ノア「んっ、ちゅ、れろれろ•••」
周りに人がいないのをいいことに、俺らは遠慮なく舌を入れ合うキスをする。ノアさんの顔が蕩けているのが見えると、なんだか少し嬉しかった。
ノア「また少しキス上手になった•••?なんだかすごく気持ちよかった•••」
天「そりゃノアさんと何回もしてるんですから、慣れですよ慣れ」
色気もへったくれもない返答をする。それが気に入らないのか、ノアさんは膨れた。
ノア「もっとこう、ムードとかってないの?ぶち壊してばっかりな気がする」
天「元からこういう人間ですから、俺は。それに好きな人と愛し合うだけでムードなんて小さいこと、考えたくないです」
ノア「たまーに出るその名言は何なの•••?」
天「論文書くときに出来るだけ語彙力高いこと書かないといけないので、その弊害ですね」
思い出したくないこと思い出したわ。一応論文は書き終えて、試作版として神無月に提出している。後は研究結果次第でちゃんと弄ってくれるだろう。
ノア「ほら、手止まってるよ?」
天「はいはい」
手を軽く触られて、俺はノアさんのスカートの中に伸ばす。下着の上から指先で触れると、ぴくん、とノアさんの身体が震えた。
ノア「最後にシたの、ほんの数日前なのに•••もう天くんのを求めちゃってる•••」
天「マジで性欲マシーンみたいになってますねノアさん。もう濡れてますし」
下着越しなのに既にぐっしょりだった。軽く摘んでズラすと、秘部が露わになる。いつものように膣内に挿れていく。
ノア「んっ•••入ってる•••」
まだ軽く動かす程度だが、それだけでもノアさんの反応はよかった。俺にしがみついて、スカートを握っている。
ノア「やっ、んぁっ•••身体、熱いっ•••」
天「流石にあったまりますか、少しスッキリさせましょう」
動かす指の速度を上げる。ぐちょぐちょと水音がわかりやすく鳴り始め、耳の中に響いてくる。
ノア「はあぁぁっ!?いきなりっ、激し•••!んぅっ!やっ、あぁ!これ、ダメっ••••••」
天「ノアさん」
ノア「ーーえっ?んむっ!?」
彼女の名前を呼ぶと、律儀に反応を示してこちらに顔を向けてくれた。そのままキスをして、空いてる腕で抱きしめる。が、秘部を掻き回している指が止まることはなく、むしろ速くなっていた。
ノア「んうう!んっ!んぅっ!んむ!んぶっ!んんんんん!!」
唇をふさがれているので、ノアさんはくぐもった喘ぎ声しか出せずにいた。それでも俺は遠慮したりしない。
ノア「んっ!んうぅ!んっ!ぷはっ!やぁ!あっ!イクッ•••あっ!あぁーー」
ビクビクビク!ビクンッ!
ノア「あああああぁぁぁぁ!!」
膣内を締めつけながら、ノアさんは嬌声を上げる。身体の力が抜けて、こちらへと倒れそうになった。
天「おっと、大丈夫ですか?」
ノア「あはは•••ちょっと強過ぎたかも•••」
天「これくらいで終わりますか?」
一応確認を取るが、この人の事だ。どうせーー、
ノア「ちゃんと、最後までシたい•••。天くんもこんなにパンパンになってるから•••」
ズボンに触れながら、ノアさんは力なく笑った。俺は小さく息を吐き、ノアさんを抱き上げる。
そのまま狙いを定めて、膣内へと挿入していく。
ノア「んああああぁぁぁ••••••すごいっ、奥まで一気にキタ••••••!」
天「よっと•••重さがダイレクトにきますね•••」
ヌルヌルでぎゅうぎゅうに締めつけてくる膣内は、とてつもなく気持ちよかった。
ノア「ふっ、んっ、んぅ•••はっ、あぁっ!子宮、当たる•••」
天「あーこれ•••すっげぇ気持ちいい••••••」
出し入れがとてもやりやすく、最奥まで一気に突き刺せた。ちょうどノアさんの尻に腰が当たるものだから、パンッ!と小気味良い音が鳴った。
ノア「んぅ、はっ、あぁ!やっ、んうぅ•••!」
天「その顔っ•••すごくいいですよ••••••」
整った可愛い顔は歪んで、まるで溶けているかのようにふにゃふにゃだった。そんな顔でこちらを真っ直ぐ見つめるものだから、愛しくてたまらなかった。そう考えていたら、自然と腰が速くなってノアさんの膣内を蹂躙していた。
ノア「はあああぁぁぁ!!?はっ、速いよ•••!んぅっ!あっあっ!あんっ!もっと、ゆっくり•••!」
天「無理ですっ、もう抑えられません•••」
ノアさんを引き寄せ、更に密着する。そこから小刻みに速く動かして、子宮口を叩いていく。
ノア「んっ!あぁっ!あっ、んぅ、んぁっ!お腹の奥•••赤ちゃんの部屋に、天くんのおち◯ちんが当たってる•••。んうぅ!」
天「ノアさん•••射精しますよっ•••」
ノア「いいよっ•••いつものように、膣内にいっぱい出して•••!んっ!はっ、あっ!やあぁぁ!!」
天「あぁ•••イクッ」
ノア「はぁぁ!んあぁ!やぁっ!あっ!んぅぁっ!イクッ!イクゥーー」
ビュクッ!ドクンドクン!
ノア「んうううううぅぅぅぅ!!!」
射精と同時にノアさんも絶頂へと達した。身体が密着し、その隙間はほんのわずかなものへとなっていた。
ち◯こを抜くと、重力に任せて精液が地面に垂れ落ちていた。
ノア「あっ•••出て行っちゃう•••せっかく射精してもらったのに••••••」
天「また射精せば大丈夫ですよ」
ノア「•••そうだね。この先、まだ何回もするんだから」
天「ノアさんが飽きるまで、付き合いますよ」
ノア「じゃあ一生かな?」
天「性欲あり過ぎでしょ•••」
本当はこんな会話をしている場合じゃないのに、俺たちは笑い合った。幸運なことにずっと人が来なかったので、行為がバレることも、声が聞こえることもなかった。でも危ないから今後は絶対にしないと誓った。
ではおさらば!