ランキング外の最強の嫁は生産職のライブ配信者とのびのびカタツムリ旅行します あーるじゅうはち! 作:ライドウ
今日のナルナルは、M気質がちょっとだけ高いです。
何でかって?
・・・本編へどうぞ。
ドキドキ・・・
胸がドキドキしながら、渚が帰って来るのをベットの上に座りながら待つ。
今の格好で変なところがないのか何回も手で確認してしまう。
「メ、メイド服って・・・こ、こんなに布面積少なかったっけ?」
胸の部分は隠されているものの、背中とお腹が大胆に晒されていて、室内じゃないと風邪をひきそうな格好を今、僕はしている。
スカートも極端に短いものだし、付属品のタイツもちょっとだけピチピチだ。
「うっうぅ・・・大胆に着てみたけど・・・やっぱり恥ずかしいよぉ~」
顔が真っ赤になりながら服装の乱れがないかチェックする。
(うぅ~・・・僕から誘ったとはいえ・・・・・・)
普通にえっちするのかと思ったらまさかのエッチなメイド服を着てほしいって言われたときは、ちょっとだけひいちゃった・・・
だけど、確かにそう約束したから僕は渋々このメイド服を着ている。
・・・どっちかって言うとメイド水着に近いような気がするけど・・・
「おまたせ・・・はむっ」
「ひぃぁ!?」
いきなり背後から抱き着かれて、耳を甘噛みされる。
しかも、ぺろぺろと舐め始めてくすぐったさと一緒にエッチな音が鼓膜にダイレクトに届く。
「なっ・・・なぎさっ、それっだめ。」
ちゅぱっ。という音ともに渚が耳から口を離す。
そして強く抱き寄せてくれる・・・
「だめって言う割には、ここは喜んでいるみたいだけど?」
「ひぅ・・・」
渚が優しくボクの股間に手を添える。
そして、焦らす様に触り始めて小さいながら刺激を送ってくる。
「だっ、だってぇ・・・」
「スカートをこんなに押し上げて・・・へんたいさんみたいだね。」
「っ・・・」
上から触られるだけで自分の中の欲がちょっとずつ顔を出してくる。
今すぐにでも渚にめちゃくちゃにされたいけど・・・今はちょっとだけ我慢する。
「ちがうもん・・・」
「そうなの?じゃあ、こういうのはどう?」
渚はスカートのホックを簡単に外し、できた隙間から右手をタイツの中に入れて直接ボクのソレを優しく扱き出す。それに合わせて左手を胸の洋服に下からを入れてボクの胸を触りだす。
「ひゃっ・・・く、くすぐったいよ。」
「ほんとうに?」
優しく耳元でささやかれ、さらに抱き着かれてどんどんと身を渚に任せてしまう。
今日は渚は、ボクの事を一方的にしてみたい様で、ちょっとだけ手つきが激しかった。
「あはっ・・・こんなに大きくして・・・しかも、履いてないの?」
「えっちするから・・・は、はいてなかった。」
「タイツは履いてるのに?」
渚が悪戯な笑みを浮かべながら、ボクの前に移動する。
既に全裸な渚を見て、つい目をそらしてしまう。
いくら何回も一緒にえっちしたり暮らしていたとしても、恥ずかしいものは恥ずかしいのだ。
「かわいいっ・・・」
そう言いながら、ゆっくりとボクを横倒しにする。
ちょっとだけ、意地悪な目つきをする渚、その視線だけでゾクゾクとしてしまう。
これから、渚にめちゃくちゃにされるのかと思うと、それだけで少しだけ期待してしまう。
「っ・・・」
だけど、渚の様子が明らかにおかしかった。
「ふぅー・・・ふぅー・・・」
表情を見ると、どこか怯えた表情。
嫌われるかもしれないということが顔から見て取れる。
・・・やっぱりか。
僕は無言で起き上がり、そっと渚を抱きしめる。
「大丈夫・・・」
「こわかった・・・」
渚も顔を伏せながら、僕を抱きしめる。
何せ、僕はあのゲームの中で死にかけていた。いや正確には、あのゲーム内のアバターが死にかけていた。僕自身は全然大丈夫だったのだが、それを見てしまった渚が、どうも怯えてしまっているのだ。
「ねえ・・・渚」
涙を流しながら僕を見る渚。
その表情は、子犬みたいでどこか可愛いと思ってしまう。
「今日はさ、僕をめちゃくちゃにして・・・いっぱい、僕を愛して?渚の愛してる証を、いっぱいちょうだい?」
本音を言いながら、そっと渚にキスをする。
僕は、ちょっと触れるだけのキスをしたつもりが、ガシッと頭を掴まれて不壊ディープキスをされる。
「ごめん・・・手加減できない。」
「うん、いいよ♡」
すぐさまスカートが引っぺがされ、タイツもびりびりに破かれて、ボクのソレが表に出てくる。
「くぷぅ・・・」
「あぅ!?い、いきなりはげしっ・・・ひゃぁっ!?」
渚がいきなり僕のソレを咥えこみ激しくストロークをし始める。
舌付きも相まって、すぐさま射精しそうになってしまうが、ぐっと力を込めてたえる。
「ちゅぶっ・・・ぐぽっ・・・・・・ずぞぞ・・・」
「あっ、あぅっ!も、もう・・・でちゃうっ・・・」
出せと言わんばかりに、渚のストロークが強まり。
「うぁっ・・・うひぃっ!」
ぎゅぅっと吸われたところで、あっけなく射精してしまう。
射精する瞬間には口を窄め、精液を零さないようにしている・・・
張っていた力がすべて抜けてしまい、射精するときにピンとなった足もへたりとベットの上におちる。
「はぁ・・・はぁ・・・」
たったそれだけで息も絶え絶えになってしまう。
それを見た渚が、にやりと妖しげに笑って、ボクのソレを掴んで渚自身の膣内へと誘導する。
「まっ・・・いま、イッたばかりなのにっ・・・ばかぁ~・・・」
涙目になりながら抗議するが、そんなの知ったものかと言わんばかりに、腰を揺らし始めた。
「あっ・・・あっあっ・・・だめっ、そんなに動いたらっ・・・」
ポコポコと弱く腕を使って渚を叩くが、すぐさま両腕を掴まれて固定される。
そして煽るように足を広げて、結合部分を見せてくる。
しかも、余裕があるのかボクの口の中に右手を入れた。
ちょっとだけ訳が分からなくて困惑したけど、口に入れられた指を舐め、吸ってみる。すると渚は、いい子だと言わんばかりに腰つきを強めたのだ。
「あああぁ・・・っ!
そして耐えられるはずもなく、二回目の射精をしてしまう。
しかも、渚は射精する瞬間に腰を落とし、膣内の奥深くに出されるようにされていた。
「あかちゃん・・・つくるの?」
ボーっとしながらも、何とか言葉をひねり出す。
確か今日は、渚の・・・俗にいう危険日という奴だ。
僕のその言葉に、うんと小さく返してくれる。
「じゃあ・・・いっぱい・・・・・・いっぱい、えっちしよっ♡」
気付けば、僕もそう返答していた。
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その後、ボクと渚は二人して藤兼Pにお説教をされていた。
「あのですねぇ、お二人がそういうことをするのは別にいいんですよ?お二人ともご夫婦ですし、ですがね。1日丸ごとって言うのはちょっとどうなんですか?その日の配信日でしたよね?しなかったから視聴者の皆さん心配してましたよ?」
「はい・・・ごめんなさい・・・」
「ほ、本当に申し訳ないです。」
「次は、ちゃんと控えめにおねがいしますよ?」
「「はい・・・」」
で、この時空はどっちだって?
それは作者のみぞ知るってやつだよ。読者。
ちなみに・・・
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こういうのでいいんだよ!!
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やり直し。