デカオはコピーロイドを抱え、ジャスミンが住んでいるアパートに来ていた。
今日の標的はジャスミンの家にいるからだ。ニヤニヤと下賎な笑みを浮かべながら、デカオは歩み始めた。
どさっという音を立てて、ジャスミンが気絶した。
今日の目的のためにはジャスミンはどうしても邪魔になるから仕方がない。そして、デカオはジャスミンのPETを拾うと、コピーロイドに向けてプラグインする。
コピーロイドは瞬く間に姿を変え、あるナビになった。
「ムフフ……」
ジャスミンのナビ、メディだ。
看護師のような姿をしたナビで、少し大人っぽい印象のある少女型だ。
だが、一番の特徴はそのナビけしからぬ胸だ。ロールや他のナビはぺったんこなのに対して、メディには充分視認できる胸がある。
貴重だからこそ、尚更興奮してしまう。
「メディ! メッ、メッメディのおっぱい!!」
「あんっ♪」
デカオはメディの胸に飛びつき、おっぱいにむしゃぶりついた。両手で捏ねまわしながら、先端にちゅうちゅうすいつく。
その柔らかい感触と、本能で感じる甘さにデカオのロングソードがフルシンクロだ。
デカオはメディを掴んだまま仰向けに倒れ、おっぱいを吸い続ける。
「はぁ……メディのおっぱい堪んねえよ」
あのメディのおっぱいを好きにしているという優越感にデカオは感動で打ち震える。
そして、そんなデカオを見てメディはクスクス笑い始める。
「ふふふ、男の子ってみんなおっぱいが好きなのね」
「そりゃあ、こんなおっぱい好きにならない男なんていないぜ」
「そうね、私が看てあげた男の子ナビはみーんな私のおっぱいガン見してくるし、人間の男の子だってPETにいる私のおっぱいチラチラ見ては勃起してるもの」
今までジャスミンが薬学の勉強のために訪れた各地で、全ての男達はメディの胸を見て妄想で勃起してしまっていたのだ。
そんなナビのおっぱいを自由にできている優越感と、他の男も劣情を抱いていたという事実に多少の嫉妬を覚える。
そんなデカオの心を見透かしてか、メディは楽しそうに笑いながらデカオの顔にそっと唇を寄せて囁く。
「そう、みーんなが妄想で犯したこのおっぱいを……デカオ君は、最初に犯した幸せ者なのよ?」
俺が、ハジメテ。今俺が揉みしだき、吸い付いているぉっぱいが誰もが望んで、そして届かなかったおっぱいだったのか。
それを理解して、デカオの肉棒は我慢の限界を迎え、ガチガチの硬度に勃起してしまう。
「はぁはぁ……パ、パイズリ……」
「はいっ♪」
メディはデカオの股間まで体を近づけると、自分の胸でデカオのイチモツを挟み込んだ。
その感触のなんと心地よいことか。もちもちとした柔らかいおっぱいが固いイチモツをむにゅむにゅと挟んで、肉棒を圧迫する。
メディは的確にデカオのツボを抑えている。気持ちよくなる急所を的確に攻めてくる奉仕に、デカオは完全に腰抜けにされていた。
「イく? イくの? いいよ、射精して!」
「はぁ、メ、メディ!!」
肉棒の先端から、白い精液が発射され、メディの顔を白く染め上げていく。
ビクンビクンと肉棒が震える度に、精液がどんどん吐き出されていき、デカオは快感に打ち震える。
だが、射精を終えたにも関わらず、メディは再び胸を揺すって肉棒を刺激し始めた。
「かぁっ、メ、メディ……?」
「一回じゃ物足りないでしょ? 私のパイズリで、もっとイかせてあげる」
そう言って、激しく胸を上下に動かした。
デカオはあまりの気持ちよさにガクガクと震えだす。これが、テクニシャンのパイズリという物なのか。
胸の大きさ自体はまりこ先生やプライドの方が大きい。しかし、的確に気持ちいいツボを抑えているメディのパイズリはそれらに劣らない快楽をデカオに与えてくれる。
「そ、そろそろ……」
「デカオ君、イって?」
妖艶な表情でイチモツをおっぱいで扱き上げるメディを見て、デカオは我慢の限界を迎えた。
二発目にも関わらず、大量の精液が噴射され、メディの上半身を白くコーディングする。
そして、やはりメディはパイズリを続ける。
「もっともっと、気持ちよくなってね」
「はい……」
淫乱ナースナビ、メディのご奉仕は、まだまだ終わりそうにない。