最近度々咲姫がうちに遊びに来るようになった。俺の相手も一応するが、月と話すことも多くなっていた。
今日は月は出掛けていて、俺と咲姫の二人っきりの状態だった。俺はリビングの椅子に座ってテレビを眺めていた。咲姫も同様だ。だが、誰もいないところで咲姫が何もするはずもなく、
咲姫「あったかい•••」
ずっと俺に抱きついていた。俺も抱き返しているが、意識はテレビの方に向けられていた。休日の中で面白い番組があるとなると、どうしてもそっちを向いてしまう。
天「咲姫」
咲姫「?」
天「何かして欲しい事でもあるのか?」
咲姫「今日はずっと天くんに甘えたい••••••」
天「お、おう•••そうか」
毎回毎回そうやって甘えていたらいずれ飽きるだろうに。倦怠期が来たらかなりえれぇことになりそうだ。
咲姫「なでなでもして•••?」
天「んー」
俺は短く返して咲姫の頭を撫でる。キチンと手入れされてる白髪は、滑らかでとても撫でやすかった。
咲姫「後、さっき月ちゃんの部屋でこういうのを見つけた」
咲姫が取り出したのは、猫耳のカチューシャだった。月のコスプレ用か?でもあいつコスプレ趣味があったとは思えないが。
天「それを持ってきてどうするんだ?」
咲姫「こ、こう•••」
咲姫はカチューシャを着けた。ちょうど白いモノだったので、違和感なく良く似合っていた。
天「いいじゃん、可愛いよ」
咲姫「ほ、本当•••?嬉しい•••」
天「それで猫の真似とかしてくれるのか?」
俺は真顔で問う。咲姫はえっ、と小さく言葉を漏らし、途端に顔が赤くなった。が、俺の要望に応えようと、震える唇を動かした。
咲姫「•••にゃ、にゃあ•••?」
天「•••うん、可愛い」
最早可愛い以外の言葉が思いつかない。語彙力が消滅してしまう程に咲姫の仕草や声が可愛いのだ。
咲姫「にゃぁ、にゃあん?」
天「はぁー、可愛い•••恋人が猫とか最高すぎる••••••」
咲姫の頭を撫でまくる。というか完全に猫を相手にしている気分になっていた。咲姫は嬉しそうにしているからいいんだけども。
咲姫「天くん•••このまま、シちゃう?」
天「•••もしかしたら月が帰ってくるかもしれないぞ」
咲姫「その時はその時•••」
咲姫は俺を押し倒す。そういえば最近全くヤッてなかったから溜まってたのか••••••?単純に俺が全く誘うなんて事をしなかったのが原因か•••。それはわからないが、どっちでもよかった。
気がついたら咲姫は俺に尻を向けて、自身は俺のち◯こを取り出していた。考え事に夢中になってて気がつかなかった。
咲姫「んっ、んぶっ、じゅる•••」
いきなりち◯こを咥えて刺激を与え始めていた。俺も対抗して、咲姫のパンツを脱がして秘部に舌を這わせた。
咲姫「んむ、んんっ!天くん、指じゃないもの入れた•••?」
天「いや、ベロ」
そう言い返して、すぐにまた舌を挿れる。咲姫の愛液は何とも言えない不思議な味だった。
咲姫「んぶっ!じゅる!じゅぶ!じゅうう!」
秘部を弄られながらのフェラは落ち着かないのか、かなり激しく吸っていた。それがかなり気持ちよくて、もう射精間近へと迫っていた。
天「咲姫•••そろそろイきそう•••」
咲姫「私も、私も•••イクぅ•••」
お互いに性器を弄り合う。多分俺は今我慢汁がかなり出ていると思う。既に射精したのではと思うほど、気持ちがよかった。咲姫の秘部からも愛液がどんどん溢れてきていて、震えていた。
咲姫「じゅる!じゅう!ヒク•••ヒクぅ•••!じゅるるる!」
天「くっ、咲姫•••射精る•••!」
ドプッ!ドクンドクンッ!!」
咲姫「んぶっ!んっ•••!んむ、んっ•••」
思い切り放たれた俺の精液を、咲姫は飲んでいた。咲姫の秘部の内側に舌を挿れていた俺は、舌が軽く締められた。
咲姫は震えながら身体を動かして、俺の上に跨った。
咲姫「今日は私が動くから•••」
咲姫が俺の手を握る。腰を上げて、位置を整えながら秘部にち◯こを挿入した。
咲姫「んうううぅぅぅ•••!」
ヌルヌルと入っていき、最奥まで届いた。キュッキュッ、と締めつけられる感覚が気持ちいい。
咲姫「動かすね•••んっ」
腰を上げて、落とした。ヌチャ、と水音がしたのがわかった。
自分から動かすのに慣れていないのか、咲姫の動きは少しぎこちなかった。なので俺は下から突き上げる。
咲姫「んんっ!?だ、ダメ•••今日は私が動かすから•••」
天「全部やらせるつもりなんて最初からないぞ」
咲姫が腰を落とすのに合わせて、腰を上げる。勢いが増して、パンッ!と肉がぶつかり合う音がした。
咲姫「あっ!んぁっ!それ、奥にぐりって当たる•••」
天「そうだ、せっかく猫耳着けてるんだし、猫の真似しながらヤッてみたらどうだ?」
咲姫「え、えぇ•••?でも、どうしたら•••」
天「猫みたいに鳴けばいい、だろっ!」
思いっきり突き上げる。子宮口に先端が当たったのがよくわかった。いきなり強い快感に襲われて、咲姫は軽くイッた。
咲姫「んあああっ!わ、わかった•••んっ、にゃ、にゃあ、にゃあ•••!」
天「もう少し強くするか•••ふっ!」
咲姫「あっ、あっ!激しい•••!にゃ、にゃっ!にゃあん•••!」
何とも言えないなこれ•••なんか変態プレイしてるみたいで心が痛くなってきた。まぁでも咲姫が可愛いから続けるけど。
咲姫「んっ!あっ!あっ!天くん•••もう、イキそう•••」
天「わかった•••俺もそろそろ、射精そうだ•••!」
最後に全力で腰を突き上げる。咲姫の手が俺の手をギュウッ!と力強く握ったのが伝わる。必死に快感に耐えているようだ。
咲姫「あっ!んぅ!やぁっ!あぁ!イク•••おま◯こ•••イッちゃう••••••!天くんのおち◯ちん膨らんでる••••••!」
天「あー•••射精る、射精る••••••!」
咲姫「にゃあ•••!にゃあ•••!んうぅ!あっ!ああぁ!イクイク•••あっ!ゃぁっ!ああーー」
ドビュル!ビュクッ!ドプッ!!
咲姫「あああああぁぁぁぁ!!!」
一際強く咲姫の嬌声が響き、膣内で俺のち◯こが凄まじい勢いで締めつけられたのがわかった。まだ射精が止まらず、咲姫の子宮に吐き出していた。
咲姫「はあっ、はぁ•••気持ちよかった•••ちゅっ」
天「ちょっ、さ、咲姫•••」
ここはリビングで、まだ後始末も終えていない。そんな状況でもお構いなくキスをしてくる彼女に、少し呆れながらも俺は応えた。なんとか月が来る前に片付けをすることができたのですごく安心した。
これで咲姫√のHシーン投稿全部終わりじゃボケェ!後三人分あるから死にそう!病むわ!