「久しぶりだぜ……チョイナ!」
デカオは一人で海外に旅行していた。本当は熱斗やメイル達と一緒に来る予定だったのだが、やいとは学校の行事や習い事で忙しく、二人は外せない用事があると言っていた。
二人の用事とやらを詮索するほど野暮ではない。そういう訳でデカオは一人で珍しいスパイスを求めてこのチョイナへとやって来たのだ。
「いいスパイスよ、俺の前に姿を表してくれよー」
ウキウキ気分で山を登るデカオ。早速なにやら見慣れない山菜を見つけてデカオは茂みを掻き分けて奥へと進んでいく。その瞬間、足にチクリとした痛みが走った。
何事かと足元へ目線を下ろすとそこにはニョロニョロと蛇が這いずり回っていた。
「……ぎゃあああああああああああ」
デカオの悲鳴が辺り一面に響き渡り、ショックのあまりそのまま意識を失ってしまった。
「……うーん」
「あ、デカオ、気がついたか?」
デカオが目を覚ますと、そこは茂みに覆われた森の中ではなく、ふわふわの布団を被せられて心地よい寝心地で寝かされていた。
そして、自分のすぐそばでジャスミンがニッコリと笑みを浮かべて覗き込んでいた。
どうやら山で倒れていたデカオを偶然見つけたジャスミンが助けてくれたらしい。
「そうか…助かったぜジャスミンちゃん」
「あっデカオ、一つだけ言わないといけないネ」
「んっ、なんだ…」
立ち上がったデカオはジャスミンに呼ばれて見下ろした。するとジャスミンの鎖骨とその下にある膨らみかけの乳房が上からチラリと覗く。ドキリと胸が高鳴り思わず興奮してしまう。その瞬間…
「いてててててててててて!!!!」
突然物凄い激痛に襲われデカオはうずくまって倒れてしまう。一体どうしてしまったのかと思っているとジャスミンがデカオに寄り添って話してくれた。
「実は解毒するために使った私の新薬にちょっとした副作用があったヨ…」
「ち、ちょっとどころじゃなく痛いけど…副作用って?」
「命に別状はないけど…すぐ発情する上に勃起すると激痛がするようになっちゃうネ」
「さ、最悪だ…!」
ちょっとしたことで興奮してしまう上にそれで勃起すると激痛が走る。悪夢のような副作用にデカオは涙を流し悲嘆に暮れる。
しかし、そんなデカオを仰向けにしてジャスミンはデカオのズボンを脱がす。デカオが驚いている間にジャスミンがデカオの肉棒を掴んで扱き始めた。
「うっ、うおおっ!いてっててて…!!」
「副作用の激痛は気持ちよくなって射精したら軽減できるネ。だから…私がいっぱいぴゅっぴゅさせて気持ちよくさせてあげるネ♥」
ジャスミンに耳元で囁かれながら扱かれることで激痛の中に甘い快感が走る。最初は痛みで引きつっていたデカオだが、徐々に快感の方が増していきやがて手コキの気持ちよさに顔を緩ませていく。
ジャスミンの細い指がデカオの太くビキビキといきり立った肉棒を何度も擦りその度にデカオは体を震わせて顔を緩ませる。
「おっおほっふひひ……」
「もう……デカオ変態みたいな声出てるネ」
「だっ、だってぇ……」
美少女のジャスミンにこんなに密着されながら手コキをされて悦ばない男がいるはずがない。
膨らみかけの乳を押し付けられながら耳で吐息を受け、シュッシュッとリズミカルに扱かれてデカオの我慢も限界が迫っていた。
そして、堪えることもできずデカオは快感に身を任せる。
「あっあっ、い…イクッ!!」
「あんっ♥」
デカオのペニスから勢いよく白濁液が放たれてジャスミンの手と布団をベトベトに汚す。射精の達成感に酔いしれながらデカオは目を閉じて再び眠りに就いた。
「ん……」
下半身に違和感を感じてデカオは目を覚ました。
自分の体を見てみると…
「め、メディ!?」
「ジュプ……んっ、おはよう、デカオ君」
そこにいたのはデカオの陰茎をお口でしゃぶっているメディだった。戸惑うデカオに隣にいたジャスミンが説明をする。
「コピーロイドがここにも普及してきたネ。それでメディも一緒に生活できるようになったネ」
「な、なるほど…」
正直メディのフェラチオが気持ちよすぎて内容の半分も頭に入ってこなかった。
メディはフェラをやめるとデカオのペニスを扱き始める。
「ねえデカオ君、さっきはジャスミンとお楽しみだったんだから、次は私にいっぱい出して?」
「う、うあ…」
「それともぉ…私に飽きちゃった?もう私のパイズリなんていらない?」
「ふぅー…ふぅー!!」
胸を寄せて胸を強調しながら上目遣いで見上げてくる。そんなメディを見て我慢できなくなったデカオはメディを押し倒すとその双丘に自らの勃起したイチモツを押し込んで挟み込ませる。
腰を前後に振るたびにパンパンと小気味良い音が鳴りペニスがおっぱいに包まれて鋭い快感が走る。気持ちよさを求めてデカオの腰を振る速度もドンドン上がっていく。
「メディ!メディ!あああああ!!メディのパイズリいいい!!!」
「うふふ…ほらっ、ぎゅー♥」
「うおおおっ!!」
メディが胸を寄せて圧迫を強めることでより強い快感がデカオを襲う。ピッタリと閉じた隙間に無理やりねじこむことで更なる快感がデカオを破顔させる。
「イクッ!」
「えっキャア!?」
快感のあまりデカオは衝動的に射精してしまう。濃い白濁液がメディの胸の中に放たれ、胸の間からはみ出した亀頭から顔めがけて飛んでいく。
顔をベタベタに汚されたメディは不満顔でデカオを睨んだ。
「もう……せっかくなら膣内に欲しかったのに」
「ご…ごめん」
「……いいわ、ほら」
「デカオ…」
頭を下げて謝罪していたデカオが顔を上げると目の前でメディとジャスミンが四つん這いになってこちらに尻を向けていた。そして赤く染めた顔でこちらを期待のこもった眼差しで見つめてくる。
「私達に」
「いっぱい射精して…ね?」
メディとジャスミンの二人に誘われてデカオはフラフラと近づきまた勃起してバキバキに固くなったペニスを穴に目掛けて近づける。
そして、狙いを定めると勢いよく腰を突き出して挿入した。
「ああんっ♥」
デカオが先に挿入したのはメディだった。腰を前後に振ってメディの膣内を犯す快感にデカオは夢中になった。対してジャスミンは不満げにしていた。
「むー…またメディね。続けてなんてズルいヨ」
「ふぅっ!ふぅっ!じ、ジャスミンにも絶対挿れるから!!」
「なら早くしてほしいネ」
ジャスミンは尻を振ってデカオを誘惑する。デカオは腰を振ってメディを犯しながら次はこの美少女とセックスできることが決まっている喜びに優越感を感じながら快感に酔いしれる。
ただでさえ狭くて締め付けてくるメディの膣に挿れることでペニスからとてつもない快感が伝わっているのに更にいつでもジャスミンを犯せる…むしろジャスミンからせがまれているという事実がよりデカオの心を満たして性的興奮を強める。
「じ、じゃあジャスミン!!」
「あーっ!」
デカオはメディからペニスを引き抜くとすぐにジャスミンの膣内へと挿入した。
細い腰をがっしりと掴み激しく腰を前後に降ることでペニスがジャスミンの膣を刺激し快感を与え合う。
「あんっ♥で、デカオのおちんちん、やっぱり気持ちいいネ!!」
「ああ!お、俺も…気持ちいい!」
「もう……イク時は私にね?」
メディがデカオに懇願した時だった。
「うおおっ!」
「あああーっ♥」
「あっ!?」
デカオは欲望のままにジャスミンの膣内へと射精した。ジャスミンの膣がせがむように締め付けてペニスが圧迫され、デカオはニヤケ顔のまま射精を続けた。
やがて射精を終えてデカオが仰向けに倒れこむとメディとジャスミンが覗き込むようにしてデカオに話しかける。
「もー…デカオ君ったら今日は随分と早漏ね」
「ふふ……その分いっぱい出してもらうネ」
「そうね」
メディが胸でデカオのペニスを挟み、胸からはみ出した亀頭をジャスミンが咥えてズズズと音を立てて吸い上げる。
「あっあああ!!」
「デカォ…」
「まだまだ…」
「いーっぱい射精して♥」
二人の女の子に射精をせがまれる優越感にデカオは我慢できずに射精するのだった。
白い精液がベタベタと二人の顔を汚しても、二人共パイズリとフェラをやめはしなかった。