天「そもそも風呂場でヤるものじゃないですよね•••」
ちょっとした文句を垂れながら俺はノアさんの胸に手を移す。大きくも小さくもないちょうどいいサイズのソレは、柔らかくて気持ちよかった。
ノア「触り方、ちょっとえっちになってない?」
天「気の所為じゃないんですか?俺は普通に触ってるだけですよ」
ただ触るだけなのもつまらないので、手を開いて揉み始める。
ノア「んっ•••えっちだけど、すごく優しい•••」
それは揉み方の方に捉えていいのだろうか。少しわかりづらい言葉回しをしてきやがる。
ノア「硬いの、当たってるよ•••?」
天「そりゃ•••」
大好きな人の身体に触れているんだから仕方ないだろ。それにそんな報告一々しないで欲しい。かなり恥ずかしい。
天「付き合ってからなんか意地悪になった気がするんですが」
ノア「それは天くんも一緒な気がする」
天「俺は元からこんなんですよ」
以前と比べれば丸くなった方だろう。というかそもそも恋人作ること自体があり得なかったと言える。
ノア「•••ずっと揉んでるだけなの••••••?」
天「ではこういうのはどうでしょうか」
ノア「ひぅっ!?」
軽く乳首を摘むと、ノアさんの身体が飛び上がった。お湯が飛び散り、俺の顔にかかる。
ノア「い、いきなりはズルい•••」
天「その反応、好きですよ」
ノア「むぅ••••••私のことは?」
天「大好きです」
ノア「私も大好き」
さて、惚気たところで行為に戻ろう。乳首を摘んだまま、くりくりと動かす。
ノア「ふぁっ、あぅ•••それ、気持ちいい••••••」
天「結構乳首敏感なんですね」
これはいじめ甲斐があるが、俺は少々飽きていた。胸から手を離してノアさんを抱きしめる。そこから下の方に手を滑らせて、秘部に触れた。既に濡れてヌルヌルになっていた。
天「もう挿れられそうですね」
ノア「流石にお風呂の中はマズいね••••••」
天「この後月も入りますから•••とりあえず」
俺はノアさんの手を引きながら立ち上がる。彼女の両足を抱えて、ノアさんは俺の首に腕を回した。
ノア「天くんの顔がまっすぐ見える•••!」
なんかすげぇ嬉しそうなんだけどこの人。だが俺は目線を下に下ろして、秘部に挿入できるように位置を調整していた。
天「••••••よし」
バッチリの位置に先が向いた。そのまま腰を前に出して、少しずつ挿れていく。
ノア「あっ、んうぅ•••」
天「ふぅ•••」
全部挿れ終える。ノアさんの秘部が俺の息子を全て咥え込んでいるのがよく見えた。なんかそれだけで興奮してしまう。
ノア「大丈夫•••?重くない?」
天「問題ありません。むしろ軽いくらいです」
こちとら父親抱えることもあるんだ。これくらい余裕のよっちゃん。腰を引いて、突きあげる。肉同士がぶつかるいい音が響いた。
ノア「んあっ!これ、奥まで入る•••!」
目の前で表情を歪ませるノアさん。いつもだったら多少の距離があったりしたが、今はじっくり見ることができた。
ノア「んっ、ふっ、あぁ•••すごい•••天くんのおち◯ちん私の膣内、動いてる•••」
天「くっ•••ノアさんの、すごくヌルヌルしていて気持ちいいですっ」
段々俺のモノに馴染んできたのか、やたらとスムーズに出し入れができていた。
ノア「ほんとっ、見た目に似合わず大きいんだから•••!」
天「そりゃれっきとした男ですから、俺はっ」
ノア「あああっ!」
一際強く突くと、ノアさんの身体が跳ねた。今のでイッたらしい。少し震えているが、俺はお構いなしにピストンを続ける。それも全速力でだ。
ノア「ああああぁぁぁ!!?待ってっ、まだ、イッたばっかり•••やああぁぁ!んううぅ!」
敏感になっているようで、突く度にぎゅうぎゅうに締めつけてくる。
ノア「んむっ!じゅる、じゅうぅ•••んぶっ!んむうう!」
キスもするが、出し入れを繰り返されている中で声が漏れてしまう。その所為でキスが難しかった。
天「射精しますよ•••!」
ノア「あっ、やぁ!いいよ•••射精して!」
ノアさんの足が俺の背中に巻きついた。外に射精させるつもりは毛頭ないらしい。
ノア「んっ!んうぅ!気持ちいいよ、おま◯こ、天くんのおち◯ちんでいっぱいになってる•••!」
天「くぅ、射精るっ」
ノア「んううう!あっ!あっ!イクッ、またイクぅ•••!天くんのおち◯ちんで•••イッちゃうっ!」
ビュクッ!ドビュルルル!
ノア「はああああぁぁぁぁ!!」
鼓膜が破れそうなほどの大きな嬌声は、俺の目の前で放たれた。ビクビクとノアさんの身体が震えて、力が抜けていた。
俺はその場に座って、彼女が後ろに倒れてしまわないように抱きしめる。
ノア「あ、あはは•••天くんにいっぱい愛して貰っちゃった•••」
天「すごく良かったですよ、ノアさん」
ノア「またしようね」
天「••••••えぇ。また機会があれば」
また一緒に愛し合う約束を交わして、俺たちはしばらく抱き合っていた。その後にまた風呂に入り直してイチャイチャし続けた。