ランキング外の最強の嫁は生産職のライブ配信者とのびのびカタツムリ旅行します あーるじゅうはち! 作:ライドウ
「じゃあみんな、今日はここまで!!まったね!」
その掛け声の後、配信ソフトの配信停止ボタンを押す。
外を見てみれば、空はすっかりオレンジ色に染まり、カラスの鳴き声が部屋の中でも聞こえてくる。
「今日は、あんまり進めなかったなぁ~・・・」
そう呟きながら、背伸びをするナシア。
椅子から立ち上がり、リビングに出るとソファーで居眠りをしている渚がいた。
片手に、小説を持っているところを見ると気分転換の途中で寝落ちしてしまったらしい。
居眠りをしている渚から、ふふっ。と笑うような寝息が聞こえてくる。どうやら幸せな夢を見ているようだ。
(寝ちゃってる・・・今日もお疲れ様。)
タイムスケジュールを立ち上げれば、渚の配信時間はちょっと前に過ぎていたらしい。
しかもその開始時間を見てみれば、ナシアがちょっとだけ延長していた時間に準備する予定だったみたいだ。
どうやら、配信中で声をかけるのをやめ、読みかけだった本を読んで配信終わりを待っていたら、眠くなって眠ってしまったみたいだ。
(なんか悪いことしたな・・・)
ナシアは寝室からブランケットを取ってきてそっと渚にかける。
そしてSNSを開き、渚のハッシュタグをつけてSNSに投稿する。
(ハカモリは、居眠りしています。疲れているので起こさないで上げてください。・・・#墓森情報。投稿っと)
すぐさまその投稿は引用とイイねの嵐に見舞われたため端末を非通知にし、静かにさせる。
渚を起こさないように本を抜き取り、呼んでいたであろうページに栞を挟み、飲み物を取ってきて静かに眠っている渚の隣に座り込む。
(・・・やっぱり、渚は可愛いし、綺麗だなぁ・・・)
知らない人から見れば、渚は間違いなく美人でその感想と言えば美しいというだけだろう。
だけどナシアにとって渚は、とってもかわいらしく綺麗というだけである。
(こんな人が、お嫁さんだなんて。ほんと、幸せ。)
かつての大事故で人の心をなくしたかと思ったナシア。しかし、引き戻してくれたのは間違いなく渚である。
それが父の頼みと依頼料でと言っても、ナシアを救ったのは間違いなく渚であり、ナシアの心をつかんで離さない。
えへへ。とほほ笑んでいると、頬にやらかい感触が襲い掛かる。
ちゅぅ。という柔らかな音ともにナシアは、渚に覆いかぶされる。
「な、渚?お、起きてたの?」
「うん、ついさっきだけどね。」
パサリ。渚にかけられていたブランケットが床に滑り落ちる。
そして、渚の眼はすっかりナシアをとらえて離さない。
つまりは、今渚はナシアの許可を待っているのだ。実を言うと渚はどちらかと言うと、定期的に性的なことをしたくなるタイプの人間だ。
だけど、ナシアは気分で性的なことをするタイプなため、ダメな日といい日とで許可を出したり出さなかったりするのだ。
簡単に言うなら、今の渚は、待てを言い渡された犬そのもので、飼い主であるナシアのよし。を待ってる状態なのだ。
「な、渚・・・今日の配信はどうするの?」
満更でもないという顔をそらしながら、ナシアはそう聞く。
渚は、あぁ、そういえばそうだった。という顔をしたがナシアのした投稿を見て妖艶な笑みがこぼれる。
「今日は、私は眠ってるから。だ・い・じょ・う・ぶ」
渚は顔を、ナシアの耳元に近寄らせて囁く。
「ひぅ。」
その言葉がナシアの耳に届いた途端、ナシアは顔を真っ赤にしてビクンっ!と、体を震えさせる。
まだ許可はされていないから渚はそれ以上のことをしない、だけどナシアを見つめ、許可を待ち続ける。
久しく、性的なことをしていなかったからか、今日こそはするぞ。という強い意志を感じる。
「そ、その・・・」
「その・・・?」
「優しく・・・シて?」
口を手で隠しながら、許可を出すナシア。
渚は、優しく微笑みナシアの首筋にキスをする。
「んっ・・・ふぁ。」
渚がナシアと事に及ぶとき、大体首筋を一番最初にキスしてくる。
そのおかげなのかせいなのか、ナシアは首が性感帯となっていて、すぐさまナシアの顔はリンゴのように真っ赤になってしまう。
実のところを言うと、ナシアはエッチなことに関しては滅法弱い、まだ配信時のセンシティブコメントは全然大丈夫なのだが。
渚のとの行為では、全然ダメダメとなる。なんならエッチなことに関してはM気質に近い。
「な、なぎさぁ。くすぐったいよぉ~・・・」
すでに気持ちがいいのか、呂律があまり回らなくなっている。
渚は恥ずかしがるナシアを見、興奮し始めながらナシアの首元にキスマークを残す。
そして、ナシアを抱き寄せてその唇を奪う。
「んっ・・・んんっ。んふふっ・・・・・・」
唇が触れるだけの軽いキスだが、やがてナシアから幸せそうな声が聞こえだす。
何を隠そうナシアは、キス常習犯である。普段は、シャキッとしているが渚とのキスが何より好きである。
「んっ!? んぁ・・・な、なぎ・・・んんっ。おくちのなか、舌っ・・・はいって・・・・・・んあっ。」
そして、渚が無理やりナシアにディープキスをすると段々とナシアは甘い声を出し始める。
やめようとすると、やめちゃうの?という儚げな声と共に、かわいらしい赤い顔で渚を見つめて求める。
どうやら、ナシアもすっかりスイッチが入ってしまったようだ。その証拠に、渚の腹をナシアの”ソレ”が突いている。
ソレを左手で優しく握ると・・・
「あぅっ・・・」
ちょっとだけ申し訳なさそうという感情と、きもちよくしてくれるの?という感情が入り乱れた表情になるナシア。
その表情を見ると、渚はますますはやく繋がりたいという感情に染まる。それをグッと押し込んで優しく扱う。
「今日は…どうする?」
左手で優しくナシアのソレを愛撫しながら、右手で抱き寄せそう囁く。
ナシアはあぅあぅ。としどろもどろになりながらもボソボソと
「て、手で…してほしい」
顔を真っ赤にさせながらも、そうお願いをする。
渚は優しく微笑み、ナシアの下着をゆっくりと焦らす様に下ろさせてナシアのそれを露出させる。
「ふふっ、とっても・・・カチカチだね。」
さわり、渚がナシアのそれに優しく触れただけで、ナシアはビクンと体を震わせる。
優しく上下に手を動かせば、真っ赤な顔で耐える表情をする。
その表情を見ると、さらに悪戯をしたくなる渚・・・。
「あ~ん・・・んぷっ。」
「な、渚!?」
それに目の前にご無沙汰なナシアのソレがあるということが渚にとって耐えがたいものだった。
渚は、ナシアのソレを簡単に口に入れ、優しくだが射精を促す様にストロークをし始める。
「じゅっぷ、ちゅぅ、んぐっ・・・」
「もう、だめっ。イクッ・・・イッちゃうっ。はぁぅッ!」
そのあまりの気持ちよさにナシアはあっけなく射精する。
渚の口内に向かって、大量の精液が流し込まれる。
無論渚はそれを、優しい表情で受け止めていた。
「ぷはっ・・・もぉ、久しぶりだからって。」
ナシアのソレから口を離し、口の中の精液をわざとナシアに見せつける。
それだけでナシアは顔を赤くし目を覆い隠すも指の隙間から見続ける。
だけど、飲むのは無理か。と渚が諦めて・・・
「え~っと、テッシュテッシュ・・・あった。って、んぁっ!?」
テッシュを探すためにナシアから目を離し、背を向けた途端にガバリとナシアが渚に背後から抱き着く。
一回射精したというのにいまだにガチガチなソレは、今すぐにでも渚の膣内へと入ろうとしていた。
「ぺっ・・・もぉ、そんなに早くしたいんだ。えっち」
「うぅ、だって・・・」
「いれていいよ。」
「っ!」
煽るように鈴口を広げると、ナシアはたまらずソレを挿入する。
相変わらずのビックサイズで渚の膣内はすぐにいっぱいになる。
(あはっ、相変わらず、おおきいっ♡)
「んくっ・・・あぁっ♡」
「なぎさ、なぎさ・・・」
もはや、ナシアに渚を求める以外の思考は残されていなかった。
それぐらいナシアも渚を求めていたし、渚もナシアを求めていた。
子気味よい肌がぶつかり合う音と、いやらしい水音が響く。
しかし、ナシアは突然渚の膣内からソレを出し渚を抱き寄せてキスをする。
「んっ・・・んちゅっ。」
「なぎ・・・んんっ。」
ソファーに座り込み、渚が大好きホールドをしながらキスをし続ける。
そして、渚はキスをしながらナシアのソレを固定し再び自らの膣内に案内する。
繋がりながらも、二人はキスをやめずに体を密着させる。
満足したのか見つめあいながら、互いを抱きしめあう。
「やっぱり、こっちの方がナシアを感じれて、1番好き」
「う、うんっ・・・・・・ぼくも、これいちばんすき。」
グルリとナシアが渚をソファーに押し倒す。
やりたいことを理解したのか、渚は優しく微笑む。
「ほら、一緒に。いこ?」
「うんっ・・・んぁ」
ナシアは拙いながらもピストンをし始める。
それだけでも射精しそうだが、気合で抑えて少しでも長く渚を感じようとする。
渚も渚で、しっかりと見えるナシアのソレと自分の膣の結合部を見ながら興奮していた。
(やっぱり、ナシアはどんなにかわいくても男の子だ♡)
「んあぁ、んっく・・・そう、そこっ。がんばれっ、がんばれっ」
「なぎさっ・・・気持ち良すぎで、すぐ出しそうっ・・・!」
一突きするたびに、渚のGスポットにナシアのソレがこすりつけられる。
その分の快感は渚の理性を少しずつ削る物でもあり、いつの間にかがっちりとホールドし逃がさないようにしていた。
「まだっ♡んあぁっ!だめだよっ・・・ほら、がんばれ♡がんばれ♡。」
実のところを言うと、もう渚も余裕がなかった。
断続的に送られてくる快楽のせいで、渚の脳内はまともな思考をしておらず。
今考えていることと言えば、もっと快楽を求める方法。
「ひぁっ!!んっ・・・まっ、やあっ!!すごっ・・・あぁっ!!」
ナシアの方も余裕がなくなってきたのか、ピストンの勢いが速くなり始める。
あまりの気持ちよさに渚のポーカーフェイスも崩れ、顔を真っ赤にさせてあえぎ始める。
「あぁんっ!!だめっ、いくっ・・いきそうっ!!ナシアっ・・・ナシアっ!!」
ぐっと、ナシアの顔を抱き寄せてキスをする渚。
ナシアもそれに答えながらもピストンを続ける。
「だめっ、おまんこ。きもちよすぎて、いっちゃうっ!だしてっ、なかにだしてぇっ!!」
ついに渚の言葉も崩れて、ただそれだけを求めるようになる。
最後の理性も吹き飛び、ナシアはケダモノの様に一心不乱にピストンを激しくする。
「なぎさっ・・・もう、でるっ!!」
「うん、いいよっ・・・おまんこのなかに・・・なかにだして!!」
ナシアはその言葉を皮切りに、一気に渚の膣を突き上げる。
そして、今までせき止めていた精液を余すことなく渚の膣内へと出す。
ドクンと脈打つたびに、渚が強く抱きしめ肌を密着させてくる。
「うぁ・・・んっ・・・・・・相変わらず、すっごい量♡」
「うっ・・・ご無沙汰だったし。」
目をそらしながら、ナシアはそう言うがすぐさま顔を手で誘導されてそのままキスされる。
「まだ・・・いけるよね♡」
すっかりスイッチの入った渚を、ナシアは顔を赤くしながらみつめていた。
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このあと、めちゃくちゃイチャラブセックスした。
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本当に申し訳ない。
作者にはここまでしか描写できなかったよ。
でも良質なナルハカだぞ。
・・・えっ、許せない?
そっかー(´・ω・`)
ちなみに・・・
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こういうのでいいんだよ!!
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やり直し。