※この作品はR-18です。

催眠生活に必要なものは   作:はつのとうこ

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三十八話

 

 

 

 

 

 

 

 

 夏休みが始まり、俺は学校が終わったその日から花城の家に住むことになった。

 住む。文字通りの意味だ。今日から一人暮らしの部屋を飛び出して、彼女のあの広い家に住む。無論前の家を引き払ったりはしていない、夏休みの間だけだ。

 そしてもちろん、夏休み中三人はずっと俺のそばにいる。考えただけでもワクワクする。

 一体これからどんな夏が始まるんだ……きっと素晴らしくえっちに違いない。

 そんな事を考えていたのだが、初日は荷物を運び込んだりで色々大変で俺はすぐに寝てしまった。言っても着替えとパソコンくらいなのだが、流石に一ヶ月住むとなると量が量だった。

 肝心の三人は女同士で何か話していたようだが、俺は耳を傾ける前に意識を落としてしまった。

 疲れていたからな。しょうがない、うん。

 

「……う、ん?」

 

 そんな訳で、朝、目が覚める。

 見慣れない天井に、或いは広すぎるベッドに、自然と高級ホテルで寝たような気分になる。どこまでもお金が掛かっている家だった。

 ぼーっと天井を見つめながら、ふと寝返りをうとうとして……ん、なんだか動きづらい。

 

「んん……どこさわってるのよ、さな、だ……」

 

「ごしゅ……さま……」

 

「……なるほど」

 

 そして身体の周りをみると、右を見ても左を見ても大きなおっぱいだった。まなかさんと花城だ。

 二人とも乳首まで透けているようなレースのネグリジェを着て、むにむにとおっぱいを押し付けて俺に抱きつきながら寝ていた。あどけない顔で寝ているが、その身体つきは暴力的の一言だった。

 今日からこいつらを好きにできる。朝勃ちも相まってむくむくと息子が元気に勃ち上がった。

 もうみんな俺の物だし、寝てても揉んでいいかな……となんとなく花城のおっぱいに手を伸ばしたら、視線を感じた。

 

「じー……」

 

 花城が白い目で見ていた。

 一瞬手を引いたら更に鋭い目つきになったので、慌てて透け透けの布地の上から乳に触れる。今度は目元が緩んだ。ついでに頷いている。

 

「寝てても好きにして良いのよ……私達、真田のだから……♡♡ それに、我慢させてる方が嫌……」

 

「我慢なんてしないよ。これから一ヶ月抱きまくるからな」

 

「──うん♡」

 

 可愛らしい頷きだった。

 俺は「水を飲んでくるよ」と花城の瞼にキスを落として、ベッドから立ち上がる。まなかさんはまだ起きる気配はなかった。

 

「知らぬ間に全裸なんだけど、花城達脱がした?」

 

「んん? えーと……ぐーすかー……」

 

「わざとらしい寝たふりしないでくれ」

 

「……勝手に脱がせたし勝手に使用もしたけど迷惑かけてないからいいでしょ」

 

「人の物盗っといてなんでそんな態度なのか心底不思議だし、しかも人のパンツを何に使ったんだ全く……」

 

 脳内に先日俺の家でパンツを舐めてオナニーをしている花城の姿が浮かんだ。全く、そこまでするなら起こせよな……

 と、そんな事を話しつつ、まだ全然慣れない花城の家の中を歩く。寝室からキッチンまでの間に、これまた広々としたリビングがあった。

 大きな壁掛けテレビとL字ソファがあり、そのソファの前にはお洒落なテーブルがある。他にも壁際にはさまざまな置物が置いてあるが、決してごちゃついてるような印象は受けなかった。

 ただ、広さと家具のセンスが、つくづくセレブという存在を実感させてきた。

 

「櫻井」

 

 そんなソファに座って、櫻井は何やらノートと睨めっこしながらボールペンをカチカチと鳴らしていた。

 彼女も当然のように全裸……いや、ネグリジェの二人と違ってワイシャツのようなものを羽織っているだけだった。

 いや待て、あれ俺の制服だろ。絶対そうだわ。

 流石にあんなに胸に大きい膨らみがついていたらボタンを閉めるのは無理だったのか、前は全開で胸元を隠す気もないくらいオープンだった。それがまたなんともドスケベ感漂う装いで、俺は櫻井を見て完全に勃起した。

 カキカキとノートに文字を記しながら、時折首元のシャツの匂いを嗅いでは微笑む彼女。俺はその様子をじっと眺めていた。

 櫻井にはすぐに気づかれた。

 

「──あ、起きたんだ真田君♡ おはよう、よく寝れた?」

 

「ああ、まぁ……何してんの?」

 

 勃起したペニスを隠す事もせず、左右にブンブン振りながらソファに近づく。その内家の中で全裸が当たり前になってしまう気がしてちょっと怖い。

 

「なんでもないよ、気にしないで」

 

 櫻井はノートを閉じると、ソファから立ち上がり俺の隣に抱きついてくる。当然のことのようにパンティも穿いてないので、もう色々丸見えだった。

 「そっか」と一言返すと、俺はそのまま歩いた。櫻井がぴとっと横についてくる。可愛かったので下顎のあたりを撫でてやったら、櫻井は目を細めてキスをしてきた。

 

「ちゅ、はむ、ん、ちゅ……♡」

 

「ちゅ、れろ……」

 

 裸ワイシャツの巨乳彼女をキスしながら連れて、俺はキッチンに向かう。キッチンもこれまた広くて俺の家のくらいあった。

 俺は満足するまで櫻井とキスした後、シンクに近づき、やけに大きな鉄製のコップに水を注いで飲んだ。

 

「それ絶対加奈子のお父さんのかも……」

 

「ええ? あー、そうなのか。まぁいいだろ」

 

 言われてみると女の子が使うには少々無骨だ。花城のお父さんも住んでいたわけではないが、たびたび訪れるからいくつか私物を置いているのだろう。

 まぁ、なんか高そうなのがあったら触らないようにしよう。うん、ひと月もここにいるわけだしな、後で花城に要注意物品について尋ねておこう。

 ……と、ここで「ふぁぁ」と大きなあくびが出る。まだ寝足りないみたいだ。

 

「俺はもう一眠りするけど、櫻井はどうする?」

 

 キッチンにかけられた時計を見るとまだ朝の七時だ。学校があるわけでもない上に、昨日は引越し作業で疲れたしもう少し寝ておきたい。

 てっきりついてきてくれると思ったのだが、櫻井は首を横に振り「ううん、ちょっと考えることがあるの」とリビングのノートを指さした。

 

「……そっか、おっけー。また後でな」

 

「うん。真田君が恋しくなったら隣に寝転びに行きます……♡」

 

「おう」

 

 頷き返して、俺は寝室まで戻る。櫻井は引き続きリビングで何かの考え事に耽っていた。

 

「さーなだ……♡」

 

 ベッドの上では、花城が目を開けながら横になっていた。目が合うと両手を広げて俺を誘うようにしている。

 

「はいはい、今行きますよお姫様」

 

「えへ、真田ぁ……♡」

 

 奥で寝ているまなかさんを起こさないように静かにベッドの上に寝転ぶと、そのまま花城と抱き合うようにして見つめあった。

 

「ちょっと、どこに差し込んでるのよ♡」

 

「股の間」

 

 俺はすっかり目覚めてしまった肉棒を花城のすべすべの太ももの間に挟み込むと、軽く腰を動かして彼女に擦り付けた。

 肉付きのいい太ももはもはや性器と言っても差し支えなく、心地よい感触にペニスが歓喜した。

 花城は呆れたような顔で俺に抱きつくと、たぷんと爆乳を押し付けてきた。

 

「──もう一眠りするんでしょ?♡ 寝れるの?♡♡」

 

「お前が寝かさないつもりだろ」

 

「ふふん、当然♡」

 

 俺は花城に噛み付くようにキスをした。

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

 朝ごはんは櫻井が作ってくれたフレンチトーストだった。甘くて美味しい。

 

「美味いよ、櫻井」

 

「そう、良かった♡♡ ちゅ、ぺろ……はむ……」

 

 櫻井は一瞬だけ顔を上げると嬉しそうに微笑み、また俺の乳首を舐め始めた。

 反対側の乳首は、花城が熱心に舐めている。時折寂しそうな顔をしてこちらを見ているのでキスしてやると、たちまち上機嫌になってぺろぺろと乳首を舐める作業を再開する。

 なんだこの可愛い生物達。

 俺は最後の一欠片を口に放り込むと、咀嚼しながら左右の美女に肩を回す。そのまま手を伸ばして二人のデカパイを上から無造作に掴み上げた。

 まるまると実った乳房が、卑猥に引き伸ばされる。

 

「「あんっ♡♡」」

 

 揃って甘ったるい声を出す櫻井と花城。むにむにと柔らかい乳肉をこね回してやると、二人とも嬉しそうに身体をくねらせた。

 

「じゅるるるる、ちゅ、ん、ぢゅぅ……ちゅむ……れぉ、ぴちゃ、ぴちゃ……ん……♡♡」

 

 俺は二人の反応に満足しながら、熱心にペニスを舐めるまなかさんを見下ろした。

 俺の股の間には美味しそうに巨根を頬張るグラビアアイドルの姿があった。ソファにおっきな乳房を押し付けて、嬉しそうに肉棒をしゃぶっている。

 食事の最中からずっとフェラを続けられていて、我慢の限界だった。反り返った男根を突き出すと喉奥を小突くようにして前後させる。

 まなかさんは吐き出しそうな声を出しながら、静かに口内を犯されていた。

 

「──ぉぇっ、ぐぷっ、ごっ、ぉ、ぉっ、ぉごぉっ♡♡」

 

 美少女の顔が赤くなり、酸欠気味なのか視線が怪しくなる。

 よほど苦しいのだろう。しかし、この快楽をもっと味わいたいと肉棒は一層硬くなっていった。

 思わず両手を二人のおっぱいから離してまなかさんの頭を捕まえてガン突きしようかと思ったが、その前に左右の二人が自身のおまんこから手を動かしてまなかさんの頭を拘束した。

 

「れぉ、ぴちゃ、ちゅ……♡♡ 真田君、私たちが抑えておくから、おっぱいもみもみしながら好きなだけ突いていいよ♡♡」

 

「んちゅ、むちゅ……♡♡ 私のおっぱい、揉みくちゃにして、お願い……♡♡」

 

 俺は頷き返すと、腰を浮かしてまなかさんの顔に股間を激しく叩きつけた。

 手のひらに吸い付くような乳肉を揉み潰しながら、べちんべちんとまなかさんの可愛い顔面にチン毛ごと下腹部をぶつける。

 滑る口内をずぷずぷと肉棒で往復して、快楽を貪る。

 あまりの快楽に、精巣が沸き立つ。

 

「んぶっ、んぶっぅ、んっ、ぁぐっ……♡♡♡」

 

 その内俺の乳首を舐めている二人もまなかさんの対して遠慮がなくなってくる。後頭部を力一杯押してちんぽがずっぽり根元まで入るように何度もまなかさんの顔を強制的に往復させていた。

 まなかさんの可愛らしい顔が、鼻先が、陰毛地帯に押し付けられて無様に押し潰れる。

 それは男の俺ですら躊躇するような使い方だったが……

 

「これくらいエグいイラマした方が私はいいわね♡ 普通に羨ましい……♡♡♡」

 

 花城曰くこれくらいが望んでいるラインらしい。今後はもっと遠慮なく行くか。

 

「ふふ、真田君気持ちよさそう♡ もう出そう?♡♡」

 

「あ、ああ、ぅ……あー、出そう……ぁー、二人とも、もっと強くまなかさんの……!」

 

「はいはい、さっさとちんぽ汁アイドルの口に出しちゃいなさい♡♡ 気持ちよーく……びゅー、びゅーって……♡♡」

 

「んぐぶぅっ!?♡♡ んぶっ、ぐっ、ぐ、ぅぉ、ぇっ、ぉぇっ、ごぽぉ……♡♡♡」

 

 いよいよもって道具のようにまなかさんの口が使われて、射精の瞬間がどんどん近づいてくる。伴って俺の鼻息もどんどん荒くなっていった。

 

「──んんぅ♡♡ ぢゅぶぶぶっ、ん、れぉ、ぢゅ、ぶっ、んぶっ……♡♡」

 

 ペニスの震えから絶頂を感じ取ったのか、まなかさんは物凄い吸引で吸い付いてくる。

 俺は口を半開きにして快楽に耐えながら、腰を振り回す。ケツの穴を必死で締めてなんとか我慢したが、それもそう長くは持たなかった。

 

「でるっ、気持ちいい……でる、でる、まなか、さんっ、出る……!」

 

「──もご、ん、ぐ、ぅぅぅぅぅぅっ♡♡」

 

 

 びゅぉるっ、びゅぉるるるるっ。

 

 陰嚢が収縮し、肉棒からポンプのように精液が吹き出す。

 顔面をちんぽの根元に埋め、ちゅーちゅーと吸いつきながら、まなかさんは必死で喉の奥に射出される精子を飲み下していた。

 細い首が、ごくごくとザーメンを嚥下して動いていた。

 俺は喉奥を孕ませる勢いで、何度も腰を震わせて肉棒から精液を流し込んだ。

 

「はぁ、はぁ……」

 

 ようやく全部出し切ると、俺はソファに深く腰を下ろした。

 ひくひくとイッたばかりの男性器が震えている。

 すかさず櫻井と花城の手が伸びて、金玉袋と肉棒をさすりだした。

 

「スッキリした、真田君?♡ 誰のおまんこ使う?♡♡」

 

「それとも、休憩する?♡ でもおちんちん風邪ひいちゃうから、とりあえず私のおまんこに挿入するわよね?♡♡」

 

 俺はそんな二人を無視して、未だに口の中の精液を嚥下しているまなかさんの手を引いた。

 彼女は咳き込みながら、ゆっくりと立ち上がる。

 

「ごほっ、ぉ、ごほっ……えへへ、ご主人様、おちんちん癒してあげますね……♡」

 

 たらりとまなかさんは口から体液を垂らしながら、俺の意図を汲んだらしく俺の足の上に跨ると、ぬぷぬぷと柔らかいおまんこに肉棒を沈めた。

 優しくて柔らかい、母親の優しさのような膣内。射精したばかりのちんこが癒されて、むくむくと射精欲が沸き立ってくる。

 俺は軽くまんこの中を肉棒でかき回しながら、まなかさんの爆乳に顔を埋めた。Hカップの豊満さに自然と顔が緩む。

 

「ちょっとまなかさんの膣内で休憩する……」

 

「良いですよ、ご主人様♡ まなかのとろふわおまんこで、ふにゃふにゃになるまでどぴゅどぴゅして癒されてくださいね♡♡」

 

 

 

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