「そろそろ御入室ください」
店の女性スタッフの明るい声が待合室に響く。
「は、はい」
舞衣は少々上ずった声で返事をしてドアを開ける。正直このような本格的なマッサージエステを利用したのは初めてだったからだ。
自分で望んでエステサロンに来たのではないかと問われればそれは違う。……半分ぐらいは。
そもそも自分より人のことに目が行きがちな舞衣は今まで美容に対してそこまで関心を抱いたことはない。ゆえにこのような場に縁などないはずなのだが、親友である可奈美がどこかで手に入れた割引券を譲り受けてしまったのだ。
貰ってしまったからには捨てるのは忍びない。そんな舞衣の律義さと、もうひとつ同級の子女たち(舞衣は家庭の都合で良家の子女たちと社交の場を持つ機会が多かった)が当たり前のように嗜むものへの好奇心が舞衣の足をここへ動かしてしまったのである。
中に入り室内を見渡すと中央にベッドがあり、傍に若い男がひとり立っている。その横の机の上には沢山の美容品と思われる瓶やボトルが並んでいた。
見慣れぬ薬品の列に一抹の不安を覚える。舞衣も人並みにお洒落はするのだが、若さのせいか美容品の類には疎い。
「柳瀬舞衣さんですね?よろしくお願いします」
「こちらこそ、よろしくお願いします!」
堅い口調で返事する舞衣を見かねた女性スタッフが「リラックスしましょう」と声をかけてくれる。
「ふふ、そのとおり。リラックス、大事ですよ。綺麗になるためのエステですからね、ストレスは美容の敵です」
マッサージ師の男はそう言いながら柔和な笑みを浮かべた。
「そうなんですか?そ、それじゃ……ふぅ……」
思わず溜めていた息は吐く。リラックスしろと言われても、初めての体験、それも異性に下着とガウン一枚の姿で体を預けるようなことをするのだ。初心な舞衣には難しい話だった。
「こちらにどうぞ」
男が施術用のベッドに乗るよう促す。
「……はい」
いくら自分が客だからと言って女性の術師がいいなどと土壇場で我が侭を言うのも気が引ける。舞衣はなるべく堅そうな表情をしないよう努力しながらガウンを脱いでベッドの上に俯せに寝転がった。
そうしたはいいものの、俯せの姿勢では背中の方が見えない。見知らぬ異性が視界の外で何かしているというのはそれだけで不安だった。
なんとか首を回して周囲を見渡すが、部屋に案内してくれた女性スタッフはいつの間にか退出してしまったようだった。
舞衣の中でますます不安と緊張が募っていった。
「スチーマーかけますね」
男がベッドの傍の大型の業務用スチーマーのスイッチを入れる。室内にゴォーと蒸気を吐き出す無機質な音が響く。
「じゃあ早速ですが、マッサージ始めていきますね?」
言うが早い男はオイルを手につけると手の平を擦り合わせて拡げていく。
「お、お願いします」
本心を言えば、これから体のどこにどんなマッサージをするのかだとか、具体的な効能だとか事前に説明してほしいとも思ったが、場の空気に完全に呑まれてしまっていた舞衣は言い出せなかった。
仕方がない、きっと作業しながら説明してくれるスタイルなんだろうと自分で納得し、体の力を抜いて受け入れ態勢を取ろうとする。
「失礼しまーす」
マッサージ師の手が舞衣の素肌に触り始める。手についたオイルの冷たい感触が素肌に伝わり、少し身震いする。
「ひゃっ」
思わず声が出てしまい、羞恥心で赤面する舞衣だが、マッサージ師の男は優しく笑いかける。
「はは、恥ずかしがることないですよ。よくあることです」
「はい……」
舞衣はばつが悪くて手前で組んだ腕に顔を埋める。
そんな間にも脚を、マッサージは進み、男は慣れた手つきで背中や上腕を丹念に撫で、あるいは指で押して刺激していく。
「んんっ……」
「いい反応です。これからマッサージの刺激で血行を良くしつつ、隅々までオイルを塗ってお肌の保湿性を高めていきますね」
施術が終わるまでなるべく無言で通したいと思っていた舞衣だが、予想以上に伝わってくる刺激に思わず少し声が漏れてしまった。
「そう、ですか……」
舞衣の曖昧な返事を気に留めることなく男はマッサージを続ける。
ショーツの裾を上げると舞衣の丸みを帯びたお尻が露出し、直にオイルが塗られていく。
「んくっ」
お尻を触れられた感触に舞衣は小さく身震いをしてしまった。
(わ、私ったら……)
不快に感じたから驚いたのではない。むしろお尻に加えられた刺激が気持ち良くて思わず体が動いてしまったのだ。
「ふふ、可愛らしいですね」
「もう、言わないでください……」
舞衣は先ほどからの警戒心もあってか、自身の反応に対する男の一言にムッとなってしまった。
「…………」
少し子どもっぽい態度と思われるかもしれないが、舞衣はやはり無言を通そうと決め込む。こんな気持ちで下手に何か喋ったところでお互い良い気持ちはしないだろう。
舞衣が無言無反応を貫こうとしている間に、マッサージ師は足の裏のツボを押していった。丁寧な動きの指が足裏を心地よく刺激し、舞衣はようやくマッサージに心地良さを覚え始める。
ブゥーンとスチーマーが蒸気を排出する音が耳に響いてくる。心なしかその音は先ほどより大きくなっている気がした。
「ん……ふぅ……暑い……」
額から一滴、汗が流れてきた。気づくと額だけではなく体中が汗を帯びていた。
室内は特別暖房を強くかけている様子はなかった。では自分の体が火照っているのか?
舞衣は自身の体の異変をとりあえずマッサージ師に訴えてみることにした。
「すみません、さっきから、体が少し変なんですけど……全身が、熱くて……」
「代謝がよくなってきてるということですね。マッサージが効いてきている証拠です」
「そ、そうですか…」
ぶつけた疑問を当たり前のように返され、舞衣は戸惑う。
(そうなのかな?初めての体験だし、ちょっとびっくりしすぎちゃってるのかな……)
舞衣はなんとか自分を納得させようとする。知識のない自分が文句を言ってもしかたがない。
マッサージの手が舞衣の下半身の、それもきわどい部分に移っていく。男の手が日頃の鍛錬でがっちりと鍛えられた腿や腰回りを撫でる。
「ふっ……んっ……あぁ」
思わずまた声が漏れた。今のは流石に変な風に聞こえてしまったのではないかと、舞衣は恥ずかしそうに俯いた。
「どうかされました?」
「い、いえ……少し刺激が強くて……」
「効いたということはそこが凝ってる証拠です。そういう場所には少し強めぐらいがちょうどいいんです」
「そ、そうですか……」
そのうちにマッサージは上半身へ移った。
「あの、やっぱり胸周りも触るんですか……」
舞衣は自身の大きな胸(特に最近は日に日に成長しているように感じる)に少しコンプレックスがあった。
刀使として美濃関に通う分には同性と接することの方が圧倒的に多いため、異性のやましい視線に晒されるというような体験はほとんどなかった。
それでも稽古でたびたび揺れる自身の胸を見るにつけ、羞恥心がこみ上げてくるのだ。
「そうですね」
男は俯せになった舞衣の体の下敷きになって潰れている豊満な胸をちらりと見る。
男の口元に一瞬舌なめずりが見えた気がしたが、目をごしごしと擦ると男はやはり先ほどまでの柔和な表情をしていた。
「ですよね……。このままの姿勢でいいんですか」
「大丈夫ですよ」
脇下の柔らかい部分を指がくりくりと円を描くようになぞる。
「ん、ふぅ……っ」
男は舞衣の反応を確かめつつ、薄いストラップレス型のブラの中に背中側から手を入れ、少しずつ中まで指先を這わせていく。
「ふあぁ……っ、ふぅぅ……っ!」
堪えきれなくなった艶っぽい喘ぎ声が湿った唇から悩ましく漏れる。
胸の感度は舞衣の予想よりずっと高まっていた。
なんとか堪えねばと気を持ち直そうとした矢先、侵入を続けていた男の指がついに胸の先端に触れた。
「んあぁっ!ち、ちく……っ!ここは、マッサージと関係ありませんよね……っ?」
「ありますよー」
「はぁ、くっ……本当ですか?」
舞衣の胸中でマッサージ師の男に対する不信感が表面化した。
「疑うなら効果を証明してみせます!」
男は傍の机の中のボトルをひとつ取り、手の平に媚薬を混ぜたオイルをつける。
そして、それが終わると徐に舞衣の方に向き直り、オイルを少量、舞衣の背中に直接掛けた。
「ひゃっ、なに!?冷たい!」
「火照った体にはちょうどいいでしょう」
男の手が背中を満遍なくなぞり、オイルを背中全体に塗り拡げていく。
「くっ……ひゃっ!ふっ、んん……っぐ!」
(やっぱりおかしいよ。塗ったところがヒリヒリして……)
オイルの冷たい感触に慣れると、今度は塗布された部分の皮膚がヒリヒリと刺激され始めた。
流石にこれはおかしいと思った。なんとか今からでも施術をやめてもらおう、そう思って声を上げる。
「んんっ、もう結構ですから……これ以上やめていただけますか」
「まだまだこれからですよ」
男はまったくやめる気がない。それどころかますますオイルの塗布部分を広げていく手は再び、舞衣の胸部へと潜り込もうとしていた。
「もういいですからっ、やめてくださいっ!からだ、ひりひりするんですっ、おかしいですよね!?」
「普通ですよ。何度も言ってるでしょう、施術だって。最初だけですから」
やはり男に手を止める気はない。ならばもう多少強引に出てでもやめてもらわなければ。そう思い、男の手を払いのけようとしたその時――。
「だめで……っ、あぁっ!はぁんっ❤」
自分のより一回り大きな手が柔かい乳房を掴み、その瞬間今まで出したことがないような甘い声が出た。
「ほら、リラックス、リラックス」
男は気の抜けた声で囁きながら、オイル塗れの手で舞衣の乳房を揉みほぐす。
「あぁん❤だめ……っ、揉んじゃっ❤こんなの、マッサージじゃありません……っ!」
舞衣は抵抗を試みようとするも、弾力に溢れた豊かな胸は、男の指の動きに合わせるようにもちもちと変形し、今まで体験したことのない快楽刺激を発している。
「じゃ、とりあえずこの辺で一度イってみましょうか」
男が指先に力を籠め、乳首をぎゅっと握りしめた。
「んんッ!!ひぃ~~んッッ❤❤」
その瞬間、一際大きな快楽刺激が舞衣の頭に昇ってきた。
「は、ふぅ……は、ふぅ……」
ようやく胸は解放されたが、舞衣は初めて体験したオーガズムに体からすっかり力が抜けてしまっていた。
何やら機械を動かす音が聞こえる。舞衣が首だけで目の前を見上げるとスチーマーの首が間近に向けられていた。
「な、なに!?」
「はい、実はこれ、とっても気持ち良く、そして眠くなるお薬を混ぜてたんです。お客様、次の準備ができるまでもう少し眠っていてくださいねえ」
催淫性の薬品の混じった霧を直接顔に噴きかけられ、舞衣の意識はたちまちに混濁していく。
口から、鼻から、皮膚から媚毒が舞衣の中に侵入してくるのがわかった。
(だ、だめ……だめだ、よぉ……)
意識を手放す舞衣を見つめるマッサージ師の男に先ほどまでの柔和な笑みは残っていなかった。
「はぁ、んん……」
舞衣は熱っぽい吐息を吐き出しながら意識を取り戻した。
頭がぼーっとする。状況がなかなか思い出せない。
熱い。全身が熱い。気づくと体中がぐっしょりと汗を帯びていた。
どうにか上半身を上げ、周りを見渡す。
見覚えのある室内、火照りきった体――。
(そうだ、私……っ!)
意識を失う直前のことをようやく思い出せた。自分はマッサージを受けていて……。
「お目覚めですか?舞衣お嬢さん」
入口の扉が開き、マッサージ師が部屋に戻ってきた。
「あ、貴方!私を騙したんですね!こんなこと、絶対許されませんよ!」
「騙す?そんなつもりはありませんよ。私はお客様に気持ち良くなっていただきたい、そういう気持ちでいつもマッサージをしています」
男はそういうと、未だベッドから上手く起き上がれない舞衣の胸の上でオイルの入ったボトルのポンプをシュコシュコ押し、何滴かその中身を薄いブラの生地の上に垂らした。
「ひゃあっ!?」
「眠っている間にお客様の体はすっかり媚薬を吸ってくれたようですよ」
「はぁ……っ、ふぅ……っ、はぁ、ふぅ……っ!」
男は息苦しそうにする舞衣の上半身を再び寝かせると、オイル塗れでベタベタになったブラに手を掛けた。
「はぁ……っ、はひぃぃっ❤こんなの、マッサージじゃ、ありませ、はぁぁん❤」
両の手の平がたわわに実った二つの果実を下から支えるように乳房を掴んだ。手はそのまま上部に動き、乳輪の周りを円を描くように撫でまわす。
「普通のマッサージですが?」
「ふぅっ、くぅぅ……っ❤うそ、さっきから体ふらふらで、頭もぼーっとしてこんなのおかしいですよぉ……っ」
「そう言われましても」
たっぷりと水分を吸収した生肌は瑞々しさを増し、それが指で形を歪められるたび、肌を包むオイルの艶やかな光が揺らめく。
「くひぃっ❤も、もうやめて、ください……っ!とにかく、帰りますから……」
舞衣は力を振り絞って、男の手を振り払い、よたよたとベッドから降りようとした。
「困りますね。まだ施術中ですよ」
男の手が火照った恥丘の上をオイルで透けた薄い布越しにそろりと撫でる。
「ふあぁぁっっ❤❤」
未知の刺激を受けた舞衣の口から大きな喘ぎ声が出た。
「な、なに……今の、感覚……わたし、大事なところ、軽く撫でられただけで……?」
「お客様、そろそろ下着とりますね」
「だ、だめっ!」
男が舞衣のショーツに手を掛ける。舞衣は女としての大事な部分を守る最後の布を、これだけは取られまいと必死に抵抗した。
「我が侭はだめですよ、お嬢様?」
抵抗虚しく無慈悲にショーツは剥ぎ取られ、その下から年齢のわりに大人びた陰毛に覆われ、小高くそびえていた恥丘が露わになる。
「あっ、あぁ……ッ!見ないでっ!」
男はもはや嫌らしい視線を隠そうともしない。
卑猥な手つきで下半身にペタペタと触れるが、秘所には直接触れない。
「はっ……はぁ……❤はひぃぃ……っ❤」
腿や恥丘のやや上を秘所を包囲するように丁寧に両手で撫でまわしていく。
時折、偶然を装うかのように指が秘所を掠めると、舞衣の口から切なげな声が漏れる。
「ふぁぁ……っ、ふくぅっ❤ふっ、ひあっ……ふぅぅっ、ふぅぅっ❤」
舞衣はなんとか耐えようとするが焦らされるうちにどんどん切ない声が漏れてくる。
そのうちに徐々に男の手の描く軌道が狭くなっていき、とうとう秘所自体を撫でまわし始める。
「んん~っ、ふぅぅ~ッ!はぁぁっ❤ふあぁぁっ❤そこはぁ、さわっちゃっ、はひぃぃんっ❤」
舞衣は切なそうに下半身を艶めかしくくねらせる。
「おかしい、おかしいよぉっ!こんな、ふぅ❤はぁっ、こんなのぉっ、はふぅぅっ❤」
男はそんな舞衣の様子を満足げに眺めている。全身の肌はオイルで艶やかな光沢を帯び、乳首は反り返るようにピンピンに勃起しており、秘所を包む陰毛は薄っすらと湿っていた。
13歳の年齢にそぐわぬ上玉の女体。舞衣はその極上の体に艶めかしい色気と汗と共に少しずつ滲み出てくる雌の匂いを纏い、身をくねらせ続ける。
「んあぁぁっ❤はっ、はぁ、もう、やめてぇっ!帰るっ、帰りますからっ!」
弱弱しい抵抗が男の劣情を余計に掻き立て、手の動きを乱暴にしていく。
「はぁっ❤ひぃっ❤だめ、❤こんな、こんなぁっ❤くぅぅっ、くひぃぃぁぁっ❤❤」
男はもぞもぞと形ばかり抵抗する上半身を離し、舞衣の下半身の正面に回り込む。
ちゅぅっと淫靡な水音が走り、秘所に触れた生暖かい感触を感じて、舞衣は自身の下半身を驚愕の表情で覗き込んだ。
男が股間部に顔を密着して、秘所を口で吸っている。
「きゃぁ!?離れてっ、ふあぁ❤んくっ、やめっ、んんっ❤」
舞衣は手を伸ばし、男の顔を引きはがそうとするが、男の情熱的な接吻は止まらない。
「だめぇ、そんなとこ、吸っちゃっ❤そこは、そこはぁ……あぁぁっっ❤❤」
舞衣は、初心な彼女には刺激が強すぎる体験に恐怖しつつも、焦らされていた今までとは打って変わって激しい快楽刺激に身をぶるぶる震わせる。
「ひゃあぁぁっ❤❤!?」
舞衣は一際大きな嬌声を上げて、上下にぶるりと腰ごと身震いした。
男の舌が陰口をそろりと舐め上げたのだ。
すっかりほぐれた蜜壺から雌の証がとろりと微かに垂れる。
「だめ、ぇ……っ❤」
舞衣の表情が崩れ、甘い声が漏れた。男はそれを満足げに確認すると、再び淫らな蕾に口をつけ、舌を動かした。
「んんっっ❤❤」
愛液が糸の様に一筋、また一筋、舌に絡みついていく。
男は少しの間、夢中で舐め続けていたが、突如舌を止め、眼前にある勃起した部位に目を付ける。
「少し強いの来ますよ、お客様」
「えっ!?~~ッッ❤❤❤」
舞衣の体がビクビクッと激しく痙攣する。
先ほどの絶頂とは比べ物にならない強い快楽刺激が頭を揺さぶった。
「な、なにぃ❤これぇ、あたま、ふわふわ、ぴりぴりぃ❤あっ、あぁぁっ❤」
男は舞衣のクリトリスを甘噛みしていたのだ。
顎の力を微妙に変え、歯の上に挟んだまま、陰核を転がしていく。
「はひぃっ、はあぁぁ~~っっ❤❤」
噛まれて少し腫れたまま陰核が勃起する。
「おっきできましたね、えらいえらい」
戯れにまるで幼い子どもをあやすような口調で頭を撫でられる。
「や、やめて、くださいぃ……ッ!こんな……こんな、こと……絶対許されませんよぉ……っ!」
流石に恥辱と感じて頭に血が昇ったのか、舞衣は怒りの感情を支えになお理性を保とうとする。
「失礼しました。私としたことが少し興奮してしまったようで。しかし、まだまだお客様も余裕があるようですねえ」
そうつぶやくと男は香水型媚薬を机から持ってくると、秘所にシュッシュと何度も噴きかけた。
「はぁッ、ひぃッ❤いたッ、なに!?アソコぉ、熱くなって……っ❤」
オイルに混ぜた媚薬よりずっと濃縮された媚薬の成分がヒリヒリと性器を刺激する。
「あっ、あぁ……アソコ、熱いっ!あ、あつっ❤あついぃっ❤」
火傷でもしたかと思うような激しい刺激に見舞われ、舞衣は下半身をくねらせ悶えた。
「可愛らしい反応ですね」
「ひっ、はひっ❤一体、なにを……っ、んはぁっ❤だめっ、熱いっ❤はッ、はぁぁ~ッ❤」
舞衣は下から昇ってくる快楽から必死に逃れようと、股を開いたままブリッジするように下半身を宙に浮かせた。
端からみるとほぐれきった蜜壺を突き出して誘っているようにしか見えない。
「ああ、ここ、弄ってほしいってことですか」
男はニタリと笑い、突き出された秘所をくちゅくちゅとかきまわす。
「ふあぁぁっ❤はわぁ~っっ❤❤だめっ、くちゅくちゅしちゃ、だめッ、だメッ、はぁッ、はふぅぅんっっ❤❤」
ぴちゃぴちゃとはっきり水音が膣内から聞こえてくる。指一本とはいえ、初めて異物を受け入れたにもかかわらず舞衣の蜜壺は淫靡な音を立てて歓喜した。
「よくほぐれていますよ」
「ぬいて、ぬいてぇっ❤ぬいてくださッ、ひいぃ~んんッ❤❤くちゅくちゅ、ダメなのぉッ❤あつッ、あづッ、アソコぉ、あづいぃ~ッ❤」
逃がそうとも逃しようがなく全身を巡る快楽に、脚が踏ん張り、下半身を限界まで押し上げる。
「ああ、良家のお嬢様がなんてはしたない姿に」
綺麗な海老ぞり姿勢になって悶える舞衣の痴態に男はすっかり興奮してしまった。
その男がズボンのチャックをカチャカチャと弄ると、その股間から立派なイチモツが顔を出した。
「はひっ……?」
「おっと、施術器具がはみ出してしまいました」
先ほどまで絶え間なく喘いでいた舞衣の声が止まった。
舞衣の秘所にすっかり勃起してしまったペニスがゆっくりとあてがわれる。
「あ……っ、あ……っ」
未だ全身を満たす快楽で頭が状況についてこないのか、舞衣は本能的な恐怖心だけで怯える。
「どうしましたか?まさか私がこれからどういう行為をしようとしてるかわからないわけではないでしょう?」
男は媚薬入りローションをとろとろと秘所にかけながらいやらしく笑った。
「はぁぁっ❤だめっ、それ、はひぃぃ~っ❤」
愛液とローションですっかりトロトロになった淫口を怒張の先端がつつく。
「やぁっ!?あっ❤なに、なにっ!?ひっ、ひぃん❤あついの、あたってるっ❤!?」
拒絶しようと自由に動かない下半身を揺らすが、ほぐれきった下の口は準備完了とばかりにくちくちと亀頭に吸い付いてしまう。
「んんッ、んん~~っっ❤❤」
「いよいよですね」
「だめ、だめぇっ!」
「だめ、ですか」
「はぁ、ふぅぅ……っ、はぁぁ、ふぅぅ……っ!」
必死に拒絶の言葉を口にする舞衣を男は寸止めのところでペニスを動かして焦らす。
「美味しそうなのに。舞衣お嬢様の処女マンコ」
くちゅくちゅと淫靡な水音を立てながら入口を亀頭が頭半分ほど出入りする。
「はぁぁんっ❤はっ、わ、わたしはぁ……と、刀使、ですぅ……あなたなんかにぃ、くっし、ないぃ、ひぃっ❤」
「屈するだなんてそんな!ただの施術ですよ」
そう言うと男はダメ押しとばかりに、胸の双丘と恥丘の上にとぽとぽと媚薬オイルを追加した。
「はひゃあぁっ❤もう、それだめっ❤熱い、あついぃ、あついぃぃっ❤」
怒張のさきっぽを咥えたまま、腰が艶めかしく揺れる。
とうとう舞衣の頭の中で理性にひびが入る音がした。
「だ、だめ、わたしの、アソコが……っ、おとこの人のぉ、ほしがってるぅ❤」
「どうしますか?」
「い、いれ……いれないへっ❤いれひゃっ❤ひゃっ❤」
言葉と裏腹に腰が自分からペニスに押しつけられ、ずぶりと亀頭が挿いってくる。
「ほぉぉっ❤❤」
「私は何もしていませんよ。これはあくまで貴方の意思です」
「ひゃッ、ひゃあぁ~~ぁぁッッ❤❤❤」
びくびくびくっと舞衣の体が震える。焦らされた体は待ちかねた快楽に歓喜し、膣が全力でペニスを締め上げる
今しがたまで処女だったにもかかわらず破瓜の出血すらない。漏れ出すのはびしょびしょの愛液だけだ。
「とはいえ、こうなったからには動いた方がよさそうですね?」
男は舞衣の腰を掴むと、勢いよくペニスを膣内に押し込んだ。
「あああっ❤はああっ❤やああっ❤」
舞衣は絶頂しっぱなしの状態でピストンを受け、だらしない嬌声が止まらない。
そして、自身も知らず知らずに腰をペニスに押し付けていた。
「いいですよ、そのままそのまま」
男はリズム良く腰を動かし、ピストンを刻んでいく。
「やっ、やぁぁっ❤こんなぁっ❤えっちなっ、ことぉっ❤わたし、おかしぃよぉっっ❤❤」
残っていた僅かな理性が下半身に打ち付けられ、昇ってくる快楽に制圧されてしまう。
「ほらもっと素直になって」
「あっ、あっ、あっ❤またぁ❤くるっ、のぼってくるぅっ❤ひぃぃぃんんっっ❤❤❤」
びくびくびくっと絶頂と共にまた激しく体が震える。腰が浮き、上半身が反り返った。
「はっはっは」と思わず下品な声を漏らしながら男は腰の動きを早める。
「ッッ❤❤きひぃ~ッ❤だめ、今、イっ、イっ❤いひゃあぁぁっっ❤❤」
もう何度目かもわからぬ絶頂に舞衣は部屋中に響く淫らな嬌声を上げた。
13歳の少女の顔が、性の快楽に溺れる雌の顔に塗り替わっていく。
劣情のままに男がキスしようと舞衣の唇を触る。
「んんっ❤んひゃっ!?はぁっ、だめ❤」
舞衣はほとんど本能的にファーストキスを奪おうとする男を拒んだ。
「おやおや、いけませんね。せっかく素直になったのに」
男は舞衣を四つん這いにさせると、いやらしく突き出したお尻周りにオイルを垂らした。
「はふぅ~~っ❤あつ、熱いぃっ❤」
「それ、少し躾けてあげましょう」
舞衣のバックから未だ猛りきった肉棒が再び挿入される。
「はッ❤はあぁぁッ❤はひッ❤はぁぁんッ❤」
お尻に腰を叩きつけられ、舞衣が獣のように鳴く。男は下半身の激しさとは逆に優しく背中を撫でてやる。
「ふぁぁっ❤き、きもひっ❤やっ、やっ!」
「ん?気持ちいい?」
わざとらしく聞き直そうとする声に、舞衣はぶるぶる首を振って拒絶の意思を示す。身体は堕ちかけているのに心は必死に抗おうとしていた。
男は下卑た笑みを浮かべながらスチーマーが吐き出す蒸気に舞衣の顔を向けさせる。
「はあっ❤ほっ、ふっ、はぁぁっ❤んんっ、ほおぉぉっ❤❤ふぁぁっ❤」
媚毒を含んだ蒸気を直接吸わされ、残った僅かな理性が奪われていく。
「はひっ❤はっ、はぁっ❤はぁぁぁっ❤❤ほぉッ❤ほぉぉっ❤」
舞衣は息を荒げ、激しく喘ぐ。腰を打ち付けられるたび、唸るような声と共に蒸気を鼻から吸い込む。体中汗ばみ、オイルと汗が混ざってテカテカと光っている。
「どうですか、気持ちいいですか?」
「ひゃッ❤はぁぁ~ッ❤ほぉッ❤ふぉぉぉっ❤」
もはやまともに聞こえていない。少しクスリが効きすぎたようだ。
「ふふふ、いい肉壺になりましたね」
「ほぉぉっ、おほぉぉっ❤❤はひぃぃっ❤❤きゃひッ❤イクっ、イクッ、イクぅぅッッ❤❤❤」
ピストンの動きに連動して狂ったように哭き続ける舞衣。
「ほらほら、イケイケ!」
獣のような舞衣の痴態に、男も思わず口汚くなる。
「い、イ、いぃッ❤いま、イってぇ……ひぃぃっ❤イっ、イっ、またイクゥゥっ❤❤❤」
舞衣は連続で絶頂したまま、目をむいてアクメ顔をキメた。凛々しかった美少女の顔は最早どこにもない。
男は絶頂の快楽に身を震わす舞衣に構わず、容赦なく、腰を振りながら勃起したクリトリスを引っ張った。
「イひぃぃッ~~ッッ❤❤あ゛あぁぁッッ❤❤❤」
ぷしゃっと音を立てて舞衣は秘所から潮を噴いた。同時に舞衣の声にならない声が室内にこだまする。
「ふぅ」
「あ゛ぁぁ……っ、ふぅぅ……っ❤あ゛~ッふぅぅ……っ❤」
舞衣は腰をがくがくと震わせながらも、全身を走る快楽をなんとか逃がそうとするかのように再び海老反りブリッジ姿勢になった。
男は最早当然の様にお股を突き出す舞衣に媚薬香水をプシュプシュっと追加でかけた。
「あ゛ッ、たぁッ❤はひッ❤」
ぶぅぅ~んっと機械的な振動音を立て、びしょびしょの秘所を振る舞衣に電マが近づいてきた。
「なっ、なっ……なに、ほれ……っ!?」
舞衣は咄嗟に股を閉じようとするが、発情した体は言うことを聞かない。
男はその様子をニヤリと笑うとまずはふとももを焦らすように周辺を責める。
「んぁっ❤んん~っ❤はっ、はぁ……っ❤」
先ほどまでの身を打つような激しい快楽とは打って変わって、触れた箇所のみをじわじわ刺激するような快楽に体はもどかしさを覚えた。
また、一方であんなものを性器に当てられたらどうなるのだと吹っ飛んだはずの理性が恐怖する。
「やめて、くださ、ひ……っ!いま、アソコ、だめですぅ」
舞衣はとうとう泣きそうな声で懇願してしまった。
主導権を握った男がここぞとばかりに焦らしてくる。
「何がダメなんですか?ここがですか?」
振動する電マが乳首をつんつんとつつくと触れた先からビリっと電流が走ったように快楽が体を駆け巡る。
「はあぁぁっ❤!?」
思わず上半身が反り返ると、ピンピンに勃った乳首が揺れてテカテカ光る。男は嬉々として乳首の先端ををクリクリ捏ねくり回し始めた。
「はふぅぅんっ❤しょれ、だめ……っ」
こねこね
「はひぃぃ❤い、いぃ、はぅぅっ❤」
のけぞる度、年齢にそぐわぬ豊満な胸が揺れる。そんな舞衣の様子を見、男は電マを離す。
「ふ、あ……?」
「ここですか?」
クリに当たらないように避けながら秘所に電マを当てる。
「んひゃあぁぁっっ❤❤」
舞衣が全身を震わせ、絶叫する。と同時にすぐに電マを離した。
「ふあ……っ❤」
放心する舞衣。自身が弄ばれているということさえわかっていない。
「それとも、こっちですか?」
今度はクリに近づいていく。
「はぁぁ……っ❤」
意思とは裏腹に舞衣の体は快楽の予感に歓喜し、熱っぽい吐息を吐いた。
――が、触れない。
男はわざとらしく腕時計を確認すると電マのスイッチを切った。
「はぁ……はぁ……❤どうして、来るならくればいいじゃないっ」
「お時間が来てしまいました。ここから先は延長料金ですので。こちらも商売ですので、申し訳ありません」
「う、うぅ……」
「勿論、追加でお金を頂かなければいけませんので、ここで止めていただくこともできますが」
続く男の言葉は耳に入っていなかった。すっかり媚毒に侵された体が快楽を求めて疼く。
理性を奪われた舞衣にそれに抗う術は残っていない。
「……だ、さい……」
「はい?」
「別料金でいいので……続けてください……もう我慢できないんですっ!」
「承りました。では引き続きお相手をさせていただきます」
男は下卑た笑みのまま、馬鹿丁寧にお辞儀した。
ぺとりと電マの先がびしょびしょの秘所に密着する。
「あ❤」
「スイッチオン」
ヴィィィンッと振動音を立て、電マが秘肉を揺らす。
「き、きひゃあぁぁっっ❤❤❤」
振動がギンギンに勃ったクリを刺激する。
脳に激しい快楽の激流が押し寄せ、舞衣の顔は一瞬のうちに雌のソレになった。
電マがぐりぐりクリトリスにに押し付けられる。
「お゛ぉ゛ッ❤お゛お゛ぉ゛ぉ゛ッ❤❤それ、だ、だ、だめッ、ひぎぃ゛ぃ゛~~ッ❤❤❤」
舞衣は体を海老反りにして限界までブリッジし、全身で快楽を受け止める。
「だめですか?」
そこに男がわざとらしく電マを離す。
「はぁ、ふぅっ❤やっ、やめらいでぇっ❤」
舞衣はプライドも羞恥心も忘れ、顔中から体液を垂らして情けなく懇願した。
「はい♪」
激しい振動が再び蜜壺をほぐし、愛液を吐き出させる。
「ふあ゛あ゛あ゛ッッ❤❤❤くるぅッ、きちゃうぅッ❤イく、イクぅ~~ッッ❤❤❤」
ビクビクビクビクッ!!
プシュッ、
プシャーッ!!
とうとう秘所から潮を吹きながら絶頂する舞衣。
だが男はそれにも構わずぐりぐりと肉豆を押し潰し続ける。
「お゛ひぃ゛ッ❤❤ほお゛ぉ゛ぉ゛ッッ❤❤❤はひゃあ゛あ゛~~ッッ❤❤❤❤」
プシューーッと大きな水音を立て、噴水のように盛大な潮吹きが起きた。
「こ、こわれるぅッ❤おかしくなっちゃうぅ~ッッ❤❤」
舞衣はポトポト体液を零しながら何度も何度も海老反り姿勢で下半身を上下に揺らす。
「こちらとの合わせはいかがですか?」
男は電マを離すとペニスの亀頭を引き寄せ、クリトリスの先にそっとキスした。
「ほぉ~~ッッ❤❤」
舞衣の体は微弱な粘液接触にも反応するほどに快楽耐性が弱くなっていた。
「おぉ……っ❤ほぉ……おとこにょ、ひとにょ……❤」
むくむく勃った陰核の先端が亀頭の割れ目に貪欲にディープキスをする。
「ふふふ、下半身の状況を教えていただけますか?」
「え……」
「言えないと続きができませんよ?」
男が残念そうにペニスを引き離そうとすると、舞衣は慌てて口を開けた。
「は、はい……っ!わらひの、お豆と、あなたの、おとこにょのひとのぶぶんが……」
「そうじゃないでしょ、クリトリスとち・ん・ぽ、でしょ」
「ち……」
舞衣は口に出すことで少し理性が戻ったのか顔を羞恥に染める。
「ち・ん・ぽ」
「はい、くりとりしゅと、ち、ち、ちんぽがきしゅしてましゅ……っ!」
「よくできました」
亀頭で陰核を撫でまわす。身じろぎする舞衣の秘所にペニスをぐぐっと押し付け、素股擦りをする。
「わらひ❤ほんとのきしゅも、まだにゃのにぃ❤せいきとせいきでぇ、きしゅしひゃってりゅっ❤」
「中学生なのにおませさんですね」
原液媚薬オイルがたっぷり付着した手がずぶずぶの秘所にぴったり張り付く。
「はあぁぁ……っ❤」
「お客様❤︎」
自分に塗られようとしているものを敏感に察知した舞衣が悩ましい声を漏らすが、手は微動だに動かさない。
「は……あぁ……これ……」
「生憎今日はお薬を使いすぎてしまったので……。ヒダへの塗りつけは追加料金です」
「く、くだしゃい……」
もう舞衣が躊躇くことはなかった。
「ふふ、ありがとうございます」
蜜壺に蓋をするように張り付いた手の指のうち、二本が折り曲げられ、くちゅりと膣内に侵入する。
「はぎぃっ❤」
指に付いた媚薬を塗り拡げようと挿れた2本の指を前後にゆっくりと動かす。
「はぁッ❤~~ッッ❤❤ッ、ぃぃ~~ッ❤」
膣襞をかき分け指がVの字に開く。
「ふぅッ、ふぅぅッ❤❤」
熊手のように折り曲げた指先を膣肉に引っ掛け、優しく手前に掻っかいていく。
「~~ッッ❤❤んんッッ❤❤」
あまりの快楽に悶絶する舞衣。
「そろそろこちらはいかがでしょう?」
男がペニスに今塗ったのと同じ媚薬の原液をかけた。
「はッ、んくッ、あちゅい❤あちゅい❤ほしい❤べちゅりょうきんで、いいからりゃ❤」
とどめの原液を内側から塗られ舞衣の理性は完全に崩壊していた。
「ありがとうございます」
男は心底嬉しそうな顔で舞衣を押し倒し、正常位で挿入した。
「きひゃ❤おとこのひとのふとい、おちんぽっ、のきひゃあぁぁ~~ッッ❤❤❤」
自身の膣内に突き入れられたペニスの感触に舞衣は歓喜の声を上げた。
「お゛ぅ゛ッ❤お゛ぅ゛ッ❤らんぼーに、しゃれてりゅのにぃッ❤はひぃぃんっ❤」
男は先ほどまでの気取った動きをやめ、獣の様にピストン運動を繰り返す。
「い、いきゅ、イきましゅっ❤わらひ、またイっちゃうっ❤おちんぽでイクぅっ❤❤はひゃあぁぁっ❤❤」
快楽を貪るように舞衣は自分から腰を振って応じる。
「いい子ですね」
「ひゃぁぁ~っ❤」
男が恥丘を軽く撫でると、舞衣はそれだけで甘イキしたようだ。
「キスはいかがですか?こちらも追加料金になりますが」
舞衣は恍惚な表情のまま、こくこくと何度もうなずく。
「では沢山オプションを楽しんでいただいたお客様にはたっぷりとサービスさせていただきます」
待ちきれないとばかりに半分口を開けて唾液を垂らす舞衣。
男はその唇を力強く奪うと、腰を密着させ、一気に仕掛けた。
「んむっ、んむぅぅっ❤んみゅうぅぅっ❤んんっっぉぉおぉっっ❤❤」
舌を奥まで入れられながらも幸せそうなアクメ顔を見せる舞衣。
もはや可憐な少女剣士の面影はどこにも見当たらない。
「んっ……楽しんでいただけているようですね。では、そろそろフィニッシュです」
キスを続けたまま種付けプレスの姿勢になりラストスパートをかける。
「ん゛ん゛~ッッ❤❤んほお゛お゛ッッ❤❤ふひゅう゛ぅ゛~~ッッ❤❤❤ぷほぉ、イっ、イぃ~~ッッ❤❤❤」
ぶびゅるるるっ!
膣内の奥まで咥えこまれた怒張は、大きな音を立てて特濃の精子が噴き出した。
「お゛お゛~ッ❤お゛お゛ぅッ❤い、イくぅぅ~~ッッ❤❤❤」
ペニスを抜くと舞衣は、腰を浮かせながらプシャーッと再び激しく潮を噴きだしながら絶頂した。
「ああ、最高でしたよ」
男は満足げに笑いながらペニスを引き抜くと、机から錠剤を取った。
「はい、アフターピルでございます」
「あ゛……っ❤あぁ……っ、んくぅ……?」
目を見開き、口を開けっぱなしで放心する舞衣に避妊剤を飲ませると、男は舞衣を抱き寄せる。
「さて、最後に初来店の記念撮影でもしましょうか。これから長いお付き合いになることですしね」
「は、い……?」
自身の体の上に舞衣を乗せて股を開かせる。舞衣たちの正面にはいつの間にか大きなカメラが設置されていた。
「ほら、カメラの方を向いてください。我が店の会員入会記念ですよ。舞衣ちゃーん、おちんぽ好きー?」
「おちんぽ、しゅき……❤」
その淫らに蕩けた雌の顔を見て、彼女が美濃関中等部期待の刀使にして、柳瀬の才媛だと誰がすぐにわかるだろうか。