デカオ、熱斗、メイルの三人は秋原小学校を訪れていた。
職場体験の行き先として、三人は母校である秋原小学校を希望したのだ。進路として教師を志望している者はいないが、第二希望の職場にも行く決まりだったため、三人揃って懐かしの場所へとやって来た。
「なんか懐かしいなー」
「数ヶ月前までここに通ってたもんな」
久しぶりに訪れた秋原小学校は、なにも変わっていないがどこか懐かしく思えた。
そんな三人に、手を振りながら駆け寄る女性が現れた。
「光くーん、メイルちゃーん、デカオくーん!」
「あ、まりこ先生!」
かつて三人の担任教師であった大園まりこだ。久しぶりに会った教え子の顔を見て、まりこ先生は涙を浮かべる。
これからの予定を説明しながらも時々思い出話が混ざるのは、やはりまりこ先生が新米で、しかし生徒思いの優しい教師だからだろう。熱斗達と話すまりこ先生を見ながら、デカオは指導者に恵まれたことをありがたく思った。
かつては何度も怒られて嫌になったものの、過ぎてしまえばいい思い出だ。
熱斗とメイルはそれぞれ別の先生が担当することになり、デカオはまりこ先生のもとで行動することになった。
午前中の授業が終わり、給食を食べ終えて昼休みになった。デカオはまりこ先生に手伝って欲しいことがあると誘われ、ついて行く。
「デカオ君、やっぱりまだ居眠りしそうになってたでしょ」
「面目ないです……」
苦笑するまりこ先生に、デカオはバツが悪そうに謝罪する。
「……でも懐かしい。やっぱり、あなた達を見ていると、色んなことを思い出すわ」
階段を降りながら、まりこ先生はそっと呟いた。
きっと、六年間の色々な思い出を振り返っているのだろう。デカオが感謝を伝えようと近寄った瞬間のことだった。
「ウェーイ!」
低学年の悪ガキが、すれ違いざまにまりこ先生のスカートを思いっきり捲り上げた。
デカオからタイツに包まれたぷりっとしたお尻と、そこから桃色の下着が透けて見えた。
「なっ!」
「きゃっ! もう、○○くん!」
まりこ先生はすぐにスカートを抑えて悪ガキを注意する。
「もう、ごめんねデカオ君。騒がしくて」
「い、いえ……」
デカオはドキマギしながら返事をする。頭の中は先程見たまりこ先生のパンツでいっぱいだった。
大きくて形の整ったお尻、桃色の下着に包まれたそれが自分の恩師であるまりこ先生のものだと意識するだけで、股間のモノが熱くなる。
そしてタイミングの悪いことに、まりこ先生の用事とは倉庫に荷物を片付けることだった。この倉庫は、かつてデカオがまりこ先生と性交をした場所だ。
その時のことを嫌が応にも思い出し、ガチガチに固まったイチモツが疼きだす。
前屈みになって、なんとかバレないようにする。
「……時々ね、寂しくなることがあるの」
「え?」
「やっぱり、皆は私の最初の生徒だから……今日は光くん達に会えて本当に嬉しかったわ」
まりこ先生は正面から優しくデカオを抱きしめた。
今だけは非常に間が悪かった。まりこ先生の豊満な胸がデカオの顔に押し付けられ、デカオの硬くなったモノがまりこ先生の膝に擦れて快感が走る。
「……あら?」
やがてまりこ先生も自分の太もも付近にあるものに気がつき、顔を赤くする。
デカオは耐えられなくなってまりこ先生を抱きしめた。
「ごめんまりこ先生! でも俺、俺!」
「あ……」
股間を押し付けてくるデカオに、まりこ先生は頬を真っ赤にしながら頭を撫でて宥める。
「ご、ごめんねデカオ君。デカオ君ももう中学生なんだから、辛かったわよね」
まりこ先生は意を決してデカオの股間を摩り始めた。
デカオは情けない声を上げながら、快感に酔いしれる。
まりこ先生はデカオのペニスを咥えると、頭を上下に動かしながら口全体を使って肉棒を刺激する。
舌を使って裏筋を舐めたり、先端を舐め回してから再び咥え込む。
デカオを射精させようと一生懸命をまりこ先生を見下ろし、デカオはこの上ない優越感に酔いしれた。
「あー、まりこ先生たまんねぇよ」
「ん……いつでも出していいからね?」
まりこ先生はイチモツの根元をしごきながら亀頭を舐め回し、ズズズと音を立てて吸い上げる。
強烈な快感にデカオはニヤケ顔で酔いしれる。
「んっんっんっ」
何度も唇を上下に動かして肉棒に奉仕しながら、まりこ先生は深く咥え込んで射精させようと吸い上げる。
デカオは感嘆の声を漏らしながら足をピンと伸ばし、射精した。
口の中を襲う白濁液に、まりこ先生はむせそうになりながらもなんとか飲み干す。
ごくりと音を立てて自分の精液を飲み込むまりこ先生を見て、デカオは股間のイチモツを再び固くする。
まりこ先生はデカオのイチモツを見て、目を奪われる。最初はお詫びに抜いてあげるだけでいいと思っていた。しかし、次第にデカオのイチモツに惹かれている自分がいることに、まりこ先生は気がついた。
震える腕を動かし、まりこ先生は下着を脱ぎ、デカオを誘う。
「デカオ君……来て……」
「まりこ先生……まりこ…先生!!」
デカオはまりこ先生に飛びかかると、固くなったモノをまりこ先生に差し込んだ。
「あ、あああ!」
「おっ、おおおおお! まりこ先生ぃ!」
デカオはまりこ先生の服を捲り上げ、ぶるんと揺れる胸を鷲掴みにしながら腰を振って何度も打ち付ける。
腰を動かす度に、きゅうきゅうと締め付けるように動く膣と肉棒が擦れてもたらされる快感にデカオは顔をにやけさせてまりこ先生の胸に吸い付く。
ぷるぷる震えるおっぱいを、デカオは躍起になって揉みしだき腰を振る速度をあげる。
「まりこ先生、イキそう…」
「あんっあんっ、あっ、えっ」
「孕んで、まりこ先生、俺ので、まりこまりこ!」
「うんっ、デカオ君の、頂戴!」
受け入れてくれたまりこ先生に、デカオは欲望のまま腰を深く奥へと突き出して精液を放つ。
精液を出す度に肉棒はビクビク震え、膣も締めつけを増してより多く吸い出そうとする。恩師への中出しという背徳感に、デカオは心地よく打ち震えた。
翌日、再びあの倉庫にて。
「デカオくぅん、どう?」
「あー、まりこ先生のパイズリたまんねぇ」
快感にだらしなく涎を垂らして項垂れるデカオは、自分を見上げながら激しく胸を上下に動かしてパイズリするまりこ先生を見ながらにやけていた。
呻き声を漏らしてデカオはビクッと震えるとまりこ先生の胸の中へと射精した。
まりこ先生は胸から精液が垂れるのも構わずに、ロッカーに手をついてデカオに尻を突き出す。
「デカオ君、早く頂戴!」
「ふぅー、ふぅー!」
デカオはふらふらとよろめきながらも欲望に突き動かされ、まりこ先生の尻を掴むと肉棒を差し込んだ。
まりこ先生を胸を後ろから鷲掴みにし、激しく腰を振る。
室内に響き渡る肉音とまりこ先生の喘ぎ声に、デカオはこの上ない優越感を感じた。
「まりこ先生、まりこ先生! いくぞぉぉぉ!」
「あぁぁぁぁぁぁぁ!」
激しく腰を振り続けるデカオは、この情事を陰から覗く者の存在に気がつかなかった。