※この作品はR-18です。

その男デカオ   作:バームクーヘン753

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特に修正点無し


第4話 白泉たま子編

 デカオは修学旅行でよかよか村を訪れていた。

辺りには自然がたくさんで、心が安らぐ。少し動物臭いのが気になるが、まぁ自然っぽいからいいだろう。

自由行動となり、ひとまず荷物を置くために泊まる旅館のうらかわに向かうことにした。

 

「ん、なんだぁ?」

 

 旅館の前で人だかりが出来ている。よく見ると、熱斗が誰かとネットバトルをしているようだ。

最近女に構いっぱなしだったが、元々ネットバトルが大好きな身だ。ちょっと覗いてやろうと近づいた。

 

 

 ロックマンが、鉄の拳を持つパワー型のナビと戦っている。

しかし、デカオの意識は既にネットバトルに向いていなかった。

熱斗と戦っている女性……白泉たま子に夢中になていた。

 

 ボンッキュッボンというにふさわしいナイスバディ。まりこ先生に勝るとも劣らない胸。

男勝りな性格とは違って美麗な顔。その姿に、デカオは勃起せざるを得なかった。

 

(あぁ……お、犯したい)

 

 デカオは今日のターゲットを定め、期待に股間を固くさせた。

 

 

 

 それから数時間後、ネットバトルが終わったあと、すっかり生徒達も他の場所に行ってしまった。

そこで一人でみやげ屋に戻ったたま子を追いかけ、見つからないように店内に侵入する。

たま子の死角に潜むと、早速犯したいと念を送った。

 

 紫色の煙がたま子を包み、催眠を掛ける。

正面から堂々とたま子に近づくと、たま子の胸を揉みながら尋ねた。

 

「あなたの名前は?」

 

「白泉たま子だよ」

 

 名前を確認すると、デカオはたま子の服を脱がして胸を露出させる。

うひひ、とにやつくとひと思いにおっぱいにむしゃぶりついた。

もちもちとした肌がデカオの顔を覆い、ぷるんぷるんした感触がデカオの舌に広がる。

 

「もう我慢なんねぇ! 挟め挟め!」

 

 デカオは己のイチモツを露出すると、たま子の豊かな胸に思いっきり突っ込んだ。

柔らかい胸がデカオの肉棒全体を包み込む。両手で胸を圧迫させ、腰を前後に動かすとむにゅむにゅと押しつぶすかのように締め付けられる感覚が股間に伝わる。

こちらを赤い顔で見つめてくるたま子の顔を見ながら、デカオはハイスピードで腰を振り続ける。

 

「いいぞたま子。お前の乳マンコ最高だぜ」

 

「あっ、坊やのも立派じゃないか」

 

 一心不乱に腰を振り、パイズリセックスを楽しむ。

奥深くへと挿入する度に肉棒の全てを周りの乳圧が圧迫する。まるで膣内に入れているのかと錯覚してしまう程気持ちいい。

何より、あの男勝りな振る舞いのたま子が自分に組み敷かれパイズリセックスをさせられているというこのシチュエーションもたまらない。

 

 限界を悟ったデカオは、最後に思いっきり腰を突き出し、乳の奥深くで果てた。

むちむちの乳に包まれた状態で、ビクッビクッと小刻みに己の命を吐き出す。

 

 

 射精を終えると、デカオは乳から肉棒を引き出し、仰向けに寝っ転がった。

 

「たま子。お前が俺の上で動くんだ」

 

「ああ」

 

 従順なたま子が、服を全て脱ぎ去り裸体をさらけ出す。

その妖艶なボディに気をよくしたデカオは、股間のモノをビクビク震わせる。

 

「ほらほら、早く早く」

 

 デカオに急かされたたま子は、ゆっくりとデカオに跨り、肉棒をクリトリスにあてがう。

デカオは腰を振って肉棒を軽く侵入させて、刺激を与える。たま子は声を抑えようとするが、耐えられず喘ぎ声が漏れる。

 

 そして、耐え切れなくなったたま子は深くへとデカオの肉棒を受け入れた。

太ももに伝わるむっちりしたたま子の尻の感触。そして、熱く締め付けるような攻めをしてくる膣内。

デカオは腰を突き上げたい衝動を抑え、たま子に命令する。

 

「おらっ、さっさと上下に動きやがれ!」

 

「はいっ!」

 

 デカオの命令に従い、たま子は腰を上下に動かし始めた。

あのたま子に命令し支配する感覚に、デカオは酷く酔いしれる。

ただのセックスよりも、女にやらせるセックスは快感がマシマシだ。

 

「あっああっいきそう……」

 

 たま子の情熱的な上下運動に早くも耐えられなくなりそうになる。

赤く染まった美麗から淫乱に変貌した顔。上下に動くたびぶるんぶるん揺れるおっぱい。デカオのモノを締め付け、動く度にきゅうきゅうときつくなる膣。

限界だった。己の欲望を、躊躇うことなくたま子の中へと注ぎ込んだ。

 

「うおおおおおおおおおおお!!!」

 

「あぁぁぁぁん!」

 

 白い精液が、勢いよく放たれてたま子の子宮を埋めていく。

この牝を孕ませてやろうと、次々と精子が発射され、進んでいく。

 

 たま子はデカオの射精に耐え切れず、仰向けに倒れ込んだ。

己のものを扱いて、残った精液をたま子にぶっかける。精液を全身にあびたたま子を見て、デカオは心から満足した。

 

 

 その時、背後から物音がした。

振り返ると、メイルが顔を青くして立ち尽くしていた。これを見て状況が飲み込めずにいるのだろう。

ちょうどいい、まだまだヤりたかったんだ。

 

 メイルのミニスカートから覗けるムチムチの太もも。怯え切った表情。

それらに興奮しながら、デカオはメイルに飛びかかった。

暗い店内を、紫色の煙が包み込んでいった……

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