ベッドに座らせた俺の目の前で膝立ちになった乙和さんは俺に顔を向ける。そしてすぐに服を脱いで、胸を露わにした。俺のズボンを脱がして、ち◯こを取り出すと、それを胸で挟んだ。
乙和「どう?気持ちいい?」
天「•••よくわかんないです」
乙和「あれれ〜?あ、もっと滑りをよくしないと!•••あ〜」
乙和さんはヨダレを俺の息子にかける。ぬめった状態になり、胸でち◯こを擦り始める。
乙和「どうかな?これならいいでしょ?」
天「あ、確かにいいですね•••気持ちいいです」
柔らかいのに圧力があって、それでいて扱かれているのだから気持ち良くないわけがない。
乙和「うわ〜、すっごいヌルヌルってしてる〜。音もすごい•••」
ぬちゃぬちゃ、と水音が鳴る。そのいやらしい音も相まって、更に興奮が増していく。
乙和「うーん•••ただ擦ってるだけじゃ天くんも飽きちゃうよね•••?れろ•••」
天「ッ!?」
亀頭の部分を乙和さんは舌で舐めた。一際強い快感が襲いかかってきた。
天「乙和さん•••ッ、それは•••」
乙和「気持ちいい?じゃあ、もっと気持ちよくなるようにするね〜」
乙和さんは亀頭を更に舐める。快感が強くて、少し震えてしまう。
乙和「あはっ、天くん可愛い〜」
天「は?」
カッチーン。人の事可愛い言いやがってぜってぇ許さねぇ。
天「乙和さん、もう十分です。次に移りましょう」
乙和「えっ?もういいの?」
天「はい。それじゃ、失礼して•••」
俺は乙和さんの身体を持ち上げる。腕立てによって疲弊し切った腕でも持ち上げられるほど、乙和さんは軽かった。パジャマのズボンとパンツを一気に脱がせて、挿れるように狙いを定める。
が、すぐには挿れずに、先っちょだけで擦る。
乙和「んっ•••い、挿れないの•••?」
天「ちょっと、合わなくて•••」
もちろん嘘だ。もたもたしているフリをして乙和さんを焦らしているだけだ。
乙和「は、早く挿れて•••!」
天「もう少し待ってください•••!」
実際は今すぐ挿れられる。だけど乙和さんの反応が見たくて、今はたまらなくなっている。
乙和「早く早く•••!おま◯こ•••早く天くんのおち◯ちんを欲しがってるよ•••切ないよ•••」
涙目になりながら俺の目を見る乙和さん。流石に可哀想になってきたので、腰を掴んでゆっくりと挿れた。
乙和「んっ•••んううぅぅぅぅ!!」
焦らして少しずつ溜まっていたのか、挿れただけで乙和さんはイッてしまった。凄まじい締めつけが俺に襲いかかってくる。
乙和「ぜ、全部•••入ったよ•••えへへ、気持ちいい•••」
天「ふっ」
乙和「んぁっ!?そ、天くん、今イッたばっかりだから•••!敏感になってるからっ!やぁっ!」
天「今の乙和さん、可愛いですから•••!」
乙和「理由に、なってないよぉ•••!あっ!んぅ!」
胸を揺らしながら喘ぐ。その姿がまた可愛い。そんな彼女を抱きしめて、また腰を打ち上げる。
乙和「激しいよぉ•••!熱いよぉ•••!天くんの身体、熱い•••!」
天「乙和さんの膣内も熱いですよ•••!」
身体中汗塗れで乙和さんの膣内を蹂躙する。次第にしめつけも強くなり始めて、射精感が高まっていた。
乙和「んうぅ!あっ、あっ!いやぁ!天くんの、おっきい•••!あぁ!」
天「乙和さん、そろそろ、射精そうです•••!」
乙和「いいよ、膣内で、膣内で出してね•••!あっ!んぅぁ!やぁっ!」
天「くっ、イク•••!」
腰を更に速く突き上げる。肉同士がぶつかる音が、水音を掻き消していた。
乙和「私も、私もイクゥ!イクイクイクイク!!ああああぁぁぁぁ!!!」
天「うぅ、射精る!」
ビュクッ!ビュルル!!
乙和「あっ、んあぁぁぁぁぁぁ!!!」
大きな嬌声と共に、強い締めつけ。ギュウゥ!とち◯こが握られる。
天「ぐっ、ぬうぅ•••」
少しち◯こが痛くて、顔が歪む。乙和さんは俺の顔を優しく掴んで、唇を重ねた。
乙和「んむ、ちゅっ、ちゅう、んっ、れろ•••あむ、んうぅ」
舌をねじ込まれて、乙和さんの唾液が口内へと侵入する。
乙和「もっと、もっと•••」
天「知らない間にどんどんエロくなってますね•••」
こうも積極的にセックスに夢中になられるのは予想外だった。だがそういう乙和さんも悪くない。
乙和「ね、もっと、シよ•••?天くんのおち◯ちん、まだ元気そうだし•••」
天「わかりました•••」
乙和「んうぅ!動いてる•••!天くんの、また私のおま◯この中で動いてる•••!」
ぬちゃぬちゃと、水音がまた鳴り始める。いや、水音だけじゃない。お互いの汗も飛び散っていた。乙和さんの身体から流れてる汗が、顔に当たる。
乙和「気持ちいい•••気持ちいいよぉ•••!天くんのおち◯ちんが、奥に当たってる•••!」
天「ぐぅっ•••乙和さん、締め過ぎですよ•••!」
乙和「だって、気持ちいいんだもん•••!おち◯ちんが気持ちいいんだよ•••!」
天「そ、そんなに締められたら、また•••射精ます•••!」
乙和「また、また射精るんだね•••!射精して•••!また膣内に•••!」
乙和さんは必死な様子で懇願する。俺は頷いて、また強く乙和さんを抱きしめ、腰を突き上げる。
乙和「んうぅ!あっ!あぁ!奥、子宮に•••天くんのおち◯ちんが当たってる•••!やあぁっ!気持ちいいよぉ•••」
天「はぁ、はぁ•••」
筋トレのおかげで俺の身体は疲れ切っていた。それでも乙和さんに対する愛しさが、今の身体を動かしていた。
乙和「ああぁ!あっあっあっ!やぁ!んぁ!んぅ!ひぅっ!だ、ダメ•••!私もまたイク!天くんのおち◯ちんで、イッちゃうぅ!!」
天「射精しますよ•••!」
乙和「うん、うん•••!膣内でね•••膣内で出してね•••!外だけは絶対にダメだよ•••!」
天「わかりました•••!」
全力で腰を動かす。精液と愛液が混ざった乙和さんの膣内は、もう抵抗を感じる事なく抽送が行えていた。それでも襲ってくる締めつけは、俺に快感をもたらしていた。
乙和「やああああぁぁぁぁ!イクゥ!あっあっ!んあぁぁ!!いやぁぁぁ!!」
天「くぅ•••あっーー」
ビュルルルルル!!ドビュウウウ!!
乙和「はああああああぁぁぁぁぁぁ•••••••••!!!」
二回目の射精は、一回目と同じか、それ以上の勢いで飛び出した。子宮内に俺の精液が入っているのが、何故かよく感じられた。
乙和「はぁー、はぁー•••すごく、気持ち良かったね••••••」
天「えぇ•••でも、疲れました••••••」
乙和「そうだね•••でも•••えへへ。すっごく幸せ•••!」
天「はい。俺も幸せです•••」
乙和さんは俺に抱きついたまま、ずっと笑っていた。かくいう俺は、疲れが限界に達して、動けなかった。