※この作品はR-18です。

催眠生活に必要なものは   作:はつのとうこ

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四十一話

 

 

 

 

 四人で仲良く湯船……というか温水プールもどきに浸かりながら、一息つく。時刻は昼過ぎ、俺たちは街を見下ろしながらのんびりくつろいでいた。

 この調子だと、休み中は毎日朝夕盛っている可能性があるし、休憩出来る時にするべきだろう、という判断だ。

 ……とは言っても股間はまだまだ元気だが。

 

「こんなに広いと泳げそうだな」

 

「あら、プールなら近くに良いのがあるわよ。別にここで泳いでも構わないけど、近いうちに行きましょ♡」

 

「えっと、まなかは水着無いんですけど……ご主人様の手ブラでなんとかなりますかね?」

 

「神崎さん、今度みんなで水着買いに行きましょう。もちろん真田君も連れて……♡」

 

 三人は俺の身体を囲うようにして抱きつくと、それぞれ柔らかさの違う爆乳を押し付けながら俺のちんぽの至る所をさわさわと触れてきた。

 絶妙な手つきに腰が浮く。

 女の子たちの健康的な香りが鼻腔をくすぐり、腕を動かすだけで当たる乳房の感触に優越感が止まらなかった。

 これを揉んだり吸ったり出来るのは俺だけだと思うと、世界を征服したのではという気分にすらなる。それほど絶大なものだった。

 両脇の櫻井とまなかさんの細い腰に腕を回し、お腹やら尻やら太ももなんかをさわりと撫でる。むちむちにいやらしい肉が詰まっているので触り心地の良い白肌と相まって視覚的にも触覚的にも非常に素晴らしい。

 両手の桃尻を問答無用で揉みながら、三人の心地良い手淫に身を任せる。

 

「う、ぉ……!」

 

 細くてしなやかな彼女達の手が、俺を萎えさせまいと絶え間なく男根を扱いていた。巧みな連携で亀頭を擦り、太い肉棹を扱き、裏筋を爪で刺激し、陰嚢を揉み解す。六つの手がまるで一つの生き物のように肉棒を刺激する。

 もはや性器と成ったその極上のオナホは腰を捩っても逃げ場などなく、うめき声をあげてただ甘受するしかない。

 

「真田のデカチン、私達の手でレイプされて、感じてるの?♡ とっても良さそうな顔してる……♡♡」

 

 背後から抱きついて腕を回している花城が、肩に顎を乗せながらそっと顔を近づけてくる。

 言葉を返すことも出来ず、あうあうと情けない悲鳴を出してしまう。気持ちよくて、腰が引けてしまう。

 ちんぽの全てが余すところなく扱かれていた。

 

「可愛い……好き……もっと気持ちよくさせてあげる……♡」

 

「ぉ、おお……ッ……!」

 

 何本もの指が亀頭を撫で、カリ首を執拗にコキ回される。ペニスの根本から先端までは上と下から挟み込むようにして美女の手が動き、太すぎるそれを掴みながらしゅこしゅこと扱きあげる。

 休憩もクソも無い。というか彼女達は俺を休ませる気がないようで、この異次元の手コキも気を抜くとイッてしまいそうだった。

 

「どう、私達の手コキ……気持ちいい、真田君?♡」

 

「ご主人様、凄くだらしない顔してますね……♡♡ ほら、こうして亀頭の先端を強く擦ると……?♡」

 

「くっ、ぁぁぁぁぅっ……」

 

 途端に痺れるような感覚が襲った。体力ゲージを一気に持って行かれた気分になる。

 まなかさんは俺の弱いところをとっくに理解しているのか、上下左右様々な角度から亀頭をつついては、指先だけで俺を窮地に追いやった。

 俺はなすすべもなく喘ぐしか無い。やばい、もう出そうだ。

 自然と引け腰になるが、構わず彼女達は無理矢理チンポを扱いてくる。

 耳元で花城が囁く。

 

「出して、真田♡ 貴方のザーメン、お風呂の中でびゅっ、びゅってぶちまけて……ちゅ、れろ……♡」

 

「い、や、くっ……おれ、まだあったまりたいから、汚したく、な、い……あっ、うっ……!?」

 

「イケ、真田♡」

 

 花城の竿捌きが苛烈になる。両手を使った巨根の徹底的なシコシコに、あっという間に絶頂に導かれる。

 

「ぐっ、でる……!」

 

 

 びゅぐぅぅぅっ、びゅ、びゅぶるるるるるっ。

 

 

「ぐ、あぁぁぁぁぁっ──」

 

 俺は三人の手で良いように射精させられた。

 三人の手のひらに肉棒を丸々包み込まれながら、びゅうびゅうと温水の中で精液を射出する。

 細指に絡みつかれながら、何度も激しくペニスが脈打つ。

 あまりの気持ちよさだったからか、焦らされたわけでもないのに辺り一面が白くなるような量が吐き出された。

 咆哮を上げながら、湯の中に子種を撒き散らす。

 

「んふ、おちんちんビクビクしてますね♡ ご主人様のデカマラ、こんなにいっぱい精子出して……まなかたちいつもこれをおまんこの中に出されてたんですか……♡♡♡」

 

「ふふ、本当にすごい量……♡♡ 真田君の精液なんだから、当然お肌にもよさそうね♡」

 

 二人はまるで温泉にでも入ったみたいに胸元にその精液混じりの湯を手で掬うと、肩にかけだした。

 

「本当に凄い量……しかもなんか美味しそう……♡」

 

 挙句飲もうとする始末の花城の肩を捕まえると、俺は急いでこの場を離脱すべく、じゃばじゃばと音を立ててその場を後にした。

 自分の精液が身体に掛かる程度どうってことはないのだが、精液風呂に入りたいと思うほどまだ俺の理性はおかしくなっていなかった。

 

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

 ボディソープを手に広げると、数秒も経たずに白い泡が立ってきた。

 俺は脇の下から腕を通すと、花城の乳房にその泡を塗り広げていく。

 

「んぅ──♡ なーに、私の身体洗ってくれるの?♡♡」

 

「大事な俺の女だからな、丁寧に綺麗にしないと……」

 

 たぷ、たぶ、と豊満すぎる乳を弄ぶように揉みしだきながら、上乳の部分や付け根なんかをなぞるように泡立てていく。ぬるぬると幸せな胸の谷間に何度も指を挟ませながら、時折ビンビンにしこりたった乳首をつまんでやる。

 「あん♡」と彼女は艶やかな声を出しては、物欲しそうな目をこちらに向けた。

 

「真田、このまま挿れて♡ 泡まみれのおっぱい揉み揉みしながらパコパコはめたいでしょ?♡♡」

 

 触り心地抜群の尻に肉棒を擦り付けながら、俺はその誘惑に耐えて彼女の身体に泡を塗りたくっていた。とはいえあまりにおっぱいを触るのが気持ちよくて中々手放せなかったが。

 花城は目を細めると、尻を突き出してペニスに尻肉を押し付けてくる。

 

「洗ってからでも出来るだろ? 朝っぱらから結構汚れたし、終わったらまたハメてやるよ」

 

「その割には、ぁんっ♡ ずーっと、私のおっぱい触ってる、んっ、けど、ぉ……?♡♡」

 

「俺のおっぱいだから」

 

「え、ぁ、はい……?」

 

「俺のおっぱいだから」

 

 よく分からない理論で誤魔化しながら、すべすべのお腹に手をやって、それからマン毛付近を泡立てると、内腿に手を伸ばした。

 ヒクヒクとした割れ目に指を当てると、熱すぎるくらいに体温が燃え上がっていた。指の先端を膣口に差し込むと、きゅうきゅうと締め付けてくる。満足に動かせない。

 

「ぁ──♡」

 

 彼女を抱きしめると、耳元で命令する。

 

「もっと緩めろ。洗えないだろ」

 

「そ、そこは自分で……ぁひっ、ぁっ、動かさないでっ♡♡」

 

「花城、緩めてくれ……ちゅ、む……」

 

 頬に口づけをしながら、「好きだ、花城」と何度も囁くと、彼女は顔をとろけさせながらゆっくりと膣圧を緩めてくれた。

 なので俺は二本指をがっつり根元まで挿入すると、ぐちょぐちょとその中をかき混ぜれるようになった。

 遠慮せずに指を暴れさせる。

 

「ぉっ、ぉほぉっ♡♡」

 

 俺は手前側にある把握済みのGスポットに狙いを定めると、指の腹で撫でるように素早く刺激する。

 激しい水音がグチャグチャと鳴る。

 手前側に少し膨らんだそのザラ付きはウネウネと波打つと、きゅうきゅうと締め付けて指を離さない。

 すぐに花城は悲鳴を上げた。

 

「ぁ、ぁぁっ──♡ はげし、だめぇっ──♡♡」

 

 お腹を捩らせて、快楽に抗う花城。

 俺は乳首をぎゅっとつまむと、更におまんこを弄りながら陰核を親指で撫でた。

 

「ぁぁぁぁぁっ、ダメダメダメダメェっ♡♡♡ おまんこイクッ、イクイク、もっと優しくぅぐぅっ──!?♡♡♡」

 

 花城は絶叫しながら全身を震わせた。

 ビクンビクンっ、と壊れた機械のように身体を跳ね回らせる。

 俺は彼女が倒れないように片手で抱きしめてデカパイを掴み上げると、それを揉みながら尚も膣の中で指を暴れさせる。

 手加減なく、攻め立てた。

 

「いくっ、いくいくぅ──♡♡♡」

 

 一際身体を痙攣させると、指がまたぎゅぎゅっと締め付けられて愛液垂れ落ちた。

 歯軋りの音がして、奥歯を噛み締めていた。

 

「ぉ、ほぉぉぉぉっ──♡♡」

 

 足をモジモジさせて花城が絶頂する。

 ぷしゅぷしゅと愛液が股から飛び散った。膝が心配になるくらいガクガクと震えている。

 攻め手を緩める事はせずに、手首が千切れそうになりながら尚も手マンする。

 

「が、ぁぁぁぁっ、ぁっ!?♡♡ ぁ、だ、だめっ、手、とめっ、とめてっ、ぁあっ、あひぃっ、ま、またイグっ──♡♡♡」

 

 彼女の手が必死に俺の右手を押しのけようと力を込めてきたが、その前に再び彼女をイカせる。

 指の関節の先まで突っ込むと、ヘソの裏辺りのざらついた部分を指で熱心になぞってやる。

 再びおまんこの中が壮絶に締め付けられて、花城の身体が何度も跳ねた。

 

「おっ、おっ、ぉ、ぉほぉっ、ッ────♡♡♡♡♡♡♡」

 

 ガクガクと足が震えて、花城は立つのがやっとの様子だ。

 抵抗力がなくなり、俺はそのまま軽い力加減で彼女を壁に押し付けた。

 

「──♡♡♡♡」

 

 そのまま腰を少し突き出させると、くぱりと股間の花弁をひらいてみる。汁気を帯びたピンクの媚肉が、いやらしくヒクついていた。

 準備万端だ。

 俺が肉棒の先端をあてがうと、痙攣が続いている膣口がとぷりと粘度の高い愛液を吐き出した。

 

「まって──♡♡♡」

 

「待たない、挿れるぞ花城」

 

 ずぷんと、濡れに濡れた膣内にいきなり根元まで男根をねじ込む。

 あっさりと全てを呑み込んだ彼女の秘裂は、うにうにと脈打つみたいに全身を振動させてペニスを締め付けてくる。

 

「ぉ、ほぉぉっ──♡♡ い、いま、いってるのに、おまんこに真田のデカチンが、ん、ぐ、うぅぅ……♡♡」

 

 快楽のあまり涙を流しながら、花城は驚くほど肢体を痙攣させていた。

 構わず腰を揺り動かす。彼女のお腹にちんぽの形が浮き上がるくらい、まんこの壁に亀頭を擦り付けて往復させる。

 もちろん狙いは先ほどから擦り続けているGスポットである。

 

「んんんぅっ……!?♡♡♡」

 

 花城は呻き、我慢できない快楽に壁を叩きながら、それでも主人である俺のちんぽを気持ちよくしようと精一杯締め付けてきた。

 それに応えるかの如く俺の怒張も何処までも硬くなりながら、大きく反り返る。

 ありったけの興奮をぶつけるようにして、存分に腰を振る。

 

「んっ、ん、ぁぁぁっ、ち、ちんぽぉ、ちんぽいいっぉ♡♡ さなだのちんぽイキまんこにずぼずぼささってすごいぃっ──♡♡♡」

 

「はぁっ、はぁっ……!」

 

 俺は彼女の肉体を貪るように腰を振った。

 圧倒的な窮屈さで収縮する雌穴に腰が抜けそうになりながら、本能に突き動かされて何度もペニスで彼女を犯す。

 

「またいく、またいくっ、イクイクイクいっちゃううっ──♡♡♡」

 

「ぐ……」

 

 花城がまたしても絶頂する。

 ぎゅう、とペニスにとんでもない締め付けが加わる。

 もはや動かせないほどの狭さだが、たっぷりと漏れ出た愛液が抽送のスムーズさを損なわせない。それどころか波打つマン肉が四方から俺の亀頭を攻め上げてくる。

 魔窟のような膣内に白目を剥きそうになりながら、俺は最後の力を込めて動く。

 花城はいやいやと首をぶんぶん横に振った。ばんばんと浴室の壁を強く叩く。

 

「ぁっ、あっ、ぁっ、あんっ、あぁんっ──!?♡♡ だ、だめぇっ、だめだめっぇ♡♡♡ こわれるぅっ、わたしのおまんこ壊れちゃうっ──♡♡♡」

 

 手足をバタつかせて必死で抗う。

 俺はそんな彼女をしっかりと抱き抱えると、揺れまくるおっぱいにしがみついて一気に射精まで駆け上がる。

 法悦の柔らかさに魅了されながら、もういつ爆発してもおかしくないペニスを彼女の体内で暴れさせた。

 花城のおまんこが、力強く収縮した。

 

「でるっ……」

 

「あああああああああっ……!!♡♡♡」

 

 

 どびゅううううっ、びゅぅっ、びゅるるるるるっ。

 

 

「あはぁぁぁんっ──♡♡♡」

 

 亀頭を子宮口にめり込ませると、俺は精巣の底から全て吐き出すように精液を解き放った。

 子宮をこじ開ける勢いで押し付けながら、並々と白濁液をぶちまける。

 信じられないような快楽に撃たれて、俺は彼女のうなじに顔を埋めながら、指一本も動かせなくなる。

 射精が止まらない。

 

 びゅくぅっ、びゅっ、びゅるるっ。

 

「おほぉ──♡♡♡」

 

 花城がだらしない顔をして、声を漏らした。

 俺達はそうしてしばらくの間、裸で抱き合ったまま放心状態になっていた。

 柔らかい尻肉に下腹部押し付けて。

 柔らかすぎるデカパイを鷲掴みにして。

 心ゆくまで、美女の体内に無責任子種汁を吐き出す。

 金玉袋の中の精液を、一滴残らず注ぎ込むように、俺は何度もペニスを震わせた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




もうすぐ仕事目処がつくので、いずれ書きます……
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