※この作品はR-18です。

その男デカオ   作:バームクーヘン753

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第8話 夏だ!海だ!合宿だ!編

「暑いぜ……」

 

 サンサンと降り注ぐ夏の太陽の日差しを浴びて、デカオは汗を流した。

海の家マハ一番への出張の為に来たのだが、デカオの目的は別のところにある。実は、熱斗達がこの海で合宿をするという噂を聞きつけたのだ。

海といえば水着。水着を着た美少女となればもうヤるしかあるまい。そのために、暑いのを我慢してわざわざやって来たのだから。悪霊の復活祝いもかねて、景気よくいきたいものだ。

 

「熱斗ー!」

 

 そしてそのチャンスは早くもやって来た。熱斗に水着を見せにメイルとジャスミンが現れたのだ。

メイルはオレンジ色のスポーティな水着で、ジャスミンはチョイナの雰囲気を感じる赤いものだ。

美少女の水着姿はデカオの股間を熱くさせる。デカオは早速念を送り、メイルとジャスミンを洗脳する。そして、ついでに熱斗とディンゴを気絶させる。

 

 物陰から二人の前へ堂々と近づき、メイルに後ろから抱きついて発展途上の胸を揉みしだく。

 

「ふへへ、柔らかいなぁメイルちゃんのおっぱい」

「ああんっ、ぁぁ……」

 

 硬くなったペニスをメイルの柔らかなお尻に押し付けながら、水着の上から胸を揉みしだくと心地よい快感にデカオはにやけて笑い出す。

 

「ジャスミンちゃん、チューしよ、チュー!」

「はいね」

 

 ジャスミンはデカオの側によりそって唇を突き出した。デカオは顔を寄せてジャスミンと唇を重ねた。手でメイルちゃんのおっぱいを揉みしだきながらジャスミンと舌を絡め合うのは女の子の感触を全身で感じられて全能感を感じられる。

たまらなくなったデカオは二人の前に立って命じる。

 

「さぁ……二人でおしゃぶりだ」

 

 メイルとジャスミンの舌が両側からデカオのイチモツを攻める。それぞれ微妙に違う感触が伝わり、デカオに強い快感を与える。

水着を着ているため肌の露出が多く、フェラを眺めているだけで視覚的快感が何倍にも高まる。

上から覗く発達途上の胸がデカオの視線を独占してやまない。それに加えて、美少女二人が一心不乱に自分のモノをしゃぶっていることもデカオの射精感を高める。

 

「デカオ君、気持ちいい?」

 

「いつでもイってイイネ」

 

 好意を寄せている女の子にこんなセリフを言われて嬉しくない男はいないだろう。

メイルは亀頭を咥えると強く吸い上げ、ジャスミンは丹念にカリや裏筋を舐め上げる。

段々射精が近くなり、デカオの息が荒くなる。限界が近づいた肉棒を、メイルとジャスミンが舌で執拗に舐め続ける。いよいよ限界を迎え、デカオは声を挙げて今日まで溜め込んだ精液を発射した。

 

「くぅっ」

 

 濃厚な白濁液が二人の美少女の顔に直撃し、白いジェル状の液体が顔面に降り注ぐ。

自分の精液を顔に掛けられた女の子の顔はいつ見ても壮観だ。しかし、今日は多くの女を相手にしなければならない。

連戦する訳にはいかないと、デカオは二人の顔を洗わせると洗脳を解いて物陰に隠れた。

 

 

 

 暫く様子を見ていたが、やがて新たな獲物が現れた。

プリンセス・プライド。大人の水着を身につけた姿はデカオを魅了する。

胸の大きさも、メイルやジャスミンとは比べ物にならない。

早速念を送り、プライド以外の人物を気絶させた。

 

 近くの岩陰に移動して、強引にプライドの水着をずり下ろす。豊かな乳房がぷるんとこぼれ落ち、デカオを息を呑む。

相変わらずいやらしいボディだ。堪らずおっぱいに食いつき、先端や谷間を執拗に舐めまわす。

 

「んっんっあぁ……」

 

 デカオの舌でプライドが快感に悶える。

おっぱいに挟まれながら聞く女の喘ぎ声は最高だ。限界まで高ぶったデカオは、自分のイチモツをプライドの胸に挟み込ませた。

そのまま激しく前後に動かし、パイズリを堪能する。

 

「ああ気持ちいい。いいぞぉ」

 

 腰を打ち付ける度にパンパンと乾いた音が響き、柔らかい乳房はやわやわと形を変えてデカオの分身を包み込む。

先程舐めた唾液が潤滑油となり、スムーズに肉棒の侵入を支援する。

自分からおっぱいを犯す感触は絶好の快感で、更に以前プライドにパイズリして貰って顔射した時の記憶が鮮明にフラッシュバック。

結果耐え切れず射精してしまった。

 

「ぐっおおおおおおお」

 

「ああんっ」

 

 まだまだ濃厚な精液が白いプライドの肌をより一層白へと染め上げる。

デカオは尿道に残った精液を処理させるため、プライドの口に自分のイチモツをぶち込んだ。

射精した直後のお掃除フェラは中々気持ちいい。半立ちの状態のままだったが、デカオはマハ一番へと帰ることにした。

 

 

 

「デカオ、あんた今までどこで油売ってたの!?」

 

 元WWWのオペレーターでもあり、職場の先輩てもある色綾まどいがデカオを怒鳴りつけた。

全くうるさい女だ、と思いつつデカオは強く念を放出した。紫色の煙が店に充満する。

 

 まどいはその場に跪いて、デカオの指示を待つ。

もう30になるはずだというのに、白いビキニを付けたそのボディはまりこ先生やプライドに劣らない魅惑的な物だ。

胸の大きさ、腰の細さ、尻の大きさ、全てが十分すぎるほどある。

 

「いつもいつも五月蝿く怒鳴りやがって……今日はおしおきしちゃうぞぉー!」

 

 そんなまどいも毎日叱責してくるというのなら鬱憤と欲情が溜まるというものだ。

うつ伏せに押し倒すと、ビキニをずらして秘所へと指を差し入れた。

 

「あっあっんぅ……」

 

 ナカで動かせば動かすほど、まどいは喘ぎ声を出してビクビク悶える。見ると、もう濡れ始めたではないか。

なんていやらしい女だ。すぐに犯してやる。

そう思ったデカオは寸分のためらいなく、まどいに自分の肉棒を挿入した。

 

 両手で胸を揉みしだきながら、動物のように後ろから激しく腰を打ち付ける。

両手いっぱいにおっぱいの柔らかい感触を感じながら肉棒でオンナを味わうのは堪らない。理性が吹き飛びそうになる。

実際、今のデカオはただ目の前の雌を犯すことしか考えられない獣と化していた。

 

「うっうっうっ、出る!!」

 

「あっあっ、あぁーん!」

 

 まどいの奥深くで、デカオは自らの種を放出した。

今日三発目の射精だというのに、全く衰えることなく、デカオの精液は濃厚な状態でまどいの膣内を侵略している。

これが、別々の女を抱いていく快感なのか、とデカオは思った。

 

 

 

 そしてそれから暫くして、肝試しをすることになったデカオは古びた洋館を訪れることになった。

お化け騒動やら何やらで流れ着いた先は温泉で、他のメンツは安らぐ気でいた。しかし、デカオにそんな気は一切無かった。

何故なら……

 

「あら、デカオ君?」

 

 その温泉には、まりこ先生がいた。

黄色いビキニを身につけた、水樹姿のまりこ先生。腕を組んでいるため、胸が持ち上がっている。

はっきり言って股間に悪い。これを見て勃起しない男などいるのだろうか?

 

 すぐさま周りの人物を気絶させると、まり子先生に飛びかかった。

 

「うひょひょひょ、まりこ先生のおっぱお!」

 

「あんっ、もう、デカオ君ったら」

 

 自分の胸に飛びついてきたデカオの頭を、まりこ先生は優しく撫でる。

デカオは顔を横にぶるぶると振って、おっぱいに叩かれる感触を堪能する。

完全に興奮すると、デカオは近くの岩に座って股間を開放する。まりこ先生はタオルを床に敷くと、そこで膝立ちになって自分の目の前にデカオの肉棒がくるようにする。

 

 まりこ先生は完全にいきり立っているデカオの肉棒を、ビキニを付けたままの自分の胸で挟み込んだ。

温泉に浸かっていたためか、にゅるんと滑り込むように肉棒は谷間に収まる。

そして、まりこ先生はむにゅむにゅと肉棒を挟みながら位置を固定させ、はみ出てきた亀頭をぱっくり咥え込んだ。

胸で肉棒を挟みながら、熱心に亀頭を口の中でしゃぶっている。

 

「ああ、まりこ先生のパイズリフェラ堪んねぇ!」

 

 パイズリはビキニでピチピチに締め付けられている分、程よい圧迫が肉棒を刺激し、フェラはまりこ先生の抜群のテクで亀頭の弱点を付いてくる。

デカオはあまりの気持ちよさにあへあへと喘いで、限界を迎える。

 

「イ、イクッ!」

 

 デカオは我慢の限界を迎え、自らの獣欲を解き放った。

精液がまりこ先生の口の中を満たし、それでもなお吐き出し続ける。まりこ先生はごきゅごきゅと飲み込んでいき、なんとデカオの精液を全部飲み干してしまった。

その開放感に、デカオは倒れそうになった。

 

 しかし、まだ終わらなかった。一人の少女が、デカオに歩み寄ってきたのだ。

 

「し、舟子さん……」

 

 たまたま席を外していた舟子が、帰ってきたのだ。

そう言えばあまりの気持ちよさに煙を充満させるのを忘れていた。どうしたらいいか考えていると、突然舟子はデカオのイチモツを握った。

どういうことかデカオは混乱したが、舟子はペニスを舐めあげて、上目遣いで尋ねる。

 

「デカオ君、気持ちいい?」

 

 これは、反則だった。

スク水とは小中学生が水泳の授業で着るものだ。中学生の舟子が着ることは何もおかしくない。

しかし、程よい肉付きの舟子がスク水姿で自分のイチモツに奉仕している姿はデカオの理性を壊すには充分すぎるほどだった。

 

 舟子はスク水を身につけたまま、デカオのイチモツを自分の胸で挟み込んだ。まりこ先生程大きくない舟子の胸でも、寄せればデカオのモノを挟むことは可能だった。

それを上下に動かして、イチモツを擦り上げる。スク水のざらざらした感触とおっぱいの柔らかい感触に同時に襲われ、デカオは気が狂いそうになる。

こんなに、こんなに気持ちいいことが世の中にあるなんて。

 

 あれ程射精していたにも関わらず、またもやデカオはドロドロの白濁液をスク水おっぱいに吐き出した。

そして、肉棒はまだ硬さを保っている。舟子はすかさず四つん這いになって尻を突き出し、デカオの挿入を待つ姿勢になる。

デカオも、躊躇うことなく舟子の膣内へと突き入れた。

 

「あぁー、デ、デカオ君のオチンチン……気持ちいいよぉ」

 

「舟子……お、俺の舟子……おらっおらっ」

 

 デカオは舟子の両手を引っ張るようにして持ちながら、腰を激しく打ち付ける。

デカオの頭の中に雑念などない、今はただ舟子を犯すことしか考えられない。いや、考えてすらいない。

本能の赴くままに、雌の膣内を蹂躙する。腰を打ち付ける度にスク水のザラザラとした感触が腰に伝わり、より気持ちよくなりたい、犯したいという気持ちが高まっていく。

 

 射精の時が来た。

舟子の胸を後ろから鷲掴みにし、激しく揉みしだきながら絶頂を同時に迎えた。

肉棒と膣内が振動と収縮を繰り返し、互いを最高の快楽へと高める。

 

 全てを出し終えたデカオは、改めて倒れ込んだ。

今日は最高の一日だった。今よりもいいことがもっとあるといいな、と思いながら、デカオは体を休めた。

悪霊は、そんなデカオをじっと観察していた。

 

(まさかここまでの男とはな……もう、終わりが近いのやもしれぬ)

 

 そして、デカオは気づいた。

舟子がとろんとした顔で、こちらを見つめていることに。そして、スク水の股の部分をずらして誘っている。

デカオは本能のままに、舟子に近づいた。

 

どのヒロインとのHシーンが良かったですか?

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  • ジャスミン
  • プリンセス・プライド
  • 色彩まどい
  • 大園まりこ
  • 城戸舟子
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