※この作品はR-18です。

敏腕(感)男、彼女とヤるってよ   作:如水くん

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ノア√
くっついたら興奮するのは仕方ない


ノア「んっ•••ふぅっ•••」

 

服越しにノアさんの胸に触れる。柔らかい感触が気持ちよくて、つい癖になってしまいそうだ。

 

ノア「なんだかっ、手慣れてない•••?んぅっ」

天「バリバリ初めてですよ。人の胸触るなんて」

 

月のですら触った事ない程、俺の手は純情なんやぞ。崇め奉れ。

 

ノア「おっぱいばっかり触っても飽きるでしょ•••?」

天「まぁ、そうですね」

 

胸を揉んでいる手の片方を、ノアさんのスカートの中に伸ばす。そっと下着に触れると、湿った感覚があった。

 

ノア「んっ!」

天「大丈夫ですか?」

 

急にノアさんが大きな声を漏らしたので、俺は手を止める。

 

ノア「だ、大丈夫。びっくりしただけ。続けて?」

天「わかりました」

 

秘部の亀裂を指でなぞっていく。それだけで、どんどん水に触れている感覚が増してきていた。

 

ノア「はっ、んぅ•••天くんの触り方、すごくえっち•••」

天「脱がしますね?」

ノア「う、うん•••」

 

ノアさんの服を全部脱がす。細くて綺麗な身体は、抱きしめたら折れそうな程に華奢だった。こんな頼りない身体を抱いていたのかと、自分が怖くなる。

それはともかくとして、秘部に直接手を伸ばす。ぬるっとした液体が指に着いたのがわかった。

 

ノア「ひぅ、んうぅ•••」

天「それじゃ、挿れますね」

 

指を内部に挿入した。指だけなのにその締めつけは強く、柔らかい肉壁に押さえつけられるのは気持ち良かった。

 

ノア「これっ•••すごい•••」

天「すごいですね•••ノアさんの膣内•••」

 

まだそっと動かしているだけなのに、それだけで締めつけられる。が、その所為か少々動かしづらくも感じた。

 

ノア「もっと、もっと動かして•••?私の膣内、ぐちゃぐちゃにしちゃっていいから•••」

天「•••••••••」

 

俺はノアさんを抱きしめて、指を、というより手首を使って彼女の膣内を蹂躙していく。床にはノアさんの愛液が零れていて、小さな水溜りができていた。

 

ノア「んうぅ!あっ!あっ!やぁっ!」

 

ようやくと言うべきか、わかりやすくノアさんが喘ぎ始めた。それを聞くだけで興奮が増していき、指の速度も上がった。

 

ノア「あぁ!あっ!〜〜〜!も、もう、ダメ•••」

天「イキそうですか?」

ノア「う、うんっ•••イッちゃいそう••••••!」

 

必死な顔で、俺の方へ振り向いた。辛抱たまらずに目の前にある唇を強引に奪う。

 

ノア「んうぅっ!?んっ、ちゅ、じゅる、あむ•••」

 

舌も織り交ぜてお互いに唾液を交換しながら、唇をくっつける。この行為だけでも幸せを感じることができた。

 

ノア「やっ!やぁ!ひぅっ!あっ!イクぅ•••!んうぅぅ!」

天「はぁ、はぁ、ふっ!」

 

気合を入れるために強く息を吐いた。手首が壊れるのではないかと思うくらい、強く激しく動かす。

 

ノア「やあああぁぁぁ!!?ダメダメ•••ダメダメダメダメ!あっあっんうぅーー」

 

ビクンッ!ビクビク!!

 

ノア「やああああぁぁぁぁぁ••••••!!!」

 

絶頂を迎えたノアさんの身体が跳ねた。そして俺の方へ倒れて、震えている。

 

ノア「こんなこと、初めてなのに•••すごい」

天「まさかとは思いますが、これで終わりと思ってます?」

ノア「••••••っ、そんなことまで言わせる気?」

天「恥ずかしがってるノアさんは可愛いので」

 

耳元で囁くように言うと、ノアさんの身体がぴくん、と小さく跳ねたのがわかった。蕩けた目で俺の顔を見つめる彼女の頬に手を添える。

 

ノア「私•••天くんと繋がりたい•••」

天「•••わかりました」

 

ノアさんを押し倒す。彼女が背中を痛めないように、クッションが下敷きになるように調整して。

ちなみに俺は全部脱いだりとかはせず、ズボンとパンツだけ脱いだ。既に大きくなった息子が飛び出して、ノアさんの下腹部に地をつける。

 

ノア「えっちょっと待って•••こんな大きいの入るの•••?」

天「多分大丈夫かと」

ノア「多分•••!?待ってこわいこわい!」

 

確証が持てない故の不確実な話に、ノアさんは恐怖する。それで本番やらずに終わるのは空気的にも悪い。そっと手を伸ばして、俺はノアさんの頭を撫でる。

 

天「大丈夫ですよ。死んだりしませんので」

ノア「そういう問題じゃないよ•••でも撫でてもらうの、すごく落ち着く•••」

天「痛いですけど、我慢してください」

ノア「じゃあ、手、握って?」

 

少しでも恐怖を緩和したいのだろう。俺は頷いて、彼女の両手を指を絡めるように繋いだ。腰を引いて、先端を秘部にくっつける。そしてゆっくりと膣内へと侵入していく。

 

ノア「ふぅっ、んうぅ••••••」

 

この時点で少し痛いのか、ノアさんの顔が歪む。握る手に力がこもった。

 

天「大丈夫です、大丈夫ですよ」

 

俺はただそう言い聞かせる事しかできなかった。優しく手を握って、微笑む事しか。

入っていく肉棒は、ついに膜を貫いた。

 

ノア「うぅっ!いっ、たぁ••••••」

 

結合部から流れ出てくる血が生々しい。凄まじい激痛を味わったノアさんの目尻には涙が溜まっていた。

 

ノア「が、頑張ったよ•••?」

天「••••••えぇ」

 

俺は小さく答える。まだこれで終わりではないからだ。腰を更に押しつけて、最奥まで運ぶ。先端が何かにぶつかった。恐らく子宮口だろう。

 

ノア「私たち、えっちしてるんだね•••」

天「そうですよ。アレをヤッてるんです」

ノア「なんだか、感慨深いなぁ•••すごく痛いけど••••••」

天「最初は仕方ないですよ。それにじきに慣れます」

ノア「他人事みたいに言わないで欲しい」

天「すみません」

 

ムスッと頬を膨らませて少し起こった様子のノアさん。可愛らしかったが、変に挑発すると面倒そうなので素直に謝っておいた。

 

ノア「ねぇ、動いていいよ?天くんも動きたいでしょ?」

天「わかりました。ゆっくりいきますね」

 

腰を引いて、また突く。動作こそ遅いが、刺激は十分にあって、物足りない感覚は全くなかった。

 

ノア「んっ、ふっ、うぅ•••まだ、ちょっと痛いかな•••」

天「慣れるまではゆっくりしますよ」

 

ノアさんの手がモゾモゾ動いているのがわかった。少しもどかしいのだろうか。それはわからないが、あまり痛い思いをさせるのは嫌なので、ゆっくりと丁寧に動いていく。

 

ノア「はっ、はぅ、あっ、あぁ•••天くんの大きいの、出たり入ったりしてる•••」

天「ノアさんこそ、ギュウギュウに締めつけてますよ」

ノア「もしかしたら私たち、身体の相性良かったり?」

天「それはわかりませんが••••••」

 

そもそも相性が良い場合の定義がわからんからなんとも言えない。

 

ノア「激しくしてもいいよ?もう痛みもだいぶなくなったから•••」

天「わかりましたーーふっ!」

ノア「あぁっ!?」

 

力強く、ノアさんの最奥を突く。パンッ、と肉同士がぶつかる音が響いたのがわかった。そのまま何度も何度も出し入れを素早く繰り返していく。

 

ノア「あっ、あっ!んあぁ!やぁっ!激しっ•••!奥、トントンって当たってる•••!」

天「さっきよりも、締めつけが•••!」

 

突く度にノアさんの膣内が収縮して、俺の愚息に刺激を強く与えてくる。それだけでも気持ちよくて、もう射精してしまいそうだった。

 

ノア「あああっ!やああっ!んぅ、んうぅ!はぁっ!ダメ•••もう、イッちゃいそう•••!」

天「ぐうっ、俺も、そろそろ•••」

 

もう射精しそうなのが我慢できない。全力で腰を振ってノアさんの膣内を蹂躙していく。

 

ノア「あっ!やぁ!んうぅ!あっあっ!いやあぁ!んあぁ!あぁーー」

 

ドプン!ドクッ!ドクン!!

 

ノア「ああああああぁぁぁぁぁ!!!」

 

凄まじい勢いで手とち◯こが握られる。手はまだいいが息子は潰されそうだった。ちょっと痛い。

 

ノア「あっ、んうぅ•••膣内で脈打ってる•••熱い••••••」

 

腰を引いて抜くと、秘部から白い液体がドロッと垂れて来た。

 

ノア「あっ•••抜けちゃった••••••」

 

名残り惜しそうな様子だが、俺にはちょっとその感情が理解できなかった。とりあえず月が帰ってくる前に後処理をしようと提案し、ノアさんはそれに頷いた。




(特に言うことは)ないです。
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