翌日。学校終わり、櫻井を連れて俺の家に。
「ほい」
「お邪魔します」
校則通り律儀に学校にはローファーで来ている櫻井は、玄関で靴を整えると、そのまま俺の家の中に入っていった。
俺は後追うようにして靴を脱ぐと、櫻井に後ろから抱きつく。
ショートカットのうなじに顔を埋めながら、一日ぶりの櫻井の匂いを深く吸い込む。
「あん、積極的……♡♡♡」
櫻井は嬉しそうに身体を震わせると、急いで制服を脱ぎ始めた。
昨日一日掛けて、櫻井には両親を説得してもらった。即ち外泊の許可を貰おうとしたのだ。
答えは当然不可。うら若き乙女が何をするつもりだと問い詰められたところで、咄嗟に櫻井が思いついたのは花城に勉強を教えたい、というひねりの無い嘘だった。花城だっていい迷惑だろう。頭良いのか知らないけど。
櫻井の両親の間では花城と仲が良いのは周知の事実なので、そんなに毎日お泊りされても困るが、帰りが遅くなるくらいなら構わないとの事。そこら辺は娘が高校生にもなっているので締め付けすぎも良くないと判断したのだろう。良いご両親だ。
「櫻井、早く脱げっ……まんこっ、まんこっ……」
「真田君っ、凄い♡♡♡ 今おまんこに入れてあげるからね……♡♡♡♡」
そんな訳で、放課後から門限までのだいたい四、五時間。これから毎日俺の家に来ることになった櫻井である。花城にはとっくに協力を取り付けてあるらしい。
……しかしながら、当然そんな短い時間では足りくさくもない。そとそも丸二日寝ずにセックスしてもしたりなかった俺たちが、片手で数えられるような時間で満足出来るはずもない。
だから俺たちは、せめて時間目一杯セックスしようと、家に帰った途端こうして抱き合っているのである。
「濡れすぎ。ずっとセックスの事考えてたのか?」
「う、うん、真田君と早くエッチしたくて……♡♡♡」
櫻井が上着を脱ぐのと同時に、スカートをめくってびしょびしょに濡れたおまんこに触れる。下着が大洪水で櫻井はちょっぴり恥ずかしそうにしていたが、俺としてはさっさとぶち込めるからラッキーだ。
「櫻井、スカート早く脱げよ」
「うん……はい、真田君、おいで♡♡♡♡」
下着だけになった櫻井を、猪みたいに突進してベッドに押し倒す。荒ぶる肉欲を抑えようともしないで、もっこりしたズボンをへこへここすりながら、櫻井の顔面を犬のように舐め回す。
櫻井は顔をとろけさせながら、それとは別に両手を動かしてかちゃかちゃと俺のベルトを外した。無事外れると、櫻井は器用に脚だけで俺のズボンをずり下ろす。
「これから四時間……」
「真田君とエッチできる♡♡♡ 昨日は寂しくて大変だったんだから♡♡♡♡」
「……」
俺はとっくに会話出来る状態ではなく、パンツから肉棒を取り出すと、櫻井のパンティに押し付けた。
待って待ってと慌ててパンティのまんこの部分を横にずらす櫻井。ちらりと姿を見せた膣口は、今にもチンポを咥えようとクパクパ蠢いていた。
一日ぶりの、櫻井まんこ。
「んっ、ふっぁぁぁぁんっっっ……♡♡♡♡」
ずっぽりと根元まで差し込むと、櫻井が目を見開いて叫んだ。ウネウネした肉壁がペニスを取り囲むようにして絡みついてくる。俺は我慢できずに腰を振り始めた。
「櫻井っ、櫻井っ……」
どちゅどちゅとデカチンを往復させる。ギュウギュウと締め付けるまんこは子宮口を突き上げるたびにピクンと弛緩し、すぐにまた締め付けてくる。
「真田君っ、いっぱい出してねっ……♡♡♡♡」
櫻井は脚を蟹挟みにすると、俺の腰を完全にホールドする。むっちりした美脚が、子種を欲して俺を挟み込んでいた。
俺は上体を倒して櫻井に覆いかぶさると、一層激しく腰を振り当てた。
子宮が悲鳴をあげて、押しつぶされないようにと膣壁が締め付けを強化する。俺はよだれを垂らしながらまんこを味わう。
「はむっ、むぐっ、ちゅっ……♡♡♡♡」
櫻井は顔面に垂れた俺の唾液を蕎麦でも食うように吸い取ると、そのまま俺の肩に手を回して俺の唇を奪った。ガツンとメガネが俺に当たったが、そんなの気にならないくらいに櫻井のキスにメロメロになってしまう。
「んじゅっ、じゅぱっ、ちゅっ、むっ、んんんっ!♡♡」
互いに唾液を混ぜ合わせながら、ルール無用とばかりに舌を絡ませる。口の中を行ったり来たりしながら、どっちの物かも分からない唾液の塊を、櫻井のおっぱいの上に落とす。珍しくピンク色だったブラジャーの色が、唾液で滲んだ。
ベッドがぶっ壊れるんじゃないかってほど、俺のピストンは激しさを増した。
「んっあああっ、ああんっ、ちゅっ……♡♡♡」
必死にしゃぶりついてくる櫻井に、ますますペニスが反り返る。櫻井の腹をえぐるように、何度も何度も巨根を潜り込ませる。
だめだ、そろそろ一度出そうだ。
「んっ、んんんっ……♡♡♡」
櫻井も俺のチンポの限界を察知したのか、ここぞとばかりに脚と手に力を入れて密着を強めると、ドロドロになったまんこを懸命に動かして精子を搾り取ろうとしてくる。
チンポを駆け上がる精子は、出番を今か今かと待ち構えていた。
「ああクソっ……一発目出すぞっ!」
櫻井に宣言すると、俺は思いっきりチンポを奥まで差し込んで射精した。
どびゅぅ、びゅっ、びゅるるるるるるっ。
「ん、んんんんっ……!!!!?♡♡♡♡」
櫻井は俺の唇に尚も吸い付いてくると、そのまま絶頂した。ビクンビクンと膣痙攣でも起こすようにして肉棒を締め付けながら、子宮が美味そうに精子を飲み干していく。てか、吸い付いてくる。
俺はぶるぶると腰を震えさせて最後まで出し切ると、チンポを抜き出した。
「んあんっ♡♡♡」
ぽっかりと空いた膣の穴から、ドプドプとゼリーみたいな形の精子が溢れてくる。痙攣する割れ目は、寒がるようにチンポを求めてヒクヒクしていた。
何で止めるのと悲しそうな顔をする櫻井に、俺はただケツを向けろと命令した。
ろと命令した。
嬉しそうに四つん這いになる櫻井の膣に、再び挿入する。
ーーーーーーー
あれから何時間経ったか。様々な体位を試し、中に出し、キスをして。もはや一巡してしまった体位のバックで二人は腰をぶつけ合っていた。
「櫻井のデカ乳さいこー……」
「あっ、あんっ、あんぅっ、さ、真田君っ、おっぱいもっとムニムニしてぇっ♡♡♡♡ 下品なデカパイ揉み尽くしてぇっ♡♡♡♡♡♡」
後ろから櫻井を突きながら、手を回してぶるんぶるん揺れる巨乳を両手で掴む。ズブズブと指が沈み込む感触に思わず法悦の笑みが浮かぶ。
もはや精子まみれでぐずぐずになったおまんこの入り口から、泡立った愛液がチンポに付着する。ぴちゃっ、ぴちゃっ、と水音を立たせて、櫻井は腰をくねらせた。これだけ種付けされてもまだ飽き足らず、貪欲な膣は雄汁を欲してペニスを咥えこんで離さない。
「はぁっ、はぁっ……この、エロ尻がぁっ……!」
俺は柔らかい肌触りの美尻に下腹部を押し付けると、感触を楽しむように挿入したチンポ諸共櫻井に密着させて、射精する。
びゅぐっ、びゅっ、びゅるるるるっっっっ。
「あふぅんっ……♡♡♡♡」
反り返った剛直が、櫻井の中で跳ね回る。彼女は枕に顔を埋めて、何度目かも分からない絶頂に耐えていた。
俺は射精しながらペニスをグリグリと動かし、もっちりした尻肉が形を変えるのを楽しむ。
「ぅぁっ……!」
いい加減ペニスの根元が痛くなってきたような射精の後、俺はまたたぱんたぱんと揺れるお尻に腰を叩きつけ始めた。カリ首に掻き出された精子が、ベッドの上に飛び散る。
手に待つだけで重量感を感じる巨乳を、これでもかと揉みしだく。櫻井はそんな俺の荒々しいパイ揉みに手を重ねると、一緒にぐにぐにと乳肉を揉む。
「うおっ……!?」
「あっ、嘘っ……!」
そんな折、ベッドの上に置いていた櫻井のスマホが、バイブしながら時間を知らせる音楽を奏でた。
時間切れ。これから櫻井は家に帰らなきゃならない。
ひとまずこれがラストと、腰を振る。快楽よりも射精を優先したそれは、オナホみたいに櫻井をただ使用した自慰にも等しい物だった。
どぷっ、どぷぷぷっ。
「んぁっ……♡♡♡」
俺は余韻を楽しむように櫻井を抱きしめながら、子宮口に子種をぶっかける。淫乱な櫻井の身体は吐き捨てられる精子を勿体無いと子宮口ごと吸い付いてくる。
「はぁ、はぁ……」
どうにかチンポを抜き出すと、俺は櫻井の真横に倒れ込んだ。櫻井と同じような姿勢でうつ伏せになりながら、欲求不満そうに俺の唇を奪ってきた。
「はむ……♡♡♡」
幾ら余裕を持たせてタイマーを設定したとはいえ、流石にこのまま二回戦突入をしている程余裕がある訳でもない。櫻井は手早く下着を身につけて、制服姿になった。
俺は横になりながらチンポ丸出しで着替えを眺めた。
「櫻井、ちょっと」
「きゃぁっ♡♡♡」
後ろから抱き竦めると、ベッドに仰向けに寝かす。
俺は豊満な胸の谷間に顔を埋めると、両手でしっかりと下乳を揉んだ。
「帰したくねぇ」
「ふふ、真田君可愛い♡♡」
櫻井は俺の後頭部撫でながら、微笑んだ。
「……やっぱり、邪魔かな。お父さんとお母さん」
「そのトーンで言われると怖いからやめてくれ」
「やっぱり邪魔かな、お父さんとお母さん♪」
「言い方の問題じゃねぇから」
俺は櫻井から離れると、すっかり怯えきったチンポをパンツにしまった。
背後から櫻井が抱きついてくる。
「ねぇ、真田君。私、両親の事記憶から消してくれたら、ずっと二人で暮らせるよ? 朝エッチして、学校に行って、帰ってきてからまたエッチ。真田君のおちんぽ、絶対満足させてあげる♡♡♡♡」
「……おっかねぇ事言うなよ。どうしてお前はそう極端なんだ。第一、そんなことしたらお前のご両親がどんなに心配する事か」
「あはは、真田君はやっぱり優しい人だね……♡♡♡♡」
櫻井は気持ち悪いくらいに満面の笑みで、荷物を手に取った。
「また明日ね、真田君」
「おお? お、おう……」
櫻井は汗まみれのまま、部屋から出て行った。そういえばシャワー浴びなくて良かったのかと思ったが、その時には手遅れだった。