「や、やっと付いた」
「デカオ君、重かったでしょ? ありがとう」
デカオは重い荷物を地面に置いて重い腰を下ろした。
今日、デカオはまりこ先生と一緒によかよか村の旅館に来ていた。まりこ先生は温泉部の顧問をしているのだが、今回はその下見として来たらしい。
だが、予定の空いている部員がおらず、困っているところをデカオにヘルプを頼んできたという訳だ。
「今日はありがとうねデカオ君。この後は温泉でゆっくり疲れを取りましょう」
「そうっスね」
「そうしたら……フフ」
座り込んだデカオに腰を曲げて顔を近づけるまりこ先生。そして、妖しく笑うと腕を組んで胸を持ち上げて見せる。
デカオは胸をドキッと高鳴らせ、旅館の中へ向かうまりこ先生の後を追いかけた。
(へへへ……温泉に入った後は、間違いない! まりこ先生とセックス!セックス!セックス! ヤらせてくれるはず!!)
デカオはそんな期待に胸膨らませながら旅館「うらかわ」へと足を踏み入れた。
「あ、デカオ君!」
「け、ケロさん!?」
旅館の中に入ると、驚いたことにそこには緑川ケロとプリンセス・プライドがいた。
どうやら番組の撮影でよかよか村を訪れ、今日はここに泊まることになっていたらしい。
「デカオ君はどうしてここに?」
「えっと、俺は温泉部の下見に…」
「じゃあ、私達も後で部屋にお邪魔しますね!」
プライドと話していると、ケロが突然そんな提案をしてきた。
本当はまりこ先生と二人でお楽しみをしたかったのだが、美女二人の誘いを断るのも忍びない。まりこ先生も歓迎しているようだし、デカオは素直にその提案を受け入れた。
「あら、だったら私もお邪魔していいかしら?」
「……め、メディ!?」
今日は驚いてばかりだと自覚できるほど、デカオは驚愕した。
「私はジャスミンの研修がここの近くであったから、コピーロイドを設置する試験も兼ねてここにお世話になってるの」
そんな事情があったのかとデカオは感心した。
しかし、改めて見るとここにまりこ先生、ケロさん、プリンセスプライド、メディという美女が集まっている。
なんと眼福なのだろうと、デカオは頬を緩ませるのだった。
「いやー、いいお湯だったぜ」
デカオは温泉からあがって温まった体で自室を目指していた。やはりここの温泉は素晴らしいものだと上機嫌になる。
部屋にたどり着いたデカオは扉を開け、そして眼前に広がる光景に思わず見とれてしまった。
そこには、湯上りして肌を上気させた美女達が部屋の中でドンジャラを楽しんでいた。
誰を見ても、思わず見入ってしまうほど魅力的だった。湯上りしたおかげでいつもよりも更に肌が瑞々しく見えて、頭がクラクラしてくる。
「あ、デカオ君お帰りなさい」
「今私たちがやっているので、次デカオ君も入りましょう」
「お、おう」
デカオはフラフラとドンジャラに近づいていく。
今遊んでいるのはまりこ先生、プライド、ケロさん、メディだ。デカオは立ったまま上から見下ろすが、その光景は圧巻だった。
皆が大きな胸をしているだけに、上から見ると上乳が見えて刺激的すぎる。豊満な乳房が動く度に、デカオの股間に血が集まってくる。
(お、おっぱい……柔らかそう……み、皆あのおっぱいでパイズリしてくれたんだよな……)
過去の情事を思い出し、肉棒をガチガチに固くしてしまったデカオは、思わず前かがみになる。
すると、メディが流し目で鋭くデカオを見つめる。
「あらデカオ君、どうしたの?」
「! い、いや、なんでも……」
「デカオ君、体調でも悪いの? 無理しないで……ん?」
ケロがデカオの側に寄って来て、顔を寄せてくる。その可愛らしい顔に思わず心臓の鼓動が早くなる。が、ケロの視線が下に向き、デカオの勃起した性器がバレてしまった。
「あっ、デカオ君のおちんちん、おっきくなってる!」
「あっ」
ケロが大声で言ったせいで部屋に居た全員にデカオが勃起しているのがバレてしまった。
まりこ先生とプライドも遠くから覗き込んで赤面している。デカオも勃起がバレた恥ずかしさで思わず縮こまってしまう。
「あらデカオ君、私達のおっぱい見てこんなに大きくしちゃったの?」
すると、メディが後ろから近づいてあっという間にデカオの浴衣を脱がして真っ裸にしてしまった。デカオが動けないように後ろから羽交い締めにしてしまい、天を向くようにいきり勃つデカオの肉棒がさらされてしまう。
ケロとプライドはデカオが自分達の胸で勃起したという話を思い出して思わず自分の胸を見てしまう。すると、まりこがデカオに近寄って勃起した肉棒を握り締める。
「ま、まりこ先生!?」
「デカオ君のおちんちん、おっきくなっちゃったのなら、先生の私が鎮めてあげないと」
そう言って恍惚とした表情で肉棒を見つめたあと、ゆっくりと肉棒を咥えてしゃぶり始めた。
まりこの口の中の暖かい感触に、デカオは快感のあまり口を開けて天を仰ぐ。
「んふふ……じゅぷ……じゅぷ……」
「お、おお……」
まりこが前後に動いて肉棒をしゃぶる度に、デカオは腰を抜かしそうになるほど快感に悶えることになる。
デカオがフェラの快感に酔いしれていると、両腕をそれぞれケロとプライドがギュッと抱きしめて豊満な乳房が腕に形を変えて押し付けられる。
「お、おお……!」
「デカオ君、いやらしい顔してる」
「私達のおっぱいで、気持ちよくなってください」
背中にメディ、右腕にプライド、左腕にケロの胸が押し付けられてその柔らかな感触にデカオは破顔して呼吸を荒くする。
そして、精液を絞り出そうと亀頭を舐め回すまりこのお口にデカオは限界を迎えそうになる。
「あぁー、いきそう……」
「えっ、デカオ君射精するのですか?」
「あっ、じゃあ私も欲しいです」
プライドが射精が近くなったことに反応し、ケロがデカオの股間に移動してペニスに口付ける。
メディもデカオの逸物に向かって移動するとプライドも顔を肉棒に近づける。
「私にも、デカオ君の精液ください」
「あらあら、これじゃあ早い者勝ちになっちゃうのかしら?」
「う、うおお……!」
デカオは正に夢を見ているのかと現実を疑いそうになった。
四人の可愛い女が、己の逸物に群がって舐め回している。隙あらば独り占めしようと肉棒を己の口内に収めようと吸い付く女達の唇の快感に、デカオはただ喘ぎ声をあげることしかできない。
このまま射精を……と思ったところで、全員がペニスから離れる。何故ここで寸止めを?そう思った瞬間、四人共揃って上着を脱ぎ豊満な乳房が一斉にプルルンと揺れた。
そして、デカオに自らの自慢の胸を見せびらかすとそれを使ってデカオの肉棒を挟み込もうと一斉に迫った。
まりこ「うふふっ、どう?デカオ君」
プライド「気持ちいいですよね?」
ケロ「いーっぱい、射精してくださいね」
メディ「たくましくいおちんちんから、濃いの欲しいわぁ」
「はぁ……はぁ……おおお……」
四人の巨乳がせめぎ合い、射精に導こうとパイズリする光景にデカオは心から感動した。そして、欲望の赴くままに腰を振ってペニスを下から突き上げた。
デカオが腰を動かすたびに、パチンパチンと誰かの胸に肉棒が飲み込まれていく。
気持ちいい、気持ちいい、気持ちいい!
まりこ先生のとろとろおっぱい、プライドのロイヤルおっぱい、ケロさんのふわふわおっぱい、メディのムチムチおっぱい。どのおっぱいも、ペニスを包み込んで絶好の圧迫感を与えてくれる。
時にはそれぞれ別のおっぱいが挟みあってペニスを刺激する。やがて今度こそ我慢の限界が近づき、デカオはより荒々しく腰を振り続ける。
「いくっいくっ! お、おっぱいでイクっ!」
「あはっ、デカオ君射精しそうなの?」
「いいですよ。先生のおっぱいに精液出しちゃっても」
メディの胸の中でズリズリ、プライドとケロさんのおっぱいを交互にパチンパチンと叩き、まりこ先生の胸に包まれたかと思うと今度はメディとプライドの胸の間に挟まれる。次々と別々のおっぱいの感触を堪能し、デカオは無我夢中で腰を振る。
そして、最後に四人の胸に同時にぎゅーっと挟まれた瞬間、デカオは最高の射精を迎えた。
びゅびゅーっ、ドクドクドピュぅぅぅぅぅっ!!
「きゃーっ!」
「あはっ、すごぉいっ」
ペニスの先端から白く濃厚な白濁液が放たれ、女の子たちのおっぱいを白く染め上げやがて顔にまでベチャベチャと塗られていく。
デカオは薄れゆく意識の中、己の精液を浴びて染まる美少女達とそのおっぱいを目に焼き付けるのだった。
「デカオ君、デカオ君」
「うう……ん」
デカオは何者かに名前を呼ばれて目を覚ました。
もしかしてさっきのは全て夢……? そう不安になったデカオだが、自分を起こしてくれたプライドが気絶したデカオを別室に避難させただけだと説明してくれた。
デカオが一安心すると、プライドはデカオと不意に口づけを交わし、舌を絡ませてくる。
「私、もう早朝には出発しないといけないんです。だから……デカオ君のおちんちん、私にください」
プライドに至近距離で誘われ、デカオは我慢できるはずもなかった。
四つん這いになって壁にもたれ掛かるプライドを、後ろからチンポを差し入れするために大きく腰を前後にふる。腰を打ち付けるたびにパチンパチンと腰と尻がぶつかる音が心地よく響き渡る。
「はぁ、はぁ、いくぞ、いくぞ、プライドのロイヤルおまんこに、俺のチンポ汁出すぞ!」
「あぁんっ、あんっ、い、イってください! デカオ君の精液私の中に出してぇ!」
「あああ、イクイクイク!」
デカオはより奥深くへとチンポを突っ込んだ瞬間、目の前が真っ白になるかのような快感の中で射精をした。
クリームランドのお姫様に種付けする悦びは、デカオの射精をより濃く激しく増長させるのだった。
そして、プライドが旅館を発った直後に今度はケロがデカオを温泉裏の隠れ道にまで誘い込んだ。
「あああーっ、やっぱりぃ、デカオ君のおちんちん凄いのぉ」
「ケロさんのまんこも、たまんねぇよ!」
DNNの人気アナウンサー、子供から大人にまで大人気の緑川ケロが自分のチンポの快感に虜になる様は、デカオの自尊心を強く満たしていく。
「ああー、も、もう出る」
「出してっ! 私の中にいっぱい出してぇ!」
「うっ、うっ、うおぉ!」
デカオは正常位からケロに倒れ掛かり、口づけをして舌を絡ませながら射精した。大人気アナウンサーの口を塞ぎながらする射精は、強い背徳感を生み出してデカオの性欲をより深くへと盛り上げた。
ケロも旅館を出発した後は、メディが更衣室で誘ってきた。
メディに上から覆い被さり、荒々しく腰を前後に振って肉棒を膣の中で擦り合わせる。
「あぁーっ、あーっ、気持ちいいぃぃ」
「あぁんっ、あんっ、も、もうっ、本当にぃっ、固くて凄いのぉ」
以前はパイズリで優位を取っていたメディも、ペニスを挿入してしまえば頬を紅潮させて酔いしれるしかない。
余裕たっぷりのお姉さんタイプなメディが自分の肉棒に翻弄される様は、デカオをより強い背徳感と征服欲で満たしていく。
「お、おお、も、もう出るっ」
「ああんっ、ちょ、頂戴っ、デカオ君の精子いーっぱいっ、出してっ」
「メディ、メディ、おおおっ!」
デカオはメディの胸に顔を埋め、柔らかい乳房を顔面で堪能しながら濃厚な白濁液を中に出した。
「お、おおっ、い、イグっ!」
「やんっ」
温泉の岩場に座り込んだデカオの股間のペニスを、まりこの豊満なおっぱいが激しく擦り上げる。そして、デカオが絶頂を迎えて射精すると、まりこのおっぱいと顔面に精液が勢いよくぶっかけられる。
まりこは顔についた精液を舐めとると、体に付いた精液を洗い流して敷かれたマットの上に寝そべってデカオを誘う。
「ねぇデカオ君、早く先生にも頂戴っ」
「あ、ああ……まりこ先生ぇ……」
デカオは興奮でガチガチになった肉棒を擦りながら、まりこの元へと近づいていく。
そして、勢いよく挿入すると欲望のままピストン運動をしてまりこ先生とのセックスに酔いしれる。ペニスを突き入れる度にまりこの豊満な胸がぶるんぶるんと揺れてデカオを視覚的に魅了する。
「凄いっ、デカオ君のっ、ああんっ」
「お、俺っ、もうっ」
「あはぁっ、出して! デカオ君の出して出してぇ!」
「い、イクッ!」
激しく何度も何度も腰を打ち付け続け、限界を迎えたデカオはまりこの奥深くへと射精した。
己の子種でまりこの成熟した肉体に種付けする快感が、デカオの全身を走り抜け長い射精を維持させ続けるのだった。
温泉から上がり、部屋に戻ったまりこはデカオが見ている前で浴衣をはだけて、艶のある豊かなおっぱいを見せつける。
「デカオ君。チェックアウトはお昼になってからだから……それまで、ねっ」
「まりこ先生……まりこ……まりこぉ!」
デカオは自らを誘惑する女教師を押し倒し、誘われるがままに肉棒を挿入し、何度も腰を振ってセックスの快感に酔いしれ続けるのだった。