デカオは熱斗達と共にオラン島という島に来ていた。
今は使われていないこの無人島で、今までにないピンチと戦うことになるとは知らずに。
「ぬおおおおおおおおおおおお」
デカオはメイルや、やいとと一緒天井から降り注ぐ岩から逃げていた。
削岩機のご作動だか故障だか知らないがとにかくこれはやばい。
「いやああああああ死にたくなあああああい!!」
まだ犯していない美少女が地球には山ほどいるのだ。こんなところで死ぬわけにはいかぬ。
そんな事を考えながらデカオは今を生き抜こうと全神経を岩に集中していた。
そして、熱斗の活躍により事件は無事終わりを迎えた。
削岩機は停止し、誰ひとり命を落とすことはなかった。
「やったぜ……俺、生きてる」
汗だくになりながら、デカオは重い足取りで出口を目指す。
こんな辛い思いをするはめになるとは。メイルでも犯して気分転換してやろうか、と考えていたその時。
「おーい!」
熱斗が手を振りながらこっちに向かってくる。
例の一つでも言ってやろうかと思ったその時、デカオは衝撃を受けた。
「んんっ!!」
熱斗の後ろになにやら金髪の美女がいるではないか。
美を象徴しているかのような整った顔、服の上からでも分かる豊かな胸。ドレスでも着せたらどこかのお姫様にでも見えるだろう。
「申し訳ございません。実は……」
詳しく話を聞くと、どうやら彼女のナビがなんやかんやあって削岩機が暴走したようだ。
そして彼女の名はプリンセス・プライド。クリームランドの王女ではないか。
デカオはここまでの話を聞いて確信した。
こんな迷惑をかけた彼女には俺に犯される義務があるのではないか。
あるに違いない。このカラダでご奉仕してもらうのが筋というものだ。
「ぬんっ!」
デカオはプライドを犯したいと念じた。
熱斗達はバタバタと倒れて、プライドだけがぽつんと立ち尽くしていた。そのプライドも、催眠にかかってデカオの言いなりだ。
「さ、しゃぶれ」
ズボンと下着を一気にずり下ろし、半立ちの肉棒をプライドの唇に押し付ける。
「んん……」
プライドの白い手袋に包まれた手が肉棒を扱き上げ、カリの所を重点的に舐る。
裏筋に沿って舌が這う。王女が自分のモノを丹念に舐め上げる姿は今までにない征服感を与えてくれる。
よくテレビに映る王女が肉棒をお口で舐めたり、しゃぶる姿はまるで国を支配しているかのようだ。
プライドのお口により、デカオのモノは完全に臨戦態勢と化している。
「ふひひ、パイズリだ、パイズリしろ!」
命令されたプライドは、服に手をかけて胸を現わにする。
デカオは、ゴクリと唾を飲み込んだ。大きな乳房はぷるぷると揺れて、雄の本能を刺激させる。
この餅のようなおっぱいに包まれたら俺の肉棒はどんな快感を得られるのだろうか。
「デカオ君……どうですか?」
プライドはデカオの肉棒を自分の胸で挟み込むと、ギュッと乳圧を強める。
強烈なパイオツの感触がデカオに強烈な快感を与える。プライドが両手を動かす度にやわらかぁいおっぱいが肉棒を包み込み、形を変えながら奉仕する。
金髪の美女が自分のイチモツを胸で扱く光景は堪らないものがある。自分の下で誰もが憧れる美人に奉仕させるのは最高だ。プライドの胸が動く度にむにむにと肉棒が擦り上げられる。
先走り汁が潤滑油となり、パイズリをスムーズに進めさせる。肉棒が挟まれる一回一回ごとにねちゅねちゅという水音がして、この行為の背徳感を高めさせる。
そして、デカオは強い射精感に襲われた。肉棒を責め立てる柔らかいおっぱいに射精したいという欲望が一気に溢れ出る。
「出して、出してデカオ君!」
プライドが頬を紅潮させながら一心不乱に胸を上下に動かし、デカオに射精を懇願する。金髪の美人な王女にこんな熱烈なご奉仕を受けて、男として興奮しないわけがない。
「うほおおおおおおお!!!」
ペニスの先端から熱く、濃い白濁液が吐き出されてプライドの顔を直撃する。
その後、精液はプライドの胸に掛かり、上半身を白く彩る。自分の体液に染まる雌を見るのはいつだって心地よい。
デカオの肉棒はまだまだ硬さを保っていた。一度出した程度で収まるものではない。相手が金髪王女となればなおさらだ。
「脱げ」
「はい」
プライドはデカオの命令通り、自分の服を脱いで全てをさらけ出した。
デカオは全身が震えるのを感じた。目の前の光景に頭が沸騰しそうなほど熱くなる。
上半身がデカオの精液で汚れているものの、正に清楚、神秘というにふさわしい極上の裸体だ。
今から、俺がこれを味わうのだ。誰もが憧れ、穢すことなど恐れ多くてできないと敬っているこの女の体を、世界で初めて自分が味わうのだ。
デカオはプライドを強引に押し倒すと、乳首を摘みながら、もう片方の手で揉みしだく。
「ん、ん、あぁん」
プライドの、快感から零れる声にデカオは酔いしれる。王女をこの手で犯し、悦ばせているのだ。
胸を堪能しながら、デカオは股間のモノをプライドの秘所に擦り合わせる。
何度も何度も前後に動き、やがてじわじわと濡れ出す。
「い、入れるぞプライド!!」
「はいっ、来てください!」
思いっきり腰を突き出し、デカオの肉棒がプライドの膣内を突き進み、処女膜を貫いた。
「おっ、ほほぉぉぉ!」
デカオは興奮のあまり感嘆の声を漏らした。今自分のチンポを包み込んでいる、クリームランドのお姫様のロイヤルマンコ。この男を喜ばせるための上品な肉体を、世界で始めて自分が味わっているのだ。
引き抜こうとすると肉棒を逃すまいと締めつけを増し、押し込むと今度はプライドがデカオの腕を掴み、とろんとした顔で見つめてくる。
王女の乱れた姿を目に焼き付けながら、デカオは更に速度を上げて腰を打ち付ける。
デカオが腰を動かす度におっぱいがぷるぷる揺れて、デカオの視線を惹きつける。このおっぱいが、自分のモノを挟んでいたのだ。
平凡な生まれの自分に、金髪王女がヨガり乱れている。その征服感がデカオのチンポを容赦なく極上の快楽へと導く。
「あぁっいくっいくっ」
「ああぁぁぁ!! んっんぅ!」
「かぁぁ!!」
ドビュッ、グドビュルウ!!
デカオはプライドの膣内に射精し、ドクドクと肉棒が痙攣して、ナカで跳ね回る度に少しずつ残った精液が吐き出される。
「お、お、おふぅ……」
金髪王女への中出しの快感にデカオは、今自分が世界で一番幸福な男なのだと確信する。
「あっ、はっ、あぁん……」
自分の下で種付けされて悦んでいるプライドの姿をデカオは目に焼き付ける。自分よりも遥かに優れた女を自分のものにする征服欲に、デカオは更なる欲望をたぎらせる。
「プライド、プライド、プライド!」
「あんっ、あっあっ、ああんっ!」
欲情に塗れた目で見つめ合ったあと、デカオは再び腰を振ってプライドとのセックスを再開するのだった。