乙和「んっ、ちゅ、んむっ、れろ••••••」
人気のない部屋に連れて行かれたかと思えば、唐突に唇を奪われる。両手を指を絡めながら繋いで、キスを続ける。
乙和「ちゅ、ちゅう、じゅる••••••」
そして今日はやけにキスが激しい。休みなくずっと舌を入れあって、求めあっていた。
乙和「•••あっ、天くんのここ、もうパンパンだね••••••」
膨らんだ俺のズボンを見て、乙和さんは微笑んだ。優しく撫でるだけで、妙な快感を得てしまう。
乙和「ピクッてしてる•••可愛い•••」
乙和さんは膝立ちになり、俺のズボンを下ろした。既に大きくなった息子が、乙和さんの目の前にそそり立つ。
乙和「近くで見るとこんなに大きいんだね••••••れろ」
天「••••••ッ!」
先端を舐められて、情けなく反応してしまう。乙和さんがニヤニヤと嫌らしい笑みを浮かべているのが、ムカつく。
乙和「舐めるだけじゃ、射精せないよね。あむっ」
乙和さんは俺のち◯こを、小さい口をいっぱいに広げて咥えた。口内の温もりが心地よい。
乙和「んぶっ、んむっ、んんっ•••」
慣れてない様子の乙和さんは可愛かった。気がつけば自然と手が伸びていて、彼女の頭を撫でていた。
乙和「んっ!じゅぶ!じゅるるる!」
天「•••くっ」
急に激しくされて、俺は震える。いやらしい水音を響かせながら、乙和さんは口で出し入れを繰り返す。
乙和「じゅるるるるる!じゅうううううう!」
天「はぁ•••、乙和さん、射精そう•••」
乙和「ひいよ、射精ひて•••じゅる!んぶっ!んんっ!」
天「うあっ•••」
ビュル!ドプン!
乙和「んんんんんんんっ!!?」
乙和さんの口の中に精液をぶちまける。こくこくと喉を鳴らして、乙和さんはそれを飲んでいった。
乙和「うぅ•••苦い••••••」
が、乙和さんの口には合わなかったようで、苦そうな顔をしていた。だが、それでもまだ精液が漏れ出る息子を舐めている。
乙和「続き•••したいな••••••」
天「わかりました•••」
ライブ衣装を脱がしていく。帽子とソックスと靴を残して、それ以外を曝け出した乙和さんが、そこにはあった。片足を担いで、足を開かせる。
そこから狙いを定めて、秘部にち◯こを触れさせた。
乙和「•••?挿れないの?」
天「いえ、挿れますよ、っと!」
乙和「!?んうぅぅぅぅ!!」
もう処女ではない乙和さんの膣内は、ヌルヌルとスムーズに入っていって、気持ちよかった。ぎゅうぎゅうに締めつけてくるのは相変わらずで、少し痛い。
乙和「い、いきなりは、ズルいよぉ••••••!」
天「乙和さんのその顔、可愛いので、つい」
感じてとろんとしながらも、驚いたような表情は、なんとも言えない可愛らしさがあって、愛しかった。
乙和「いじわる•••でも、大好き••••••」
天「俺も好きですよ」
乙和「ね、動いて?もう痛くないから•••」
天「わかりました」
ゆっくりと腰を引いて、挿れ直していく。ヌルっと入っていき、抜くときは締めつけてくる。出るのを拒んでいるようだ。
乙和「んっ、んぅ、あっ•••」
俺の首に手を回している乙和さんは快感を抑えようと、力を入れた。俺は空いてる片方の手で、乙和さんの胸を揉む。
乙和「あっ•••えへへ、おっぱい、好きなんだ•••?」
天「えぇ。乙和さんの限定ですけどね」
乙和「嬉しいなぁ•••もっと激しくして?天くんをいっぱい感じたいな•••」
天「では、お望み通りに」
腰を動かす速度を一気に高めた。グチュグチュと水音がハッキリと聞こえて、興奮する。
乙和「んっ!あっ!あぁ!やあっ!すごい•••これ、奥まで届くよ•••!」
自分でもわかる。亀頭の先端が、乙和さんの最奥にぶつかっていることが。更に激しくしたのもあって、乙和さんはもっと強く俺の息子を締めつけていた。
乙和「んうぅ!んあっ!おま◯こ•••気持ちいいよ•••もう天くんのおち◯ちん以外、感じないよ•••!」
天「そういう事、言われると•••!」
嬉しくて、抱きしめてしまう。乙和さんも首に回していた腕の力を強くして、抱きしめ返した。
乙和「あっ!あっ!イクッ•••!天くんのおち◯ちんでイッちゃう•••!もう、我慢できないよ••••••!」
天「俺も•••射精そうです•••!」
乙和「いいよ、射精して?あっ!やぁっ!あぁぁ!!天くんのおち◯ちん、膨らんでる•••!射精そうなのが、伝わってくるよ•••!んううぅぅ!」
パンパンパンパン!!肉同士がぶつかる音が室内に響き渡った。乙和さんの秘部からは愛液がどんどん溢れ出して、床に垂れていた。
乙和「んぅ!んっ!あっ!あぁ!んんんっ!!イクッ、あっあっ!イクイクイク!!イッちゃうよぉ!」
天「はぁっ•••くぅっ」
乙和「やああああっ!あっーー」
ドクドクッ!ドププッ!!
乙和「ああああああぁぁぁぁぁぁ••••••!!」
凄まじい締めつけが襲いかかり、俺の表情は歪む。乙和さんはビクンっと身体が跳ねて、俺に体重を預けるように倒れた。
乙和「はっ、はぁ、はぁ•••すごく、気持ちよかった•••もうおま◯こドロドロだよ•••」
秘部からは、俺が射精した精液が垂れ落ちていた。
乙和「えへへっ。いっぱい射精して貰っちゃった!」
天「嬉しそうですね」
乙和「嬉しいよ!好きな人とこういう事ができるのって、素敵だと思わない?」
天「••••••そうですね。すごく•••」
乙和さんを抱きしめる。今度はセックスをする上でのものではなく、愛しさゆえの抱擁だった。
乙和「好き•••大好き•••!」
俺の胸に顔を埋めていた乙和さんの口からは、ただ愛を告げる言葉だけが漏れた。
警棒欲しい!(唐突)