ランキング外の最強の嫁は生産職のライブ配信者とのびのびカタツムリ旅行します あーるじゅうはち! 作:ライドウ
えー本編がサトマルさんに焦点が当たるようになったためここで上質なナルハカをプレゼントしたいと思います。
・・・うん、まさかの連載だよ。畜生。
R-18描写は苦手なんだが・・・
なお、時系列的にはノーヴェルオンラインの大戦前で分岐したパラレルです。
(地下楽園を見つけたのが本編で、見つけてないのがこのパラレル。あと、ハルカミライノダイジケンもこっちの時空です)
今日は、渚はお休みで地球に観光に来たお義母さんお義父さんと一緒にお出かけでこの家にいない。
配信を使用にも、今日はノーヴェルオンラインは定期メンテナンスなのでお休みだ。
だからと言って家事をしようにも、既に朝に済ませているので何もすることがない。
別のゲームをするといっても殆どがクリア済みだからやるにもやれないのだ。
・・・そういえば、最近なぜか女性タイプのスペア*1*2が届けられたんだよなぁ・・・。今は、使ってない部屋のベットの上に置いてあるけど、どうして届けられたんだろう。*3
・・・まあ、寝かしていると勿体ないし、ちょっと乗り換えてみるか。
えーと、乗り換え用のケーブル・・・と・・・
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お手軽に乗り換えてみると、この身体は案外動きやすかった。
ただ、おっぱいが少しある分、今まで使っていた方が楽だなとは思った。
「あーあー・・・なるほど、声も高いのね。」
ソプラノ声が僕の言葉を声にして部屋中に響き渡る。
そういえば、今全裸なんだよなぁ・・・何か着るものないかなぁっ・・・て
「これ・・・渚の脱ぎ捨てたYシャツ。」
渚は普段家にいてもYシャツを着ており、寝るときもこのYシャツを着用しているのだ。
だからこそ、このYシャツには渚の匂いが染みついているしだからこそ・・・
「ちょっ・・・ちょっとぐらい。いいよね。」
ちょっとイケないことをしている気分になり、心臓がバクバク言い始める。
Yシャツを拾い上げ、鼻に近づけてクンクンとしてみる。
(あぅ・・・いい匂い・・・)
普段から着こなしているからか、渚の匂いが漂ってくる。渚の匂いは爽やかなもので汗をかいてもあまり匂いのしないタイプだ。
クンクンと嗅いでいるうちに、足が内股になり下腹部がキュンキュンとしてくる。
そういえば、今は女の子だった・・
Yシャツを持つ左手をそのままに、右手でするすると股間に寄せる。
「ひぅっ?!」
ちょっと触っただけで、体がビクンと跳ねる。そして指先は若干の湿っぽさを感じており匂いだけでこれだけ興奮していることが自分でも理解できた。
(うぅ~・・・なんか変態っぽい・・・・・・でも、ドキドキする・・・)
そう、ドキドキするのだ。
普段一緒に居る分、今いないからなおさらにその匂いが持つ魔力に勝てないのだ。
あぁ、自分がどれだけ寂しがり屋なのかわかった気がする。
(でもっ・・・ちょっとだけなら、いいよね。)
割れ目を広げて、ぷっくりとしているクリトリスを指で触れる。
「ひゃっ!?」
ちょっと触っただけで、全身の力が抜けてぺったんと床の上に座り込んでしまう。
それも渚の匂いも相まって、じわじわと愛液がボクの割れ目からあふれ出している。
それにこの匂いがあるからか、自分の手なのに渚の手で触られたような気分にもなっている。
「ちょっとだけ・・・うん、ちょっとだけ・・・んくっ」
指を割れ目の奥に差し込むと、ビリビリと体中に電気が走ったように気持ちよくなる。
指をちょっと入れただけで、頭が真っ白になりかけた。
(あぅ・・・も、もう・・・やめとこうかな。)
そっと、指を抜いて体の力を抜くと
「こぉら。なぁにしてるのかなぁ~・・・?」
ギュッと背後から誰かが抱き着く。
今の声は間違いなく渚だ。
「な、渚ッ!?」
「うん、ただいま。帰ってきたらナシアが女の子になってるからびっくりしたよ♡」
すすすと、ボクのお腹を撫で上げる。
「くすぐったいよ・・・」
「あはっ・・・声、かわいい。」
耳元でそう囁かれると、さらにドキドキが止まらなくなり始める。
するりと、ボクの前に移動すると顔を近づかせてキスをする。
「んっ、なぎっ・・・むぅ!?」
無言で、ディープキスをされて頭がパニックになってしまう。
優しいけどちょっとだけ意地悪なそれのせいで、自分の理性がだんだんと削られていく。
やがて、渚が満足したのか唇が離れてボクと渚の間に銀色のつり橋が出来上がった。
「もう・・・かわいい。」
「ひゃっ、な・・・なぎさっ。そんなにさわっちゃ・・・ふぁっ!」
よほど、女の子のボクを見たからか普段と違い遠慮なしに触ってくる。
丁度いい大きさのボクのおっぱいを壊れ物を扱うかのように優しい手つきのせいで、ドキドキと興奮が抑えられなくなる。
それに、手つきが気持ちいいので段々と渚の事しか考えられなくなり始める。
「んあっ。ちくびっ・・・だめっ、くすぐったいよぉっ!」
「ここが弱いんだ♡あむっ」
「ひぃぁっ!?なめちゃっ、らめっ!!」
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渚は、ナシアの胸に吸い付き右乳首を必要になめたりし始める。
ナシアはそれが気持ちがいいのか、口ではダメと言いながらも抱き寄せて離さないようにしている。
いつの間にか、ナシアの足腰は渚を逃がさないようにがっちりとホールドしているし、なんなら渚もしっかりと抱き着いて離れないようにしていた。
「なあっ・・・だめっ、イクッ・・・おっぱいで・・・おっぱいでいっちゃうっ!!」
「ほあ、いいほ・・・いっへ・・・」
図ったかの様に渚がナシアの恥部に手を触れると、ナシアは口をつむんで耐えるように絶頂し愛液が渚の手を濡らした。
ふわりと脱力し、渚に体をぐったりとさせるナシア。その様子は実に妖艶で色っぽいものだった。
「女の子なのに、いっちゃったね。ナシア。」
「はぁ・・・はぁ・・・・・・ばかぁっ♡」
その言葉を最後にナシアから安らかな寝息が聞こえだす。
どうやらよほど疲れたようで眠ってしまったらしい。
「ありゃ・・・ちょっと、刺激が強かったかな。」
そう言いつつ、いつも使ってる部屋に入りベットの上にナシアを横にして布団をかける。
そして眠るナシアの額にキスを落とし、
「女の子のナシアも・・・・・・たまにはいいかな。」
と、うっとりとした表情で渚も布団にもぐるのであった。
・・・えっTS(意識乗り換え)したナルナルの容姿?
そうだなぁ~・・・
銀色ストレートヘアーで水色の瞳
体は小さいぐらいのJKぐらいかな。
多分服装何が似合うって言ったら学生服だと思う。
えっ胸?多分Cぐらいあるんじゃないかな・・・
ちなみに・・・
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こういうのでいいんだよ!!
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やり直し。