「んっ……んっ……」
自分のイチモツを熱心にしゃぶるメイルを、デカオは優しく撫でてやる。
恒例となっているおしゃぶりタイムだ。下校の際、隙あらばメイルには奉仕させるようにしている。
例え何回されてていたとしても、メイルのフェラに飽きることはない。こんないやらしいミニスカートを身につけた美少女のフェラに飽きるはずがない。
「ん、あれは……」
その時、デカオはあるものを見つけた。熱斗が一人の少女と一緒に歩いているではないか。
あれは……ジャスミンちゃん。チョイナからやって来た薬剤の勉強をしている女の子だ。
そして、デカオは決めた。次に犯すのはあの子だ。
「んんっ!」
メイルの頭を掴むと思いっきり腰を突き出し、喉めがけて射精した。メイルの口内に精液が吐き出され、涙を流しながら無理やり飲み込む。
股間をビクビクと震わせて、全てを吐き出すまでメイルの口内を堪能する。出し終えると、イチモツを引き抜いてメイルの頬にぺちぺちと叩き当てる。
ケホケホと涙目でこちらを見上げてくるメイルに欲情しながら、デカオはジャスミンを犯す手段を考え始めた。
翌日、デカオはジャスミンが住んでいるアパートに来ていた。部屋の目の前まで来た所で、ニヤリとほくそ笑む。
そして、突然苦しそうな演技を始める。
「ジ、ジャスミンちゃん……あ、開けてくれぇ!」
声を聞きつけて、ジャスミンが慌てて扉を開けた。
「デカオ、一体どうしたネ?」
「く、詳しいことはあとで話す……それより、中に入れてくれ……」
室内に侵入出来たデカオは、勝ちを確信した。後はどうとでもなるだろう。
しかし、せっかくならこのシチュエーションを生かさなければ。
「い、痛いんだ」
「どこが痛いネ? 頭、それともお腹か?」
その質問を待っていた、と言わんばかりにデカオはほくそ笑んだ。
犯したいと念じて、ジャスミンに紫色の煙を吸わせる。そして、ビンビンに硬くなった肉棒をさらけだし、ジャスミンの目の前に突き出した。
「俺の、股間が腫れて痛いんだ。直してくれよ」
「あ、あ……アタシ、こういうの詳しくないネ……」
「駄目だなぁ。こうなったら俺がジャスミンちゃんに性教育してあげないと」
デカオの思ったとおり、ジャスミンは性知識が豊富ではないようだ。
ならば、無知な子にいやらしい事を教え込むというこのシチュエーションを存分に堪能させて貰おうか。
「ジャスミンちゃん。まずはペニスを両手でにぎにぎして、お口で咥えるんだ」
「分かったヨ、デカオ」
ジャスミンは頬を赤く染めると、そっとデカオのイチモツを両手で握った。
白くて小さな手が自分の赤黒いモノを包み込む様は、感覚的には勿論、視覚的にも強い快感を与えてくれる。
優しく手コキが行われている中、ジャスミンの舌が亀頭の先端をペロッと舐めた。デカオイチモツはそれたせけでビクビク震える。
「おおお……続けて、ジャスミンちゃん」
「はいネ」
自分と同じくらいの年の少女が、笑顔で御奉仕をする姿は最高だ。
ジャスミンの両手は執拗に上下に動いて肉棒を擦り、お口は先端を咥えて舌が亀頭全体を舐めまわす。
更に、それらをしながらずっとこちらを見上げてくるのだ。デカオの支配欲、征服欲を最大限に刺激し続けた結果、限界の時が早くも訪れる。
「イクッイクぞ!!」
「んっんっ、いつでもいいネ!」
根元を擦るスピードを最大にして、奥深くまで咥えては引き、また咥え込むを繰り返す。
このラストスパートに耐え切れず、デカオはジャスミンの暖かい口内で果てた。
濃厚な白濁液がジャスミンの口内に注がれ、肉棒はビクビクと暴れ続ける。
全てを出し終えると、デカオは肉棒を引き抜いてジャスミンに口の中を見せるよう命令する。
「んっ……あー」
「ふひっ」
少女のお口の中が自分の精液に侵略されているのはいつ見てもいい。
ついさっきまで、自分がこの女を汚していたのだと実感できる。そして、ジャスミンを押し倒して下着を脱がす。
「はーい、お注射の時間ですよー」
「怖いネ、デカオ……」
ジャスミンは雄々しくそそり立つデカオの肉棒に怯えている。しかし、それはただデカオを興奮させる材料にしかならない。
ジャスミンの体をがっしり掴むと、躊躇なくジャスミンの膣内へと肉棒を押し込んだ。
「あ、あぁ……」
きつきつの膣がデカオのイチモツをキュウキュウに締め付ける。
必死に痛みに耐えようとするジャスミンの顔に、デカオの加虐心がそそられる。
「ハァッハァッハァッ」
腰を前後に動かし、ジャスミンの膣内を肉棒で掻き回す。奥に突き出すたびに締めつけが強くなり、肉棒は射精に近づいていく。
ジャスミンの膣内は相当きつく、雄を欲情させ、絶頂へと誘うために最高の締めつけを肉棒に与えてくれる。
グチュグチュといく水音が室内に響き渡り、デカオの聴覚を刺激する。
相手はジャスミンだ。見るからに熱斗に好意を寄せていた美少女をねじ伏せて犯す快感は計り知れない。
痛いにも関わらず、デカオをすがって服をぎゅっと掴む姿。そして、快感の入り混じった顔でこちらを見つめてくる。
それらの全てが、デカオの限界を速める。
「イクッ、イクぞジャスミン!」
「だ、出してッ。出してデカオ!!」
ジャスミンの甘い声と熱っぽい顔、そしてきつきつの膣が作用して、デカオは己の子種をジャスミンに植え付けた。
肉棒がビクンビクンと震えるたびに精液が発射され、子宮へと向かっていく。
異国の少女の膣内を最後まで堪能しながら、デカオは精液を絞り出した。
『よくやった、デカオ』
後始末を終えた瞬間、デカオの前に壷の悪霊が現れた。
デカオは涙を流しながら悪霊の復活を喜んだ。
「ほ、本当に……本当にお前なのか、悪霊」
「ああ、儂だ……嬉しいぞデカオ。お前も今や立派な男ではないか。それで……次は、どうするんだ」
その言葉を聞いて、デカオは不敵にほくそ笑んだ。
「いい行事があるんだ……夏の、合宿さ」
次なる舞台に心躍らせながら、デカオは悪霊を連れて帰っていった。