服を全て脱ぎ捨てて全裸になった花城の奇跡みたいな女体を改めて見回す。
凄まじいプロポーションの肉体だった。出るところは出て、引っ込むところは引っ込む……それの究極体のような身体付き。
肩幅は狭く、全体的にはほっそりとした肉付きだが、セックスアピールともいうべき乳房のサイズと、お尻の大きさと、それに伴うむっちりとした太ももは冗談みたいにいやらしく発育していた。
特に乳房は赤子の頭でもついているのかと思うほど豊満で、後ろから見ても身体のシルエットから柔らかそうな乳肉がはみ出している。
「真田ぁ、早くぅ……♡♡」
立ったままクルクルとショーケースのようにその場で回転させられていた花城が、ピンク色の声を上げた。もう我慢の限界らしい。「お前の綺麗な身体をちゃんと見たい」と命令したのだが、十秒ともたなかった。
まあいいか。
しっかりと見た事がない彼女の素晴らしい裸体を堪能した俺は、かちゃかちゃとベルトを外した。立ち上がるついでに花城のマン毛をベロンと舐め上げてやると、花城が「やん♡」と可愛らしく鳴いた。
やっぱりハーフでも下の毛は金色なんだな。花城の白い肌に生えた金のマン毛は、かなりえっちだった。その内死ぬほど舐めようと心に決める。
「真田のおちんちん、おっきい……♡」
身体を近づけて、彼女のヘソ辺りに亀頭をあてがう。花城は息子でも撫でるような表情でペニスに触れると、逆手で裏筋を優しく扱き出した。
同時に、デカすぎるおっぱいを俺の身体に押し付けてくる。柔らかいまんじゅうのような乳房が、俺と花城の身体にサンドイッチされて、むにむにといやらしく潰れていく。当然の様に俺の胸板を覆い隠し、二の腕あたりにぷにぷにと変形して密着してくる。
「美津子よりあるでしょ♡♡ たっぷり揉んでいいからね♡♡♡」
「ふふ、そうね、加奈子のおっぱいは私よりあるかも……それに育つのも早かったから、お父さんにも目をつけられて……」
「お父さん……? あの人がどうかしたの?」
「ああ、そういえば催眠されていたわね。いや、なんでもないのよ加奈子、忘れて」
櫻井はそんな会話をしながら、花城と同じように制服を全て脱ぎ捨てていた。ぷるんとブラジャーを外してGカップの巨乳をさらすと、ぴとひと俺の背中に張り付いてくる。
柔らかな乳房の感触が後ろからも。
「真田君、どう?♡ おっぱいに挟み込まれる感じ……幸せ?♡♡」
「ああ、良い……」
櫻井の言う通り、今度は俺が二人のおっぱいにサンドイッチされていた。二人とも柔らかな乳房をこれでもかと俺の身体に押し当てて、興奮したような荒い息を吐いていた。
男の夢のような空間だった。怒張がこれでもかと言うほど反り返る。
俺は花城の端正な顔立ちを見つめながら、彼女の尻肉に両手を伸ばす。もちもちですべすべの触り心地に頬を緩ませながら、五指を沈み込ませると、むちむちのメス肉が手のひらに吸い付いて来た。
「尻やらか……ずっと触っていたい……」
「んふ、良いわよ♡♡ 好きなだけ私のお尻触らせてあげる♡♡ 誰も触れない、真田だけのお尻だからね♡♡」
お言葉に甘えてがっしりとケツ肉を鷲掴みにすると、彼女の身体ごと抱き寄せる。ちんぽの裏筋を花城の柔らかいお腹に擦り付けると、へこへこと腰を動かす。
文句なんてつけようのない女体に挟まれて至福の一時を味わう。ペニスからは興奮を裏付けるようなカウパーが溢れてきていた。
「ちょっと、ヘソでも孕まそうって言うの?♡♡ こんなにちんぽから我慢汁出しちゃって……お腹べとべとになっちゃう……♡♡」
ちょんちょんと亀頭を指先でつつきながら、花城は挑発的な目つきで俺を誘う。さっさと挿入しろと言う事らしい。
俺もいい加減、こんなデカパイに囲まれながらくっついていたら我慢の限界だった。噛み付くように花城の耳元に顔を寄せると、
「──尻向けろ」
「──はい♡♡」
背後に張り付いていた櫻井が、おっぱいを揺らしながら教室の扉まで歩くと、かちゃりと鍵を閉めた。
目線で感謝しながら、もはや犯される事しか頭にないメス犬を見下ろす。
「早くぅ、早くぅ……♡♡ 真田のデカチン早く来てぇっ……♡♡♡」
花城が机にうつ伏せで上半身を乗せると、フリフリと誘惑するみたいにしてお尻を振っている。
彼女は肉感的な尻たぶを自ら持ち上げて、むわりと発情の香りをさせてマン汁を滴らせていた。おまんこは準備の必要もないくらい愛液でびしょびしょだ。
試しに少し指を入れて動かしてみると、物凄い締まりで指先を締め付けてくる。
「ぁん……♡♡」
こんなところに挿入したらどうなるのかと思うと、いきり勃ったペニスが居ても立っても居られなかった。
「いれるぞ、花城」
「来て、真田……♡♡」
先端を割れ目にあてがうと、ずぶりと膣内に沈めていく。侵入者を押し返すような閉塞感と、心待ちにしていた男性器がやってきたと歓迎する肉ヒダが見事に共存していて、股間から伝わってくる情報は俺の情欲を激しく刺激した。
「んはぁっ、き、きてる……♡♡ でっかい真田のおちんちんきてるぅ……♡♡」
顎を突き出して、「んほぉ♡」と舌を垂らして満面の笑みを浮かべる花城。歓喜の感情が彼女の膣内から十分に伝わってくる。
歓迎されてるんだか拒絶されてるんだか分からない窮屈感の中、肉槍の切先を奥へ奥へと進ませる。彼女の狭い膣内を強引に押しのけて、みちみちと根元まで生殖器をねじ込む。
彼女の頭髪とそっくりの色をした金の陰毛と、俺の黒い陰毛が混じり合う。
「ぅ、ぐぅぅっ、おまんこおかしくなるぅ……♡♡ 内臓全部持ち上がって、ちんちんの形になっちゃうぅ♡♡♡」
いやんいやんと首を左右に振りながら、ぼたぼたと汁気の多いまんこから愛液が溢れた。俺は貫いた満足感に背筋を震わせていた。
「そうそう、真田君のおちんちん凄く大きいから、内臓が口から出そうになるのよね……♡♡ でもそれが──最高♡♡」
教室の入り口から帰ってきた櫻井が俺の金玉袋につたう愛液を指で掬ってひと舐めすると、そのままこっちの胸板にしなだれかかってきた。大きな乳房が柔らかく変形して、ピンと尖った淫乱乳首がぽつと感触を残してむにむにと動く。
彼女は俺の頭を両手で掻き抱くと、俺の耳たぶにそっと噛みついた。
「はむ……ちゅ……♡♡ ──さぁ、真田君。加奈子のおまんこ、たっぷり味わって♡♡」
俺は花城の尻に両手を当てると、腰を動かした。むにむとクセになる尻肉を揉んで、ぬぷぬぷとまんこを突く。
「はぁっ、はぁっ、ぁ……♡♡♡」
心地よい締め付けに感動しながら、ぱんぱんと花城の呼吸に合わせて腰を前後させる。反り返った肉棒が膣壁に当たって擦れるたびに、甘美な快楽に吐息が漏れる。気持ちいい。ついつい目線を彷徨わせて快楽に身を捩ってしまう。
櫻井がそんな俺を見て、にちゅにちゅと自身の股間を弄っていた。時折中指にべっとりついた愛液を見せつけてきては、俺の口の中に指ごと放り込んできた。
「はい、私の愛液……♡♡ 美味しい、真田君?♡♡♡」
「甘くて美味しい……後で直接飲む」
「えへへ……おまんこいっぱい舐めて貰える……♡♡♡」
更におっぱいを強く押し付けると、彼女はオナニーを続けた。
そんな彼女を尻目に、花城を責め立てる。
「ぁぁっ、んぁっ、真田ぁっ、真田ぁ♡♡♡ イッちゃってるのぉ、私、大好きな真田のちんちんぶち込まれて、おまんこガンガンイッちゃってるのぉっ、ぉぉっ──♡♡♡♡」
言葉通りひと突きするたびに彼女は咆哮を上げて膣を締め付けると、びちゃびちゃと音を立てて体液を足元に垂らしていた。絶頂するたびに肉棒を満遍なく締め付けては、ぐいぐいと精子をねだるように膣全体がいやらしく蠢いてたまらない。
心地よいとかそういう次元ではなく、気が抜いたらイッてしまいそうだった。
「くぅっ、締まるっ、まんこがっ……」
「あはぁっ、不倫ちんぽ良いよぉ♡♡ 彼女の目の前で抱かれる浮気ちんぽ気持ち良すぎてぇっ、ぉぅっ、ぉっ、い、いくっ、いくっぅ──♡♡♡」
どんだけ変態なんだと思うが、どうもこの彼女の感じ方は櫻井が居るかららしい。性癖に名があるとすれば寝取りということになるか。
そういえば初めてやった時もそんな事を叫んでいた様な……
「ど変態じゃねぇかっ、おらっ……」
我慢の限界に達した俺は、花城を羽交い締めにするようにして上体を起こさせると、一層激しく腰を振りたくった。
ぱんぱんぱんぱんっ、とお互いの肉体がぶつかり合う音が響いた。
「あひぃぃぃぃぃっ!?♡♡♡♡ あっ、あんっ、ぁっ、あっ、ああああああっ!!♡♡♡」
花城が吠えた。
細い肩を掴んでがっつり拘束すると、柔らかい尻肉が波打つのを感じながら高速でピストンする。
彼女の肩越しから、あの重量感たっぷりの爆乳がぶるんぶるんと揺れている姿が目に入った。胸の谷間から乳首にかけて汗を垂らしながら、ぷっくりと乳首を膨らませてビンビンに勃起していた。
本当に大きい。父親が抱きにくるというのも頷けるほどの魅惑の肉体だ。
自然と手が伸びて、わしっと手のひらに収まらないサイズの乳房を掴む。
そのまま引きちぎれるんじゃないかってくらい強く引っ張って、花城の身体にちんぽを叩きつける。
「ああああああっ♡♡ おっぱい伸びちゃううっ、真田におっぱい伸ばされちゃうっ♡♡」
そのまま射精段階に入った俺は、花城の肩に噛みつきながら強烈なピストンを続けた。
「ああっ、真田っぁっ、い、イキそうなのねっ♡♡ イッて、私の
花城が俺の手の甲に手を重ねた。
いよいよ限界になって、肉棒をおまんこの奥まで突撃させると、一気に解き放つ。
「出るっ……」
どびゅるっ、びゅっ、びゅぅるるるるっ。
彼女の体内に、俺はマグマみたいに熱くなった精液を放った。
「ぁぁんっ、んっ……♡♡♡」
粘性の高い子種汁が、彼女の子宮口に直接流し込まれる。冗談抜きで孕ませるつもりで、亀頭をぴったり子宮にくっつけると、びゅうびゅうと際限なく射精した。
花城は全身をビクビクと痙攣させて、ごぽごぽと股座から溢れ出した精液を滴らせていた。
「あら、加奈子ったら気持ちよさそうな顔して……また真田君、これがアヘ顔ってやつじゃないの?♡」
「何処でそんな言葉仕入れるんだお前……」
「ふふ、秘密……さて、真田君、実はここにもう一つだーい好きなあの人のおちんちんを欲しがってるエッチなおまんこがあります♡♡」
櫻井は花城のとなりにある机に乗っかると、M字開脚でもするようにまたを開いた。
むわりと興奮したメスの臭いが広がった。
「大好きなあの人は、このおまんこも抱いてくれますか?♡♡」
「──当たり前だろ。俺は櫻井を愛してる。いつでもお前の事を抱きたいと思ってるよ」
「んふふ、そう……ありがとう……♡♡♡」