「はぁ……はぁ……」
母が寝静まった真夜中、デカオはトイレで必死に自分のイチモツを扱いていた。脳裏に浮かぶのは今日のまりこ先生との刺激的な情事。
ざらざらした舌の感触。柔らかなおっぱい。それら全てが視覚的な快感を呼び起こす。今日は二発だけで済ませてしまったが、前戯だけで終えてしまうなどもったいない。折角味わったのだから、最後までしてしまいたい。
そう、まりこ先生に膣内出ししなければ満足できない。固く決意した後、デカオは便器の中へと射精した。
その翌日は比較的落ち着いて行動できた。初体験に緊張していた昨日とは違う、仕上げをするために来ているためか緊張は無かった。
まりこ先生が昨日の事を何も覚えていないのも余裕を持たせた。悪霊の言っていたことは本当だったのだ。そうと分かれば焦る必要はない。
機会を待って、その時にたっぷりと堪能すればいいだけだ。
「誰か、先生と一緒に荷物を倉庫に運ぶの手伝ってくれない?」
来た。チャンスがやって来た。デカオはすぐさま志願し、まりこ先生と一緒に倉庫に向かうことになった。
そう、二人きりで…
「デカオ君、ありがとう。でも珍しいわね、デカオ君が手伝ってくれるなんて」
「いやぁ……セックスの為ですから」
まりこ先生が驚くよりも先に、デカオは念を送り、まりこ先生を催眠状態に堕とす。恍惚とした表情で自分を見上げるまりこ先生を見てデカオは満足げに顔をニヤつかせる。
ズボンを脱いで、肉棒をまりこ先生の頬にペチペチと叩きつける。
「さあ、まずはしゃぶってください」
デカオの肉棒を咥え、ジュポジュポと音を立てて吸い付いてくる。奉仕の刺激もさることながら、やはり教師が生徒である自分を見上げている様は視覚的な快感を与えてくれる。
自分のモノが十分濡れた事を確認すると、デカオはまりこ先生を押し倒し、服を捲り上げた。そして、まりこ先生の胸に自分のモノを押し込み、両手で挟み込ませる。
飽きることのないムチムチとした感触がペニスを全方向から刺激し、デカオを興奮させる。そして、何度も何度も強く腰を打ち付け、パチンパチンと腰と胸がぶつかる音が倉庫に響き渡る。
デカオが腰を打ち付けるたびに、大きな乳房が形を変えてペニスを圧迫する。どこまでも深く沈んでいく感覚に溺れながら、デカオの腰振りがどんどん速度を増して行き、まりこ先生の体温も上がっていく。熱を帯びたおっぱいが、より男根を気持ちよくさせようとしているのか、徐々に肉棒にもたらされる快感もキツいほどに増していく。
「あぁ、あぁ、イクッ!」
パンパンパンパンと何度も音を立てて、まりこ先生のパイズリセックスを味わっていたが、限界が近づいて来た。亀頭をまりこ先生に咥えさせると、口内に思いっきり射精した。
尿道に残った精液も、柔らかくてムチムチとした感触の胸が刺激を与えて吐き出させてくれる。
「良かったッスよ。まりこ先生」
デカオの意識は既にまりこ先生のオマンコに移っていた。いよいよだ。いよいよ、自分は童貞を喪失することができる。
デカオは期待で胸がいっぱいになる。スカートをまくり上げると、ピンク色の下着がデカオの目の前に現れる。
「お、おお……」
デカオは感嘆し、肉棒を奮い立たせた。普段から自分たちに笑顔で接してきたあのまりこ先生は、いつもこんな下着を身に付けていたのか。
指で下着を摩っていると、ある一部分が湿っていることに気がついた。
「ここがまんこかぁ」
そう直感したデカオは湿った部分を重点的に刺激する。
「っ、あっ、デカオ君……」
まりこ先生の口から声が溢れる。そして、デカオの動悸は高まるばかりだった。今この女を犯しているのは自分なのだ。女を興奮させているという事実がデカオの自信を肥大させる。
そして、いよいよ、デカオはまりこ先生の下着を下ろし、女性器を現わにした。
「ハァハァ、ハァハァハァ!」
デカオは十分に回復していきり立ったイチモツをクリトリスに当て数回擦り合わせると、一気に挿入した。
「アアアァァ!!!」
「お……おおおおおぉ!!!」」
予想を遥かに上回る快感の嵐。初めての女性器がもたらす膣の快楽にデカオの凄まじい獣欲に任せた雄叫びが倉庫に響き渡る。
「や、やった……俺が、ああああ!!」
やった。ついに、ついにやり遂げた。長年自分たちを指導し続けてきたあのまりこ先生の処女を、自分が奪った。そして、童貞をこの美人相手に喪失することが出来た。
そんなデカオを祝福するかの様に、まりこ先生の膣はデカオのイチモツを刺激し続ける。ぎゅうぎゅうと搾り取ろうとするかのように、締め付けてくる心地よさにデカオの頬は緩みっぱなしだった。
荒々しく腰を打ち付けて、性交を最大限楽しもうとする。もっともっと奥へ。そうやって突き刺す度に増す締めつけをデカオは味わった。
(まりこ先生、まりこ先生、まりこ先生!)
腰を前後に振りながら、デカオはまりこ先生とセックスしている事実を噛み締める。
普段はおっとりしていて、怒る時は容赦なく叱りつけてくるまりこ先生。そんな、決して男女の仲ではなくあくまで教師としてのみ自分に接してきた存在が、今や組み伏せられて好きなように犯されている。
大きな胸を揺らして、時々どうしようもない劣情を促せた女教師。近くに寄った時は、その柔らかくボリューミーな胸にドキドキしてしまったものだ。
そんなまりこ先生が、時々オカズにして妄想の中でしか犯すことを許してくれないまりこ先生に、今現実に生セックスをしているのだ。
そして、終わりの時が訪れようとしていた。デカオの動きは一層激しくなり、まりこ先生を掴む力も増す。
「あっあっあっ、デ、デカオ君っ!」
「ヴゥッヴッウゥッ」
もう今すぐにでも射精してしまいそうだ。そう、中出しが出来る。
普通にしていたら、自分のような子供には決して体を許してくれないまりこ先生に、中出しができる。男を興奮させる恵まれた肢体の女教師に、妄想ではない本当の生中出しができるのだ。
このまま中にだせば、まりこ先生は妊娠するかもしれないのだ。保健体育で子供のつくり方などを聞いてもピンと来ない生徒がまだ周囲にいるような年齢の自分が、大人のまりこ先生相手に生セックスで中出しができてしまう。
したいしたい、中に中に中に!
まりこ先生に中出ししたい! そんな思いばかりで、デカオの頭の中が埋め尽くされる。
「あ、あぁー! でるでるでる、まりこ先生! 射精すぞ射精すぞ……はぁっ、まりこおぉぉぉ!!!」
「あん、ああっ、あぁーっ!」
勢いよく射精したデカオは、動きをピタッと止めてまりこ先生の最奥部に自分の精液を発射する。
まりこ先生の膣内は、更に精液を貪ろうとするがごとく、締めつけを一層増した。
「コォ……ォゥ……ふうぅ…………」
ビクンビクンと肉棒が震えて、その度に残っていた精液が吐き出される。
大量射精をしても尚、まりこ先生の大きな乳房を揉む度にまりこ先生が嬌声をあげて悶え、その征服感にデカオの性欲がふつふつと沸き上がってくる。
そんなデカオに、悪霊が背後から話しかける。
「中々の性欲だなお主。童貞喪失した感想はどうだ?」
「すげえよ……最高だった。ありがとう……」
まりこ先生は赤く染まった恍惚な笑みを浮かべたまま、ゆっくりと瞼を閉じて気絶した。
デカオはペニスを引き抜いてから悪霊に尋ねる。
「悪霊、まりこ先生はこの事をずっと忘れているのか?」
「洗脳ガスを帯びていた時のことは記憶に残らん。ガスに包まれている間だけこの記憶は引き継がれるのだ」
「そうか……」
それを聞くとデカオは安心した様子でまりこ先生を見た。どうやら日常生活に支障をきたすことはないようだ。
そんな風に穏やかな気持ちでいたデカオだが、寝息に合わせて上下に揺れるおっぱいと男女の混ざり合った匂いの秘所を見て、デカオはまた鼻息が荒くなり、ペニスをまりこ先生の穴へとあてがう。
「もっと、もっと、もっと……」
デカオは性欲に支配されたニヤケ顔のまま、深く肉棒を奥へと差し込んだ。
翌日、デカオはいつも通りに登校した。
ホームルーム直前の時間に教室の前にたどり着くと、まりこ先生が扉の前に立っていた。まりこ先生はデカオの存在に気が付くと、少しムッとした膨れ顔でデカオを見つめた。
「もうデカオ君、もっと余裕を持って登校しなさいっていつも言っているでしょ?」
「あ、すみません……」
デカオはいつもの様に謝る。しかし、いつもと全く変わらない様子で注意をするまりこ先生を見ながら、デカオの中でムクムクと欲望の炎が湧き上がっていた。
このいつもの調子でお説教をしてくる女教師に、俺は中出しセックスをしたのだ。話をしながらぶるんぶるん揺れる胸で挟まれて精液で汚し、お説教を喋る口に精液を注ぎ、そしてそんな女の一番大切な部分に射精して種を植え付けたのだ。
今まさに目の前で胸を揺らす淫猥な体を見つめながらデカオはペニスを勃起させる。どうやら、今日もこのカラダにはお世話になりそうだな、とデカオは考えるのだった。