A sign of defeat エロティカルファンタジー世界にて、俺は生きる 作:くっろいの
というか、勉強の最中になんでこんなことになってるんだ……!?
勉強とエロいこと、なんの関係もないじゃないか、いや内容的には結構あるけども!
「何故ってそりゃあ、魔法というものを実際に身体で味わってもらおうと思いましてぇ? 未知の物を安全に知れるなんて運が良いですねぇハルカさんはぁ♪」
「見せてもらうとかそんなんじゃ駄目なの!?」
「そんなの、つまらないじゃないですかぁ」
この人は楽しい楽しくないが最優先なのか……!
「もっちろぉん♪ ではでは始めましょうかぁ、魔法による深淵の快楽をぉ……♪」
「ひ、ひぃ……!?」
俺の思考を読んで返答してくるのが普通になってる……!
そのまま腰を曲げ、笑みを深めて顔を近づけてくる。そ、その大きい胸が、重力に引かれて俺の身体に……!
たっぷんって、たっぷんって服越しに柔らかい感触がする、勃ってる乳首の感触もするし……!
「……くすくすくす♡ 良い反応ですねぇ、これからが楽しみですねぇ♡」
顔が赤くなる俺を見てにやにやと笑うセクスゥムさん……いやこの人常にニヤニヤしてるけど……!
魔法ってどんなことをされるのかと戦々恐々してるとぱさり、とセクスゥムさんの全身を包むマントが開かれた。
どんな凄い下着とか露出が出るのかと思ったら……黒っぽい赤紫……? あ、あれ、肌色が無い……?
「中身はこんな感じですよぉ」
肌色が一切ないけど……もっと開かれて漸く分かった。光沢が凄い、これボディスーツだ、全身ぴっちりスーツだ。
あと赤い首輪をしてる、それ以外は何もしてないな……。こ、股間までぴっちりでふたなりのちんぽまで包まれてる……。というかかなり大きいし太い、俺の腕くらいの太さはある。
う、う……凄い、えっちだ……光沢がテカテカして、おっきなおっぱいが揺れてて……。
「良い目ですねぇ、私のおっぱいもおちんちんも、身体全部を夢中で見てる可愛い目ですねぇ♡」
「だ、だって、そんなえっちな恰好で……!」
た、確かにこういう、凄いエッチな格好の人も多いしボディスーツもいない訳じゃなかった。でも、でもなんか、なんかセクスゥムさんは違う、凄い目が惹きつけられる感じがある……!
ぎんぎんになってる乳首も、たぷんたぷん揺れる俺の顔よりもずっと大きい胸も、細いけど肉付きのいい身体も、太くて大きなちんぽまで全部光沢のあるボディスーツに包まれてて肌の露出は無いのにえっちなんだよぅ……。
「可愛いですねぇ、でも今回は魔法を知ってもらうので私の身体は無しですよぉ」
笑みを浮かべたままスッと手を上げ、見せつけるように指をパチンと鳴らされる。
顔のすぐ近くで鳴る音と何が起きるのか分からない恐怖に怖くなって思わず目を瞑ってしまったが、その瞬間全身に走った違和感に直ぐ目を開けた。
「綺麗な身体ですねぇ、生まれたばかりのようですよぉ♡」
「……え?」
頭を持ち上げてまず見えたのは、胸元にある二つのなだらかな盛り上がり。先端は薄い綺麗なピンク色、つまり胸だった。
あまり大きくないお陰か胸の下も見ることが出来る。まあすーすーする感触で分かるが、俺は全裸になっていた。あの指パッチンでコートも下着も、全部脱がされて一糸纏わぬ状態にされてしまったのだ。
「あ、あ……!」
セクスゥムさんの身体もすごくエッチだった。しかし、自分の身体がこんな綺麗な女の子の身体になってると今初めてしっかりと認識してしまう。
そりゃそうだ、今までの格好は正直武骨な感じでエロさとか欠片もない格好だったんだ。しかも胸も小さめで、大きな違和感はない。だがこうやって目の前に小振りながら自分の胸があると……。
「お、女の子の身体……」
「くすくすくす、そうですねぇ、ハルカさんは女の子の身体なんですよぉ♡」
また指が鳴らされる。今度は目を瞑らずに見ていると、顔の前に青くて光沢のあるむにゃむにゃした何かが出て来て平べったい板に形成されていった。
それがゆっくりと平らになり、形が整うと……。
「はい、これがハルカさんの顔ですよぉ」
端から銀色の何かが広がり、鏡みたいになっていった。そしてそこに俺の顔、と思わしき少女の顔が映る。
頬を真っ赤に染めて、深い赤色の瞳を潤ませて驚いた表情でこちらを見返す美少女。凛とした雰囲気があっただろう顔は動揺に溢れていて、ぱっつんの黒髪が汗で少し額に張り付いてしまっている。
思わずため息を吐けば、少女も溜息を吐く。本当に、この和風美少女が俺……なの?
「そうですよぉ、そしてぇ……♡」
「へ……? はひぃん!?」
自分の変化っぷりに、思わず鏡に見とれて生返事をしてしまった直後。ねっとりとした、少し覚えのある感触が胸元に走る。
慌てて鏡から視線を外すとセクスゥムさんが口を開き、ニヤニヤしたまま異常に長い舌を伸ばして俺の胸を舐めていた……!
「そ、それも魔法ですか……!?」
「違いますよぉ、『自在長舌』という刻印ですねぇ。舌が長くなって自由に動かせるようになる肉体を変化させる刻印ですよぉ」
そこまでの変化が出るのか、刻印……ってなんで舌を口から出したまま流暢に喋れるんだこの人……っ!
「や、やだ、気持ち悪いぃ……!」
「くすくすくす、美味しいですよぉ? 舐めると少し熱いこの感じぃ……『媚薬体液』ですかねぇ」
「は、うぅ……っ♡ びや、く、たいえきぃ……?」
ねっとり、ぬりゅぬりゅと唾液を擦りつけるみたいに胸を舌で舐めまわしてくる……!
俺の刻印についてなんか喋ってるけど、それより胸の方に気を取られる、おっぱいが気持ちいい……っ!
自由に動かせるっていうのは本当らしく、むにゅりとおっぱいを押し潰してきたり舌の表、少しざらついている部分で両方の乳首を擦ってきたりと最初に感じた気持ち悪さよりもそのテクニックに蕩けてしまいそうだった。
両手足は魔法による拘束で動かせずに快感を少しでも逃がす為に震わせることで精いっぱい。口を押えることも出来ず必死に歯を食いしばって一瞬で漏らしてしまいそうになった喘ぎ声を押さえることしかできない……っ♡
「ふっ、くふぁぅ……♡ や、やらぁ……っ♡」
「んーふふぅ♡ 良い反応ですねぇ、でもそろそろ鳴いてもらいましょうかぁ♡」
「ふ、ふぇ……?」
本当に上手すぎる……! 鳴いてもらうって何をするんだと聞こうとした直後、更に伸びた舌がおっぱいの全体を押し潰しつつ先端で片方の乳首を何度もちろちろと舐めながら弾いてきた……!?
もう片方の乳首はざらざらの表面でサンドイッチみたいに挟み込まれずりずりと擦り上げられる、なにこれ、なんだこれ、両方の刺激が、物凄く強くて違う刺激が同時に来て……っ♡
「あっ、やら、なにこれ、やら、ひぁぁぁああぁぁあああ♡」
「どうですかぁ、いいでしょうこれぇ♡ 結構自信がある方なんですよぉ♡」
押し潰された時にはもう勃起してしまっていた乳首を弾かれ、擦り上げられ、もう抑えなんか効かない♡ 気持ち良すぎる、胸だけで気持ち良すぎる、ふわふわしてぴりぴりして、変な気持ちになっちゃう……っ♡
「ちなみにぃ、私も『媚薬体液』の刻印を持ってるんですよぉ? つまりぃ……♡」
「び、媚薬、体液……? さっき、俺が持ってるって、言ったやつ……♡」
そういえば、さっきからなんか、胸全体が熱くなってきてる♡ 舐められて感じて、そのせいかなと思ってたけどジンジンって熱くなってくるこの感じは、媚薬のせいだったの……っ♡
「まあちょっと弄ってあげるだけなのでぇ、おっぱいはここまでですよぉ♡ 大丈夫、もっと気持ち良いことをしてあげますからねぇ♡」
「にゃ、にゃにを、んひぅぅううぅぅうううう♡」
あ、あ、あぁぁ……っ♡ 舌が、長い舌が乳首も巻き込んでずりずり押し付けて擦りながら戻っていく、おっぱい全体を舐め擦られてるぅ……っ♡
舌がセクスゥムさんの口の中に、あの異様に長い舌が全部つるんと収まった後にはもう俺のおっぱいは物凄く熱くて何もしてないのに気持ち良くてなってて……♡
乳首は入念に舐められて唾液塗れで、今は少しひんやりしてる筈なのにジンジンして凄く熱くなってる♡ このまま舐め続けられてたら、そのまま変な感覚が来ちゃいそうだった……♡
「んっ、ちゅるんっ……。さぁてぇ、これからが本番ですよぉ♡ 魔法をちょぉっと使ってあげますからねぇ♡」
「あ、あひぅ……♡ にゃにをしゅるんれすか……♡」
もう抵抗する気なんて起きない、だってこんな気持ち良いことされたら、それよりも凄いことをするって言われたら期待しちゃう、絶対にしちゃうよ♡
息は乱れて口の端から垂れる涎も気にならない、俺はもう完全にセクスゥムさんがこれから何をしてくるのかしか考えていなかった……♡
「まあ、序の口ですよぉ♡ 私にとっては、ですがぁ♡」
そう言うとボディスーツに包まれて、ぴっちりとした手を俺のお腹……いや、下腹部に伸ばす。つやつやのスーツが汗ばんだ俺の身体に触れ、少し引っ掛かりつつ撫で回してきた。
「ふぅむぅ……」
少しの間、そのまま撫でているかと思うと急に笑みを深めて、掌を下腹部の真ん中あたりに置く。まだ俺にはきちんと分からないけど多分その位置は……っ!
「子宮、ですよぉ♡ ここをトントンするだけでイっちゃう女の子にするのは簡単ですがぁ、少し時間がかかるんですよねぇ。しかしぃ?」
「あっ♡ ひゅいっ♡ こふぁ……っ♡」
時間がかかるなんて、嘘だぁ……っ♡ だって、今現在こうやって掌に力を入れて、とすんとすん押されるだけで声が、漏れちゃう……っ♡
「一瞬で子宮イキしちゃうように出来るんですよぉ、魔法を使うとねぇ♡」
「も、もう、イっちゃう、イけちゃうぅぅ……っ♡」
お腹を何回か優しく押されるだけで、身体全体に波みたいな何かが広がってぇ……♡ それが、リズミカルに、来てぇ……♡
息を、邪魔するみたいに波が来て、なんか、なんか高まってきてるぅぅ……♡
「おやおやぁ、もう限界なんですかぁ。では少し予定を早めてあげますかねぇ」
スッと両手を広げて俺の前に差し出すセクスゥムさん……魔法ってなんだ、振動を魔法任せにするのか、何をするんだ……っ♡
「絶対に逃げられない、本当に未知の快感を教えてあげますよぉ♡」
さっきみたいにお腹に両手を乗せて……何を、しゅるんだぁぁぁあああぁぁあああ♡
「はぁい、とっぷぅん♡」
あっ、なに、何が起きて、お腹に、お腹にセクスゥムさんの手が入ってきてる、お水に手を入れたみたいに入ってきてるぅぅぅううう♡
「なに、お腹に直接、手が入って、どういう、どういうこと、なにこれセクスゥムさ……っ♡」
「魔法ですよぉ♡ 直接子宮を捏ね繰り回してあげたら……どうなりますかねぇ♡」
俺の、俺のお腹に手が入って、水を掻き回すみたいに動いてる、痛く無いけどお腹の中に感触がある、なにこれ、なにこれぇぇ♡
「触れる対象を選ぶ魔法ですよぉ、くすくすくす♡ それではいきますかぁ♡」
「え、やら、こんなのおかしくなる、ぜったいおかしくなる、おかしくなっちゃう……っ♡」
「おかしくなっちゃいましょうかぁ♡」
あ、あ、あぁぁぁぅぅぅぅああああああ♡ お腹の中に入ってる手が子宮を、俺の中の子宮を触ってる、撫でたりしてるぅぅうう♡
指の形も、くにって押された感触もくっきり分かる、お腹の奥からはっきりしてはいないけど凄く強いなにかが伝わってきたぁぁぁ♡
「くすくすくす♡ これが、ハルカさんの子宮ですよぉ♡ はぁい、掴んでかるぅく揺さぶってあげましょうかぁ♡」
「ま、まって、そんな、つよすぎる、つよすぎ、んぅぅぅああぁぁああああっ♡ あ、あひ……っ♡ はひぃ……っ♡」
子宮、が、子宮が、細くて長い指に掴まれて、少し揺らされた……っ♡ そしたら、頭の奥で何かがチカチカして、一気に爆発したみたいな感覚が、して、ぼんやりしてぇ……♡
「おやぁ、イっちゃいましたかぁ? 開発はまだまだこれからですよぉ♡」
「ふひぃ!? あ、あぎぃっ♡ ひぐ、ぅううぅぅぅぅうう♡」
股から、ぷしゅって何かが出てきたのは分かるけど、イったっていうことがまだよく分からない……でも、気持ちいい、頭がぼーっとして何も考えられなくなる……♡
子宮を掴まれて、撫でられる、そうしたらだんだんと子宮の形が分かるようになってきた……♡ 自分の子宮の形、撫でられて揉まれて感じてしまう子宮の形がセクスゥムさんの手で頭に刻み込まれちゃう……っ♡
「くすくすくす♡ このまま軽く揺らしつつ揉んであげますかぁ♡ 開発が進めば私にお腹を指でトントンされるだけでイっちゃうエッチな身体になれますよぉ♡」
ゆ、指で、トントンされてどぷどぷ漏らして、イっちゃう……♡ それは、どれだけ気持ちいいんだろう、簡単にイっちゃう身体って、どんなものなんだろう……♡
「おやぁ? 嫌がらないんですかぁ? 男の子だったのに、そんなエッチな女の子になっちゃうことが嫌じゃないんですかぁ?」
「はえ……? おとこ……?」
……そうだ、俺は、俺は男だったんだ、子宮なんてなかったんだ、女の子じゃなくて男なん、うひぃぃぃぅううううぅぅぅぅ♡
「嫌がってもエッチな女の子にしちゃいますけどねぇ♡ 嫌がる子をエッチに堕とすのって、ゾクゾクするほど気持ちいいんですよぉ♡」
「はぎゅぅっ♡ も、もうやめ、ひぎぃぃぃああぁぁっ♡」
がっちり、がっちり子宮を掴んで、揺さぶって、両手で揉んできたぁぁああああ♡
もうイってるのに、イってるのに止めない、そのまま揺らし続けてる、さっきからイき続けて何回も潮を噴いちゃってるのに止めてくれないぃぃぃ♡
「このまま暫く揺らし続けてあげますよぉ、しばらぁく楽しんでくださいねぇ♡」
「ひっ、ひぎっ、うぎぃぃぃああぁぁぁああああぁぁぁああ♡」
もうやだ、イってるのに気持ちいいのが止まらない、揺さぶられてお腹の奥の気持ちいいのが止まらないぃぃ♡
子宮、俺の子宮で、女の子の子宮でずっと感じちゃうぅぅぅぅうううう♡
「くすくすくす♡ あと三時間くらい揺らし続けてあげますかぁ、そうしたら開発は完了ですかねぇ♡」
「しゃ、
「冒険者の先輩として、良いことを一つ教えてあげますかぁ♡ 無理とか、死んじゃうとかぁ……そんなこと言っているうちは死なないし無理でもないんですよぉ♡」
ひがぁっ、がっ、がががががが……っ♡
も、本当に無理、意識が保てない、本当に保てない、気持ち良すぎて、何も考えられなくて、なにも、なに……もぉ………………♡
だれか…………たしゅ……けてぇ…………♡
「おやおやぁ、気絶しちゃいましたかぁ。まあいいですかぁ、言った通り三時間遊んだら解放してあげましょうかねぇ♡」