「最初はグー! ジャンケンほいっ」
「ほいっ!!」
二人の男子生徒が声を張り上げる。
命でもかけているのかと思うくらい真剣な顔で片方の男はチョキ、もう片方はグーを出した。
「だー! 負けたぁ!」
「シャオラァっ! 勝ったぞコラァ!」
星泉高等学校、1年10組、スポーツ科。
ガヤガヤと騒がしい昼休みの教室に、一際大きな叫び声が上がった。
「おまえ肝心な時に負けるよなぁ」
「うるせぇばーか!」
「今日って初の生だろ? 一番乗りじゃん……めっちゃ羨ましい!」
「お前は新品中古にしたんだし我慢しろよ……」
「なになにー? どうしたの? 何の話?」
その声に引きつけられるように一人の生徒が会話に加わる。
彼女の名前は天野めぐみ。剣道部所属の女子生徒だ。
その明るい性格から男女問わず学校中で好かれている人気者。
高校生離れしたムチムチの身体はまだまだ成長中で、栄養は全て胸と尻、太ももに行っているともっぱらの噂だ。
距離感の近さから勘違いする男子生徒が後を経たないが、本人は特進科の幼馴染みにメロメロのようで告白した生徒は全員玉砕している。
ここ、スポーツ科でも結構な人数が玉砕し、屍をさらしていた。
だが、少し前からスポーツ科の男子生徒が彼女に告白することは無くなった。
「何でもねぇって」
「こいつが賭けに負けて今からジュース奢ってくれるんだよ。天野っちもどう?」
「ほほーぅ、じゃあウチはコーラでよろしく!」
「マジかよ……じゃあ買ってくるわ」
「いつも悪いねー、今度はウチも仲間に入れてよ」
奢りと聞いて元気よく返事をする天野めぐみ。彼女にはある悪癖がある。
天野めぐみは『隙』だらけだ。
短いスカートからパンツが丸出しになっていたり、無造作に屈んで谷間を見せつけたり、そんなことは日常茶飯事。意識してやっているのかと思うほどエロいポーズを常日頃からとっている。
友人や教師がいる時はいい。友人に指摘されたり、教師を警戒して緊張したり、隙なく生活できる。
しかしそれらの無い状態になればまさに隙だらけだ。噂だと彼女のそんな様子を写した写真が心無い者に販売されているらしい。
そんな天野めぐみの悪癖で最も被害を受けるのは、当然同じクラスのスポーツ科男子達だ。
そのムチムチと男好きのする身体を無防備に晒し、高校生男子の性欲を煽り、理性を削る。こんなので勘違いするなと言う方が無理がある。
それほど隙だらけの彼女が、奢られたコーラのキャップが開いているかなど、気にするはずもない。
こうなったのは、ある意味自業自得なのだ。
「今はテスト期間だからねぇ、部活もないんだから遊んでないでさっさと帰るんだよォ〜」
HRが終わり放課後、キノコカットの片桐先生が教室から出て行く。
スポーツ科と言えど部活がなければただの学生だ。真面目に勉強するものもいるだろうし、逆にテストの結果など最初から捨てているものも多い。
クラス中で放課後の予定を騒がしく話し合っている。
「天野まーだ寝てる……片桐から隠すの大変だったんだけど」
「最近多いねー、めぐみちゃんも勉強疲れかな」
「まぁ気持ちよさそうに寝てるし、剣道部も休みだから寝かせといてあげな」
「そうだねー、一緒に勉強できないのは残念だけど」
数少ない例外は早々に教室を出てしまう。
残ったのはある意味で諦めている生徒達で、会話の内容も遊びのことばかりだ。
「あ、男子達! これからカラオケ行くんだけどあんた達も行く?」
「あー、俺達はやめとくわ。ちょっと用事あってさ」
「あんた達全員? まさか隠れて勉強しようってんじゃないでしょうね……!」
「ちっげーよ!」
「そ、ならいいけど」
不真面目な女子達も教室から出て行く。不思議と男子生徒達は誰も出ていかない。
教室にいるのは未だに眠りこけている天野めぐみと、スポーツ科の男子生徒達だけになった。
「……いったな」
「おう」
暫くザワザワと内容のない話を続けていた男子達だが、唐突に会話が止まる。
シンと静まり返った教室に寝息だけが残された。
「よっし、早速始めるか」
「今日は何人やれっかなー」
「おまえら、話してないで準備手伝えよ」
「仰向け? 尻叩けなくてつまんないんだよなぁ」
「仰向けなら乳があるだろ」
「見張りめんどくせーなー」
「バレたらヤベェだろ、真面目にやれ」
慣れた様子で机を三つ繋げ、その上に眠ったままの天野めぐみを仰向けに転がす。
ワイシャツとスカートを脱がすと下着が現れる、ドットか縞か、たまにクマのパンツ……その筈だったのだが……。
「下水着じゃん!」
「マジかよ……下に着てきたんだ……めっちゃラッキーじゃん」
「スッゲェ食い込んでる……写真撮っとくわ」
「後でくれよ」
ピロン♪ とスマートフォンから小気味いい電子音を鳴らして写真を撮る。
そのままグループチャットのアルバムに画像をアップロードしていく。
直ぐに今日参加できなかった男子生徒から怨嗟のこもったメッセージが書き込まれた。
「やー、でもどうするよ。ぬがすのもったいなくね?」
少し小さめの競泳水着は、本当にこんな物を着て泳ぐ気だったのかという代物だ。
紺色に白のラインが入った水着は胸と尻に食い込みいやらしく肉をはみ出させている。股間の部分は女性器から充血して膨らんだクリトリスまで形がはっきり分かるほどピッタリと張り付いていた。
「股の布ずらしてやっちゃおっか」
「そうすっぺ」
「……すぅ…………んぅ…… すぅ❤️」
犯し方の相談をしている間も準備は進む。
四方を男に囲まれた彼女は4人の男に嬲られていた。それも、男性器で。
左右の二人が水着の隙間から自分の物を突き入れ、ぷっくり膨らんだ乳輪と乳首を狙って腰を突き出す。
「あー、マジ天野の乳まんこ気持ちいぃー……毎日水着で登校してくれねぇかなぁ」
「乳首のコリコリもたまんねぇわ……掠めるとピクピク動いておもしれぇし」
「んっ……ぅんっ…………はぁ❤️」
顔側に立つ男は扱きながら先端を唇に押しつけ、先走りを塗り込んでいく。
「あー、唇ぷにっぷにだよ。天野って噂の幼馴染と付き合ってないんだろ? 初キス前にちんぽにキスさせて、めっちゃ興奮するわ」
「初のちんぽキスはもう結構前だけどな」
「すぅ……んふぅ……ぺろ」
「あ、ちょっ」
ビュルルルっ❤️
びゅるっ❤️
幸せそうな顔で眠っていた天野めぐみは何かを食べている夢でも見ていたのか、ペロリと唇を舐めるはずが丁度擦り付けていた亀頭をなめてしまう。
舐められた生徒は突然の刺激で我慢ができず、どろりとした精液をびちゃびちゃと彼女の顔にぶちまけた。
閉じた瞼に鼻、口元まで、精液が降り注ぎ白く染めて行く。
「あー、出ちまった……まぁいいか」
そう言うと自分の出した精液を手で顔に塗り込んでいく。
しっかりと広げた後、汚れた手を脱がしたワイシャツで拭いた。
「んぅ…………す──っ❤️…………はぁ❤️」
雌の本能なのか、睡眠学習の成果なのか。顔全体に広がられた精液の匂いを大きく深呼吸をして自分から取り込み、その後熱っぽい吐息を漏らした。
「あー、めっちゃ出た……」
「天野って臭いフェチかもな、濃いのが奥から漏れてきたわ、もう挿入できそう」
「顔にザーメン出されて準備完了って、エロすぎるでしょ。才能あるなー」
「す──……❤️んふぅ……❤️」
股間側にいた男は昼のじゃんけんに勝った男だ。
先程まで亀頭でクリトリスを潰して遊んでいたが、水着が湿ってきたのを見て股布をずらし、穴の具合を見ている。
「なぁ、せっかくだからさ、今日はマンコ使ってるやつ以外顔にぶっかけて匂い取れなくしてやろうぜ」
「それいいねー、採用」
「天野っちずっと発情しちゃうじゃん、かわいそー」
胸を使っていた二人がその提案に賛同して水着から引き抜く。亀頭に擦られていた乳首は完全に勃起しており、水着の生地を押し上げていた。
「よいっ……しょっと……」
「天野っちー、嫌だったら嫌って言ってねー……」
びゅーっびゅる❤️
びゅるるっぴゅっ❤️
胸を使っていた二人も続けて射精する。都合3人分の精液がすやすやと幸せそうに眠る彼女の顔を汚す。
「んぅ……ずず…………ぶふー❤️」
「うっわ、奥からどんどんネバネバしたやつ出てくるんだけど。天野ってマジ天才だな……」
「何の天才だよ」
明るい笑い声が教室に響く。
鼻の穴に入ってしまったのか、啜るような音が混ざった。顔どころか鼻の中にまで匂いがこびりついてしまう。顔を洗ったくらいでは取れないかもしれない。
「よしよし、そろそろ挿れるか。さぁ天野、大好きなちんぽだよー、今日は何本食べれるかなー?」
そう言って、硬く勃起した物を愛液でドロドロの膣穴に沈めて行く。
本来ならただのクラスメイトが使うことのできない穴が、何の抵抗もなく肉棒を受け入れる。
それも、生で。昼間の『生』というのはそう言う意味だったのだろう。
「あー……天野の中あったけぇ、何回やっても最高だわ……」
「すー……んふぅ❤️…………んっ❤️」
ぬぷぷぷぷ…………コツン❤️
ぬめる穴を硬い肉棒でかき分け、亀頭が1番奥、子宮にたどり着いた。
「あれ、前やった時は全部入ったんだけどなぁ」
「天野ちゃんも生で喜んでるんじゃね? 子宮を下げてお出迎えって」
「ちんぽ好きすぎるだろ」
「んぅっ❤️ふにゃ❤️……ぅん❤️」
その通りだと言わんばかりにプルプルの膣肉が中の肉棒を刺激する。子宮口が何かをねだるように亀頭に吸い付いた。
「てことは子宮押し込めば全部入るってことか、よいしょっと」
ぬぷぷっぱんっ❤️
「ふっぅ❤️んぅぅぅ❤️」
勢いをつけて腰を打ち付ける、頬を張ったような乾いた音が鳴り、腹筋の上に薄く乗った腹肉が波打つ。
「おいおい、起きちまうぞ」
「大丈夫だって、今まで散々子宮小突いてきたけど起きなかったし。なーあーまーのーっと」
ぬぷぶぶぶぶっぐちゅっ❤️
「ぁんっ❤️」
ゆっくりと引き抜き、抜けかけたところでまた奥まで押し込む。
カリで引き出された肉ビラが中に押し込まれ意識のない天野めぐみの身体を悦ばす。
天真爛漫な笑顔を浮かべていた寝顔は、悩ましげに眉を寄せ快感から紅潮していた。
じゅぽっ❤️じゅぽっ❤️じゅぽっ❤️じゅぽっ❤️じゅぽっ❤️
「ひんっ❤️ んぅぅ❤️ はぁっ❤️ んふっ❤️ ぁぅっ❤️」
射精に向けて大きく腰を振り、膣穴を掻き回す。
空気が混ざって愛液が泡立ち卑猥な水音が鳴る。
ぱんっ❤️ぱんっ❤️ぱんっ❤️ぱんっ❤️ぱんっ❤️
「ぁっ❤️ひんっ❤️はぁっ❤️ふぃっ❤️んふぅ❤️」
激しく腰を打ち付ける、打ち付ける度ふとももや水着からはみ出した胸、お腹の肉がプルプルと波打ち、交尾相手を興奮させる。
天野めぐみはまるでセックスする為だけに作られたような、ムチムチの身体を揺らしながら、甘い吐息で自分が気持ちいいのだと、もっとしてほしいのだと訴える。
しかしそれもそろそろ終わりのようだ、前後する腰の速度が上がり、深く強く抉る動きから小刻みにノックする動きに変わる。
「くっそ、おらっ! 出すぞっ! 寝てても思いっきり締めろっ!」
言葉と共にピンっと勃って自己主張している乳首を摘んで引っ張る。
同時に亀頭を子宮にめり込ませ、鈴口を子宮口にぴったりくっつけて射精を開始した。
びゅ────っ❤️ぶびゅるるるっ❤️びゅる❤️
びゅっ❤️びゅっ❤️……ピュっ❤️……ぴゅっ❤️
「んひぃ❤️んぉぉぉ❤️ふひぃ❤️」
「うっ…………ぉぉっ……すっげっ……子宮吸い付いてきやがる……」
ドロドロの精液が直接子宮に注ぎ込まれる。第一波はビチャビチャと子宮内の壁に叩きつけられ、へばりつく。ねばつく精液はシャワーで膣内を洗浄しても子宮に溜まったままだろう。
もっと精液が欲しいのか、膣肉が唸り、つぶつぶの肉ヒダが亀頭を刺激した。
敏感な部分を刺激され腰が無意識にカクカクと振られる。
天野めぐみの肉厚でムチムチの膣内を射精直後の敏感な肉棒が往復し、尿道に残った精液を吐き出す。
「……は……ぁ❤️…………ひぅ❤️…………はひぃ❤️」
1番奥に精液を出された天野めぐみはどうなってしまったかと言えば、ただのクラスメイトに犯されたにもかかわらず足を爪先までピンっと伸ばし、絶頂したことを周囲にアピールしている。
大好きな幼馴染としたかった始めてのキスも、初めてのセックスも、全てとうの昔に奪われて、遂に1番大事な初めても奪われた。
それも、全て意識のないうちに。
「あー……ションベンみたいに出たわ……天野マジ名器、何発でも出せそう」
「天野ちゃん白目剥いてるぞ」
「口半開きで涎垂らしちゃって……薬すげぇなぁ、まだ起きねぇのか」
「気絶したんじゃねぇの?」
余韻を味わいながら穴から肉棒を抜く。
抜けた穴はヒクヒクと痙攣しぽっかりと広がったままだ。覗き込めば子宮に直接流し込まれた精液が奥から少しづつ漏れているのがわかるだろう。
「じゃあ天野、初めて種付けしたのはこのちんぼだから、これからも宜しくな」
ぺちんっ❤️
「ひんっ❤️」
柔らかくなった肉棒で皮から出てきたクリトリスをペチりと叩く。
「おいおい、天野ちゃんバカだから覚えられねぇって。ちゃんと記録に残さないと」
「だなー、ほら、天野っちの生徒手帳」
「お、準備いいなぁ。じゃあ俺のちんぽと天野のまんこに顔写真を並べてっと」
「めぐちゃんの中出しアヘ顔も撮ろうぜ」
ピロン♪ ピロン♪ ピロン♪ ピロン♪
連続してスマートフォンのシャッターが切られる。
一つ目は激しい行為で充血し、広がった膣穴。先程まで無かった精液が奥から漏れてドロリと溢れる。生徒手帳の写真のページが横に添えられ、反対のページに甘く勃起し始めた肉棒が置かれていた。
二つ目は白目を剥いて涎を垂らした精液まみれの無様なアヘ顔。半開きの口がヒクヒクと痙攣している。
それらの写真が、アルバムにアップロードされいつでも見れる状態になって行く。
無事にアップロードされたのを確認して、生徒手帳で竿についた愛液と精液を拭い、顔の側に回る。
だらしないアヘ顔は影も形もない、精液まみれの幸せそうな寝顔だ。鼻に入った精液で鼻ちょうちんを作っているが。
「すぅ…………んにゃ……ぷふー……」
「なぁ、口開いてるんだし使っていいよな?」
「いいけど、ほーらめぐみちゃん。大好きなちんぽでちゅよー」
「ほーれ、ってうぉっ!」
じゅる❤️じゅぞぞぞぞぞっ❤️
半開きの口に先端部分、亀頭を押し込んだ瞬間、まるでストローを吸うように吸い付いてきた。
さらに口内の亀頭を舌で舐めまわし強い刺激を与えてくる。
「ぅお、ちょっ、やっば」
びゅるるる❤️びゅーっ❤️
「おぉ……ぉぉぉ……」
咄嗟に腰を引いて抜こうとするも間に合わず、口内射精してしまう。
「んぅ……くちゅ❤️…………ごくっ❤️」
一体どんな夢を見ているのか、幸せそうな表情のまま口をモゴモゴ動かして出された精液を飲み干した。
「……やっべ、天野ちゃんマジ天才」
「スッゲェな、まさか寝ながらフェラするとは……」
「普通窒息するんじゃねぇかな……」
「あー、でもこれでフェラも仕込めるんじゃね?」
「確かに」
「てか俺もう入れていい? 爆発寸前なんだけど」
「めぐちゃんめっちゃ締まる! 具合良すぎてすぐでちまうわ」
びゅるるっ❤️びちゃっ❤️
「あー、脇めっちゃエロい。わざわざ手入れしてくれてありがとう天野ちゃん」
びゅるっビュルルル❤️
「天野お前剣道やめろよ、手がマメでゴツゴツしちまってちんぽ気持ちよくねぇぞ。まぁ出すけど」
びゅ──❤️びちゃっ❤️
「天野っ天野っ膣内にっ出すぞっ! 妊娠っしてもっしらねぇからなっ!」
どぷっ❤️ぼびゅるるるるる❤️
「天野っ孕め! 妊娠しろ! 高校生でボテ腹になれ!」
ビュルルルっ❤️びちゃびちゃびちゃ❤️
「くそっ天野っお前エロすぎんだよ! 責任取れっ! 責任取って妊娠しろっ!」
どぶっ❤️どぼぼっ❤️ぴゅっ❤️
「体育の時間お前のブルマのせいでまともに動けねぇんだよ!」
びゅ──っ❤️びゅっびゅっ❤️
「お前ムカつくんだよっ! ちんぽイライラさせやがって! 死ね! イき死ね!」
どびゅるるるっ❤️びゅ──❤️びゅっびゅっ❤️
「あー、天井ザラザラしてマジ気持ちいい。最高の肉便器だわ」
びゅるるるるるっ❤️ぴゅっ❤️
「けつの穴も使いてぇなぁ、でもこっちは流石に準備がなぁ」
ビュルルルっ❤️びゅっ❤️びゅ──っ❤️
代わる代わるに生徒達が精液を出して行く。
可愛らしい顔が精液で真っ白になる頃、他の場所にも出され始めた。
胸に、脇に、手に、そして膣内に。
膣穴を使っている生徒が中出しして、物を引き抜いたタイミングで中に入れ、精液だけ出す。
同じクラスで学ぶクラスメイトへの情など無責任な中出しの快感には及ばない。
この日、天野めぐみはスポーツ科のオナホールだった。
「ぅん……んぅ……ぷー…………んふぅ……❤️」
「やっば、そろそろ時間だぞ。片付け始めろー」
「ちょっとっ……待ってくれっ……さいごにっ……もう1発っ……妊娠しろっ……」
びゅるっ❤️
「あいつ頑張るなぁ、俺は今日はもういいや」
「あー、出しすぎてだっりぃ」
「んっ……ふぁ……」
机に突っ伏していた少女が顔を上げて大きく伸びをする。
「……なんか凄い生臭い……寝汗かなぁ……口の中もイガイガする……けぷっ❤️」
窓の外は既に真っ暗闇、教室の中には当然誰もいない。
ボソボソと独り言を呟く少女だけだ。
「うぅ、本当に……凄い匂い……❤️」
クンクンと犬のように鼻を鳴らす。暫くそうしていると段々と眉が下がり、目がトロんと潤んでいった。
「クンクン……んぅっ……臭い❤️……けど、結構いい匂いかも……クセになる感じ……なんかお腹がキュンキュンする……❤️」
片手でヘソの下、下腹部を撫でる。彼女は知るよしもないが、そこはつい先程まで同級生に可愛がられ、いい匂いの素をたっぷりと注ぎ込まれた場所だ。
今も少女の卵を犯そうとクラスメイトの精子が元気に泳いでいる。
「クラスの男子と目が合った時もこんな感じになるし……今日も男子が遊んでるのに割って入っちゃった……ぅぅ、変に思われてないかなぁ」
そう言いながらも鼻をひくつかせ、匂いを嗅ぎ続ける。
鼻を鳴らして匂いを嗅ぐ度、どんどん興奮しているのだろう。新しい愛液が水着の股を濡らす。
「……でも体育休みでよかった、流石にこんな水着で泳げないもんね、光化学スモッグに感謝だよ。本当に、色々食い込んではみ出ちゃってるし、人前に出れないよ」
興奮した目のまま何かの言い訳のように早口でつぶやき、ドアに向かって歩き始める。
「誰もいない……よね……」
教室から頭だけ出し周囲を見渡すと、廊下には誰もいないことがわかった。
それを確認して、扉を閉めると素早く自分の席に戻った。
くちっ❤️
「……んっ……❤️」
ゴクリと唾を飲み込み、机の角に自分の性器を押し付けてヘコヘコと情けなく腰を振る。
くちゅ❤️くちゅ❤️くちゅ❤️
「んぅ……はぁ……いっ……く❤️…………いっちゃうっ❤️」
数回擦り付けるだけで簡単に上り詰めた、一応、ここまでいきやすくなったのは高校生になってかららしい。
「んっ……んんん──ーっ❤️」
歯を食いしばって声を耐える。
だが声を耐えたところで弓形に逸らした背とピンっと伸ばした爪先立ちの足で絶頂を迎えたのは丸わかりだ。
「……はぁ……はぁ……はぁぁ❤️」
ふらふらと床に座り込み、余韻を楽しむ。髪を汗で肌に張り付かせ、火照った息をもらした。
「ぅぅ……何だか最近どんどんエッチになってる気がするよぉ……」
彼女の認識通り、ここまで敏感になったのはつい最近だ。
具体的には、男子生徒に睡眠薬を盛られ、睡姦され始めてからだ。
「んっ……❤️ワイシャツからも……凄い匂い❤️」
一度角オナして落ち着いたはずなのだが、すぐにこびりついた精臭で発情状態に戻る。まるで盛りのついた雌犬のようだ。
「消臭スプレー…………でも………………すーっ❤️」
また深く息を吸い、全身に塗り込まれた精液の匂いを嗅ぐ。
これではいつまで経っても帰ることはできない。日付が変わるまでオナニーしてしまう。
そのことに気付いたのか、頭をブンブンと振り回し、立ち上がった。
「つ、続きは帰ってからにしよ! そうだよ、家なら何回でもできるじゃん! 明日も部活ないし、今日は朝まで……❤️」
それに消臭スプレーを使っても匂いは消えないだろう。
匂いの元は、彼女のヘソの下、子宮で元気に泳いでいるのだから。
天野めぐみが教室から出た後、ベランダから3人の男子生徒が出てくる。
バレなかったか確認し、バレていたら脅す為に残ったのだが思わぬ収穫を得てしまった。
「いやー、いいもん撮れたわ」
「なー、これなら寝てなくても楽しめそうだな」
「まてまて、直接脅すとあれだからよ、俺に任せろ」
「お、なになに、なんかあんの?」
「まずはこの動画を天野の携帯に送ってよ…………」
「あはははは、いけんじゃね!? あいつバカだし」
「いけるいける! ちょっと内容詰めようぜ」
天野めぐみが、放課後に眠らなくなる日も近いかもしれない。
これってNTRタグつけた方が良いですか?
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NTR感有る
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NTR感無い
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念の為つけといたら?
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NTRとBSSは違うってそれ1番言わ