放課後、秋原小学校の教室で熱斗達は今日の予定を話し合っていた。特に予定がある人はおらず、だったらメイルの家に行って遊ぼうという話になった。
熱斗が我一番にと走り出し、それをメイルとやいとが慌てて追いかけていく。
そして、そんなメイルの後ろ姿をジッと見つめていた。
(今日もメイルちゃんはムチムチした太ももだなぁ。今日はたっぷりと堪能させて貰うぜ。へへへ……)
デカオは今日の予定を脳内で綿密にシミュレートしていた。どうにかしてメイルと自分だけが残るよう誘導できないか。
いや、まてよ。デカオは発想を切り替える。
悪霊は男を気絶させることもできると言っていた。
「つまり……熱斗を気絶させた上でやいともついでに気絶させたらいい。そんで、気絶した熱斗の目の前で……ククク」
デカオは自分の頭の良さに心底感心した。なぜ自分はこんなにも天才なんだ。
この完璧なプランを胸に抱えながら、皆について行った。
そして、メイルの家に入ってから数十分。さすがに家に入った瞬間にヤルのは早計だろう。
そう考えて暫くは普通に皆で遊んでいた。だが、そろそろ勃起した肉棒が我慢の限界だと震えている。
今は悪霊の力で、確実にメイルを犯すことができる。その確信が、いつものメイルをより魅力的に見せる。少し動くたびに揺れるミニスカートも、そこからちらちらと覗く太ももも、まるで自分に犯されるのを待っているかのように感じる。
「ぬんっ!」
デカオが念じると、悪霊の煙が部屋中に充満して熱斗達が気絶して床に倒れる。
邪魔にならないようにソファに運んで二人を寝かせると、デカオは気絶して床に倒れたメイルを抱き上げた。
デカオはメイルを目覚めさせて、自分の前に跪かせる。
そして、びきびきと逞しくいきり立った肉棒を、メイルの桜色のプリっとした唇に押し付ける。
「咥えて」
「うん……んっ」
メイルは肉棒を咥えると前後にストロークした。デカオは腰を軽く打ち付けながら、メイルの奉仕を堪能する。
自分を見上げながら奉仕をするメイルの姿はデカオを興奮させる。メイルの奉仕は拙いながらも亀頭を中心に舌で舐めていく極上の物だった。
あのメイルが……いつも憧れていたメイルが熱斗ではなく自分のモノをしゃぶっているという事実が、デカオの心を満たしていく。
「ヒヒ……フフフッ」
思えば長い間苦渋を舐めさせられたものだ。メイルは自分の事を友達と見てはいるものの、明らかに熱斗に熱い視線を送っている。
そうして、自分の恋心を半ば諦めていた。
それが今はどうだ。メイルは自分のモノを一生懸命咥えているではないか。
頭を前後させる度に、暖かい口内が肉棒を刺激する。時々頬に当たり、メイルの顔を変化させる。自分のモノが口の中にあると分かるその光景はデカオを震わせる。
熱心に自分のモノを舐め続けるメイル。自分の妄想と同じ光景にデカオは満足し、限界が近づく。
「んっ!んっんっ!?」
メイルの頭をガッシリ掴み、荒々しく自分のモノへ寄せ付ける。腰の動きも速めて、受ける快感を最大限に強める。
いよいよだ。いよいよ、メイルに射精することが出来る。ぷりっと柔らかくて、瑞々しい潤しさのメイルの唇に、何百回もデカオの精液を無駄打ちさせてきたあのメイルのお口に、いよいよ射精することができるのだ。
息を荒くし、腰の振る速度を一気に上げてピストン運動を激しくさせてデカオは最高の快楽の瞬間を迎えた。
「あっ、あぁっ、ぐおおおおおおおおお!!」
「んっ!? んっ、んー!……」
メイルは勢いよく突っ込まれ、口の奥で放たれた精液を涙を流しながら何とか飲み込んでいく。
デカオは震えながら未だ尿道に残った精液をビュクビュクと震えるたびに放っていた。初恋の相手でクラスのアイドル、桜井メイルにフェラチオご奉仕をさせて射精することができた。そして、それはこの世で初めてのメイルとの性行為を自分が為したことを意味する。
そんな優越感にデカオが浸っていると、メイルがゴクリと音を立てて口に残っていた精液を飲み込んで咳き込んだ。自分の子種を飲ませたという実感が強まり、デカオは再び肉棒をいきり立たせる。
「メイルちゃん。ここに乗ってくれ」
「うん」
デカオはあぐらをかいて座ると、その上に乗るようメイルに命じた。
デカオに背を向けるようにして座ったメイルを、ぎゅっと抱きしめる。女の子特有の甘い匂いがデカオの嗅覚を刺激する。
自分のイチモツをメイルの太ももに挟ませるとメイルのスカートを掴む。そして、突き上げた際に亀頭がスカートに擦れる事を確認すると、腰を動かし始めた。
デカオがイチモツを突き上げる度に、ムチムチとした太ももが両側から肉棒を挟み込み、ピンク色のスカートが亀頭の先を押さえつけ、ざらざらした感触がデカオに強い快感を与える。
いつも男子の視線を釘付けにしていたミニスカート。それに亀頭を擦りつけるとこんな感触がするだなんて。自分に親しい物で快楽を得る征服感。デカオの心はそれで満たされていた。
欲望の望むままに腰を振り、肉棒を突き上げる。
肉棒に与えられる直接的な刺激は勿論、メイルが自分に乗って上下運動をしてご奉仕している姿も、より一層強い快感をデカオにもたらす。
「ぐっ……」
デカオは亀頭をスカートで押さえつけ、そこで射精した。肉棒が振動する度に、ザラっとした感触が亀頭を刺激し、白い液体をビュクビュクと吐き出させる。肉棒をメイルの健康的で柔らかい太ももに挟まれながら亀頭の先端をザラザラと擦りつけるミニスカートに射精する快感は、デカオの息を激しく乱した。
全てを出し終えると、デカオは自分のイチモツを引き抜いて立ち上がる。そして、メイルを押し倒すとすスカートの中に手を伸ばし、下着だけをずり下ろす。
イチモツを軽く扱いて復活させると、クリトリスに軽く突き立てて完全に勃起させて、改めて照準を合わせる。
「はぁっ……うおおおおおおおおお!!!」
「んぅっ、痛っ!」
デカオのペニスがメイルの処女を奪い取った。感動で打ち震えながら、デカオは涎を口からだらしなく垂らし天を仰ぎ見る。
もう二度と取り返しがつくことはない。あの長年の片思いの相手であり、毎日毎日妄想でシコって精液を無駄打ちさせられ続けた桜井メイルの処女を、彼女の恋焦がれた熱斗ではなく、この大山デカオが奪い、自分のものとした。
デカオはペニスが膣肉に締め付けられる快感に酔いしれながらゆっくりと熱斗を見る。
「ぐへへへへ熱斗ぉ……今奪ってやったぞぉ……メイルちゃんの処女をなあぁぁ」
気絶している熱斗が気付くはずないが、それでも見せつけるかのようにデカオは激しく腰を打ち付ける。
今のメイルは服はそのまま、下着だけ脱いでいる状態だ。いつもの格好のメイルを犯している、そんな背徳感がデカオの心を狂わし、魅了する。
この格好を何年も見てきた。しかし今、メイルはこのデカオ様のイチモツを受け入れている。膝丈よりも短いピンク色のミニスカートが揺れるたびにヒラヒラと舞い、ずっと性欲を刺激し続けてきたあのメイルを今自分が組み伏せて犯している。
「最高だよメイルちゃん……ふんっふんっふんっ!」
「あっ、やぁっ、デカオ君、はげしっ」
これから毎日、登校する時はメイルにしゃぶらせる。そして休日、予定がない時は絶対に犯す。
そう決めたデカオは、改めてメイルの奥深くへと肉棒を押し込む。
デカオが腰を振る度にメイルの膣は肉棒をきゅうきゅう締め付け、メイルの子宮とデカオのイチモツがプラグインしそうになる。
そして限界の時は訪れる。デカオは欲望をたぎらせながら腰を振る速度を上げる。
「あっあっぁっあっ、いい、いくっ、イクッ、も、もうイクっ」
「あんっあんっあっあっ、あっ、あぁっ」
「あー、あっ、いく、いくいくいく、いくよメイルちゃん、メイルちゃんの膣内に、なかに、中に……!」
腰を振る速度を限界まで速めたまま、デカオはメイルを強く抱きしめて強引に口付けを交わす。そうして全身でメイルの柔らかくいい匂いのする体を堪能しながら射精した。
「あんっあっ、あっ、で、デカオ君、はぁっはぁっはぁっ、出して出して! 出してぇぇ!」
「ふーふーふーっ、あっ、あっ、メイルちゃん、イクっ!!!!」
メイルの淫らな喘ぎ声に促されるままデカオはドビュドビュと濃厚な精液を発射し、メイルの膣内に子種を植え付けようとする。
「お、お、おう……」
憧れ続けた美少女メイルへの種付け生セックス。その快感を全身で感じながらデカオは長い長い射精を続けた。ビクンビクンと体が震えるたびに残り汁が放たれ、メイルの膣からドロドロとした精液が零れ出る。
デカオがイチモツを抜き、全身汗だくになって横たわるメイルを見下ろしてデカオはようやくメイルへの中出しを終えたのだと実感した。
デカオの心に悪霊の声が響いた。
『よくやったデカオ。やはり意中のおなごを犯すのは究極の快楽じゃろう』
「ああ……」
デカオは黙ってメイルを見下ろしていたが、メイルのムチムチとした太ももを眺めているうちに鼻息を荒くしてメイルに覆い被さり、自分に向かって尻を突き出す形にメイルの向きを変えるとまた勃起したイチモツをメイルのクリトリスへとあてがった。
「今まで、何百回も精液を無駄にさせられたんだ……少しでも受け止めてもらわないとな、メイルちゃん……!!!」
デカオは興奮してにやけると、またペニスをメイルの奥深くへと差し込み、メイルの嬌声が部屋に響き渡る。
悪霊はそんなデカオを満足げに眺めていた。
(こやつ並外れた性欲の持ち主じゃな……この調子なら、初恋のおなごだけに満足することもあるまい。ありとあらゆる美少女を犯せ、全てを自分のものにして貪れ、デカオ!)