二次元ヒロイン詰めあわせ - 多重クロスハーレム - 作:みゆ_ハーメルン
ぐちゅぐちゅ、と
白壁に赤絨毯の
だが、いまは長卓は壁際に片付けられ、広い空間が設けられていた。
部屋の奥側にはゴムシートが敷かれている。また、ウォーターベッドが用意されている。ローションで絨毯を汚さないための配慮だ。
手前側は中央にウォーターベッドが置かれている。これはソファとしての用途だ。
この屋敷のハーレムの主である
その周囲を3人の女性が囲んでいる。マキマ(『チェンソーマン』)、安心院なじみ(『めだかボックス』)、モニカ(『ドキドキ!文芸部』)だ。
この3人はメタ能力を持つラスボスヒロインであり、この世界の
マキマはスーツをノージャケットで着ている。ワイシャツとネクタイの上衣が細身の体格を浮かばせている。なじみはセーラー服、モニカはブレザーの制服だ。
マキマは勇太に背後から体を寄せ、陰茎を手で擦っている。シャツ越しに胸の膨らみが押しつけられている。なじみ、モニカとも左右から勇太の陰茎や陰嚢に、白い優美な手を這わせている。
普段は裏方に徹している3人だが、この日はイベントの司会進行のために表に出た。
部屋の奥側の壁には「勇太様ソーププレイ争奪戦レクリエーション大会」と題字された紙が掲げられている。
マキマが言う。
「大会を開会するよ。一同、御主人様に、礼!」
居並ぶ16人が勇太にお辞儀する。
参加者は以下のとおりだ。
セルベリア・ブレス(『戦場のヴァルキュリア』)
アスモデウス(『メギド72』)
宮本武蔵(『Fate/Grand Order』)
紫式部(『Fate/Grand Order』)
向井拓海(『アイドルマスター シンデレラガールズ』)
及川雫(『アイドルマスター シンデレラガールズ』)
鷺沢文香(『アイドルマスター シンデレラガールズ』)
夢見りあむ(『アイドルマスター シンデレラガールズ』)
白瀬咲耶(『アイドルマスター シャイニーカラーズ』)
川神百代(『
火々里綾火(『ウィッチクラフトワークス』)
霞ヶ丘詩羽(『冴えない
入須冬実(『氷菓』)
佐々木千穂(『はたらく魔王さま!』)
スィーリア・クマーニ・エイントリー(『ワルキュールロマンツェ』)
セシリア・オルコット(『インフィニット・ストラトス』)
全員がマイクロビキニかハイレグのレオタードを着ている。
身長に差はあるが、いずれもバスト1メートル前後の巨乳だ。そして目を見張るほどの美女、美少女だ。並みの男なら、この水着姿を見ただけで勃起してしまうだろう。
マキマたちはこの16人に低俗な
もちろん、それを勇太に観戦させ、自身も美女、美少女である3人が慰みに手コキする。億万長者か産油国の国王でしかありえないような後宮・大奥の破廉恥行為だ。しかも、このハーレムはそうした後宮・大奥の質をはるかに凌ぐ。
マキマたちはこうした小イベントを定期的に開催していた。
屋敷は本館に300人、3棟の別館に900人、計1200人ほどの二次元ヒロインが住む。いずれも傾国の美女だ。年に1度は運動会と称し、その全員が参加する同様のイベントを行う。それに比べれば、これらの小イベントは半日ほどで終わる小規模なものだった。
マキマが言う。
「第1回戦の競技は… 尻相撲!」
参加者たちが盛りあげるため、「キャー!♥」と歓声をあげる。
16人の美女、美少女たちは水着の上からローションをまぶした。ローションが照明を反射してテラテラと光る。淫靡な眺めだった。
対戦カードは以下のとおりだ。
セルベリア・ブレス.vs.川神百代
アスモデウス.vs.向井拓海
宮本武蔵.vs.夢見りあむ
紫式部.vs.鷺沢文香
及川雫.vs.スィーリア・クマーニ・エイントリー
白瀬咲耶.vs.霞ヶ丘詩羽
火々里綾火.vs.佐々木千穂
入須冬実.vs.セシリア・オルコット
ゴムシートにフラフープが置かれ、その円内に2人が背中合わせで立つ。お尻で突きあい、円から出たほうが負けだ。
なお言うまでもないが、
「用意、始め!」
マキマが順々に開戦の合図をする。
「やーん!♥」
「きゃん!♥」
参加者たちが次々に、ばいん♥ ばいん♥ と肉付きのいい尻を打ちあわせながら、尻相撲をする。
「ブヒ! ブヒィ!」
その様子を見て勇太は鼻息を荒くした。
当然だろう。セルベリアは身長175センチ、バスト96センチ、ウェスト56センチ、ヒップ87センチ。百代は身長173センチ、バスト91センチ、ウェスト58センチ、ヒップ88センチ。ボールを並べたような乳房が
その水着姿を見ただけで射精しかねない美女だ。その2人が、肉付きのいい尻を、パァン!♥ パァン!♥ とぶつかり合わせ、尻相撲している。衝撃のたび、尻肉に
勝負は百代の勝ちだった。
アスモデウスと拓海との対決は、アスモデウスが185センチ、拓海が身長163センチという体格差があったが、意外にも拓海が勝った。アスモデウスが力みすぎ、ローションのついた尻をツルッ♥ と滑らせ、みずから寄切りさせた。
武蔵とりあむとの対決は、順当に武蔵が勝った。
紫式部と鷺沢文香との対決で、勇太は興奮した。
「えいっ…!♥ えいっ…!♥」
「やっ…!♥ やっ…!♥」
どちらも真正の文学少女で、性格が奥手だ。内に籠もるような、囁くような声をしている。その2人がたがいに尻を突きだして、ムッチリとした尻肉をぶつけあう様子は淫猥だった。
勝負は文香の勝ちだった。
雫とスィーリアとの対決で、勇太はふたたび興奮した。
雫は身長170センチ、バスト105センチ、ウェスト64センチ、ヒップ92センチの、
雫は胸が大きいだけでなく、体格もガッチリしている。そして黒髪を短髪にしている。野育ちの山出しの少女といった風情だ。対し、スィーリアは高貴な家柄で、腰まである豊かな金髪をしている。いかにも豪勢な美少女だ。
その2人を尻相撲で対決させるのは、スィーリアを下品な
勝負は乗馬で鍛えているスィーリアの
咲耶と詩羽の対決も、同様の快感があった。それぞれ身長175センチと168センチの長身で、腰まである黒髪をして、才気を感じさせる顔立ちをした美少女たちに、マイクロビキニで尻相撲をさせた。
勝負は詩羽の勝ちだった。咲耶のほうが運動能力は高いが、詩羽は突出し、押出しと、
綾火と千穂との対決は、順当に綾火が勝った。
最後の冬実とセシリアとの対決では、勇太は大興奮した。
セシリアはお嬢様で、冬実は冷厳さを漂わせる学級委員長だ。その冬実が水着姿になり、へっぴり腰で、低俗な
「ふんッ♥ ふんッ♥」
「ほッ♥ ほッ♥」
美少女たちが突きだした尻をぶつけ合う。
勝負は冬実の勝ちだった。
第2回戦の進出者は以下の8人だ。
川神百代
向井拓海
宮本武蔵
鷺沢文香
スィーリア・クマーニ・エイントリー
霞ヶ丘詩羽
火々里綾火
入須冬実
マキマが言う。
「第2回戦の競技は… 万歩計勝負!」
少女たちが「いえーい!♥」と歓声をあげる。
8人の美少女たちが横1列に並ぶ。
一般の
だが、このハーレムの下品さはその上を行く。
8人の美少女は両手を頭の後ろで組むと、ガニ股になった。踵を揃え、中腰になり、尻を突きだす。この上なく下品な姿勢だ。
モニカが8人のTバックかハイレグの尻のところに万歩計を装着する。
マキマが号令をかける。
「用意… 始め!」
8人は蹲踞の姿勢のまま、一斉に尻を上下に振りはじめた。両手を頭の後ろで組み、両腋を見せているため、なおさら無様だ。
「ふんふんッ!♥ ふんふんふんッ!♥」
8人の美少女がTバックかハイレグの尻を上下に振るたびに、万歩計が
あまりにも無様な痴態だ。ここまで尊厳を剥奪された真似は、低俗な
しかも、それを一芸に秀でた絶世の美少女たちがしているのだ。
「ブヒィ! ブヒィ!」
勇太が8人の前面に回ることを要求する。
レクリエーションとはいえ、スポーツということで、『ガールズ&パンツァー』の西住しほ、『おおきく振りかぶって』の百枝まりあ、『ハイキュー!!』の清水潔子が全裸で待機している。
勇太は乗用馬に潔子を選んだ。バレー部の垂涎の的である、巨乳で眼鏡美人の潔子を全裸で四つん這いにさせ、その背中に
姿勢の都合で、8人の美少女は上体を前傾させている。そのためバスト1メートル近い爆乳が垂直に垂れている。垂れた2房の乳塊は、ガニ股で尻を上下させるたび、その衝撃が伝播してゆさゆさと揺れた。
バカバカしい外見と裏腹に、蹲踞で尻を上下に振ることは体力を消耗する。8人の美少女は無様なことをしつつ、下唇を噛みしめ、顔を上気させていた。
第2回戦の勝者は以下の4人だ。
川神百代
向井拓海
スィーリア・クマーニ・エイントリー
霞ヶ丘詩羽
第3回戦は、手押しポンプを尻で押すものだ。
無論、
4人はマイクロビキニで四つん這いになり、カクカクと尻を振って手押しポンプを稼働させた。
結果、第3回戦の勝者は以下の2人になった。
川神百代
霞ヶ丘詩羽
百代は順当だが、詩羽が決勝戦まで生きのこるのは番狂わせだった。
決勝戦は体力と知力を合わせ、尻文字で勝負することになった。
2人が尻文字を書き、勇太が回答する。所要時間が短かったほうの勝利だ。
マキマが号令をかける。
「用意、始め!」
百代は勇太に背中を向け、両手を頭の後ろで組み、尻をくねらせた。
他の美少女たちが手拍子で囃す。
「ほにゃららの字はどう書くの?♥ こう書いて、こう書いて、こう書くの♥」
百代がマイクロビキニの水着姿で、長い足を曲げ、尻をくねらせる。
勇太が手を叩く。
「分かった! 《お》だ!」
百代のお題は15文字で「おちんぽさまにふくじゅうします」だった。
当然、詩羽に課せられたお題も同数だ。こちらは「あなたのせいしでにんしんさせて」だった。
結果、百代の尻文字の判読にかかった時間のほうが短かった。「おちんぽ」という解読しやすい単語が入っていたことが勝因だろうが、それは勇太には関係ない。
マキマが言う。
「勇太様ソーププレイ争奪戦レクリエーション大会、優勝者は川神百代!」
他の美女、美少女たちが拍手で応じる。
百代はマイクロビキニを脱ぐと、スタイルのいい全身にローションをこすりつけた。
勇太がそわそわとする。
その様子を見て、マキマが言う。
「御主人様からみんなに告知するよ。この大会、みんなの敢闘を讃えて、御主人様はみんなにソーププレイの参加権を与えるって」
「きゃーッ!♥」
部屋中に大歓声が響く。
美女、美少女たちは次々にマイクロビキニとハイレグを脱ぎ、スタイルのいい全身にローションをまぶした。
百代がプレイ用のマットに
勇太はその背中に横たわり、後ろから陰茎を挿入した。百代の引締まった背中や、ムッチリした尻といった体を全身で味わう。さきほどまで
勇太が百代に挿入した陰茎の根元を、詩羽が這いつくばって舌先で
同様に左右の陰嚢を、それぞれ文香と拓海が舐めあげる。スィーリアが肛門に舌をねじ込み、その縁をなぞる。
勇太の左の足先はセルベリア、アスモデウス、りあむ、紫式部が舐め、それぞれ足指をしゃぶったり、足裏に口付けしたりしている。右の足先は雫、咲耶、千穂、セシリアが足舐めしている。
綾火は巨大な乳塊で勇太の背中をマッサージし、冬実は勇太の腋を舐めている。
全員とも全身がローションで滑りがよく、巨大な乳塊を垂らしている。その素肌がぶつかり合い、ぬちぬち♥ という卑猥な水音が鳴る。
勇太を含む17人はひとかたまりになり、全裸でローションを浴び、照明にヌラヌラと輝き、まるで1体の軟体生物のように見えた。
15人の美女、美少女による贅沢な奉仕を受けながら、勇太は百代の膣内に射精した。