ランキング外の最強の嫁は生産職のライブ配信者とのびのびカタツムリ旅行します あーるじゅうはち! 作:ライドウ
夜、テント、砂浜。
おーけ?
ちなみにゲームの中ですが個人所有の建物内ならR行為がセーフという…
ノーヴェルオンラインは素敵なゲームです。
渚が、僕を逃げないようにしつつ、キスをしてくる。
それを優しく受け入れてあげると、渚も優しくキスをしだす。けれど、ちょっとだけ乱暴で、僕の口の中に渚の舌が入り込んできた。
それを唇で甘噛みすると、さらに激しくキスをしてくる。だんだんと息が出来なくなってゆき息苦しくなるが、不思議と気持ちよさだけが溢れてきていた。
けれど、キスに満足したのか唇を離してしまう。
「ぷはぁ……どうしたの?」
「んー?」
ニヤリと、綺麗だけどちょっとだけ悪い顔で僕を覗き込む渚。
「今日は随分積極的だなって、実は期待してたとか?」
「うっ……うん、実はちょっとだけ。」
実はちょっとではなくすごく期待していた。
ここのところ、こういう行為はしておらず僕も渚も随分ご無沙汰なのだ。
前に、藤金さんに怒られたこともあり、なおかつ最近は渚に案件の依頼がいくつか舞い込んだ。
それに僕だってゲーム&ライバーのトップライバーなのだ。案件だって来るし、他所のライバーとのコラボだってあった。
「じゃぁ、ちょっとだけ嗜好を変えてみようかな…」
そういいながら渚はウィンドウを展開しなにやら操作をしだす。ピコン!という音がなった後、ウィンドウが閉じる。
なんだろう、なんだかとっても嫌な予感がする。
「な、なぎ…さ?」
「ふふ、これなぁーんだ。」
にゅるん。
触手だ。目の前に触手がある。
根元を目線で辿れば、その触手は渚の腰あたりから生えている。
しかも、1本だけじゃない見た感じでおおよそ6本がうねうねと光沢を輝かせながら動いている。
僕の…かつての本能、【クロネコ】としての闘争本能が最大限の警鐘を鳴らしている。やばい、これは逃げないと下手すれば戻れなくなる。
「大丈夫、ちゃんと気持ちよくなろ?」
ハイライトがなく目にうっすらとハートが見える。
明らかに捕食者の目だ。いや、明らかに僕のことを廃人にしようとしているような気がする。いやまってそんなの
「むぐぅ?!」
口の中に触手の1本が入ってくる。
何が何だか分からず混乱しているとその触手の先端から何かが出て強制的に飲まされる。
飲まされただけで、ドクン。と身体が鼓動し、熱くなってゆく。
「な、なに…のませたのぉ?」
頭までもがボーッとし始め呂律が回らなくなってしまう。身体が疼き、ジンジンと股間のぼくが、痛くなるほど固くなる。
「媚薬…とっても気持ちよくなれるやつ。」
「そ、そんなの…いつのまにぃっ!?」
渚が僕の肩を触れるだけでビリビリと雷に打たれたかのように快感が走り抜ける。
これ、まさか…噂の感度もあげるっていう媚薬を飲まされたのかな…
「ちゅーしよ?」
触手が僕の身体に巻き付き、腕を捕まれ固定され抵抗が出来なくなってしまう。
咄嗟に、脳内で精神保護プログラムを発動させて、これから来る衝撃には耐えることに
「んぅ!??!!?!?!」
ビュッ!!ビュルルルッ!!ビュルルルルルッ!!
キスされただけで、たったそれだけであっけなく射精してしまう。勢いよく飛び出た精液が、渚のお腹を汚してゆく。
「きゃっ…もぉ、こんなにいっぱい…」
「らっ…だってぇ…」
精神保護プログラムが作動してくれたおかげで何とか今ので自分でもおかしくならずにすんだ。
「今度は、こっちに…出して?」
ズリュッ!
……へ?
「ふぁぁぁぁああああっ!?!!?!?」
とてつもない2つの性的刺激が、精神保護プログラムを少し貫通して身体を駆け巡る。
自分の腰の方を見てみれば、前のぼくは渚の腟内にはいっており、おしりの方では渚の触手が僕のおしりの穴に入っていた。
そして、先程出したばかりだと言うのに先程よりも大量の精液が、渚の腟内で射精される。
「あは、すっごくいっぱい♡」
あっ、渚の表情が恍惚のヤンデレポーズのそれだ。
頭の中の思考は、こうして無事なのだがもう身体はダメらしい。さっきから僕の言うことを効かずに勝手に身体が動いている。と言うより勝手に口が動いてるってどういうこと?考えているとと言ってることが別なんだけど。
「んぅ、いいよっ。ナシア…気持ちいいよ…」
「なぎさっ、なぎ…んにゃっ!もっと、もっときもちよくしてぇっ!!」
今の言葉が僕の身体というかなんというか謎の何かが口走っている言葉である。あー多分、僕が買って今使っている精神保護プログラムは、本体の精神を2つに分け、戻った時にこうして正常な思考の方を戻すんだな…上手くできているのかただの詐欺なのか…
そして、飲まされた媚薬せいなのか、それともボクのそもそものポテンシャルなのかキスしながら腰を振り続けつつ、ずっと渚の腟内で膣内射精をし続けている。
というかあれ?なんだか形勢逆転してない?
「ん!んんっ!!ナシア…もっと、もっと!!」
「うん、うんっ!なぎさも、なぎさもぉっ!!」
「んくっ…くぅぅぅぅぅぅぅっ!!」
「ふぁぁぁあああっ!!」
…あ、同時にイッてる。
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あれから、あー多分3時間ぐらいだと思う、僕の身体というかなんというか多分分裂した僕と、渚の2人が触手でできたボールの内側に入っている。
しかもその中からまだ肌がぶつかり合う音と、渚と分裂した僕の喘ぎ声が聞こえている当たりまだやっている。
どれだけ続いてるんだと思いつつ。
とりあえず寝ることにした。
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目が覚める。
身体がカピカピでなんならダルい。
どうやらちゃんと戻ったみたいだ。記憶を思い返してみれば、やっている時の記憶もしっかりと残っている。
…思い出しただけでイきそうになってるのはやばいかもしれない。
腰が痛くとも上半身を持ち上げて、周りを見渡す。
隣ではツヤツヤな渚がすぅすぅと可愛らしい寝息を立てて眠っている。手をしっかりと繋いで離さないあたり、満足したらしい。
「…ちょっと、やりすぎだから後で叱っておこう。」
頭があまり働かない中、それだけはよく覚えていることにした。
今日のライブ大丈夫かなぁ…
こんなかんじでした。
本編?かなり待たれよ!
ちなみに・・・
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こういうのでいいんだよ!!
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やり直し。