びゅぅっ、びゅるっ、びゅぐるるるっ。
「く、ぁ、はぁ……!!」
「おまんこ、また……イク……っ……ぁぁんっ♡♡♡♡」
ベッドにうつ伏せになったまなかさんに、ありったけの精液を注ぎ込む。
びゅくんびゅくんと脈打つ肉棒から、吸収されるように彼女の膣肉に何もかも吸い出される。
気持ちいい。
頭が真っ白になって、思考が消え失せる。
揉み心地たっぷりの尻肉を揉み潰しながら、下腹部を限界まで押し付けて、ちんぽの先からとにかく吐精する。
柔らかくまんこの肉ヒダが、そんな俺を労るように撫で回してくる。
そうして、俺をまだ頑張れるでしょうと更に性欲の高みへと誘う。
ああ、だめだ──
「く、腰が……」
「ああんっ、ご主人様、絶倫すぎぃ……♡♡♡」
ぶびゅびゅ、と膣から白濁した体液をちんぽが掻き分けて、また腰が前後しだす。
とにかくまなかさんの膣は魔性の一言だ。
こんなにも優しく包み込んでくれる心地の良いおまんこなのに、一度スイッチが入るととんでもない吸い付きと締め付けが俺を襲う。
それがまた、たまらなく気持ちよくて、調子に乗って二度も三度も射精してしまう──いや、出来てしまうのだ。
「まなかさん、おっぱい……」
「ひゃい♡♡ 好きなだけもみもみして、おちんぽ硬くしてくださいぃっ……♡♡♡」
寝バックの状態でヘコヘコと腰を振りながら、彼女に覆い被さる。乳が大きすぎてうつ伏せになると若干浮いているお腹の下に腕を通すと、そのままデカパイをわしっと握りしめる。超大な乳肉の質量に手のひらを押し潰されながら、もみもみと柔らかさを堪能する。
尻肉がいやらしく波打つ様子を感じながら、たぱたぱと腰をぶつける。
凄い体だ。
乳もデカくて、お尻もむっちりしてて、太もも良い肉付きで。おまけにまんこまで最強と来たもんだ。
なんだこれ。もう今日だけで十回近く射精してるのに、全然萎える気がしない。
やばいかも。
「ご主人様ぁ、ご主人様ぁっ……♡♡」
彼女の右肩に顎を乗せて寝バックしていると、耳元でまなかさんが媚びるように俺を呼んだ。
俺は吸い寄せられるように顔を寄せると、美少女に頬擦りする。
「ご主人様ぁ、好きぃ、大好きですっ……♡♡♡ まなかのこと、一生ザーメンティッシュにしてぇ……♡♡」
「ああっ……まなかさん、まなかさんっ……おまんこもおっぱいも、全部俺のものだから……! 俺のチンポが勃ったら、すぐにヌキヌキしないと犯すからなっ……!」
「ああんっ、ご主人様のちんぽ抜きますぅっ♡♡ ふにゃちんになっても金玉舐め舐めして、何度も勃起させておまんこしてもらいますっ……!♡♡♡」
わっしわっしと乳肉をこね回して、肉棒を膣の奥までどすどすと突き刺す。
だらしなく開けた口から涎をこぼしながら、俺とまなかさんはまた迫り来る絶頂に性器を震わせていた。
「ぁ、ぐ……!」
射精を感じ取ったまなかさんの膣内が大きくうねって、締め付けてくる。
しこしこと手コキでもするように肉ヒダが前後に動き、肉棹をいやらしく刺激して。さっさと子種汁を吐き出せとばかりに根本からぎゅうぎゅう締め付けてくる。
やばい、また出そう。
こんなにハイペースで大丈夫だろうか。
思わず不安になるくらいこの短時間で何度も射精している。
俺の身体がどうなっているのか知らないが、限界というものはあるだろう。
死んだりしないか。
だが、そんな不安は肉欲の海にずぶずぶと消えていく。
追撃するように、まなさんは耳元で何度も俺に言い聞かせてきた。
「ご主人様のちんぽ、まなかがずっとべろべろ舐め回してあげます♡ だから心配しないで、いっぱいどぴゅどぴゅしてくださいね♡♡ 萎えてもずーっと、ずーっと、ちっちゃくなったおちんちん舐め舐めしますよ……♡♡♡」
「ううっ、……萎えチン、顔に擦り付けまくるからなっ、まなかさんの可愛い顔に、チン毛ごと押し付けてやるっ……!」
「か、可愛い……はぅ……♡♡♡」
おまんこがキュッと締まる。
チンポの根本からぞわぞわするような感覚が俺を襲い、亀頭が弾け飛ぶような快楽に全てを委ねる。
ぞわりと脊髄を快楽の電撃が貫く。
「い、いくぅっ♡ ご主人様ちんぽで、またいくぅぅっ──♡♡」
「ぐ……!」
どぴゅる、ぴゅぅっ、びゅるるるるるるっ。
とんでもない快楽に、射精したまま腰をへこへこさせる。
むっちりした尻肉にぐいぐい腰を押しつけて、何としてもこの美少女を孕ませようと本能が迸る男汁を、びゅくびゅくと発射する。
なんて抱き心地のいい女体なんだ。
ぎゅぅっと、赤くなるくらいデカパイを握りしめて、射精を続ける。
俺はうっとりとした顔で思わずこんな言葉を漏らしてしまう。
「まなかさん……好き……まだ、出る……」
「私もぉ、ご主人様大好きです……っ……♡♡♡」
「真田くん、来たよー」
「……!?」
そんなタイミングで、櫻井が帰ってきた。
俺は冷や汗をかいて、顔が真っ青になった。
ーーーーーーー
俺が硬直している間にも、櫻井はいつものように靴を脱いで、玄関から部屋に入ってきた。
そこには俺とまなかさんがベッドの上で全裸で抱き合っている光景。
つまり、恋人見られたら即終わりの最悪なシチュエーションだった。
「真田くん……」
「さ、櫻井……」
先程までの夢心地は何処へやら、俺はびゅるびゅると射精しながら、ゆっくりと腰を引いて挿入を解いた。
「あ、ん……♡♡」
まなかさんは一際甘い声を漏らして、どろどろと膣口から白濁液を垂らして、脱力した。
俺はそんな事を気にしていられない。
この光景はどう見ても彼女に見られてはいけないものだ。恋人に見られてはいけないものだ。
これを目の当たりにして、櫻井が俺の事を嫌いになるかもしれない。
というか逆の立場だったら幻滅する。最悪だ。
それだけは嫌だった。
たとえこの場でまなかさんを見捨てることになっても、俺は櫻井に嫌われたくなかった。
「ごめんっ、櫻井っ! 俺が悪い俺が全部悪い!!」
俺はベッドから飛び降りると、滑り込むように土下座した。
全身の血が冷たくて、急速に興奮が最低値になる。
櫻井との関係を失いたくない、その一心で俺は頭を下げた。
「わっ、さ、真田くんっ! お、落ち着いて、大丈夫だから!」
「さ、櫻井……悪い……!」
必死に頭を下げると、困惑した櫻井が、その場にそっと座り込んだ。
それから、ゆっくりと俺の肩に手を当てて、上半身を起こさせた。
「大丈夫、大丈夫、落ち着いて……♡」
「む、ぐ……」
そのまま櫻井に優しく抱きしめられる。
顔面に、豊満な乳房が押し付けられて、大好きな櫻井の香りが鼻腔に広がった。
甘く、愛おしい、大切な人の温もりと一緒に。
「……」
俺は何分かずっと、櫻井の胸に抱きしめられてぼーっとしていた。
時計のカチカチと鳴る音だけが響いて、さっきまで考えていたこと全てが吹き飛ぶくらい何もかもどうでも良くなった。
「落ち着いた、真田くん?♡」
やがてようやく解放された俺は、おでこがくっつくような距離で櫻井に見つめられた。縁無しメガネを掛けた、美しくも愛くるしい彼女の美貌が間近にある。
彼女の吐息が鼻にかかってくすぐったい。
「大丈夫だよ、私はずっと真田くんのそばにいるから♡ 他の女の子を抱いたって、ハーレムを作ったって、ずっとずっと愛してるから♡♡ だから私に気を遣わないで、好きな女の子犯していいんだよ?♡♡」
「……で、でも」
俺が何か口答えする前に、櫻井は「ちゅぷ♡」と鼻頭に唇を押しつけてきた。
ぺろぺろと熱い舌が鼻を舐めては、異性の全てを魅了するような小悪魔な視線で俺を見つめてくる。
「私の幸せは、真田くんの幸せそうな顔を見ること♡♡」
そう言うと、さわりと俺の萎え切ったペニスを撫でた。
「これが私の知らない人のおまんこの中でどぴゅどぴゅしてても、真田くんの可愛いイキ顔が見れればそれだけで天にも昇る気分になるの……だから、たくさん女の子を作って、たくさん射精して……♡♡♡」
耳の中に、魔法のように彼女の言葉が入り込んでくる。耳触りの良い、大好きな櫻井の声が。
「ぴちゃ……ぴちゃ……♡」と顔の周りを舐められる。メガネの奥で櫻井の眼が、ハートマークに怪しく光る。
「良いんだよ、真田くんは幸せになって♡♡♡ 私はどんな君も肯定して、ずーっと──愛し続けるから♡♡♡」