本編のIFルートです。
オルクスでめちゃくちゃに犯されるハジメちゃんをご堪能ください。
ある日突然、異世界トータスに召喚され、無能の烙印を押され、奈落に落とされ、化け物になり、女になった元少年、南雲ハジメ。
彼……否、彼女は、運命の特異点たる謎の男、ロエス・ハクセラが遺した“秘伝”によって力と引き換えに淫紋を刻まれ、女の性欲に悩まされる日々を送るようになる。
数々の奈落の魔物との戦いを経て、ついに彼女は迷宮の最奥の主、ヒュドラと戦うことになる。だが、ロエスが用意した“裏の試練”と化したヒュドラの執拗な“儀式”によってハジメはとうとう雌の快楽に堕とされてしまう。
一ヶ月の時を経て再起を果たしたハジメはついに反撃に出る。結果、ハジメは見事、ヒュドラから勝利を収め、オルクス大迷宮を攻略した。
本来なら、そうなる筈だった。
ーーー“運命”が一人の
「んおっ♡おおおっ♡おんっ♡ほおぉぉぉぉ♡♡」
四本の触手にそれぞれの四肢を拘束され、強制的なM字開脚をさせられ、ぶっとい肉棒触手を無毛故の幼さなげな肉壺に突き刺されて尚よがり狂う人の姿をした
浅ましく乱れる彼女の下腹部には今も淫紋が薄紅色の光を卑しく放っている。
彼女は十秒の攻防にて快楽パルスを放つ触手に不意をつかれ、“シュラーゲン”を手放してしまい最後の好機を逃してしまった。
クリトリスや膣内に直接快楽を感じさせられたハジメは元々精液媚薬や極光媚毒によって体を蝕まれていたこともあり、空中であるその場でイキ狂い、“空力”が維持できなくなり、七本の触手が蠢く地面に落下してしまった。
言うまでもなく、触手は即座にハジメの四肢に絡みつき、ハジメの自由を奪い、間髪入れずに凶悪な大きさと形をした触手魔羅が白髪の少女のヴァギナを穿った。
「あひぃ!♡あ、あああぁぁぁ!♡ひぎぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ!!♡♡オ……マンコ……ぐぅっ♡こわれ……んおおぉぉぉぉぉぉっっ!!♡♡」
ーーーじょろ。じょろろろろろろろ……。
ギュルルルルルルルと、巨魔羅は回転を始める。
ヒュドラの肉棒触手にはかりの部分にトゲトゲしい突起物のようなものが生えている。それは、ハジメの膣を傷つけることはないが、雷撃のような刺激をハジメの脳内に与える。その威力は、ハジメの上の口から発せられる下品な呻き声と下の口から発せられる下品な排尿音から察しがつくだろう。
そこへ、二本の触手がハジメの眼前に躍り出た。
それらの触手は、先が花のように四つの弁に裂け、その奥から赤紫色の絨毛のような微細な突起の群れが窺える。
四つに裂けた口は、何かに狙いを定め一気に飛びついた。
「ひくぅぅぅぅぅっ!?♡♡んあっ!♡おっぱい……吸っちゃ……ふあぁぁぁぁぁぁ……♡♡♡」
四つ叉の触手達が飛びついた先は、ハジメの双乳。
飛びつくや否や、触手内の絨毛が彼女の乳房をクネクネと地味に、焦らすように責めていく。それはまるで快楽という波紋が逆再生する様に乳房から中心たる乳頭へと至らんとする。そして
ゾクゾクと体の内側から沸き起こる衝動を戸惑いながら苦悶の声を上げるハジメ。
実は、ヒュドラは胸への責めが比較的少ない。だからこそ、ハジメは胸への責めに未だに慣れていなかった。
次いでハジメの両足を拘束している先がガラス体のようなものを付けた触手、快楽パルス触手が動き出した。
「ひんっ!?♡しょ、しょこは……♡」
相変わらずハジメの足に絡みついて離さないが、それでも尚余りある触手は、ハジメの尿道口と菊門にガラス体を押し付けた。
後になにをするかなど決まっているが、それでもハジメが不安がるのは、他でもない。今までノーマークだった尿道口と尻穴への責めだ。
なんというか、そこを開発されたら、なにか大切なものを喪ってしまう気がするのだ。
肉棒触手は未だに少女の肉壺を掻き混ぜており、四つ叉触手もまた少女の乳房を弄び、パルス触手は責めるべき場所に狙いを定めた。
「ーーーっ♡♡んほっ!♡お♡お♡お♡お♡おおおおんっ!!♡♡」
肉棒触手のピストンと回転が加速する。
肉棒を出し入れする度に愛液は掻き出され、真下には大きな水たまりが出来上がっている。
激しい快楽の嵐の中、ハジメは察する。もうすぐ射精されると。
はっきり言って確実に絶頂するだろう。そうすれば、もしかするとそのまま戻って来れなくなるかもしれない。そんな予感がしていた。
だが、それでもハジメは還らなければならない。
どれだけ恥辱を味わわされようと、どれだけ快楽に屈しようと、それでもハジメは帰郷の念を棄ててはいなかった。
だから今回も、例え再び屈したとしても、立ち上がる。立ち上がれる。ハジメの中に燻る不退転の炎が消えることはない。
そう思っていた。
「ふぐぅっ♡♡ううぅぅぅっ♡ああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!♡♡♡」
肉棒触手のピストンと回転が速度MAXに到達する。
四つ叉触手は相も変わらず豊満な胸を弄ぶ。
パルス触手からは、特大の快楽パルスがゆっくりと流れ進んでくる。
射精と同時に快楽パルスを流し込む魂胆だ。
ハジメは一層気を引きしめる。
しかし、
ハジメを拘束する触手達はおもむろにハジメを高所まで持ちあげる。
そして、銀頭のヒュドラはその顎を大きく開け、貯めを始める。
それだけではない。黒頭のヒュドラがハジメの眼に向けて邪眼を放っている。
“儀式”である。
ハジメを再び雌へと堕とす為にヒュドラは今一度儀式を行おうとしている。
もちろんハジメは織り込み済みだ。決して余裕ではないが、今までと同じ責めなら勝機はある。
そう思っていた。
そして、その時は来た。
「クルゥゥゥゥゥゥァァァァァァ!!!」
ーーーどっびゅるるるるるるっ!! どぷっ! びゅるるるるるるるるっ!!
ヒュドラの咆哮と共に触手魔羅から特濃精液がハジメの子宮に侵入し始める。
「んひぃぃぃぃぃっ!!♡♡イク♡イクぅぅぅぅぅぅぅぅ!!♡♡♡」
ハジメは最早反射レベルで絶頂に達してしまう。だが、それはハジメの想定の範囲内だ。
そこへ、特大快楽パルスが。
「ふっ……♡ぐ、ぅぅぅぅぅぅぅぅ!!♡♡」
極光媚毒が。
「ひっ♡♡ん、あああああああああああぁぁぁあああん!!!♡♡♡」
「〜〜〜〜〜っ♡♡…………っっ♡♡♡〜〜〜〜〜っっっ♡♡♡♡」
ハジメの意識は今にもブラックアウトしそうであった。
声にならない喘ぎ声をあげ、口からだらだらと涎が垂れ、体は痙攣しっぱなしだ。
だが、なんとハジメは自分を保っていた。
“儀式”を、乗り越えたのだ。
ハジメはひとまず安堵した。
だが……。
「クルゥゥゥゥゥゥァァァァァァン!!!」
極光爆ぜる。
「〜〜〜〜〜〜〜〜〜っっっ!?!?♡♡♡♡」
それだけではない。
特大快楽パルスが次から次へと送り込まれ、肉棒触手は再び速度MAXへと至り、ハジメの中の常識がガンガン塗り替えられていく。
この時ハジメはようやく己の失策に気づいた。
何故“儀式”が一度だけだと決めつけていたのだろうか、と。
実は、今までの一ヶ月間、“儀式”を一回やれば、必ずしばらくインターバルを挟んでいた。故にハジメはそういうものだと決めつけてしまっていたのだ。
否。ヒュドラは、
気づいたところで最早すべてが手遅れだった。
完全に気を緩めたところで極光媚毒を浴びたのだ。立て直しが効かないほどに精神を崩されたハジメは、ただただ惨めな“生け贄”になるしかない。
膣内に射精される。何度も何度も。
「〜〜〜〜〜〜っ♡♡♡♡〜〜〜〜〜〜っっ♡♡♡♡〜〜〜〜〜〜〜♡♡♡♡♡」
特大快楽パルスを尿道口に、菊門に送り込まれる。何度も何度も何度も。
「〜〜〜〜〜〜っ♡♡♡♡♡〜〜〜〜〜♡♡♡♡♡〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ♥♥♥♥♥」
極光媚毒に体中の細胞を侵し犯される。何度も何度も何度も何度も。
「〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥♥〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥♥♥」
常識が淫らに染め上げられる。何度も何度も何度も何度も何度も。
「♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
そのすべてが一遍に襲ってくる。何度も何度も何度も何度も何度も何度も。
消えていく。
喪っていく。
壊れていく。
男としての魂も、女としての矜恃も、人としての尊厳も、自分に課した誓いも。全て。…………全て。
「♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
*
数時間にも及ぶ“儀式”は終わり、触手から解放されたハジメは股を下品に開いたまま、うつ伏せで倒れている。
「………………っ♥♥♥♥」
大量の膣内射精によって膨らんだ胎。汚らしい音を立てて肉壺から壊れた蛇口のように溢れるザーメン。媚薬と媚毒によって発情を強制される肌は紅潮に染まり、快楽を知った尿道口と菊門は排泄する度に絶頂する程までに感度を高められた。
汗と涙と涎と精液でぐちゃぐちゃになった顔。その瞳は虚ろで、かつての光も炎も、二度と灯ることはないだろう。
ヒュドラはおもむろに肉棒触手をハジメの傍まで這い寄らせた。
「…………あ」
ハジメはそれに反応し、転がるように仰向けになり、両手を胸元に収め、両足はM字に広げる。その様はまるで、獣の降参のポーズだ。
肉棒は、ハジメの眼前で先をハジメに向けたまま留まっている。傍から見れば、意味不明な状態だが、ハジメには、卑猥な常識を有したハジメには手に取るようにわかった。
「ん……ちゅっ♥♥」
ハジメはヒュドラの肉棒に口付けし、媚びきった声で次の言葉を紡ぐのだった。
「んへぇぇ〜♥♥♥わたしはぁ〜♥、殿方様をごほーしする為だけに生きる雌犬で〜す♥♥どうか〜♥この淫乱な雌犬マンコにごしゅひんしゃまのオチンポくだしゃ〜い♥♥♥オチンポで〜♥♥突いて〜♥♥♥注いで〜♥♥♥♥孕ませてぇ〜〜〜♥♥♥♥♥」
かくして、一人の少年が少女となり、様々な困難を乗り越え帰郷を目指す物語は終わりを告げた。
しかし少女はまだ知らない。
誓いを喪い、矜恃を喪い、尊厳を喪い、人を棄て、男を棄て、女を棄て、過去を消し、未来を消し、
破滅はまだ始まったばかりだということを。