※この作品はR-18です。

催眠生活に必要なものは   作:はつのとうこ

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二十話

 櫻井は何も言わなくても服を脱ぎ始めた。

 制服のボタンをポツポツと外しながら、熱を持ち始めたおまんこの辺りを俺の股間に押し付けてくる。

 もっこりと膨らむズボンを見て、櫻井はにへら、とふやけたような笑いをした。

 その瞳は、完全に欲情した雌の瞳だった。

 

「……花城の話は?」

 

「後回し♡ 真田君のおちんちんの方が優先度高いし♡」

 

 ビシっと、得意げに俺を指差すと、櫻井は勢いよく制服を脱ぎ捨てた。

 Gカップの巨乳と、丸っこい両肩。すらっとしたくびれに、可愛らしいおへそ。

 目の前に、すけべの塊みたいな女体が現れた。

 

「……」

 

 途端に股間に血が通い、ズボンが窮屈になる。

 櫻井はすりすりと俺の太ももを撫でながら、慣れた手つきでジッパーを下ろした。そのまま中に手を突っ込んで、トランクスの上から陰嚢を揉みしだく。

 こりこりと、精巣を指で軽く潰されると、それだけで呻いてしまう。

 

「はぁ、ぅ……さ、櫻井、早く外に出してくれ……!」

 

「うん♡ 真田君のおっきなおちんちんじゃここは狭いよね……よいしょっと……♡♡♡」

 

 あっという間にペニスが外に飛び出す。自分でも笑ってしまうくらいの重量感のある巨根だった。

 催眠能力を手に入れたからと言って身体の何が変わったわけでもないと思うが、唯一ここだけは違う。あまりにも前と比べて大きすぎだ。丸々と太いし、かなり長い。雁首の形も立派な一言に尽きる。

 

「はぁ、素敵……♡♡」

 

 櫻井が見惚れるのも分かる。それくらい雄の魅力に溢れたペニスだ。

 

「櫻井」

 

 俺は櫻井の身体を抱きしめると、彼女の柔らかなお腹に亀頭を擦り付けながら、胸の谷間に顔を埋めた。

 櫻井の甘ったるい雌の匂いを肺に吸い込みながら、胸板をちろちろと舌で舐め上げる。

 

「ふふ、真田君、可愛い顔……♡♡ ぱふぱふしてあげるね♡♡♡」

 

 よほど情けない顔をしていたらしい俺を見て櫻井は微笑むと、俺の顔を挟むようにして乳房を両手で押し付けた。

 柔らかいJKおっぱいに押しつぶされるようにして顔の左右から乳房が迫る。

 身体が脱力する。

 

「ぱふぱふ、ぱふぱふ……♡♡ 気持ちいいかな、真田君?♡♡」

 

「……れろ、ちゅ、む……」

 

「ん、凄い気持ちよさそうな顔♡ 良かった嬉しい……♡♡ それじゃあもっとするね?」

 

 櫻井の掛け声に合わせて、再び両頬に巨乳が押しつけられる。天国のような感触に、俺は魂が抜けたように櫻井のなすがままだった。

 けれど下半身は元気いっぱいで、俺のちんぽが我慢の限界のようにヒクヒクしては、櫻井のヘソの穴を孕ませるぐらいの勢いでとぷとぷとカウパーを撒き散らしていた。

 当然、櫻井が見逃す筈もない。

 

「こっちもぱふぱふする?♡♡」

 

 櫻井は撫で付けるようにしてペニスをよしよししながら、小首を傾げた。

 俺はおっぱいの中でロクな思考も出来なくなっていて、静かに頷く事しか出来なかった。

 彼女の尻肉をがっしり揉むと、手前に引っ張る。更にチンポとお腹のくっつく面積を増やしながら、カクカクと腰を振る。

 彼女の笑みが一層深まる。

 

「真田君、脚開いて♡」

 

 櫻井は俺をソファに浅く座らせると、股の間に座り込んだ。

 社会の窓からなんとか顔を出したぶっといチンポを目前にして、櫻井はデカパイの乳首をビンビンに勃たせながら、好物でも見るような目で微笑んでいた。

 

「まずは挨拶しなきゃね……ちゅ♡」

 

 髪を耳に掛けると、櫻井は肉棒の根元をがっしり掴んで、先端に唇を降らせた。

 腰がピクンと動き、思わず前に出てしまう。

 

「はむ、ちゅ、れろぉ……ちゅ、れりゅ……んっ……♡♡」

 

 何度かチンポの先端にキスをすると、櫻井は色気たっぷりに舌を伸ばして舐め出した。

 浅く、ソフトタッチするような舌使い。

 俺は弱々しい声を出して腰を震わせた。

 

「んふ……れる、れる……んちゅ、る、れぉ……ちゅむぅ……♡♡」

 

 櫻井は上目遣いで俺のそんな様子を観察すると、目を細めて、更に亀頭を舐め回した。

 熱を持った美少女の舌がチンポを這い回る。ザラついた舌の腹で裏筋を舐め上げたかと思うと、舌先を尖らせて雁首の筋を掃除でもするみたいにしてチロチロとつつき回す。

 自然と腰が前後してしまう。

 

「ん、ぶっ……♡ れろれろ、ぢゅるっ、れる……♡♡」

 

 チンポの先から先走り汁が漏れ出る。

 櫻井はチン嗅ぎするみたいにして鼻の穴を押し付けると、だらしない笑みを浮かべてそのまま竿の部分を舐め出した。

 そんないやらしすぎる顔をされたら、当然もっとチンポが固くなる。今すぐ櫻井の喉まんこを犯したくてたまらなくなった。

 

「は、ぁぅ……」

 

「れろぉ……♡♡ ……真田君、じゃあ始めてもいい?♡♡」

 

 彼女はそれからしばらく肉棹を舐め回し──やがて、チンポから顔を離すと、にっこり微笑んだ。

 メガネの位置を整えて、もう一度髪をかき上げると、淫乱そのものの表情で、じっとこちらを見つめてくる。

 

「ぅ、ぁあ……!」

 

 俺は頷く事すらもどかしくなって、櫻井の頭に手を回すとグイッとペニスに押し付けた。

 櫻井は小さく声を上げたが、頬にビンビンになった肉棒を押し付けられて目をとろんとさせていた。

 

「えへへ、おっきい……♡♡」

 

 櫻井のちっちゃくて可愛い顔のサイズなんて優に超えているようなデカチン。彼女は目にハートマークを浮かべながら頬擦りをすると、太い男根の根元に手を添えた。

 

「ぱふぱふするね……♡ それとも、パイズリって言って欲しい?♡♡」

 

「よ、呼び名なんてどっちでも……」

 

 そういうと櫻井が膝立ちになって顔を俺に近づけてきた。

 大きな乳房が重力に従って垂れ下がる。たぷ、たぷ、と勃起したチンポの先に乳肉が当たった。

 

「じゃあ、どっちが興奮するか選んで……♡♡♡」

 

 櫻井が耳元で囁く。

 

「ぱふぱふ、ぱふぱふ……♡」

 

 彼女は両乳を自ら握りしめると、乳首を摘んで亀頭へ押し当てた。鈴口をほじるように乳首をぶつけながら、脳を溶かすような声音で優しく囁いてくる。

 囁かれるたびに俺の脊髄を小悪魔が刺激した。

 

「ぁ、ぁぅ……!」

 

「んふふ、乳首でおちんちんほじるの気持ちいい?♡♡」

 

「っ……っ……!」

 

 こくこくと頷くと、櫻井は暫くそうしてチンポをほじってくれた。

 体感したことのない快楽に、腰が砕けそうになる。

 

「んふふ、可愛い……♡♡♡」

 

 次に櫻井は少し身体を低くすると、亀頭だけを覆うようにしておっぱいで挟み込む。

 手で両脇から圧迫する事もせず、おっぱいに埋まっているという事実のみから得られる緩やかな快楽がじんわりと俺の中に広がる。

 そのまま彼女の身体が左右に揺れて、むにゅ、むにゅ、とおっぱいに亀頭を揉まれる。

 

「パイズリ……パイズリ……♡♡」

 

 耳元で櫻井の囁きが聞こえる。

 たぷたぷとおっぱいに挟まれて、脳髄を溶かすような甘い声でひたすら美少女にパイズリと囁かれる。

 快楽では先程のぱふぱふ攻撃の圧勝だろう。

 だが、櫻井の口から響くパイズリというエッチな単語に加えて、パイズリを選んだら俺のチンポは何をされてしまうんだろうという期待感が、俺にパイズリを選ばせた。

 

「パイズリ……パイズリって言って……」

 

「んふふ、分かった……パ、イ、ズ、リ、するね……ちゅ♡」

 

 最後に軽く触れ合う程度のキスをすると、再び股の間に座り込む。

 そして下から掬い上げるように乳房を持ち上げると、ペニスを左右から挟むようにでんと置いた。

 それから、櫻井は俺のチンポをゆっくりとそのデカパイで挟み込んだ。

 

「ん、よいしょ……ぁ、ふ、っ……♡♡」

 

 柔らかい快楽がペニスに広がった。

 亀頭から根元まで、丁寧に扱くようにおっぱいがたぷんと上下する。

 櫻井の手によっていやらしくひしゃげた乳房が、チンポを挟んでは何度もバウンドするように往復していた。

 

「はぁ、ふっ……んっ……♡♡」

 

 頬を上気させて、おっぱいを動かす櫻井。

 ぷるんぷるんと乳肉が揺れて実にエロい。

 それでもどこかもどかしい快楽。その先を求めて腰を突き上げると、待ってましたとばかりに櫻井が笑みを深めた。

 

「はむ……ちゅ……♡♡」

 

「うぐ……!」

 

 櫻井は亀頭にかぶりつくと、鈴口からカウパーをすすった。

 おっぱいに挟まれながら、じゅるじゅると先っぽを吸われる。

 ぐつぐつと股間の奥から煮え滾るマグマのような感覚が大きく広がっていく。

 

「んぷはぁ……んふふ、もっと滑りやすくしてあげる……♡♡」

 

 カウパーと唾液の混ざり合った液体を口から垂らしながら、櫻井はずちゅずちゅとおっぱいを激しく動かす。

 ぬるぬるとした感覚。潤滑油を得たようにパイズリされているチンポの滑りが良くなり、段々と精液が込み上げてくる。

 

「んん、ぢゅ、ぢゅるるるっ……♡♡ んぶ、ぢゅぷ、れりゅ、ん……♡♡」

 

 次第に櫻井の動きも変化をつけるようになっていく。互い違いに左右で乳肉を持ち上げて、ぐにぐにとチンポに押し付けてくる。たぱたぱとリズム良くデカパイに揉みくちゃにされて、もうどうにかなりそうだった。

 

「さ、櫻井……!」

 

「んぶ、ぢゅるるるるるる、んっ、ちゅ、ぁむ……!♡♡♡」

 

 俺の絶頂を感じ取ったのか、櫻井の動きが更に苛烈になった。

 これでもかとGカップの巨乳を押し付けられて、凄まじい吸い付きで亀頭を舐め回す櫻井。

 俺は殆ど言葉を失って、へこへこと腰を振るだけになっていた。

 

「あ、う……!」

 

 激しいパイズリに堪えることなど到底出来ず、俺は櫻井の口の中に精を解き放った。

 

 びゅぐっ、びゅっ、びゅぐるるるるっ。

 

「んんむっ……!?♡♡♡」

 

 腰が引けるような吸引に吸われて、どぴゅどぴゅと何度もチンポを振るわせる。

 しんどいくらいの強い絶頂に俺は櫻井の頭を抱え込んで、腰を突き出す事しか出来なかった。

 

 びゅぐんっ、びゅっ、びゅぶるっ。

 

「んぐぅぅぅぅぅ──♡♡♡♡」

 

 射精が止まらない。

 俺の意思とは関係なしに、身体が櫻井を求めてしまう。

 ぐいぐいと顔を股間に押しつけて、ついにはあのデカチンを丸々根元まで咥え込ませてしまう。

 気持ちいい。

 

「んぐ、ごぽぉ、ぉげっぇ……♡♡」

 

 櫻井が酸素を求めてバタついていた。

 今すぐやめてやりたいのに、チンポがまだまだ精子を吐き出し足りないと脈動を続けていた。

 身体が勝手に櫻井の頭を押さえつける。チン毛に鼻っ柱を押しつけて、息もできないくらいに深くチンポを飲み込ませる。

 びゅくびゅくと何度もペニスが震えた。

 ごつんごつんと、喉の奥底に亀頭をぶつけて、無遠慮に射精し続ける。

 

「ぉ、ほぉ……♡♡」

 

 玉袋の中まで全部出し切った。

 とてつもない疲労感の中、ようやく櫻井を解放する。

 

「げぼぉ、ごほっ、ごっ、げほっ、おぇぇっ……♡♡♡」

 

 とても女の子が出しちゃいけないような咽せ方だったが、櫻井はそれでも嬉しそうだった。

 口元に抜けたチン毛を張り付かせながら、恍惚とした表情で再び巨根に頬擦りする。

 

「さ、真田君、素敵……♡♡♡」

 

 スケベ過ぎんだろ。

 櫻井の顔面を見ていると胸が高鳴り、尿道に残った精子がぴゅるぴゅると飛び出た。

 

「あーん……♡♡」

 

 迷う事なく口を大きく開けて飲み下す櫻井。

 俺はそんな彼女の頭をよしよしと撫で続けた。

 

 

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