※この作品はR-18です。

その男デカオ   作:バームクーヘン753

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中学生編 コスプレ編

「あら、いらっしゃい」

「こんにちは」

 

 デカオはデンサンタウンにあるみゆきの骨董屋を訪れた。

 

「今日もまた、あの悪霊について?」

「ああ……俺、今になってあいつのこと全然知らないなって気づいて。せめてどこにいたどんな奴かは知りたいんだ」

 

 かつてデカオに取り付き女を犯す力を与えた壺の悪霊。当時はその力を悪用し続けたデカオだが、その正体について聞いたりはしなかった。

悪霊が成仏していなくなって以来、そのことがずっと心残りになっていたのだ。

 

「せめてどんなやつだったかだけでも知れたら、俺も過去と決別して潔癖に生きられると思うんだ」

「……そう。丁度それらしき資料が見つかったのよ、こっちに来て」

 

 みゆきはそう言うと店の奥へと進んでいく。デカオも慌ててそのあとを追いかけた。

 

 

 

 

 

「んっんっ、じゅるる……」

「あ、あ、ああ……」

 

 みゆきにペニスをしゃぶられ、吸い上げられる度にデカオは堪らず喘ぎ声をあげる。

話を聞きに来ただけのはずなのに、メイド服を着てきたみゆきに驚いた隙を突いて押し倒されて性器を露出させられた。そしてお口で咥えられた快感で抵抗できなくなり、みゆきのフェラに酔いしれた。

 

「み、みゆきさん、どうして」

「ぷはっ……過去に悪霊の力を使って女の子を襲って、そのことを後悔してるってところかしら」

「……そうだ。だから俺はこれからは誠実に」

 

 その瞬間、みゆきがデカオの亀頭をはむっと咥え、突然の快感にデカオは腰を浮かせた。

 

「そんなこと言って……こうして女の子にされて悪い気はしなかったんでしょ?」

「そ、それも全部悪霊の力で」

「確かに最初にあなたに犯されたのは悪霊の力よ。でもその力が消えてからは、みんな自分の意志であなたと性行為をしたのよ」

 

 みゆきはデカオの肉棒に頬を摺り合わせて妖艶に微笑む。

 

「あなたのおちんちんがとっても立派だから……欲しくてたまらなくなっちゃうの」

 

 みゆきは愛おしそうに肉棒を見つめると、立ち上がって黒いフリルのついたスカートをふりふりと振って、白い肌の太ももをチラチラと見せつける。

瑞々しい肌の白さと漆黒の生地のフリルの対比に心奪われていると、みゆきはデカオの上に跨って下着をズラし、肉棒の先端を自らの性器にあてがう。

 

「うふふ、それじゃあ頂きます」

 

 みゆきが思いっきり腰を下ろすと、肉棒が狭い膣に包まれてデカオはあまりの気持ちよさに思わず息を漏らした。

そして、みゆきは貪るように上下に体を動かして激しいセックスをする。

 

 普段クールな佇まいなみゆきが可愛らしい装飾のメイド服を着てセックスをしている姿にデカオは強い興奮を抑えられなくなる。

みゆきの動きに合わせてデカオも腰を上下に振り、パチンパチンと激しい水音を立てて互いに快感を貪り合う。

 

「あっ、あっ、やっぱり、あなたの、凄いいいっ!」

 

 最初は下心を抱いた自分を汚らわしいものを見る目で蔑んできたみゆきが、今では悦んで自分のちんぽを求めている。

みゆきが言っていた通り、自分のちんぽを求める女がいるということに、デカオの自尊心が満たされていく。

 

「ああ、も、もうイキそうだ」

「ふふっ、いいわぁ、いっぱい射精して、射精して私の膣内いっぱいにして♥」

「はぁっ、はぁっ、イクぞみゆき、みゆきの膣内に、出すぞぉ!」

 

 みゆきが上から強く下に腰を下ろした瞬間、デカオの肉棒が激しい勢いで射精してあっという間にみゆきの中を精液で満たしていく。

ドクドクと何回も振動しながら肉棒に残った精液をも吐き出していき、デカオは改めて美少女の中に射精する快感を噛み締める。

 

 やがてみゆきは腰を上げて肉棒を引き抜くと、引き離された結合部から白いドロドロした白濁液がこぼれ落ちる。

淫猥な光景に夢中になっていると、みゆきが座り込んで股を見せつけるようにしてスカートを開く。

 

「うふふ……私、もっと欲しくなってきたわ。頂戴……デカオ様」

 

 そう言われるともうデカオの理性など何の意味もなさない。

自らを挑発するえっちでいやらしいメイドをしつけてやらなければ気がすまない。デカオはのしのしとみゆきに近づくと、再びいきり立つ肉棒をみゆきの奥深くへと押し込み、激しく腰を前後に振り出した。

 

「ふんっふんっふんっ、おおおお、みゆきの膣内気持ちいいいいい!」

「あんっあんっ、いい、いいいのぉっ!」

 

 主を誘惑する妖艶なメイド、みゆきとの行為はまだまだ続いていく。

 

 

 

 

 

 ある日、デカオはまりこ先生の住んでいるマンションの部屋まで呼び出された。

一体何の用だろうと不思議に思いつつ、デカオはインターホンを押してまりこ先生が出てくるのを待つ。暫くすると扉が開いてまりこ先生が姿を見せた。

その格好を見て、デカオはドキリと心臓が激しく高鳴った。

 

「いらっしゃいデカオ君。どうかしら、この格好。奮発して買ったんだけど」

 

 まりこ先生は、丈の短いチャイナドレスを着ていた。

相当上質なものなのか、デカオにはよく分からないがとにかく高級そうに見えた。服そのものも素晴らしいが、それを纏ったまりこ先生のプロポーションもより上品に見せる。

 

「さ、とにかく上がって」

「は、はい」

 

 まりこ先生のあとに続いて室内へと入っていく。

後ろ姿のまりこ先生は、大人な雰囲気のうなじやくびれた腰、形の整った大きい尻のラインが服越しにはっきりと見えてデカオは思わず凝視してしまう。

ふりふりと揺れる尻と、深いスリットからチラリと除く太ももがデカオの視線を引きつけてやまない。

 

 室内に案内すると、まりこ先生は見せつけるようにしてチャイナドレスをアピールする。

そのポージングが腕を上げて胸を見せつけたり、太ももを見せつけるように倒れこんだりするもので、デカオは勃起を我慢できなくなる。

 

「ねえデカオ君」

「は、はい」

「……勃ってる?」

 

 頬を紅潮させて微笑むまりこ先生の質問に、デカオは思わず頷いて肯定した。

 

「先生で勃起しちゃったの?」

「だ、だって、まりこ先生がおっぱいや尻を見せつけるから」

「うふふ……じゃあ先生が責任を持って処理してあげないといけないわね」

 

 まりこ先生はそう言うと背を向けてお尻を突き出した。そして、ドレスをズラして太ももを顕にする。

 

「はい、先生の太ももで、おっきくなっちおちんちん挟んであげる」

「ふぅ、ふぅ……」

 

 デカオは限界まで硬くいきり立った肉棒をまりこ先生の太ももの間に差し込んだ。ムチムチの太ももに挟まれた快感に震えながら、デカオは腰を前後に振る。

締め付けるような素肌の感触もさることながら、腰を掴んだ手と腰を打ち付ける度に伝わる尻の感触もまた堪らない。

チャイナドレスの繊維の感触が、まさに上質な服を着ている女を犯している実感を与えてくれて、デカオはより強い快感を求めて腰を振り続ける。

 

「どう? デカオ君、気持ちいい?」

「ああ、もう、たまんねぇよ!」

 

 やがてデカオは射精感が高まっていくのを感じて自然と視線を下ろす。

目に付いたのは、大きくて形の整った尻だった。ドレス越しでもいやらしく揺れる尻をデカオは血走った目で凝視し、腰を振る速度が上がっていく。

 

「ふうふうふう、尻……まりこ先生の尻!」

「うふふふ……いーっぱい先生に射精してね♥」

「あっ、あ、っイクイクイク! 出すぞ出すぞ出すぞぉ!」

 

 射精が近く限界まで昂ぶったデカオは、限界ギリギリで肉棒をまりこ先生の中から引き抜いた。

そして、大きくムチムチに引き締まった尻に思い切り擦り付ける。チャイナドレスのザラザラとした感触とお尻の柔らかく暖かい感触があわさり、限界近いペニスに強すぎる刺激が襲いかかる。

あっという間に限界を迎えたペニスから濃厚な精液が放たれて、尻に挟まれたペニスの先端からチャイナドレスに大量にベタベタと汚していく。

 

 何度も腰を振って快感を求めつつ、お尻からペニスを引き抜くと自分で扱いて最後にヒップ部分に残った精液を掛ける。

全ての精液を出し切って高級なチャイナドレスを己の白濁液で汚しきった征服欲に満たされたデカオだが、折角の服を台無しにしてしまったことに気づいた。

 

「ご、ごめんまりこ先生。俺、夢中になってて……」

「……本当はね」

 

 まりこ先生は精液が染み込んでシミのついたドレスを見ながら小さな声で話し始めた。

 

「この衣装を着て……デカオ君とセックスすることばかり考えてたの。これなら、きっとデカオ君は興奮してくれるって。それを考えて……この服を買ったのよ」

 

 まりこ先生の告白に、デカオはいきり立った肉棒をチャイナドレス越しのおっぱいに押し付けて応えた。

あのまりこ先生が、自分を悦ばせる為だけにこんな高価な服を買った。そんな事実はデカオに堪らない優越感を与える。

 

「はぁはぁはぁ……じゃあ、精いっぱい使ってやるよ。この……このチャイナおっぱいに!」

 

 デカオはチャイナドレス越しのおっぱいに何度も腰を打ち付けてザラザラした感触と暖かい温もりに包まれる快感を貪る。

まりこ先生は興奮した様子で、いやらしく微笑みながら胸を押さえつけて圧迫する。

 

 すっかり固くなり、射精が近くなってきたデカオはまりこ先生を組み伏せ、四つん這いにさせて後ろからペニスを挿入した。

後ろからチャイナドレス越しのおっぱいを揉みしだきながら腰を振ってまりこ先生の膣内を犯し続ける。

 

「ああああああ、まりこ先生、まりこ先生! チャイナまりこエロいよおおおおおおおおおおお!!」

「射精して射精して! えっちな先生の膣内にぃ、デカオ君の元気なせーえきいっぱぁい射精してぇ♥」

「出る! あああ、受け止めてまりこおおおおおおおお!!!」

 

 デカオは我慢の限界を迎え、欲望のままにまりこ先生の膣内へと射精した。

高級な服を纏った女を抱きしめて中へ射精する快感に酔いしれながら、デカオはまた腰を振り始めた。何度も何度も、自分を誘惑してくるいやらしい雌教師とのセックスを続けるのだった。

 

 

 

 

 

「……俺って一体」

 

 デカオは自分の行いに罪悪感を感じていた。

メイルちゃんに中出しをしてしまったあの日以降、二度と過ちを犯さないと決めたにも関わらず、誘惑されるとコロッと犯す方向に頭が向かってしまう。

理性でストップしようにも、セックスが気持ちいいということを理解してしまっている体が言うことを聞かないのだ。

 

 いや、単純に女の子に誘われるだけでデカオが期待してしまっているのだ。

 

「俺は一体どうしたら……」

「……デカオ君?」

 

 道端で誰かに呼び止められた。

振り向くと、そこには舟子がいた。デカオは久々に合う舟子に驚いて足を止めた。

 

 

 

「……そう、それで悩んでいるのね」

「俺、分かんないんだ。いろんな人に手を出すのはいけないことだと分かっているのに」

 

 舟子の家に誘われたデカオは、自分の悩みを打ち明けた。

悪霊のことは伏せて、複数の女性を性欲のはけ口にしている事実を、どうしたらいいのか。

舟子はすぐには答えなかった。舟子は無言で立ち上がると別の部屋へと移動してしまった。

 

 暫くすると戻ってきたのだが、舟子のその格好にデカオは目を丸くした。

室内だというのにスクール水着を着ているのだ。ムチムチした肢体とスク水特有の材質が体のラインをいやらしく縁取る。

 

 動揺するデカオの正面に座り込んだ舟子は、そっとデカオを抱きしめた。

 

「いいのよ、デカオ君はそれで」

「えっ、えっ」

「皆デカオ君の逞しいおちんちんが好きなの。だからデカオ君を誘っているのよ。デカオ君は、それに応えてあげればいいの」

 

「でも、色んな人に手を出すのはいけないことで」

「デカオ君はそれでもいいって言い張ればいいのよ。そんな逞しいデカオ君のことが……」

 

 舟子はそっと抱きしめる力を緩めるとデカオの正面に顔を移動して、そして優しく口付けた。

 

「私は、デカオ君のことが大好きよ」

 

 

 舟子の穏やかで甘やかすようなボイスに、デカオは衝撃を受けた。

そして、欲望のままに舟子の唇を貪るように口づけをするとスク水おっぱいを揉みしだく。舌を絡み合わせてキスを続けて、互いの体を弄り合う。

 

 やがてデカオはズボンを脱ぎ去って人生で一番と思えるほど硬くそそり勃った肉棒を曝け出す。

そして、舟子のまんこへとあてがうと舟子に伝えた。

 

「俺も……俺も、舟子が好きだ!」

 

 デカオの告白と同時に舟子の膣内を肉棒が埋め尽くす。

舟子が喘ぎながら何度も絶頂する中、デカオは無我夢中で腰を振り続ける。

 

 優しい舟子、えっちな舟子。おどおどした仕草や期待して上目遣いになるいやらしい姿。色々な舟子のことを思い描きながら、目の前の舟子を見つめる。

スク水から溢れんばかりに揺れるおっぱいや、愛液を垂らす股間、掴むと堪らない快感を与えてくれる尻。

 

「舟子、舟子、スク水舟子! おっぱい柔らかくて、えっちな尻のスク水舟子!」

「ああんっ♥ あんっ♥ デカオ君のぉ、おちんちんしゅごいのぉ♥」

「出るよ、出るよ、舟子の膣内に! スク水舟子に中出しするぞぉ!」

 

「イってぇぇぇぇぇぇぇ♥」

 

 ザラザラした感触のスク水越しの体を堪能しながら、最後に思いっきりスク水越しの尻を掴みながらおっぱいに顔を埋めてデカオは射精した。

人生で最高と思える射精を続けて、デカオは肩で息をしながら肉棒を引き抜いた。

 

 舟子の膣から白い精液がドロドロと溢れ出て射精の物凄さを表す。

そして、舟子は迷わずデカオの逸物を咥えてお掃除フェラを始める。

 

「ふふ……デカオ君、いーっぱい私が気持ちよくしてあげるね」

「ああ……頼むよ、舟子」

 

 舟子は笑顔のまま、デカオの肉棒をスク水越しのおっぱいで挟み込んだ。

 

 

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