※この作品はR-18です。

幻影戦記~水と風の小夜曲~   作:ロバート・こうじ

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久しぶりの投稿です。
本文よりも、こちらの執筆が進んでしまいました。

今回のお話はユイちゃんのトテトテ散歩録からおじちゃん探しを始めた三日後の話となります。





2話 はじめての夜

2024年11月3日

 

「ユズル~紅茶を淹れるね」

「ありがと…うん、美味しい…本当に味が丁度いいよ。何というか、一番好きな味だ」

「何度も美味しい紅茶を飲めるように調整したからね。そのおかげ」

 

テーブルにティーカップを置いたユズルは不思議そうな顔をしている。

 

「調整?」

「アインクラッドの湿度やユズルの体調に合わせて濃くしてみたの」

 

振り返ったまま尋ねると、彼は気恥ずかしそうに紅茶を啜る。自分もそうだが、相手を身近に考えていると、好みや癖まで合わせるというか、段々と似てきてしまう。ユズルは困った様に笑いながら、

 

「それは、大変じゃない?好みに合わせてくれるのは嬉しいけど…」

「そんなことないわ。女の子なら皆そうしている気がするよ。さてと…お買い物に行ってくる。ユズルはおじちゃん探しで疲れているだろうから、今日はゆっくりしてね」

「分かった。行ってらっしゃい…」

 

ふと思い出して言った私の言葉に、ユズルは手を横に振った。特に予定の無いユナは第二二層の露店外で買い物へ出かける。私はぼぅと良く晴れた空を眺めながら、形を変えた雲が野菜の形に見え始めると、夕食のレシピを決めることが出来た。

 

「そうだ!今日は洋風のハンバーガーにしようかな!」

 

夕飯のご飯を決めた私は、意気揚々と軽いステップを踏んだ。

 

一

 

一時間も経たずに到着すると、露店の出店市場はそれほど人混みが無かった。変装用の服やだて眼鏡を身に着けていない代わりに幻影のローブを羽織っていたけれど、それでもどこか空気が変わったのを感じずにはいられない。時間が経つのはあっという間だな、と白い煙を深く吐きながらすぐに消えていく靄を思った。

 

「今日は意外と安くて助かったな…浮いたコルでデザートでも買いますか」

 

一人でいると時々思う所がある。いつまで…「こんなこと」を続けることができるのか、と。今の生活はどの日々を比べても心から楽しんでいるのは間違いない。ずっと、この時間が続いてほしいと。醒めて欲しくないと願っている。

 

――でもそれは何時までだろう。

 

 ゲームに閉じ込められた齢は十六だ。二年も閉じ込められているとすれば、仮想世界で十八の私に身体的な成長は全く見られないのは違和感がある。現実世界の私はまともな食事をせず移転した病院の点滴の様なもので二年間半を寝たきりで過ごしていると思うと、いつかは戻らなくてはならない。そう思うと、わけもなく焦る自分がいる。

 

私がゲームをクリアする以外に現実世界に戻りたいと強く思うのはどんな時だろう。現実世界の身体が衰弱したのを知った時か。私が唄で自分の力を試したくなった時か。もし、ユズルが死んじゃったら…

 

(覚悟も決めて一緒にいるのに。こう…何度も往復していないと落ち着かなくなる)

 

 地図を見ながら迷わないように気を付けて歩いていると、露店の一角にあった洋菓子専門店があったので、そこでパウンドケーキを購入した。目的の品を買い終えた私は休みたいと思ったものの、露店の近くにあるカフェに入っても私語の飛び交う場に、わざわざ落ち着かない場に入り込むほどの勇気はない。

 思いふけりながら歩いていると、一軒の落ち着いた雰囲気の店を見つけた。亀の看板にコーヒーカップの湯気の描かれた絵。ガラス窓を覗けば、薄暗い店舗には上に積まれた本やレコーダーが置かれているのが見えた。私は、そっと扉を開ける。

 

そこはレストランだった。カウンターにはピンクの長い髪をポニーテールにまとめた胸の大きい女性が座っていた。彼女はチラリと私の顔を見れば、短い挨拶をして視線を外してしまい、私は戸惑いつつも軽い返事を返した。少し薄暗い店内と思えば、花のガラスに大きな豆電球を一つ置いただけであり、飲食店としてはお粗末な作りだった。

 

(これって、本を置く意味あるのかな?暗くて読みにくい気もするよ)

 

NPCと向き合う形でカウンター席に座れば、女性はうつむきながらメニュー表を差し出す。頼りない明かりから、ようやく映し出された文字からコーヒーやドルチェを読み取れた。見たことも無いフルーツで彩られたドルチェに、私は迷わず注文する。注文を受けた女性は指先を動かしながら、

 

「お姉さんは、今日は一人?」

「え!?はい。たまたま、ここのお店を見つけて雰囲気が良かったから」

「そうだったんだね。お姉さんが初めてのお客さんだったから。薄暗いお店だから、お客さんは来ないと思っていたけど、来てくれて良かったな」

「意外ね。美味しそうなドルチェがあるから、ちょっと得した気分よ」

 

かすかに嬉しそうな笑顔を見て、私は言った。

 

「ちょっと訳ありなの。ここには沢山の本と薄暗くしないといけない事情があってね。だけど貴方は来てくれた。多分だけど、何か複雑な考え事をして来てくれたんじゃないかな」

「そう見えるの?」

「うんうん!でも、悩む事はとても大切だと思うよ。不安の中にも、悩みの根源はちゃんと自分を見出したくて関心がある証拠だから。いいことよ」

 

そうかな、と私は笑う。彩りのあるドルチェを食べ、他愛も無い会話を繰り返すうちに、私の悩みは整理できていた。食べ終えたドルチェのお礼を言うと、女性は頷いてメニュー画面に視線を戻した。私はそのまま、外の扉へと向かった。

 

ふと振り返ると、窓越しから明かりが漏れるほど明るい店舗だった。もう一度、ガラス窓を覗けば、茶色髪のNPCや人気看板娘のハーベルが掃除をしている。しっくりとくるような、こないような感じに悩む前に、私は無性に家に着いて、おかえり、という明るい声を聞きたくなってきた。

 

(まあ、ネガティブな考えもあの人の顔を見れば忘れちゃう訳で…我ながらお手軽だな)

 

ピンク髪の胸の大きい女性との会話を思い出しながら早足でハウスに向かう。意外と軽い足取りだったせいか、あっという間に着いた。ドアの前まで来て、私はゆっくりとドアノブをひねる。

 

「おかえり~ユナ」

「ただいま!」

 

そう、いいんだ。いつか終わりの迎える生活。ユズルがいて、皆がいる。今の居場所は紛れもなくここなんだ。

 二人住まいの香りを確かめ、夕食のハンバーガーを作りながら、私はこれからのことを考え始めていた。

 

二

 

午前中に買い物に出かけたユナを見送り、昼間は湖や森林をのんびりと散歩し、新妻の美味しい夕食を食べ終えれば、午後の七時を少し過ぎていた。少し前まで、葉を揺らしていた森林は、いまはすでに静まり返っている。先に風呂に入り、気の向くままに満月を堪能していると、ユナに声を掛けられる。

 

「ユズルは明日から、またキリト達とユイちゃんのおじちゃん探しに行くの?」

「その予定だけど…」

「明日は起こすから…今夜....いいかな」

 

 後ろから伸びた二の腕からほのかな石鹸の匂いのする抱擁をされてしまう。ユズルは慣れた動作で倫理コードを解除し、それを¨合意¨の合図とした。

 二人が初めて結ばれた日から、昼は個人の仕事、夜は疲労に合わせて肌を激しく求めあう日々を過ごすうちに信頼的な愛が深まっていた。はっきりとは言えないが、ユナがユズルに馴染んでくれたのは、行為中でもユナを気持ちよくしようと辛抱強く我慢したからかもしれない。行為の後は、わずかな余力を残して眠るまで寄り添っていたからかもしれない。

 

何度も同じく果てても、彼女と結ばれるたびに各々が違ってくる。ユズル自身は、ユナとの性に溺れているとはいえ、その全てを知りたいとは思ったことはないが、彼女との性に熱中し、のめりこみたいのはたしかであった。

 

「もちろん、いいよ。外ではできるだけイチャイチャしない約束だからね。その分、ユナをよくしたい…」

「約束の大半は、お互いに忙しいから時間が合わないだけなんだけどね…会えない時間が愛を育てるって言うなら…空いた分だけ、あなたでうめて…」

 

 空いた腕でユナを引き寄せると、うっとりとした顔を浮かべたまま、ユナはそっと目を閉じる。軽く顎を持ち上げ、誘う様に薄く開いた綺麗なユナの口唇を塞ぐ。僅かな隙間から熱い吐息を漏らし、唇はその別れを拒むように、より強い密着状態となった。そのまま接吻し、腰を引き寄せながら部屋に戻り、気が付くと二人はベッドの中にいた。

 

三

 

離れまいとユナはユズルの頭を抱え込み、延長をおねだりする。こちらの要望を汲んでくれたのか、ユズルは柔らかく湿った舌を臆病な私の舌を引き寄せて絡ませ合う。

 

(久しぶりの深いキス…ユズル….欲しい…もっと欲しいよぉ….っ)

 

目じりに浮かんだ熱い涙は、ゆっくりと頬を流れ落ちていく。彼は黙ったまま人差し指で涙を受け止め、それから目を閉じて長い口づけをした。一本一本が精巧な指に薄く白い肌着は身体の一部に溶け込むような感触だ。肌越しから乳房に顔を近づけた途端、ユナが首を横に振る。

 

「待って…新しい服に着替えたいから」

「脱がなくていいの?」

「今日はユズルにも同じくらい気持ちよくなってほしいから」

「分かった」

 

片手でメニュー画面を数回タップしファスナーの付いた白い布のフードに切り替わる。腰のラインから胸まで強調された上半身に柔らかいフードの付いた水着の様な服。ボディラインを引き立てる着衣に、一段と女らしさが増し、圧倒的な魅力にユズルは心を奪われた。

 

眺めているうちに、ユズルの體は内面から熱くなり、衝動に駆られて自分の責務を投げ出し、ひたすら快楽に溺れる悦びに浸りたくなるほどだ。

 

「凄くきれいだよ。ところで…どうしてフードなの?」

「…特に深い意味はないわ」

 

嘘である。本当は初夜を過ごした以降からユズルを悩殺する刺激的な薄青と桜色のランジェリーを用意していたが、勢いで買った物は着る勇気をもてなかった。そして代わりに、フードで恥ずかしさを制限しつつ、疑似目隠しも可能な営み用のフードなら着る勇気をもてただけである。いつの日か、リベンジも兼ねて着用しようと決意する。

 

「それにしても…ユズルはお嫁さんに優しいね。もう、大きくなってる」

 

肉質に赤く、反り立っている亀頭に、ユナが艶めかしく微笑む。

 

「こんなに綺麗な格好なら、男なら誰でも惹かれるよ」

「他の男の人なんていいの。ユズルが可愛いとか襲いたくなる服を選んだんだから。どう?」

「ごめん。襲いたくなった。というより、自分だけ気持ちよくなりたいと思ってました…」

「ふふっ…うれしい…」

 

熱を込めた溜息を漏らす。視線を逸らして赤らめる彼の静まっている雄を起こそうと思い、小柄でも均整のとれた體を覆いかぶさる。厚い唇が重なり、彼の太い舌や前歯の溝をたしかめるように這い回る。唾液を貪るように激しく轟いている。

 

舌に続き、細い指とほっそりとした掌は私の胸を優しく愛撫する。足を絡めると同時に、太腿に反り返った熱棒からある違和感。ユナの太腿に、先汁でぬめる熱棒が触れた。全身の體から粘着同士の接触に加え、胸を撫でられる心地よさに、ユナは切なげに息をこぼす。

 

(こんなにぬるぬるしてる。私で…いっぱい…感じてくれてるんだ…)

 

快楽を享受する喜びと期待に酔いしれる。左右の豊かな膨らみに続き、背中をまさぐられた。薄い生地から滑り込んだユズルの手は、しっとりと蒸れた肌の感触を確かめるように撫でてくる。

 

(ユズルの触り方…優しい…まだ恥ずかしいけど…本当はその先までしてほしい…)

 

布地から天にひっくり返され、仰向けになれば濡れた透明な瞳と目が合う。浮きでた薄い布からつんと尖ったピンク色の蕾に欲情したのか、普段より激しく揉まれる。相互に左右の胸を寄せ合う尖りはさらに固くなり、息を殺していると、痩せ我慢を追い出すように彼の熱い口腔に包まれ、転がされれば、強烈な快感に口から艶めかしい声を漏らした。

 彼の顔に胸を押し付けるように腰を浮かせながら、ユナは風船の弾けた快楽に體を震わせた。

 

四

 

ひたすら登り詰めたユナは余韻に浸り、フード越しに腰のラインを強調したままベッドに横たわっている。愛しあっている恋人や夫婦で、この果てた姿ほど無防備で生々しいものはない。少し眠たげにユナを抱き寄せ、背を愛撫でながら彼女の返事を待つ。この性事で弛緩し、無防備な姿ほど愛しさを感じる瞬間だ。

 

「よかった?」

「うん…気持ちよかったよ…」

「まだ時間あるよね。ねぇ…もう少し、いいかな…」

 

 ユナはフードのファスナーを解き、一方に引き抜いてから再び閉じ、両手で静かに自分の襟元を分け、微かに膨らむ素肌をさらけ出す。

 幻想的な青白い月明かりが支配する室内で、肩甲骨は羽のように浮かび上がる。背骨の凹凸はほどよくうねり、ウエストの影は深くなった。快楽を与えられた胸部や腹部の表面に、真珠のような汗が浮き、左右に広げられたフードは羽の様に淡いシルエットの影を映し出す。

 

「きれいだ……」

 

より一段と深くなる感覚を持て余しているのか、あるいは清清しい月明かりに抵抗する力を失っているのか、ユナはベッドに仰向けになったまま、逆らう気力はない。

いかに貪欲な収集癖のある者も、綺麗すぎるものを見ては心を揺り動かされる。ましてやユズルの様な、一つの物を大切にしてしまう者では、この美しさの誘惑に抗えるわけもない。

 

いつだか唄を歌う彼女を花に例えたユズルだった。しかし、ここにいる彼女は月華の光に解部された独自の青色を発するモルフォ蝶だ。初めは火だるまに熱くなった女体を、背後から時間をかけて絡め合うつもりであったが、美しさに見惚れるうちに寝る暇が惜しくなり、このまま心を委ねて眺めたくなる。だが、鱗粉の芳醇さにユズルは次第に眺めるよりも、近く近くに惹かれていた。

 

「ゆずるぅ…ぁ」

 

うっすらと涙ぐんだ瞳とユズルの目が重なり合う。ユナは再び快楽の頂きに昇ろうとし、果てる寸前であった。扇情さに誘われるまま、青白い體に浸透するように身体を這わせる。やがて耐え切れないように月の光から逃げ、ユズルの背中に両腕を伸ばして抑えた所で、彼は私の耳元で囁く。

 

「このままユナの初めてが、ほしい。僕だけの…お嫁さんにしたい」

 

彼の要求に沸き立つ多好感を抑えきれずに微笑む。これまでのセックスは秘部を擦れ合うものであった。初めこそは私を気遣ってこそではあったが、次第に物足りなさを感じていた。このまま求めてもいつもと同じだが、いつかは一つになり、身体と精神とが両方満たされた一つの悦びを共感したかった。これから燃え上がった體を、なお求めてくるユズルに期待しながら、ユナは心から満ち足りたものを感じていた。

 

「うん…ユズルのお嫁さんにして。私を、あなただけの女にして…」

 

ユズルは左手を伸ばし、ユナの秘所が十分潤っているのを確かめてから、熱棒の下に手を添え、正面からゆっくりと入っていく。

 

「痛くない?つらくない?」

「私は大丈夫。ユズルは辛そうだけど」

「気持ちよくて…ホントはさ、ずっとこうしたかった。でも…ユナが壊れちゃいそうで、怖くて…我慢するのに必死だったから…」

 

彼の言葉に濡れた媚壁は引き締まる。深々とねじ込まれた肉棒が奥へと引き込まれるうねりに、ユズルは苦痛と快楽に彼女を押しつぶしそうになった。熱いぬめりは一体となり、全身から一気に汗が噴き出してくる。

 

「ゆな、締まってる…!」

「ご、ごめんなさい。ユズルがあんまりにも私のこと思ってくれていたから、つい」

「けっこう余裕あるね」

「そうでもないよ。すっごくドキドキして壊れちゃいそうなんだもん」

 

ユナがユズルの手を自分の胸へと導く。しっとりとした乳房のかすかな動きから、普段よりも激しい心音が感じられた。

 

「嬉しくて、幸せで、いまにもどうにかなっちゃいそう…」

 

ユナはなお呟くが、やがて押し寄せる快楽に耐えきれぬように、

 

「めちゃくちゃに…愛して…」

 

 ユナは自分から受け入れるように、太腿を軽く左右に開いた。ユズルは進入するたびに胸元は微かに浮き上がり、波打つ豊饒な體は男を、さらに花園へと導いていく。やがて、波に合わせたかのように、ユナは「うぅ……」とつぶやき、上体をゆっくりと反らしていく。ユズルも息苦しく、荒々しい動きからくる汗は、悶えるユナの身体に堕ちる。

 

「ゆずる、きて…」

 

甘い声とともに、ユナの蜜壺全ての粘膜とヒダがひしと先端に絡みつき、吸精し、これまで堪えていたものが一気に溢れだす。ユナは無意識に體を踊り上げ、小刻みな痙攣と行き果てる。嵐が過ぎ去っても、意識を混濁させながらユズルの體を締め上げた。

 

五

 

満月の灯りに見守られたまま、二人は精気を失って、今はベッドに流れ着いた流木の様に横たわっている。部屋のなかは静まり返り、動く気配はどこにもない。ただ、ユズルはユナの體を通して互いの体温を通わせていた。

 

そのまま、果てた後の気怠さに酔っていると、ユナがそろそろと動きだし、ユズルの身体ごとフードのファスナーを閉じてしまう。限界まで勃起した肉棒は、蜜壺の蓋を閉じてしまった。ユズルが目を開くと、ユナは恥じらいながらも満面の笑みを浮かべている。

 

「離したくないの…しっかり捕まえて…」

「大丈夫だよ、朝まで…このまま…」

 

小刻みに動かし、そのまま締め上げ腰をくねらせ、満たし合う。静まり返った夜、樹木に包まれた家で、二人は気ままに求めあった。

 




こんにちは、ロバート・こうじです。

初めての性行為に比べれば大分理性を飛ばした誘い方、ヒロインがその気にさせる仕草や会話文を増やしてみました。おそらく、第一話よりエロさはあると思います。

この二人、現実ではユズルは16歳、ユナは18歳くらいなはずなのに、セッ....クス!に荒々しさがないのが勿体ないかなと思います。

この二人は、書いていて意外と肉食系に感じてしまいますね。交互に攻めと受けをしていますし....
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