くっついたら興奮するのは仕方ない
ノア「んっ•••ふぅっ•••」
服越しにノアさんの胸に触れる。柔らかい感触が気持ちよくて、つい癖になってしまいそうだ。
ノア「なんだかっ、手慣れてない•••?んぅっ」
天「バリバリ初めてですよ。人の胸触るなんて」
月のですら触った事ない程、俺の手は純情なんやぞ。崇め奉れ。
ノア「おっぱいばっかり触っても飽きるでしょ•••?」
天「まぁ、そうですね」
胸を揉んでいる手の片方を、ノアさんのスカートの中に伸ばす。そっと下着に触れると、湿った感覚があった。
ノア「んっ!」
天「大丈夫ですか?」
急にノアさんが大きな声を漏らしたので、俺は手を止める。
ノア「だ、大丈夫。びっくりしただけ。続けて?」
天「わかりました」
秘部の亀裂を指でなぞっていく。それだけで、どんどん水に触れている感覚が増してきていた。
ノア「はっ、んぅ•••天くんの触り方、すごくえっち•••」
天「脱がしますね?」
ノア「う、うん•••」
ノアさんの服を全部脱がす。細くて綺麗な身体は、抱きしめたら折れそうな程に華奢だった。こんな頼りない身体を抱いていたのかと、自分が怖くなる。
それはともかくとして、秘部に直接手を伸ばす。ぬるっとした液体が指に着いたのがわかった。
ノア「ひぅ、んうぅ•••」
天「それじゃ、挿れますね」
指を内部に挿入した。指だけなのにその締めつけは強く、柔らかい肉壁に押さえつけられるのは気持ち良かった。
ノア「これっ•••すごい•••」
天「すごいですね•••ノアさんの膣内•••」
まだそっと動かしているだけなのに、それだけで締めつけられる。が、その所為か少々動かしづらくも感じた。
ノア「もっと、もっと動かして•••?私の膣内、ぐちゃぐちゃにしちゃっていいから•••」
天「•••••••••」
俺はノアさんを抱きしめて、指を、というより手首を使って彼女の膣内を蹂躙していく。床にはノアさんの愛液が零れていて、小さな水溜りができていた。
ノア「んうぅ!あっ!あっ!やぁっ!」
ようやくと言うべきか、わかりやすくノアさんが喘ぎ始めた。それを聞くだけで興奮が増していき、指の速度も上がった。
ノア「あぁ!あっ!〜〜〜!も、もう、ダメ•••」
天「イキそうですか?」
ノア「う、うんっ•••イッちゃいそう••••••!」
必死な顔で、俺の方へ振り向いた。辛抱たまらずに目の前にある唇を強引に奪う。
ノア「んうぅっ!?んっ、ちゅ、じゅる、あむ•••」
舌も織り交ぜてお互いに唾液を交換しながら、唇をくっつける。この行為だけでも幸せを感じることができた。
ノア「やっ!やぁ!ひぅっ!あっ!イクぅ•••!んうぅぅ!」
天「はぁ、はぁ、ふっ!」
気合を入れるために強く息を吐いた。手首が壊れるのではないかと思うくらい、強く激しく動かす。
ノア「やあああぁぁぁ!!?ダメダメ•••ダメダメダメダメ!あっあっんうぅーー」
ビクンッ!ビクビク!!
ノア「やああああぁぁぁぁぁ••••••!!!」
絶頂を迎えたノアさんの身体が跳ねた。そして俺の方へ倒れて、震えている。
ノア「こんなこと、初めてなのに•••すごい」
天「まさかとは思いますが、これで終わりと思ってます?」
ノア「••••••っ、そんなことまで言わせる気?」
天「恥ずかしがってるノアさんは可愛いので」
耳元で囁くように言うと、ノアさんの身体がぴくん、と小さく跳ねたのがわかった。蕩けた目で俺の顔を見つめる彼女の頬に手を添える。
ノア「私•••天くんと繋がりたい•••」
天「•••わかりました」
ノアさんを押し倒す。彼女が背中を痛めないように、クッションが下敷きになるように調整して。
ちなみに俺は全部脱いだりとかはせず、ズボンとパンツだけ脱いだ。既に大きくなった息子が飛び出して、ノアさんの下腹部に地をつける。
ノア「えっちょっと待って•••こんな大きいの入るの•••?」
天「多分大丈夫かと」
ノア「多分•••!?待ってこわいこわい!」
確証が持てない故の不確実な話に、ノアさんは恐怖する。それで本番やらずに終わるのは空気的にも悪い。そっと手を伸ばして、俺はノアさんの頭を撫でる。
天「大丈夫ですよ。死んだりしませんので」
ノア「そういう問題じゃないよ•••でも撫でてもらうの、すごく落ち着く•••」
天「痛いですけど、我慢してください」
ノア「じゃあ、手、握って?」
少しでも恐怖を緩和したいのだろう。俺は頷いて、彼女の両手を指を絡めるように繋いだ。腰を引いて、先端を秘部にくっつける。そしてゆっくりと膣内へと侵入していく。
ノア「ふぅっ、んうぅ••••••」
この時点で少し痛いのか、ノアさんの顔が歪む。握る手に力がこもった。
天「大丈夫です、大丈夫ですよ」
俺はただそう言い聞かせる事しかできなかった。優しく手を握って、微笑む事しか。
入っていく肉棒は、ついに膜を貫いた。
ノア「うぅっ!いっ、たぁ••••••」
結合部から流れ出てくる血が生々しい。凄まじい激痛を味わったノアさんの目尻には涙が溜まっていた。
ノア「が、頑張ったよ•••?」
天「••••••えぇ」
俺は小さく答える。まだこれで終わりではないからだ。腰を更に押しつけて、最奥まで運ぶ。先端が何かにぶつかった。恐らく子宮口だろう。
ノア「私たち、えっちしてるんだね•••」
天「そうですよ。アレをヤッてるんです」
ノア「なんだか、感慨深いなぁ•••すごく痛いけど••••••」
天「最初は仕方ないですよ。それにじきに慣れます」
ノア「他人事みたいに言わないで欲しい」
天「すみません」
ムスッと頬を膨らませて少し起こった様子のノアさん。可愛らしかったが、変に挑発すると面倒そうなので素直に謝っておいた。
ノア「ねぇ、動いていいよ?天くんも動きたいでしょ?」
天「わかりました。ゆっくりいきますね」
腰を引いて、また突く。動作こそ遅いが、刺激は十分にあって、物足りない感覚は全くなかった。
ノア「んっ、ふっ、うぅ•••まだ、ちょっと痛いかな•••」
天「慣れるまではゆっくりしますよ」
ノアさんの手がモゾモゾ動いているのがわかった。少しもどかしいのだろうか。それはわからないが、あまり痛い思いをさせるのは嫌なので、ゆっくりと丁寧に動いていく。
ノア「はっ、はぅ、あっ、あぁ•••天くんの大きいの、出たり入ったりしてる•••」
天「ノアさんこそ、ギュウギュウに締めつけてますよ」
ノア「もしかしたら私たち、身体の相性良かったり?」
天「それはわかりませんが••••••」
そもそも相性が良い場合の定義がわからんからなんとも言えない。
ノア「激しくしてもいいよ?もう痛みもだいぶなくなったから•••」
天「わかりましたーーふっ!」
ノア「あぁっ!?」
力強く、ノアさんの最奥を突く。パンッ、と肉同士がぶつかる音が響いたのがわかった。そのまま何度も何度も出し入れを素早く繰り返していく。
ノア「あっ、あっ!んあぁ!やぁっ!激しっ•••!奥、トントンって当たってる•••!」
天「さっきよりも、締めつけが•••!」
突く度にノアさんの膣内が収縮して、俺の愚息に刺激を強く与えてくる。それだけでも気持ちよくて、もう射精してしまいそうだった。
ノア「あああっ!やああっ!んぅ、んうぅ!はぁっ!ダメ•••もう、イッちゃいそう•••!」
天「ぐうっ、俺も、そろそろ•••」
もう射精しそうなのが我慢できない。全力で腰を振ってノアさんの膣内を蹂躙していく。
ノア「あっ!やぁ!んうぅ!あっあっ!いやあぁ!んあぁ!あぁーー」
ドプン!ドクッ!ドクン!!
ノア「ああああああぁぁぁぁぁ!!!」
凄まじい勢いで手とち◯こが握られる。手はまだいいが息子は潰されそうだった。ちょっと痛い。
ノア「あっ、んうぅ•••膣内で脈打ってる•••熱い••••••」
腰を引いて抜くと、秘部から白い液体がドロッと垂れて来た。
ノア「あっ•••抜けちゃった••••••」
名残り惜しそうな様子だが、俺にはちょっとその感情が理解できなかった。とりあえず月が帰ってくる前に後処理をしようと提案し、ノアさんはそれに頷いた。
(特に言うことは)ないです。