長尾景虎、寝取られ堕ち 作:ぐだぐだ
「逝ぐっ♡♡♡おっ♡♡おぉんっ♡♡♡逝ぐぅ♡♡♡逝ぐぅうぅ〜〜♡♡♡♡♡♡」
獣のように情けない声をあげながら、景虎は絶頂を迎えて背を逸らし、大きな尻を震わせる。
瞳に浮いた紋様は濃さを増し、灯りの消えた暗闇の中で桃色の光を発していた。
枠線だけだったはずのハートマークは、男の亀頭に子宮を押し上げられるたびに、空の器が満たされるように淡く輝く面積を増していく。
己の瞳に浮き上がった紋様の意味を、移り変わるその状態をを知らないのは、寝台に伏せて男に服従する景虎だけだった。
「休みをっ♡もう、身体がもちません♡♡あっ♡♡あっ♡♡どうか、やすませっ♡♡あっ♡♡やすっ♡♡あひっ♡♡そこっ♡♡そこは、っ♡♡♡」
汗で湿った肌には、具足も衣装もまとってはいない。火照り上気した景虎の白肌は、いまや、彼女にのしかかる職員のものであった。
(子壺がっ♡♡♡子壺がっ、いいっ♡♡♡こんなに、こんなに堪らぬとはっ♡♡♡♡)
男は伏せた景虎の尻肉が歪むほどに腰を押し付けると、体重をかけるようにゆっくりと中をかき混ぜ始める。その刺激を与えられると、景虎は枕を握り締めて男の肉棒を締め上げた。
「♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡〜〜〜〜〜〜〜!」
もはや、声にすらならない。
涙と涎と鼻水を垂らしながら、景虎は視界が弾けるようなパチパチとした感覚にうめき、いやいやと首を振って逃げようと身体を暴れさせる。
(こわれるっ♡♡♡穴がっ♡♡♡穴が、溶けてしまうっ♡♡♡死ぬっ♡♡♡死ぬぅ♡♡♡♡)
「にゃっ♡♡♡にゃあぁ♡♡♡♡逝ぐっ♡♡♡♡またっ♡♡♡にゃあぁぁぁ♡♡♡♡♡」
肉付きの良い腰を掴まえると、男は景虎の穴を犯すために、乱暴な勢いで腰を使い始めた。ぐぢゅぐぢゅとねばつく音が穴から漏れて、景虎のつま先が丸まっていく。
肉体としては脆弱であっても、性の役割として、この職員には圧倒的な強さがあった。
弱い者に打ち倒され、組み敷かれ、辱められる。軍神ではなく、ただの女として、肉穴として征服される初めての経験に、屈辱に、景虎の理性は追いつけない。
(こんなっ♡♡♡ただの、人間なぞにっ♡♡♡♡堪らぬっ♡♡♡なぜだか知らぬが、堪らぬっ♡♡♡♡♡)
ゾクゾクと、背筋をなにかが這い回っているような感覚。男が腰を打ちつけるたびに、景虎の股からは白濁した汁があふれ出していた。
「ますっ♡♡♡ますたっ♡♡♡♡ますたぁ♡♡♡♡」
この場にいない少年を呼び、助けを求めるように景虎は虚空へと手を伸ばす。そんな彼女の後頭部をぐいと掴むと、男はそのまま枕へ顔を埋めさせた。
「〜〜〜〜〜〜〜!」
突如として視界が奪われ、息苦しさに混乱が湧き起こる。最初こそ景虎はくぐもった声をあげていたものの、男がねっとりと腰を揺すり始めると、徐々におとなしくなっていった。
「♡♡っ、♡♡♡っ……♡♡♡、♡♡♡〜〜……」
窒息しながら、優しく穴を擦られる快楽。法悦の声もあげられぬまま、景虎は脱力し、身体を弛緩させて穴を男に捧げてしまう。
腹側を亀頭が擦りながら、奥へと入り込んでくる。そのひと突きで、甘いアクメの悦びに景虎は総身を震わせた。
引き抜かれると、カリの返しが締め付ける媚肉を刺激する。それが堪らずに、景虎は無意識の中で腰を浅ましく上下させて男に媚び、豊かな尻を腰に押し付けるようにして、抜かないで欲しいと懇願していた。
ぎしぎしと、寝台の軋む音が部屋に響く。先ほどまでの激しさが唐突に消えてしまうと、後に残るのは甘さばかり。
自分の中に入り込んでいる他人を感じながら、景虎は何度目かもわからない絶頂に、いつしか期待するようになっていた。
(あっ♡♡♡あぁ……♡♡♡甘いのが……♡♡♡ぁ、あ、くる……♡♡♡)
「♡♡♡♡♡〜〜〜〜っ!」
絶頂。あっけないほどに容易く果て、男のどろりとした精液を受け止めて、また登り詰める。
(あ、ぁ……♡♡♡あつ、ぃ……♡♡♡)
雌として服従してしまった身体が、歓喜に染まっていく。胎の奥に感じる熱を、忌まわしいと思えなくなっている。
景虎が酒宴に誘われてから、およそ、三時間が経過していた。
凌辱が終わりを告げるように、男の腰がゆっくりと離れていく。ようやく、解放される。少年の下へ戻るなり、この男を殺すなり、自由が戻れば景虎には何もかもが容易い。
だと、いうのに。
「……お待ち、を……♡」
男の腰に、脚を絡めてしまう。抜けてしまうその前に、ぐいと引き寄せて子壺を預けてしまう。
「今宵は、わたしも酔ってしまいました、から……どうか、あと、一度だけ……♡」
忘れられない。
あまりに甘い快楽が、身体に、精神に焼き付いて離れない。言ってはいけないとわかっていながら、言葉が止められない。
頬を染め、目元を潤ませながら、景虎は自らの手で尻肉を掴むと、ゆっくりと左右に割り開いた。
充血しきった女陰は、汁と汗で濡れて蒸れ、雌の性臭を立ち上らせる。ひくつく尻穴すら男に晒しながら、景虎は初めての完全な敗北に、言いようのない興奮を覚えていた──
「マスター、その、たまには……褥以外での魔力供給を、ですね」
その日、景虎は珍しく自分から少年を誘った。
彼を求めたのもあるが、本当の理由は別にある。己だけが知る不貞の痕跡を思うと、はらわたが煮えるような不快感があった。
男はあの後、景虎を抱いた。荒々しく鬼畜生のように、甘く優しく夫のように。白い乳房には咬み痕と吸い痕をいくつも刻まれ、誰のものにされたのか、その痕跡は二日が過ぎても消えることはなかった。
故に、景虎は寝台でのまぐわいを避けた。少年と愛を交わしたくとも、あの男に汚された身体を知られたくなかったのだ。
その上で、景虎はあの忌まわしい記憶を上書きしたかった。不忠であると知りながら、少年には何も言わず、ただ求めることにした。
少年はそれを受け入れて、何も知らずに、どこか照れたように頬を掻いていた。景虎に促されるままに自室の灯りを消すと、暗闇の中で己がサーヴァントに手を引かれて、部屋の片隅へと導かれていく。
小さな、衣擦れの音。景虎が衣服を緩めていることを、この距離で感じる。それだけで、女を知ったばかりの少年は、肉棒を硬く反り返らせた。
「どうぞ、このまま……後ろ、から……」
壁に手をつき、尻を突き出して少年に媚びる。初めての立位に、少年は何を疑うこともせず、景虎の尻へ腰を擦り寄せた。
「あ、っ」
声が、漏れる。景虎の中へと入り込んでくる肉棒は、硬さこそあれど長さと太さが足りない。互いの陰毛が絡まるほどに密着しても、あの時に感じた子宮が潰されるような圧迫感が足りなかった。
「あっ、あっ、そう、ええ、お上手です、マスター……」
少年が腰を揺すり始めると、景虎の吐息がわずかに乱れる。熱を孕んだ息を逃しながら、景虎自身も少年に尻を擦り寄せて甘える。
穴を擦られる、甘い刺激。心地よい快楽に、時折、背筋が震える。子宮に響く衝撃に、ぞくんと、腰の奥が疼く。
少年の、直向きで不器用な愛が感じられて嬉しくなる。英霊を相手にしているというのに、女の身体を労るように、傷つけぬように、彼の動きはいつも甘い。
幸せだ。幸せの、はずだ。
(たまらない、たまらない、たまらない。わたしには、彼の身体が一番だ。彼が、一番、いい)
「あっ、あっ、そう、そこに、当ててください、マスター」
愛を感じる、快楽を感じる。愛しい気持ちが胸の奥からあふれ出て、彼を護りたいと、人の気持ちがわからずとも感じている。
だのに、なぜ。
こんなにも、虚しいのか。
「あっ、あっ……ええ、ええ、構いません、どうぞ、中に……」
感じている、わたしは感じている。そう、自分に言い聞かせながら、景虎は少年の肉棒を締め付ける。どこに力を入れれば良いのかは、もう、たっぷりと教え込まれた。
少年が、景虎の穴で果てる。びゅると感じる熱い迸りに背を震わせて、景虎はゆっくりと吐息を逃した。
「あ、ぅ……マスター、とても、素敵でした……。わたしも、気を遣ってしまって、その、お恥ずかしい……」
恥じらうように微笑む景虎の姿に、少年は何も気づいていない。
唇を重ねて愛を囁き合いながら、ひくひくとうごめいて続きを求める女の穴から、少年はゆっくりと肉棒を引き抜いた。
使えそうですか?
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一回目なら
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何回かいけそう
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使えなさそう
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別キャラならいけてた