天「•••何というか、本当に綺麗な身体をしてますよね」
衣舞紀「そう?ありがとう」
上のパジャマを脱がせると、衣舞紀さんのお腹とブラが露わになった。もう既に初体験は済ませている身なので、この程度では動じることはない。
(不本意だが)慣れた動作でブラジャーを外していくと、張りのある胸が小さく揺れる。
衣舞紀「今日はやけに積極的ね」
天「衣舞紀さんが誘ってくるので変にスイッチが入ったんですよ」
今はただ目の前の欲望に身を任せようとしか考えていない。だからといって乱暴な真似をするつもりは毛頭ない。
衣舞紀「それじゃあ、こういうのはどうかしら?」
衣舞紀さんは腕を伸ばして俺を抱きしめた。顔が彼女の胸に埋まる。息苦しさを感じて、衣舞紀さんの背中を叩いた。
天「んー!んーーっ!!」
衣舞紀「あぁ、ごめんごめん」
ぱっ、とすぐに離してくれたので窒息死は免れた。大量に息を吸って、何度も吐き続ける。
天「はぁっ!はぁっ!はぁっ!•••いきなり何するんですか」
衣舞紀「いやー•••そんなにおっぱいが好きならこうした方がいいかな、と思って」
天「死にかけたんですけど???」
衣舞紀「ごめんごめん!」
謝る衣舞紀さん。俺はため息を吐いて、その肩を抱いた。そしてそのまま押し倒して、唇を重ねる。
衣舞紀「んっ、ちゅ、んむっ•••じゅる、れろれろ•••」
舌も入れてお互いの唾液を交換し合う。字面だけみるとただのヤベーヤツみたいなのが否めない。
衣舞紀「ぷはっ。もう、いきなりしたらビックリするでしょ?」
天「それはお互い様ですよ」
下の方にも手を伸ばして、脱がしていく。下着が出てきたが、それは脱がさずにズラすだけにとどめた。既に濡れそぼった秘部は、粘液で溢れていた。
天「それじゃ、挿れますね」
衣舞紀さんを抱きしめて、その身体を抱える。上から下ろして、少しずつ挿入を続けていった。
衣舞紀「ふっ•••んうぅ••••••!」
全部入り切ると、気持ちいい締めつけがち◯こにやってくる。それだけで快感を得てしまっていた。
衣舞紀「大丈夫•••?その体勢だと動きにくくないかしら?」
天「問題ありませんよっと•••」
衣舞紀「んっ!」
小さく腰を引いて、一気に突き上げる。小気味良い水音が聞こえて、更に動かしていく。
天「いいですね、この体勢•••衣舞紀さんの顔がよく見えます」
衣舞紀「そ、そう•••?」
天「えぇ。それに普段と違って見上げてるのも新鮮でいいです」
動かすスピードを更に上げると、衣舞紀さんの表情が歪んだ。それだけで興奮が加速していく。
衣舞紀「んぅ!あっ!あっ!んぁっ!い、いきなり激しいよ•••!」
天「すみません•••その顔がよくて」
衣舞紀「あっ!あああっ!んうぅ!!」
締めつけも強くなって、俺の射精感は増していっていた。先程よりも強く衣舞紀さんを抱きしめると、身体が密着する。
衣舞紀「んっ!はっ!やぁ!んう!天のおち◯ちん、膨らんできてる•••!」
天「もうちょっとで、射精そうです•••!」
衣舞紀「いいよ、射精して•••。膣内でいっぱい、全部•••!」
天「ぐっ、射精る•••!」
ラストスパートに、全力で突き上げ続ける。かなり大きい音が部屋中に響いているが、後は防音に賭けよう。
衣舞紀「やあぁっ!んぁっ!あっ!あぁっ!んぅぁっ!!イクッ•••!もうイキそう••••••!」
天「俺も、もう限界•••!」
衣舞紀「んあぁっ!はっ!あっあっあっ!!んうぅーー」
ビュクッ!!ドクンドクン!!」
衣舞紀「んああああぁぁぁっっ!!」
射精と同時に、衣舞紀さんの膣内が狭まった。痛いくらいにち◯こが握られて、俺の表情が歪んでしまう
衣舞紀「はぁ、はぁ、はぁ••••••ちょっとこれ、癖になっちゃうかも••••••」
天「でも、疲れませんか•••?」
衣舞紀「あはは•••それもそうね。でも寝る前のいい運動にはなったんじゃない?」
身体中汗まみれでベトベトになる程の運動量だ。いい運動どころの騒ぎではない。
天「••••••とりあえず、俺はもう寝たいです」
衣舞紀「そうね。寝ちゃいましょうか」
ずるっ、とち◯こを衣舞紀さんの秘部から抜く。ドロっと精液が中から垂れ落ちて来たのがかなりエロかった。
衣舞紀「•••もう一回する?」
天「遠慮しときます。ガチめに寝たいので」
衣舞紀さんを抱きしめて、そのままベッドに寝転がる。そしてすぐに目を閉じて意識をとざした。
衣舞紀「••••••おやすみ、天」
天「えぇ•••おやすみなさい」
衣舞紀さんの言葉は半分ほど聞き取れていなかったが、とりあえず何が言いたいのかはなんとなくわかっていた。だから流れにのって対応して、意識は完全に闇の中へと消えていった。
もうそろそろ車校の時間なので、バーイ。