※この作品はR-18です。

敏腕(感)男、彼女とヤるってよ   作:如水くん

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お風呂でヤッたら普通に暑くて死にそう(小並感)。


防音さえあればいい

天「そもそも風呂場でヤるものじゃないですよね•••」

 

ちょっとした文句を垂れながら俺はノアさんの胸に手を移す。大きくも小さくもないちょうどいいサイズのソレは、柔らかくて気持ちよかった。

 

ノア「触り方、ちょっとえっちになってない?」

天「気の所為じゃないんですか?俺は普通に触ってるだけですよ」

 

ただ触るだけなのもつまらないので、手を開いて揉み始める。

 

ノア「んっ•••えっちだけど、すごく優しい•••」

 

それは揉み方の方に捉えていいのだろうか。少しわかりづらい言葉回しをしてきやがる。

 

ノア「硬いの、当たってるよ•••?」

天「そりゃ•••」

 

大好きな人の身体に触れているんだから仕方ないだろ。それにそんな報告一々しないで欲しい。かなり恥ずかしい。

 

天「付き合ってからなんか意地悪になった気がするんですが」

ノア「それは天くんも一緒な気がする」

天「俺は元からこんなんですよ」

 

以前と比べれば丸くなった方だろう。というかそもそも恋人作ること自体があり得なかったと言える。

 

ノア「•••ずっと揉んでるだけなの••••••?」

天「ではこういうのはどうでしょうか」

ノア「ひぅっ!?」

 

軽く乳首を摘むと、ノアさんの身体が飛び上がった。お湯が飛び散り、俺の顔にかかる。

 

ノア「い、いきなりはズルい•••」

天「その反応、好きですよ」

ノア「むぅ••••••私のことは?」

天「大好きです」

ノア「私も大好き」

 

さて、惚気たところで行為に戻ろう。乳首を摘んだまま、くりくりと動かす。

 

ノア「ふぁっ、あぅ•••それ、気持ちいい••••••」

天「結構乳首敏感なんですね」

 

これはいじめ甲斐があるが、俺は少々飽きていた。胸から手を離してノアさんを抱きしめる。そこから下の方に手を滑らせて、秘部に触れた。既に濡れてヌルヌルになっていた。

 

天「もう挿れられそうですね」

ノア「流石にお風呂の中はマズいね••••••」

天「この後月も入りますから•••とりあえず」

 

俺はノアさんの手を引きながら立ち上がる。彼女の両足を抱えて、ノアさんは俺の首に腕を回した。

 

ノア「天くんの顔がまっすぐ見える•••!」

 

なんかすげぇ嬉しそうなんだけどこの人。だが俺は目線を下に下ろして、秘部に挿入できるように位置を調整していた。

 

天「••••••よし」

 

バッチリの位置に先が向いた。そのまま腰を前に出して、少しずつ挿れていく。

 

ノア「あっ、んうぅ•••」

天「ふぅ•••」

 

全部挿れ終える。ノアさんの秘部が俺の息子を全て咥え込んでいるのがよく見えた。なんかそれだけで興奮してしまう。

 

ノア「大丈夫•••?重くない?」

天「問題ありません。むしろ軽いくらいです」

 

こちとら父親抱えることもあるんだ。これくらい余裕のよっちゃん。腰を引いて、突きあげる。肉同士がぶつかるいい音が響いた。

 

ノア「んあっ!これ、奥まで入る•••!」

 

目の前で表情を歪ませるノアさん。いつもだったら多少の距離があったりしたが、今はじっくり見ることができた。

 

ノア「んっ、ふっ、あぁ•••すごい•••天くんのおち◯ちん私の膣内、動いてる•••」

天「くっ•••ノアさんの、すごくヌルヌルしていて気持ちいいですっ」

 

段々俺のモノに馴染んできたのか、やたらとスムーズに出し入れができていた。

 

ノア「ほんとっ、見た目に似合わず大きいんだから•••!」

天「そりゃれっきとした男ですから、俺はっ」

ノア「あああっ!」

 

一際強く突くと、ノアさんの身体が跳ねた。今のでイッたらしい。少し震えているが、俺はお構いなしにピストンを続ける。それも全速力でだ。

 

ノア「ああああぁぁぁ!!?待ってっ、まだ、イッたばっかり•••やああぁぁ!んううぅ!」

 

敏感になっているようで、突く度にぎゅうぎゅうに締めつけてくる。

 

ノア「んむっ!じゅる、じゅうぅ•••んぶっ!んむうう!」

 

キスもするが、出し入れを繰り返されている中で声が漏れてしまう。その所為でキスが難しかった。

 

天「射精しますよ•••!」

ノア「あっ、やぁ!いいよ•••射精して!」

 

ノアさんの足が俺の背中に巻きついた。外に射精させるつもりは毛頭ないらしい。

 

ノア「んっ!んうぅ!気持ちいいよ、おま◯こ、天くんのおち◯ちんでいっぱいになってる•••!」

天「くぅ、射精るっ」

ノア「んううう!あっ!あっ!イクッ、またイクぅ•••!天くんのおち◯ちんで•••イッちゃうっ!」

 

ビュクッ!ドビュルルル!

 

ノア「はああああぁぁぁぁ!!」

 

鼓膜が破れそうなほどの大きな嬌声は、俺の目の前で放たれた。ビクビクとノアさんの身体が震えて、力が抜けていた。

俺はその場に座って、彼女が後ろに倒れてしまわないように抱きしめる。

 

ノア「あ、あはは•••天くんにいっぱい愛して貰っちゃった•••」

天「すごく良かったですよ、ノアさん」

ノア「またしようね」

天「••••••えぇ。また機会があれば」

 

また一緒に愛し合う約束を交わして、俺たちはしばらく抱き合っていた。その後にまた風呂に入り直してイチャイチャし続けた。

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