乙和「ね、ねぇ•••本当にこんな体勢でするの•••?」
恐る恐る、乙和さんは俺に問い掛ける。俺は小さく頷き、彼女のズボン越しの秘部に指を触れさせていた。今の乙和さんの体勢は、横座りで俺の太ももの上にいる。この状態だと何かとやりやすいのだ。
乙和「あっ•••直接じゃないのに•••感じちゃう•••」
天「ほとんど出来上がってますよね。将来はそういう店で働きますか?」
乙和「ぜっっったいに嫌!天くん以外の人となんて死んでもやだ!」
結構ガチめに嫌そうな顔をされた。流石に冗談にするには酷すぎたかもしれないので、俺は乙和さんの唇を奪った。
乙和「んっ!?んぅ、ちゅっ•••」
最初の一瞬こそ驚いた顔だったが、すぐに蕩けた顔に変わる。左手は乙和さんの秘部を弄っていて、右手は乙和さんの身体を抱えるのに使っている為、手を繋ぐ事が出来なかった。乙和さんは両手を俺の側頭部に優しく置いた。
乙和「ちゅ、んむっ、あっ、れろれろ•••」
舌も交えて、お互いに舐め合う。俺は乙和さんのズボンをパンツごと脱がして、指を挿入した。
乙和「んうぅ!んぅ、ちゅっ、ちゅぅ、じゅる•••」
反応して声が漏れたが、それでもキスは続ける。俺のアソコも反応していて、乙和さんのお尻に当たっていた。
乙和「ぷはっ。はぁ、はぁ•••天くんの、すっごく当たってる•••」
天「もう、挿れていいですか•••?」
乙和「うんっ、いいよ。私も、天くんのおち◯ちん、欲しい」
俺は乙和さんを抱きしめて寝っ転がる。俺の上で仰向けに寝ている乙和さんを抱きしめたまま、ち◯こを彼女の秘部に触れさせ、挿れていく。
乙和「んっ、あっ、あぁぁぁ!」
全部入り切ると、強い締めつけがやってくる。流石にこれにも多少の慣れがあったが、体勢が体勢なので、変に気持ちがよかった。
乙和「えへへ、これすごいね•••!上のところ、すっごく擦れてる•••!」
乙和さんは自身のお腹を撫でた。かくいう俺はそんな事はお構いなしに、腰を引いて突き挿れた。
乙和「んぅ!すごいよぉ•••奥、ゴリゴリって擦れてる•••!」
天「ぐぅ•••」
挿れる時もそうだが、この体勢だとち◯こがひん曲がるので、少し刺激が強かった。それに加えてこの締めつけだ。すぐにでも射精しそうでもあった。
天「もう少し•••!」
俺は腰を大きく上げた。それによって、更に奥へとち◯こが進んでいく。ただ抱きしめてるだけなのもつまらないので、乙和さんの胸を掴んだ。
乙和「あっ!やぁ!奥、キテる!コツンコツンって子宮にあたってるよぉ•••!」
天「乙和さん•••そろそろ、射精そうです•••!」
乙和「いいよ、射精して、射精して•••!私のお腹の中、天くんの精液でいっぱいにして••••••!」
更に速く腰を突き上げる。ヌルヌルに滑る膣内は、俺のち◯こを抵抗なく受け入れていた。
乙和「えっちな音、響いてる•••!やっ!あっ、あっ!んうぅ!イクぅ•••!気持ちよくて、イッちゃう•••!」
天「くっ、あっ、射精る•••!」
パンパンパンパンパンパン!!膣内を蹂躙するように、突き挿れる音が部屋中に響き渡った。その中に微かに聞こえる水音は、乙和さんの耳にはしっかり聞こえていた。
乙和「あああぁぁ!もうダメ•••!イクッ!イクイクッ!んあああぁぁぁーー」
ドプッ!ドクンドクン!!
乙和「あっ、ああああぁぁぁぁ!!!」
勢いよく放たれた精液は、乙和さんの子宮を満たすように注がれていった。彼女の大きな嬌声は、大きく響き、叫んだ本人は力が抜けてそのまま倒れ込んだ。
乙和「え、えへへ•••やっぱり、セックスってすごいね••••••」
天「えぇ、そうですね••••••」
疲れてしまった俺は、もう眠気に攫われかけていた。ずるりと、自然に抜けた息子。乙和さんの秘部からは精液が溢れ出て、俺のち◯こにかかった。
乙和「もう、立てないや•••あはは。大丈夫?重くない?」
天「大丈夫ですよ。乙和さん軽いですから」
上体を起こして、ベッドの上に座る。乙和さんを抱きしめて、頭を撫でた。
乙和「天くん、頭撫でるの好きだよねー」
天「月にしてる癖ですよ」
乙和「やっぱりお兄ちゃんだねー。落ち着くよー」
天「••••••この話も前やったような気が••••••」
少しばかりの疑問が残ったが、そんな小さな事は気にせず、俺は乙和さんで遊んでいた。
D4忙しいので何も言いませんw