※この作品はR-18です。

敏腕(感)男、彼女とヤるってよ   作:如水くん

17 / 17
窒息するから男の夢は捨てろ

天「•••何というか、本当に綺麗な身体をしてますよね」

衣舞紀「そう?ありがとう」

 

上のパジャマを脱がせると、衣舞紀さんのお腹とブラが露わになった。もう既に初体験は済ませている身なので、この程度では動じることはない。

(不本意だが)慣れた動作でブラジャーを外していくと、張りのある胸が小さく揺れる。

 

衣舞紀「今日はやけに積極的ね」

天「衣舞紀さんが誘ってくるので変にスイッチが入ったんですよ」

 

今はただ目の前の欲望に身を任せようとしか考えていない。だからといって乱暴な真似をするつもりは毛頭ない。

 

衣舞紀「それじゃあ、こういうのはどうかしら?」

 

衣舞紀さんは腕を伸ばして俺を抱きしめた。顔が彼女の胸に埋まる。息苦しさを感じて、衣舞紀さんの背中を叩いた。

 

天「んー!んーーっ!!」

衣舞紀「あぁ、ごめんごめん」

 

ぱっ、とすぐに離してくれたので窒息死は免れた。大量に息を吸って、何度も吐き続ける。

 

天「はぁっ!はぁっ!はぁっ!•••いきなり何するんですか」

衣舞紀「いやー•••そんなにおっぱいが好きならこうした方がいいかな、と思って」

天「死にかけたんですけど???」

衣舞紀「ごめんごめん!」

 

謝る衣舞紀さん。俺はため息を吐いて、その肩を抱いた。そしてそのまま押し倒して、唇を重ねる。

 

衣舞紀「んっ、ちゅ、んむっ•••じゅる、れろれろ•••」

 

舌も入れてお互いの唾液を交換し合う。字面だけみるとただのヤベーヤツみたいなのが否めない。

 

衣舞紀「ぷはっ。もう、いきなりしたらビックリするでしょ?」

天「それはお互い様ですよ」

 

下の方にも手を伸ばして、脱がしていく。下着が出てきたが、それは脱がさずにズラすだけにとどめた。既に濡れそぼった秘部は、粘液で溢れていた。

 

天「それじゃ、挿れますね」

 

衣舞紀さんを抱きしめて、その身体を抱える。上から下ろして、少しずつ挿入を続けていった。

 

衣舞紀「ふっ•••んうぅ••••••!」

 

全部入り切ると、気持ちいい締めつけがち◯こにやってくる。それだけで快感を得てしまっていた。

 

衣舞紀「大丈夫•••?その体勢だと動きにくくないかしら?」

天「問題ありませんよっと•••」

衣舞紀「んっ!」

 

小さく腰を引いて、一気に突き上げる。小気味良い水音が聞こえて、更に動かしていく。

 

天「いいですね、この体勢•••衣舞紀さんの顔がよく見えます」

衣舞紀「そ、そう•••?」

天「えぇ。それに普段と違って見上げてるのも新鮮でいいです」

 

動かすスピードを更に上げると、衣舞紀さんの表情が歪んだ。それだけで興奮が加速していく。

 

衣舞紀「んぅ!あっ!あっ!んぁっ!い、いきなり激しいよ•••!」

天「すみません•••その顔がよくて」

衣舞紀「あっ!あああっ!んうぅ!!」

 

締めつけも強くなって、俺の射精感は増していっていた。先程よりも強く衣舞紀さんを抱きしめると、身体が密着する。

 

衣舞紀「んっ!はっ!やぁ!んう!天のおち◯ちん、膨らんできてる•••!」

天「もうちょっとで、射精そうです•••!」

衣舞紀「いいよ、射精して•••。膣内でいっぱい、全部•••!」

天「ぐっ、射精る•••!」

 

ラストスパートに、全力で突き上げ続ける。かなり大きい音が部屋中に響いているが、後は防音に賭けよう。

 

衣舞紀「やあぁっ!んぁっ!あっ!あぁっ!んぅぁっ!!イクッ•••!もうイキそう••••••!」

天「俺も、もう限界•••!」

衣舞紀「んあぁっ!はっ!あっあっあっ!!んうぅーー」

 

ビュクッ!!ドクンドクン!!」

 

衣舞紀「んああああぁぁぁっっ!!」

 

射精と同時に、衣舞紀さんの膣内が狭まった。痛いくらいにち◯こが握られて、俺の表情が歪んでしまう

 

衣舞紀「はぁ、はぁ、はぁ••••••ちょっとこれ、癖になっちゃうかも••••••」

天「でも、疲れませんか•••?」

衣舞紀「あはは•••それもそうね。でも寝る前のいい運動にはなったんじゃない?」

 

身体中汗まみれでベトベトになる程の運動量だ。いい運動どころの騒ぎではない。

 

天「••••••とりあえず、俺はもう寝たいです」

衣舞紀「そうね。寝ちゃいましょうか」

 

ずるっ、とち◯こを衣舞紀さんの秘部から抜く。ドロっと精液が中から垂れ落ちて来たのがかなりエロかった。

 

衣舞紀「•••もう一回する?」

天「遠慮しときます。ガチめに寝たいので」

 

衣舞紀さんを抱きしめて、そのままベッドに寝転がる。そしてすぐに目を閉じて意識をとざした。

 

衣舞紀「••••••おやすみ、天」

天「えぇ•••おやすみなさい」

 

衣舞紀さんの言葉は半分ほど聞き取れていなかったが、とりあえず何が言いたいのかはなんとなくわかっていた。だから流れにのって対応して、意識は完全に闇の中へと消えていった。




もうそろそろ車校の時間なので、バーイ。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
点
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。