※この作品はR-18です。

催眠生活に必要なものは   作:はつのとうこ

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三十九話

 

 

 

 

 

「はぁっ、はぁっ、うぅ……まなかさん、また出る……!」

 

「はぁんっ、ご主人様ぁっ♡♡ 出してぇ、まなかの膣内にたっぷり子供汁どぴゅどぴゅしてぇっ♡♡」

 

 どびゅるっ、ぴゅっ、ぴゅるるるるっ。

 

 もう何度目かも分からない絶頂が俺を襲った。

 柔らかいとろまんに肉槍を突き立てて、びゅうびゅうとザーメンを吐き捨てる。心地よい絶頂に俺は爆乳に顔を埋めながら、ヘコヘコと腰を動かし続ける。

 気持ちいい。腰が止まらない。

 

「ん、ぁぁんっ……♡♡♡ どぴゅどぴゅしながら、ご主人様ったら猿みたいに腰振って、んっ、ぁぅ……♡♡♡ 可愛い……ご主人様……♡♡」

 

 朝から何度も抜かずに射精されたからか、まなかさんの股からは白濁とした体液がこれでもかと溢れてきていた。ごぷごぷとおまんこが溺れるような声をあげる。

 それなのに、彼女の膣内にいると全く萎える気がしなかった。

 

「ご主人様……えへへ、まなかのおまんこ気持ちいいですか?♡♡」

 

「気持ちいいし……可愛い……まなかさん、チューしよ」

 

「はい……んちゅ、ぷ、んむ……れぉ、れろれろ、ん……♡♡」

 

 垂れ目がちな彼女の顔が近づいてくると、目を閉じて唇を重ねる。

 彼女の茶髪を撫で付けながら、舌を絡ませて、美女の甘い唾液を行ったり来たり。

 美少女に何から何までメロメロになる。身体つきもエロいし顔も可愛いし、なによりもおっぱいがデカい。最高。

 

「じー……」

 

 もう一回まなかさんの膣内で出そうかな。

 そう思っていたら隣から熱視線を感じた。目を向ければ予想通り花城で……更に下半身に目を向けると一体何回オナニーでイッたのかと言うほど泡立った愛液まみれになっていた。

 いつもの花城からはとても想像できない、見てられないくらい捨てられた子犬感があった。

 明らかに物欲しそうな目つきだ。

 

「ちゅ、む……ん、ちゅぅ……♡♡♡」

 

 俺は最後にまなかさんと深くキスをして両乳を一揉みすると、ソファで隣に座る花城の正面に立った。

 眼前に、さっきまでまなかさんのまんこにいた濡れ濡れの巨根を見せつける。

 花城はばつの悪そうにその先端をぺろっと舐めた。

 

「れぉ、ちゅ……♡ ……う、そ、その……ごめんなさい、邪魔するつもりはなかったの。ただ──」

 

「今朝言ってたろ、俺に我慢するなって。お前も我慢するなよ、俺の女なんだから……おら、よっ!」

 

 寂しそうにひくひくしていた花城まんこに許可なくデカチンをぶち込む。狭い膣内が歓喜でうねり、きゅうきゅうと鳴きながら締め付けてくる。

 途端に蕩けた花城。そのフェイスラインに舌を這わせる。

 

「れろ……ちゅ……花城、可愛い……まなかさんに取られて寂しかったのか?」

 

「あ、んっ……♡♡ ち、違うわよ、真田が気持ちよさそうな顔してて、それで、興奮しちゃって──ぁぐっ、ぁっ、そこ、ぐりぐりしたら、い、イクッ、イクイクゥッ!?♡♡♡」

 

 言い訳しそうだったのでパンパンに膨らんだ亀頭で子宮の入り口をほじってやると、散々焦らされて準備万端だった彼女の身体はあっという間に絶頂した。

 電撃が走ったように痙攣する彼女の細い身体を抱きしめると、構うことなくずんずんと腰を振る。

 膣痙攣を起こしたように体内がキュッと収縮し、絶え間ない締め付けが俺を襲った。

 唸り声を上げながら、それでも彼女への愛らしい気持ちを燃料にして必死に腰を振る。どうしてこうも彼女達は可愛らしいのか。彼女達を見ているとたまらなく愛おしく感じてしまうし、何よりも態度から俺への隠しきれない好意が見て取れて、それが嬉しい。

 

「イッてる最中の花城、凄くビクビクして気持ちよさそう」

 

「ぁぁぁんっ、く、ぁぁぁっ──♡♡♡ 真田のちんぽっ、おほぉぉぉっ、きもち、んぁっ、き、気持ちよくてぇっ、おまんこ何回もイッちゃうのぉっ♡♡♡」

 

 花城は脚を折り畳んで俺の身体を捕まえると、ぐいと引き寄せた。

 同時に俺の手を引いて、流れるように唇を奪われる。

 

「──んちゅ、ちゅむ、れろぉ♡♡ 真田、真田ぁ♡♡ 早くおちんちん汁出してっ、神崎さんみたいに情けない顔で私の膣内でヘコヘコ腰動かして……♡♡♡」

 

 より彼女の締め付けが鋭くなり、膣内が亀頭から裏筋まで怒涛のように舐め回してきた。

 彼女の身体が孕まされる事を望んでいるような、そんなイメージだった。女体がメス全開になって、俺を攻め立てていた。

 俺は尻の穴に力を込めるのを止めると、すぐさま射精する態勢に入った。巨根の根元まで力強く捻じ込むと、むちゅむちゅと吸い付いてくる花城の子宮口に亀頭でキスする。

 ガンガンとオナニーするみたいに高速でちんぽを動かす。花城のことを一切無視した、独りよがりの性行為。早く彼女に種付けしたい一心で、腰を振る。

 そんなピストンにすら彼女は驚くほど敏感に感じてしまい、「好き、好き♡」と叫びながら、ぷしゅぷしゅとマン汁を吹き出してメス穴を締め付けてくる。

 

「可愛い、花城ッ……お前のまんこ気持ちいいよ……ちんぽ擦り付けると、気持ち良すぎて怖いくらいだっ……!」

 

「ぁぁぁああああっ♡♡♡ 真田ぁ、真田ぁ♡♡♡ 好き、好きなのぉ、浮気ちんぽ好きすぎるぅ♡♡♡ おまんこ壁に浮気ちんぽ擦り付けられてまたイクぅぅ!?♡♡」

 

 豪快に愛液を噴き出して、花城が絶頂を重ねる。

 そんな様子を間近で見せつけられた俺はもう辛抱たまらなかった。

 

「出るっ、花城ッ……」

 

「あああああああっ──♡♡♡」

 

 びゅぐうっ、びゅっびゅっ、びゅるるるる。

 

 花城が力強く俺を抱きしめた。

 俺は柔らかな女体に包まれながら、心地よくびゅーびゅーと無責任膣内出しを決める。

 玉袋で製造されたそばから、熱々の精子をそのまま着床させる勢いで膣内の子宮に浴びせる。びゅくんびゅくんと太い男根が脈打ち、何度も赤ちゃん部屋を小突いては、孕め孕めと熱々を注ぐ。

 空いた口から無意識に唾液が垂れた。花城の顔に、身体に、よだれが落ちる。

 俺はそんな事気にしてる余裕もなく、絶頂に悶絶していた。

 

「くっ──」

 

 壮絶な快楽。なのに腰がその先を求めてぐりぐりと奥底を突いた。

 かわいい花城が、「うひぃ♡」とアホみたいな声を上げた。

 

「い、いってるっ、からぁっ♡♡ まんこに真田のザーメン出されて、イッてるか、らぁ♡♡ だからぁ、ちんぽで子宮ほじほじしながら、射精、やめてぇっ──♡♡♡」

 

 花城が身体を反らしながら強い絶頂にもがいていた。彼女は達した時、大袈裟なくらい反応してくれるからつい楽しくてちんぽでイッてる最中の彼女をいじめてしまう。

 俺はその後も意識がぶっ飛ぶような射精をしながら、花城のまんこをぐりぐりしまくった。

 

 ぶびゅ、ぶびゅるるるるっ。

 

 俺はしっかりと花城に子種を流し込んだ。

 

「──はぁ、はぁ、はぁ、ぁんっ……♡♡♡」

 

 じっくり5分は彼女の膣にご主人様は誰か分からせた後、ようやくちんぽを引き抜く。

 ぶぴっ、と卑猥な音を立ててぽっかり穴が開いた破裂から肉棒が飛び出た。精子だか愛液だかよくわからない体液にまみれて、ペニス全体がテカテカしていた。

 

「あんっ……おっぱいベロベロしてる……♡♡♡ 赤ちゃんみたい……可愛い……♡♡」

 

 征服感が満足感へと変換される中、俺は最後に花城のおっぱいを上から下まで舐め回すと、それからゆっくりと彼女の身体を解放した

 

「ご主人様、お掃除します──あむ♡♡」

 

 すかさず横で隙を窺っていたまなかさんがしゃぶりついてくる。

 

「ぁ、くっ、ちょ、ちょっとまなかさん、今敏感だから……」

 

「んふー、ごひゅひんひゃま♡♡ んぐ、ぉ、れろ、ぷ、ちゅむ……優しく尿道の中のザーメン汁まで吸い出してあげるから安心してくださいねぇ♡♡」

 

「おふっ……」

 

 有無を言わさず、ちゅーちゅーと何から何まで吸い取られる。

 俺はそのまままなかさんが満足するまで解放されず、あうあうと吸われ続ける。

 射精したての弱点みたいなちんぽを優しく攻められる。脳天に響く鋭い快楽に、腰がビクビクする。

 それはやがて復活した花城も参加してくるまで続いた。

 

「──んはぁ♡♡ まだこんなにバッキバキなの、この化け物ちんぽ♡♡ 本当、どうなってんのよ、くんくん……♡♡」

 

「ほんと、絶倫ってこの事なんですねぇ♡ 素敵ですご主人様、すんすん──すんすん、れろぉ♡♡♡」

 

 二人の美少女が肉棒に鼻を押し付けていた。それは度し難いほど倒錯的な光景で、俺は目眩がしそうになる。

 彼女達は打ち合わせもしていないのにまるで示し合わせたかのように金玉袋と亀頭に別れて、それぞれをペロペロと舐め始める。

 花城はいじらしく俺の太ももを指で撫でながら、レロレロと二つの金玉を飴玉みたいにしてモゴモゴと口に含み──一方のまなかさんは亀頭を丹念に舐めて舐めて……そして先端を咥え込むと頬袋に擦り付けながらカリ首の辺りを執拗に舌先で攻めてくる。

 腰が抜けそうになりながらそれに耐えようとするが、思わず引き腰になる俺のケツを二人が息ぴったりに抑え込んで、ひたすらに所狭しとしゃぶり尽くされる。

 お掃除ってレベルじゃねーぞ、とか息も絶え絶えに思ってたらまたしても俺は射精させられた。

 

「……!」

 

 びゅぐっ、びゅっ、びゅぅっ。

 

 まなかさんの口内に、またしても出来立ての精液が一目散に流れ込んだ。

 俺はフラフラな状態で後ろのガラステーブルに腰掛けると、そのままオットセイみたいな声を上げて彼女の口内に精子を垂れ流した。

 

「んふー、んふー──!♡♡」

 

 まなかさんは頬をリスみたいに膨らませて、ごぐごくと美味しそうに俺のちんぽから出る白濁液を飲み下していた。

 花城はへっぴり腰で立ち上がって俺の横に座ると、上半身を俺に押し付けて頬に口づけしてくる。

 

「腰抜けちゃったじゃない、バカちんぽ……♡♡」

 

 声に全く怒気のないお叱りを受けた俺は、尚も絶頂中のため震える声で「ごめん」と謝った。

 

「何謝ってんのよ、全く──ほら、大好きなおっぱいよ……♡ さっさと私達に膣内出しするザーメン作りなさいよ♡♡♡」

 

 胸板に広がる爆乳の感触。

 花城は色気たっぷりに俺に乳房を押し付けると、首に手を回してレロレロと舌先を突き出して見せた。

 組み伏せて犯してやりたい気持ちがムラムラと湧き出てくる。まなかさんの口内にちんぽ汁コキ捨てたらまた花城を犯してやる……いや、でも流石に一回休憩か。そろそろ体力の限界かも……

 

「みんな、お風呂沸いたよ♡」

 

 そんな事を考えてたら、一人だけ浴室で何かしていた櫻井が遠くから声を掛けた。

 櫻井はそれからわざとらしく自分の豊満な乳房を下から持ち上げて落とすと、ちらりと見えるか見えないかくらいの際どさで股の間を開いてみせた。

 陰毛の下のピンクの裂け目が、絶妙にむっちりした太ももで見えない。

 

 

「──真田君、みんなでお風呂入ろ♡♡」

 

 

 俺は一も二もなく両脇に美少女を抱えると櫻井の元に走った。

 休憩だなんだと考えていた俺の股間は、愛する彼女を見てギンギンに反り返っていた。

 

 

 

 

 

 




(追記)
更新遅れます。お待たせして申し訳ございません。
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