※この作品はR-18です。

A sign of defeat エロティカルファンタジー世界にて、俺は生きる   作:くっろいの

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第3話IFエンド ショタハーレム

 

IF 少年達輪姦エンド

 

 

 なんというか、追い払うには忍びない感じがある……。なんて悩んでいると、少しずつ逆さ吊りの俺が下ろされていき地面に近付く。そして幸いなことに落としてしまった剣は少年達に気付かれていない。あーでも、このまま剣が落ちてることを黙っていたら少年達が怪我をするかもしれない、どうしよう、本当にどうしよう……!?

 

 

 

  放置する

 ☞声をかける

 

 

 

「……そ、そこ……」

「え?」

「……そこに、剣が落ちてるから気を付けろ……」

 

 言ってしまった、指まで指してしまった……。脱出の手段だったのに、でも言わなかったら少年達が怪我をしていたかもしれないし……!

 

「あ、ほんとうだ!」

「あぶないあぶない」

「リーダー、これどうするの?」

「おれが持っておくよ」

 

 リーダー、と呼ばれた少年が俺の剣を持ち、遠くに移動させてしまった。剣、いや武器がある無しでは脱出の確立は大きく違う。くそぅ、いけるか……?

 

「おろすよー!」

「リーダー、なわをきってー!」

「わかってるー!」

 

 その後、脱出しようにも失敗。大量の少年達がきゃいきゃい言いながら俺の身体に圧し掛かり動けなくされてしまった。そしてリーダーに罠で使った縄で縛られ、俺はこの緑肌の少年達にあれよあれよという間に少年達の巣へと運ばれてしまうのであった……。

 

 

 

 

 

「おんなのこ!」

「かわいい、かわいい!」

「やったー!」

「きもちいいことできるー!」

「え、わ、わぁ!? ちょっ、なんだなんだいったい、はうん!? こら、いまどこさわって、ひゃあ!?」

 

 少年達の言う巣に入ると、いきなり中から出てきた別の少年達に歓迎を受けた。縄で胴体を縛られたまま胸だのお尻だのを撫でされ揉まれ、思わず変な声が出てしまう。

 

「お前たちいまはがまんしろー!おねえちゃんは、いちばんおくだよ」

「はーいリーダー」

「……ぜぇ、ぜぇ……お、奥か」

 

 あわやズボンまで脱がされるかと思ったらリーダーの少年が止めてくれた。といっても、更に絶望的な状況になりそうだったが……。

 

 少年達に囲まれ、性欲にギラギラした目で見つめられたまま進む。移動している途中、女性の喘ぎ声が聞こえてその方向を見たら数人の女性が、1人に付き5人近い少年を相手に乱交をしていたのだ。

 

 ただ、その様子はどう見ても和姦だった。一人の金髪の女性は、自分からから少年へ愛撫し少年が喘ぎ悶えると嬉しそうにしている。別の少年が肉棒を押し付けると、女性が嬉しそうにそれを握って扱き少年は歓喜の声を上げる。そして女性はその様を楽しそうに眺めているのだ。

 

「…………どういう、ことだ……?」

「お姉ちゃん、あっちが気になるの? えへへへ、あのきんいろのひとがぼくのおかあさんだよ」

「お、お母さん!?」

「うん、おかあさん!」

 

 ……妖精説、激減。この少年達は見かけが良くて無邪気だがゴブリンではないのか……!?

 

「お姉ちゃんさ。おれたちをしんぱいしてくれたでしょ?」

「……なんのことだ」

「あのけん。あれをおしえなかったらお姉ちゃんはにげれたかもしれない」

「………………」

「お姉ちゃんはじぶんよりも、おれたちをしんぱいしてくれたやさしいひと。だから、おれたちはお姉ちゃんをきもちよくしたいんだ」

 

 前を歩くリーダーがこちらを振り返り、にぱっと笑う。くそ、性欲塗れのくせに可愛いじゃないか……! なるほどこうやって和姦にするんだな、攫われた女性もこんな少年相手じゃいつまでも泣き叫んだりつんけんしてはいられないってことか……。

 

 奥へと連れて行かれ、多分この巣の中では上等と思われる布やらが敷かれた場所に到着する。未だ縛られたままの俺だが、布の上に座らされたら縄を解かれた。

 

「えへへへ……それじゃあ、お姉ちゃん♡ きもちいいことしようか♡」

 

 嬉しそうに笑うリーダー、頬を赤くしてすり寄ってくる少年達。もうどうしようもない……んだろうな……。そう考えてしまう時点で、俺はもうこの少年達に絆されているんだろうか。

 

「……分かったよ」

「やったぁぁ!」

「じゃ、じゃあおねえちゃんぬごう、はだかになろ、ほら!」

 

 少年達がわっと飛び掛かってきて、俺のコートも服も下着も一気に脱がす。そして、全裸になった瞬間少年達がどこかうっとりとした様子で服や俺の匂いを嗅ぎ始めた。

 

「なんか、いいにおいする……」

「えっちないいにおい……」

「こくいんのせい? えっちだねおねえちゃん!」

「こ、刻印ってなんだ……?」

 

 刻印。さっきも少年が言っていたが、この世界における何か重要なものなんだろうか?

 

「しらないの? お姉ちゃんへんなのー」

「いまはどうでもいいよね、おねえちゃんときもちいいことするから!」

「そうだな、おれもがまんのげんかいだし!」

 

 刻印を知らないと言うと、少年達は意外そうな……非常識なことを聞いたという顔をしているが直ぐに性欲に塗りつぶされる。

 

 そしてリーダーが俺の正面に向かって抱き着いてくるのを皮きりに少年……いやもうゴブリンでいいや。ゴブリン達が肉棒を晒して迫ってきた。

 

「えへへへ、お姉ちゃんとのキスはまずおれがもらうー♡」

「リーダーずるいー!」

「あ、いや俺はまだ了承してな、んむ……っ!」

「んひゅへへへ……♡あむ、れりゅ……っ♡ちゅっ、ちゅぷ……♡」

 

 全裸の俺に抱き着いてきたリーダーは、いきなり顔を近づけて唇を合わせてくる。しかも、流れるように舌を入れてくるディープなほうだ。

 

 唾液をたっぷりと絡ませた舌が口に入り込み、流し込まれつつ絡めとられる。味はよく分からない、ただ美味しくないのは確かだ。確かなのに……少し飲んでしまうと、身体の奥から熱が生まれたような気がしてしまう。

 

「れろ、んちゅぅぅぅっ♡ ぷふぁぅ、はむっ♡ んぅ、じゅりゅっ、あぁむ、れりゅぅ……♡ ぷはぁ……♡」

「んむっ、んぅぅぅっ! んくっ、ぷふぁっ、んうぅっ!? ふぁぅ、れる、んむぅぅぅぅ……! んっ、くふぁ……! にゃ、いきにゃり、した、とかぁ……!」

 

 子供とは思えないテクニック、舌を少しでも逃がそうとしたら絡めとられて擦られて。唾液を流し込まれて飲まされ、口から零れても更に流し込まれてしまう。

 

 元々俺は童貞で、性経験なんかない。しかもTSして慣れない身体、未知の快感かも分からない熱と感覚に流され舌も回らず布の上でへたり込んでしまう。

 

 へたり込んで頭の位置が低くなった俺に、一人のゴブリンが寄ってきて肉棒を近づけてきた。そして無垢な少年の笑みでこう言うのだ。

 

「おねえちゃん、なめてー♡」

「え? な、舐めるってそんな、んっぷぅ!?」

「あっ、あぅぅぅ♡あったかい、よぉ……♡」

 

 性欲に流される少年のような、いやそのもののゴブリンは俺の言葉も聞かず肉棒を口に突っ込んできた。これがオークとかおっさんのなら噛んでやるところだが……だが……。

 

「おねえちゃんのおくち、きもちいいっ♡ あったかくて、やわらかくてぇ……♡」

 

 ほ、本当にこいつら自分の容姿と性格で得してるな……! 可愛いとか普通に思ってしまうじゃないか……!

 

「…………はむ、れろ、ちゅぷ……っ!」

「あぅっ、あひぅぅぅ♡ おねえちゃ、それ、きもちい……♡」

 

 ちょっと、ちょっと吸って舌で舐めたらこの反応だ。くそ、変な味だけどまあそこまで不味くないのも悪い気はしなくてムカつくな……!

 

「おねえちゃん、ぼくも、ぼくのちんちんもぉ♡」

「ぼくだってきもちいいことしてほしいぃ♡」

「お前たちずるいぞ、おれがお姉ちゃんのいちばんだからな♡」

「おねえちゃんいいにおいする、あせとかもおいしそう♡」

 

 いやリーダー、お前を一番と言った覚えはない。いやその前にだ。なんだこのショタハーレム、実際はゴブリンの囚われた苗床なんだろうけど実状がショタハーレムなんだが。

 

 押し寄せてくるショタゴブリン達。胸元に肉棒を押し付けるやつや、脇とか腹とか背中とかどこでもぺろぺろ舐めてくるやつもいる。

 

 そいつらはどうしようもないが、左右からくる肉棒はそれぞれ片手で握って扱いてやる。そしてフェラをしてやってるゴブリンはそのまま、よくある輪姦のスタイルになって残ったリーダーは……。

 

「えへへへ、じゃあおれがお姉ちゃんのおまんこもらうからな♡」

「んちゅ、じゅりゅっ、んふぁう……!?」

 

 いや待て、勝手に一番名乗ってファーストキスをディープに奪って、処女まで奪う気かこいつ!? 流石リーダー、なのか!?

 

「リーダーいいなぁ」

「うるさい、おれがいちばんがんばってるんだ、お姉ちゃんのいちばんはおれがもらう!」

 

 嬉しそうに笑いながら正面に立つと、他のゴブリン達と比べたら少し大きめ……と思われる肉棒を晒す。カウパーがとろとろと溢れ、ぴくんぴくんとして我慢できないと言わんばかりだ。

 

「そ、それじゃあ、いくよお姉ちゃん……っ♡」

「んぅっ!? んぷ、ぷふぁ……! まっ、俺は処女で……!」

「やっぱりはじめてかぁ♡ お姉ちゃんのはじめて……っ♡」

 

 興奮が止まらなくなったのか、リーダーががばりと俺の抱き着き肉棒を俺の秘所に押し当てる。そしてくちゅりという音を聞いて漸く今俺が濡れていることに気付いたのだ。

 

 そのまま興奮してカクカクと腰を揺らしつつ、俺のあまり大きくない胸に顔を埋めてリーダーは荒い息を漏らしていた。

 

「はぁっ、はぁっ、お姉ちゃんの、はじめて……っ♡」

「ま、まて、そんなんじゃ、んくぅ……♡ いつまでたっても、挿れられない、ぞ……っ♡」

 

 興奮で顔を胸に埋めて見えない状態で、腰をカクカクさせてしまっている。こんなんじゃいつまでたってもリーダーは挿入できずもどかしい思いをしてしまうだろう。ふふふ、可愛い奴だ♡

 

「ほ、ら……♡ いぃぃ、よっとぉ……っ♡ あっ、くぅ……っ♡」

「え?あっ、あうぅぅぅ♡」

 

 処女の癖に、リーダーの位置を足を使い身体を動かして変え、少し下に敷くようにするとそのまま挿入してしまった。自分から、自分からこのショタの肉棒を受け入れてしまったのだ。

 

 幸い破瓜の痛みはほぼ無く、ずぷりと根元まで肉棒を受け入れてしまう。前世ならあり得ないような状態だが今は都合が良いので無視をする。快感は……そこまでない、開発されてないということだろうか?

 

 リーダーを下にして、妙に高くなった身体能力及び柔らかくなった肉体に任せて騎乗位に移行。口から離してしまったゴブリンの肉棒を再び咥えると本格的にこの可愛らしい少年達を悦ばせるために動き出した。

 

「お、お姉ちゃぁ……っ♡」

「あっ、あ……っ♡ て、すごくやわらかくて、やさしくてぇ……っ♡」

「はひっ、あうぅぅ♡ な、なんで、ぼくのほうは、はげしいのぉ……っ♡」

「おねえちゃんっ、おねえちゃんのおくちぃぃっ♡」

「はむ、れろぉ……♡ おねえちゃんのあせ、おいし……♡」

「ぴちゃぴちゃ、れりゅ、じゅる……っ♡」

「おねえちゃん、おねえちゃん……♡」

 

 7人のゴブリン相手……いや、勝手に汗を舐めたり肉棒を押し付けてきてるだけの子もいるが7人のゴブリンを今同時に相手して、気持ち良くしている。それがどうも幸せでたまらない。

 

「んじゅ、んっ、ちゅぷっ、ぐぷ……っ♡ んぅ……っ、じゅりゅりゅりゅりゅりゅ……っ♡」

 

 腰を動かし、肉棒に吸い付き両手で一本ずつ扱く。汗を舐めてる子達はオナニーも一緒にしているらしい、興奮している声が良く聞こえる。

 

「お姉ちゃん、おれ、もうげんかい……っ♡」

「んぁっ、ぼくも、ぼくもぉ……♡」

「おねえちゃん、おねえちゃんのてぇ……♡」

 

 リーダーを含めてもう限界が来たようだった。少年らしく、早漏なのだろうか? どちらにせよ、可愛い♡

 

 このまま腰も手も口も動きを早め、同時にイかせてしまおう。ふふふ、全身のこの子たちの精液がかかることになるなぁ♡

 

「お姉ちゃん、で、るぅぅ……っ♡」

「んじゅっ、だひて、いいよ、じぇんぶ、だひて……っ♡」

 

 少年達の高い喘ぎ声がピークに達し、遂に全員が同時に射精してしまう。子宮の中に、口の中に、全身に向かって精液が放たれてそのままぶっかけられていく。

 

 子宮内に暖かい精液が注がれる感覚に幸せの絶頂を感じる。口内に注がれた少し苦い白濁が愛おしくてたまらない。この子達の放った白濁は自分が気持ちよくしてあげた結果だと思うと嬉しくなる。

 

「んぅ、ちゅぅ……っ♡ ちゅぷっ、ぷはぁ……♡ 気持ち良かったか♡」

「う、うん……♡ きもち、よかったぁ……♡」

「ぼくも……♡」

 

 全員幸せそうな顔で蕩けている。ふふふ、可愛い奴らめ♡ しかしだ……♡

 

「まだ俺の膣内(中)で固いこれはどういうことだろうなぁ♡」

「はうぅ♡」

「両手の中でまだ固いこれもどういうことなんだろうなぁ♡」

「あぅ♡」

「ひゃうん♡」

 

 こいつら、本当にゴブリンだな♡ 性欲旺盛だ、まとめて面倒見てやらないと時間がいくらあっても足りないやつだ♡

 

「そら、まだまだヤるぞ♡ 俺は、イってないしなっ♡」

「あ、あぅぅぅぅ♡ お姉ちゃん……っ♡」

「ふふふふ、お姉ちゃんに、全部、任せろ……っ♡」

 

 

 

 

 

 

 ゴブリンエンド:ショタハーレム

 

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