※この作品はR-18です。

催眠生活に必要なものは   作:はつのとうこ

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二十九話

 

 

 

 

 

 

 

「れろ、れろ……ちゅ……ん、……♡♡」

 

「……」

 

 まなかさんは俺の首元にキスの雨を降らせながら、爆乳ごと女体を背後から押し付けてきていた。

 ちろちろと肩の辺りを舐め回しては、吸い付くように唇を押し当てる。そんな事を何度も繰り返しては、発情の吐息を漏らしていた。

 彼女はその自慢のおっぱいをなんとか最大限味わってもらおうと、羽交い締めする様に俺に抱きついている。

 

「ごしゅじんさまぁ……好きぃ……好きぃ……♡♡♡」

 

 それから片手で俺の乳首を弄りながら、もう片手は俺のちんぽへと伸びていた。

 シコシコとぶっとい肉棒を扱いては、最低限勃起を継続させるような絶妙な刺激を与えてくる。

 極楽の気分だった。

 

「もう少しで出来るからね、二人とも♡」

 

 俺は王様気分でまなかさんの奉仕を受けながら、愛する彼女の料理姿を真横から眺めていた。

 当たり前のように裸エプロンになった彼女は、そのGカップの巨乳を強調するように、ぴっちりと背中に引っ張っていやらしくエプロンを着こなしている。鷲掴みしたくなるような尻たぶをふりふりしながら、ぽよんぽよんとおっぱいを揺らして調理を続ける。

 

「……」

 

 思わずニヤける。

 男なら誰しも思い浮かべるような、妄想空間。それが今現実になっていた。

 びくびくとちんぽが震えて、とろとろとカウパーを漏らしてしまう。

 

「ちゅ、れろ……はぷ……ん、ちゅ、ちゅぅ……♡♡」

 

 耳たぶに柔らかな唇の感触が伝わると、そのまま耳の形に沿ってまなかさんの舌が這ってくる。

 蕩けるような快楽。思わず瞼を下ろして、夢見心地のまま全てを彼女に委ねる。シコシコと優しく手コキしながら耳舐め。玉袋が沸騰して、どうにかなりそうだ。

 まなかさんの手つきがいやらしくなる。ご主人様に楽しんでほしいと、さらにまったりした愛撫に変わる。

 俺は時々腰をヒクつかせながら、奉仕を堪能する。

 

「んふ、真田くん、可愛い顔……ちゅ♡♡」

 

 それからどれくらい経ったのか。

 ふと正面に気配を感じて目を開くと、櫻井が顔を近づけて俺の唇を奪うところだった。

 

「くちゅ、……ん、ぁ……ちゅ……♡♡♡」

 

 甘い櫻井の匂いが鼻を突き抜けて、愛おしい気持ちでいっぱいになる。

 

「れぉ、ちゅ、っ、ん、ちゅ……んんぅ、好きぃ、真田くん……大好きなのぉ……ちゅっ……♡♡♡」

 

 櫻井は胸の谷間にエプロンを押し込んで乳房を露出させると、俺の手を掴んで胸元に引き寄せた。

 大きさと、弾力と、柔らかさ。その全てが俺好みの巨乳が、たぷんといやらしい擬音を立てて手のひらに吸い付く。

 腰をカクカクさせながら、興奮を隠さず鷲掴みにしてもみくちゃにする。

 指先が柔らかな乳肉に沈み込む。

 

「いいっ、真田くんっ……おっぱい、好きなだけ揉み揉みしてぇ……♡♡♡」

 

「櫻井、キス──んぐぅ」

 

「ちゅ、ちゅぅっ、ん……れろぉ、ひゃぷ……ちゅ、んんっ……はぁっ、真田くん……んんちゅ……♡♡」

 

 最後まで言葉を発することもなく、発情した櫻井に口内を犯される。

 熱烈に舌を絡ませて、唾液を何度も行き来させる。

 鼻息が荒くなり、何もかもが櫻井に侵食されていく。

 

 俺は櫻井に全てを委ねるようにして、身体を脱力させた。

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

「ちゅる、ん、れぉ……♡♡」

 

「んぶっ、ぢゅ、ぴちゃ……♡♡♡」

 

 二人の舌が亀頭にまとわりつく。

 熱気を帯びた吐息に腰を震わせ、目の前で自分のペニスにむしゃぶりつく美少女二人を見て鼻息を荒くする。

 

「「ん……」」

 

 俺は二人の頭を掴むと、左右から亀頭に口付けさせるように近づけた。両脇からぷるんと柔らかい女子高生達の唇が当たって、カリ首が大きく震える。

 

「んふ、真田くん、おちんちんプルプルしてるよ……れろ、ちゅ……♡」

 

「ご主人様のタマタマもこんなにヒクついて……可愛らしい……ちゅ、ちゅむ……♡」

 

「おふ……ぉ……」

 

 二人の舌が亀頭を這い回る。

 自然と腰が引けそうになって、でも二人の美少女は逃げ場を塞ぐように俺の尻に手を当てると、前へと押し出した。

 櫻井が眼鏡越しに俺を見上げた。

 

『腰振って。私達の唇でシコシコして♡」

 

 そう目線で訴えかけられて、男根が跳ね上がる。

 それは逆らい難い、小悪魔の誘惑だった。

 考える事すらせず、バキバキに反り返った相棒を振りかざして、腰を前後させる。

 

「ちゅぷ、れろぉ……はむ……♡♡♡」

 

「べろぉ、ぇぉ、すー……ちゅっ、ちゅ……にちゅ……ん……♡♡」

 

 二人の後頭部を押さえつけて、ペニスに押し付けながら腰を振った。

 二つの舌が、互い違いにちんぽを舐めまわし、二つの唇が、いやらしく吸い付いてくる。

 腰が抜けそうになる。

 

「「じゅる、ちゅ、ず、じゅぅっ……♡♡」」

 

 当然逃しては貰えず、尻を押され続けて二人の顔面に下腹部を何度も押し付けた。

 

「ふっ、あ……ぐ……気持ちいい……!」

 

 二人の美少女をちんぽに吸い付かせている幸福感、征服感。凄まじいものがある。

 精巣が煮えたぎるような興奮が俺を襲う。もっと犯したい。

 もっとがっつり女を味わいたい。

 

「まなかさんっ」

 

「もぐぉ……!?♡♡♡」

 

 気がつくと俺はまなかさんの口に巨根をねじ込んでいた。

 全長約二十センチ長。太さもゴリゴリに膨らんだ巨根を、グラビアアイドルの口に、根元までずっぽりと。

 みるみるうちに、美少女の顎が可哀想なくらい開き切る。

 

「ん、んんんんふっぅぅっ!!?!?!♡♡♡」

 

 即座にまなかさんが顔を真っ赤にした。

 無視して俺は腰を前後させる。

 

「はぁっ、はぁっ……」

 

「んっ、んぶっ、ぉぇ、んっ……んんぶぉぇ……!?♡♡♡♡」

 

 鼻っ柱にチン毛を何度も押し付けて、喉の奥まで亀頭で犯し抜く。

 愛くるしい顔のまなかさんが、息苦しそうに眉根を寄せた。

 

「ぐ、ご、ぽぉ……♡♡♡」

 

 嗚咽混じりの苦しい声が鳴って、それでもまなかさんは目をハートマークにして俺を見上げていた。

 ペニスの裏筋をしきりに舌で舐め上げながら、俺のケツをがっしり掴んで逃さないようにしてくる。

 もっと犯してと、目線で訴えかけてくる。

 

「ぐ、エロすぎっ……ぉ、ぁっ……!」

 

 ずるずると喉の奥に呑み込まれるような感覚を覚えながら、股間を美少女の顔面に激しく叩きつける。

 あの大人気グラビアアイドルがこうして俺の性奴隷になっていると思うと興奮がたまらない。後頭部を押さえつけてちんぽを咥えさせている現実に興奮して仕方がない。

 

「はぁっ、はぁっ……!」

 

「んじゅるっ、んごぷっ……ん、んぐっ、んぐっ、ぉぇっ……♡♡」

 

 時折、気道を完全に塞ぐようにしてずっぽり根元まで押し込んでぐりぐりと亀頭で奥をほじる。その度にまなかさんはビクビクと身体を痙攣させて、乱暴に扱われるのが心底嬉しいような顔をして、股の下から愛液をびしゃびしゃと垂れ流す。

 どんだけ俺の事を好きなんだとドン引きする反面、あまりの愛おしさに背筋がゾクゾクする。

 まなかさんは俺のものだ。

 そういう考えが、ぶわーっと頭の中に湧き出して止まらなかった。

 何度も執拗に喉奥を犯しまくる。

 その度に気道を封じられたまなかさんが呻いて、締め付けが凄まじくなる。

 腰が震えて、脊髄を背徳的な快楽が流れた。

 気持ちいい。

 

「真田くん、キスして……♡♡」

 

 ぐぽぐぽとまなかさんの口まんこを犯していると、目の前に眼鏡を掛けた美貌が現れる。

 思わずその官能的な唇に吸い付くと、櫻井は鼻息を荒くして俺に抱きついて、おっぱいをわざとらしくムニムニ押し付けながら、ベロを絡ませてきた。

 俺は瞬時に脳が蕩けて、櫻井の事しか考えられなくなる。腰の打ち付ける速度が急に加速して、俺のちんぽを咥え込んでる肉便器がモゴモゴ言い出した。

 気にせず櫻井とのキスに没頭する。

 

「んはぁ、ちゅ、ちゅるっ……んん、ちゅ、真田くん……ちゅ、や、ぁんっ、好き……好きぃ……♡♡」

 

「櫻井……っ、んぶっ、ん、……俺も、好き……ん」

 

 額と額を押し付け合いながら、下品なキスを繰り返す。

 櫻井はとろんとした目つきで俺にラブラブな視線を飛ばしながら、手を不穏に動かして俺の乳輪を指でなぞった。

 そのままくりくりと乳首を弄っては、啄むように俺の唇に吸い付いてくる。

 

「ね、真田くん、女の子二人居ると、とっても幸せでしょう?♡♡」

 

「ああ、最高……ふっ、ん、気持ちいい、まなかさんの口まんこっ……!」

 

 櫻井は愛おしそうな顔で頷き、俺の頬を撫でた。

 蠱惑的な仕草、眼差し。金玉の奥底から精液が迫り上がってきて、俺はそれを抑え込みながら、必死に腰を振った。

 

「お、げぇ、ぇっ、ぇぶっ、ぉ、んぶっ……!!!?♡♡♡」

 

 それから櫻井は、べろぉ、とゆっくり俺の頬を舐め上げて、こう囁いた。

 

「じゃあ、三人になったら、もっと気持ちいいかもしれないね……♡♡」

 

 それと同時に乳首をつまみ上げられる。

 俺は突然込み上げてきた絶頂に何の抵抗も出来ず、射精した。

 

「んぐぅぅぅぅぅぅぅぅっっっ──!!?♡♡♡♡♡」

 

「ふ、ぉ、いぐ……!」

 

 どぶゅるっ、びゅぶぅるっ、びゅぐるるるるるっ。

 

 まなかさんは鼻が潰れるほど股間を押し付けられて、喉の奥底にたっぷりと白濁液を注入される。

 チンポがとにかく引っこ抜けるような、強烈な射精と吸い付き。

 顔を真っ赤にして震えているであろうまなかさんを感じながら、びゅうびゅうとザーメンを吐き出す。

 食道に直接ぶちまけるようにして、白濁液を噴射する。

 まなかさんは無言の悲鳴を挙げながら、やがて許容量を超えて鼻から精液を垂らし出した。興奮が収まらず、下腹部を顔面にしつこく押し付けては、チン毛で鼻から出たザーメンを彼女の顔に塗りたくってやる。

 

「ぅ、ぅぐ、ごぽ……、ぉげ、ぇっ……♡♡♡♡」

 

 彼女は陰毛を口元に引っ付けながら、とろんとした表情でちんぽに吸い付いていた。

 

「さ、櫻井……!」

 

 

 俺はそれを気にせず、呆然とした面持ちで櫻井を見つめ返す。

 櫻井はにっこりと微笑んで、それから目線を下に向けた。

 見るとぐずぐずに濡れた自身のおまんこを弄る櫻井の手がそこにあった。陰毛をマン汁まみれにして、くちゅくちゅと裂け目をいじり倒している。

 

 

 

「──真田くんは、何も考えないで♡ 私のおまんこの事だけ考えて♡♡」

 

「──うん」

 

 

 

 

 櫻井はだぷんと重そうな自分の巨乳をいやらしく持ち上げ、俺を誘うようにして舐めずりすると、ベッドに仰向けに倒れた。

 俺はごほごほとむせ返るまなかさんを脇に捨てると、櫻井に覆い被さった。

 

「櫻井、櫻井……!」

 

「真田くん、愛してる……♡♡」

 

 吸い込まれるように挿入した膣の中で、俺の肉棒は痛いほど膨らみ上がった。

 

「はっ、はぁっ……!」

 

「あ、んんっ、いいっ、ちんぽいいよぉ……!♡♡」

 

 俺は櫻井の甘美な肉体を味わいながら、思考を何もかも溶かして。

 ひたすらに美少女を貪った。

 

 

 

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