にして作っているほどだった。
「…いやいや、提案してアレだけど自分に好意的な女の子の尻の穴に異物を詰め込むって君はどんな趣味をしてるんだ?」
「え?」【ポチ】
「あ゛あ゛あ゛あ゛っ♥♥♥」
少し引いているダ・ヴィンチに対して立香は『絶頂スイッチ』を押した。それも1度ならず何度も。
まるで水揚げされた魚のようにダ・ヴィンチが床で痙攣していた。
「俺の性癖の前にこんなスイッチ作ってるダ・ヴィンチちゃんのほうがどんな趣味のしてるのか言われるべきじゃない?」
「し、しょうでしたぁ…♥」
「そういうわけで、マシュ?お尻の穴にこれを入れてもいい?」
一応の許可を求める立香だが、マシュはいまだに放心状態で口からは「あ゛……いっ……」という声にもならない息しか漏れてなかった。
「じゃあ、入れるね」
同意も得られていないのだが、まるでマシュもそれに賛同したかのようにして立香はマナプリズムをマシュの肛門に押し付けた。
幸か不幸か聖晶石はマナプリズムよりも大きく数百個産み落とした括約筋は既に伸び切っているためちょっと力を籠めるだけで中に入っていた。
「んっ…あっ…」
意識が混濁してるとはいえ、体内に異物が入ってくる感覚はあるのだろう。一つ一つ入れるたびにマシュは口から少しの喘ぎ声を洩らした。
「こんなものかな?」【ポチポチ】
程なく5個ほど入れ終わって早速スイッチを押してみた。
「いっ、あぁ…はぁ…」
「…あれ?」
ブルッっとマシュの体が震えて肛門が開いて中のモノが出てくるが、それはマナプリズムのままで聖晶石にはなってなかった。
「ダ・ヴィンチちゃん、マナプリズムのままだけど」
「うーん、多分マシュの『体内』っていう定義的に入れたのが浅すぎたんじゃないかな。もう少し奥まで押し込まないと…」
「それじゃあ…」
再びマシュの肛門にマナプリを入れた。しかし、問題はここからだった。流石に手を入れて奥に押し込むということもできない。
「ダ・ヴィンチちゃん、これ借りるね」
「――え゛?」
立香が手に取ったのは先ほどダ・ヴィンチが床で痙攣した時に投げっぱなしになっていた彼女の杖だ。
この状況で細長い杖を手に取った時に何をするのかは考えるまでもなく明らかだった。
「んほぉぉぉぉぉぉぉぉっ!!?」
ダ・ヴィンチが止めるまでもなく杖の先の細い部分を何の躊躇もなくマシュの肛門に突き立てた。
異物が入る所の衝撃ではないことに流石のマシュも意識を覚醒させて大きな喘ぎ声を上げて目を白黒させていた。
「しぇ、しぇんぴゃい…?いっらひにゃにぉぉ…?」
「ここぐらいでいいかな?」【ポチ】
完全に混乱してるマシュは力が入らないらしく呂律が回らず整った顔が下品に歪んでいた。
しかし、立香はマナプリズムもう一息押し込んでスイッチのボタンを押した。
「にぎぃぅ!?」
「――あ、出た出た」
聖晶石を排出し、マナプリズムを押し込むに飽き足らず杖を使って奥に押し込むという行為に勢いよく変換された聖晶石が飛び出した。
「…ぐす…うぅ…酷いです…先輩…」
やはりというべきか、人としての尊厳を完全に踏みにじる行為にやっと落ち着けたマシュは状況を理解してか非難の声を上げた。
「あー、ごめん。流石に私もやりすぎたね、これは」
その原因の一端を担うダ・ヴィンチが流石にやりすぎたと思ってか素直に謝罪した。
しかし、当の立香はそれを気にしてる様子はなく彼女が排出した聖晶石を取りに行っていた。
「ほら、マスター君も謝りなよ」
「でも、いつもマシュが自分で使ってる玩具よりは気持ちよかったでしょ?」
謝るように促された立香だが、その口からは驚愕の言葉が出た。
一体何のことなのかとダ・ヴィンチがキョトンとしているとマシュは恥ずかしそうにしながらもどこか期待した眼差しを立香に向けた。
「…えっ?なに?二人とも、そういう関係なの?」
どう考えてもこの状況、二人は信頼しているパートナー同士以上になっているものだった。しかし、ダ・ヴィンチは言うなれば保護者的な目で見ていた。その子供がそんな関係になってるとは思いもしなかった。
「最初は、ロシア異聞帯でマシュと行動してた時なんだけど、あの礼装だけじゃやっぱり体が寒くて…」
最初に攻略した極寒の異聞帯。気温はマイナス100度という中で活動するために即席の寒冷地仕様の礼装を用意はしたがそれでも十分ではなかった。
そこで取った行動は古くから伝わる体をお互いに重ねるという手段だった。
「その時聞いたんだけどマシュはよく自分の尻の穴でオナニーするって。その時だと自分の指なら2本は入るからって」
「せっ、先輩!」
「…あー、うん。マシュも年頃の子だからそういうのに興味を持つのは仕方のないことだね」
物事を知らないマシュにとって何もかも新鮮なハズだった。かつてロマンが見聞を広げるためにタブレットを与えて、彼女はそれで興味を持って様々なことを調べていた。
その中でオナニーの事を見て実践してもおかしくはなかった。
「それで、ロシアの後も時間を見つけては…」
「…よくバレなかったね」
カルデアという閉鎖空間でそのようなことをしてるような雰囲気は全くなかった。
だが、マシュの様子を見る限りはそれは1度や2度ではなかっただろう。
「うぅぅ…先輩以外に知られたくなかったです…」
「ああ、大丈夫だよマシュ。ダ・ヴィンチちゃんなら黙ってくれるから」
「え?」
「ねえ、ダ・ヴィンチちゃん?」【ポチ】
「お˝ぶっ♥」
にっこりと笑いながら立香はダ・ヴィンチの絶頂スイッチを押した。突然の不意打ちに失禁しながらダ・ヴィンチが絶頂するが、立香は「あれぇ?」とわざとらしい声を上げた。
「もしかして秘密を言っちゃう?」【ポチポチ】
「み˝いぁ♥い˝わ˝な˝い˝♥がら˝♥お˝ざな˝いでぇ♥」
「あ、それと杖ももう少し貸してね」【ポチポチポチ】
「あ˝い˝ぃ♥」
最後は返事とも喘ぎとも悲鳴ともわからない言葉を発しながらダ・ヴィンチが沈んだ。一応の許可が出たことで再びダ・ヴィンチの杖とマナプリズムを手に取った立香はマシュのほうに向いた。
「じゃあ、やろうか。マシュ」
「…はい♥いっぱい、詰め込んでください。先輩♥」
そう言って、自ら尻穴を向けるマシュ。その肛門はまるで餌を求める雛鳥のようにパクパクと開閉しており、それはすでに立夏の手よりも大きく開いてしまっていた。
そのようにマシュの体を調教した事実に、立香は静かに勃起していた。
「(…ああ、私、とんでもないことしちゃった…)」
薄れゆく意識の中、甘い男と女の恋愛的な行為ではなく雄と雌、支配する者とされる者、スパルタクスが嫌う圧政と被虐の構図。その中でお互いの愛を確かめる歪な姿にダ・ヴィンチがその異端を担ったことを後悔しながら失神した。
はい、ということで本来ならテスト投稿として作ったストックの後編となります。
ここまでの評判と感想、募集の多さからまだまだ気力が続くまで続けます。
ただ、前話についてはあまり評価がよろしくなく求められてるモノとは違うようだったので申し訳なかったです…
本当なら後編含めての話だったのですが長かったから分割したのであまり受け入れてなかったみたいで…今回も続きなのでそれほどかもしれませんが…
それと、ほんの少しだけ前書きで注意を流したのですがそれでも人を選ぶ内容だったため不快に思った方もいたようで、今後は内容的に注意すべきことは前書きにハッキリと表示するようにします。
本来なら作品投稿のペースは速くて1~2週間、遅くて2ヶ月ほどの予定ですが前話の反応から早々にこの前後編は終わらせた方がいいと思って投稿することにしました。
ので、次話以降の投稿スピードは格段に遅くなると思います。
さて、愚痴っぽい説明はここまでで今後についてですが、現状書いてるのは一番要望の多かった『カーマ』です。
他に話を構想してるのは『アストルフォ+女性サーヴァント(未定)』『アタランテ』で、やりたいなと思ってるのは『ジャック』と『ジャンヌ系』です。
個人的には『ネロ』やつい最近新規実装された『ゴッホ』とかも何か浮かびそうな…
全部かけるのか、また続けることができるのか分かりませんが気長にお待ちください!