長尾景虎、寝取られ堕ち 作:ぐだぐだ
「ひうぅ♡♡! ひうっ♡♡♡! ひんあうぅぅ♡♡♡♡♡!」
それは、うそだ。
この程度で、わたしが死ぬことはない。
「いあいっ♡♡♡いあいおっ♡♡♡いあいぃぃぃ〜〜〜♡♡♡♡♡」
それも、うそだ。
お実をはぶらしで擦られる痛みよりも、痛みが連れてくる法悦と官能の方が、ずっとずっと強い。
「あええっ♡♡♡おうっ♡♡♡うういえっ♡♡♡♡ひいっ♡♡♡ひうぅぅぅ〜〜♡♡♡♡♡♡」
みんな、うそばかりだ。
わたしは、やめてほしくない。無様に許しを乞いながら、もっともっと、嬲られたい。
あれから、男の部屋を通う日々が続いている。
吹けば殺せる人間相手に、形だけの抵抗をしては、あっけなく犯される。わたしはもはや、美酒ではなく、この状況に酔っている。
「あおっ♡♡♡♡♡あおぉぉぉぉぉぉ〜〜〜〜♡♡♡♡♡♡♡!」
開口具をはめられ、身動きできぬように縛られて、冷たい床の上で転がされたままもてあそばれる。
無様で、惨めで、屈辱で。
そのくせ、背筋も腰もゾクゾクと、甘くて甘くて堪らない。
股の間が熱くなって、やっと自分が小便を漏らしていることに気づく。お実であくめをさせられると、こうして漏らしてしまうようになってしまった。
わたしは、わたしは、どうなってしまったのか。
あっ……硬い、──よりも、すごい……♡♡
あっ、あっ、そこ、あっ……♡♡♡
もっと、ああ、もっと……♡♡♡♡
「うっ、うっ……♡く、うっ……♡」
男に命じられるがまま、景虎は四つに這い、自分の穴を好きなようにもてあそばせていた。
この日はいつものような裸ではなく、白い肌を飾り立てる濃紫の下着を身にまとっている。
ブラジャーにもパンティにもスリットが入り、乳首も女陰も隠せない、ただ扇情的なだけ。灯りの下ならば、肌が透けて見えるような、華美な総レース。
自分が雌であると主張するようなその薄布は、羞恥心によって景虎の肌をひどく火照らせた。そうして濡れた女陰に、男の指は無遠慮に触れる。
「あうっ♡♡♡くっ、ぁ……♡♡もう、入りません、よ……んぁ、っ……♡♡♡」
先ほどから景虎の穴に押し込まれているのは、小さなローターだ。
七つほどで胎がいっぱいに満たされると、男は景虎の柔らかな尻をいやらしく撫でる。
それだけで、ぞくりと背筋が粟立った。覚えてしまった官能を否定するように、景虎はいやいやと首を揺らす。
男はそんな彼女を気に留めることもなく、薬箱から絆創膏を取り出すと、濡れた割れ目を閉ざすために、柔らかな土手へ橋を渡すように貼り付け始めた。
「なに、を……」
ひとつでは足りないとばかりに、割れ目に絆創膏の橋が架けられていく。ふたつ、みっつ、よっつ、いつつ。あふれ出す汁で剥がれてしまわないように、ぴったりと封をするように。
「そなた、いったい、なにをして……ひぃん♡♡♡!」
びくんと、雷に打たれたかのように、景虎の身体が跳ねた。肉穴に埋め込まれたローターたちが、一斉に、そして、不規則に震動を始めたのだ。
「あっ♡♡♡あっ♡♡いやっ♡♡これっ♡♡♡これぇ♡♡♡」
柔らかくほぐれた媚肉に刺激を与えられると、途端に景虎は鼻にかかった甘え声をあげ始める。がちがちと歯を噛み鳴らして、尻を振りたい欲求を必死になって堪えた。
(切ないっ♡♡♡奥っ♡♡奥がっ♡♡♡子壺が、切ないっ♡♡♡♡)
男に犯される時は、いつだって子宮を責められた。入らないと訴えても無理やりに奥まで亀頭をねじ込まれ、子宮が潰れるのではと思うほどに押し上げられた。
結果として、その甘露に染められた景虎の穴は、奥を焦らされる切なさに中で暴れるローターを握り締めるような強さで締め付けていた。
「はおっ♡♡♡おっ♡♡♡そなたっ♡♡そなたぁ♡♡♡こんにゃっ♡♡♡ああ、くやし、あっ♡♡うぁあっ♡♡♡」
ほしい、ほしくてたまらない。
自分の中に確かに芽生えている感情を自覚させられて、屈辱のあまり涙で視界が滲む。
ぽたぽたとシーツに落ちていくのは、汗か、それとも涙か。景虎にも、わからなかった。
「あっ♡♡♡♡♡♡♡」
そして、男の指が硬くなった陰核を撫で始めると、景虎の言葉は止まってしまう。
尖りきった先端を指の腹で撫でられるだけで、艶かしく腰が揺れ、指紋の凹凸さえも感じ取ろうと、敏感なそこを擦り付けてしまうようになってしまっていた。
「あっ……♡♡♡あっ……♡♡♡そなたは、わたしを、嬲り過ぎる……♡♡♡」
不平を漏らすようでありながら、景虎の声は甘い。肩越しに振り返れば、汗の浮いた額から、一筋が流れて落ちていく。
濡れて蕩けたその瞳には、桃紅色に輝くハートの紋様が浮きあがっていた。
男の指がうごめくたびに、ハートの器が満たされていく。瞳孔の中心に服従の証が刻まれると、やがて景虎は膝立ちになり、おずおずと男に向けて顔を寄せた。
吐息を伴って、ふたりの唇が、重なる。
それだけではない。どちらからともなく舌を伸ばして、睦合うように絡ませ、口吸いを始めていた。
「はっ……♡♡あっ……♡そなたは、わたしを……また、わたしを、嬲るのですか……♡♡」
接吻と、手淫。口腔を愛でられ、陰核を甘やかされて、元より穴を嬲られていた景虎の心は容易く折れた。
男の唾液を求めるように、乳飲児のように舌に吸い付く。褒美として勃起した乳首を摘まれると、何もない場所で景虎の腰はへこへこと悩ましく揺れる。
不意に耳穴へと落とされた男の囁きに、景虎の肌は湯に浸したように赤く染まった。恥ずかしいと呟きながら、拒むような声はない。
やがて観念したように、再び景虎は四つに這った。男の手にあるのは、細い棒状の玩具だ。
シーツを握り締めて、景虎は羞恥に耐える。ほんの刹那、愛しい主人の横顔を思い出して、罪悪感に肉の穴が引き締まった。
「く、ぁ……♡♡♡」
その、瞬間だった。
玩具の先端が触れたのは、絆創膏で塞がれた場所ではなく、それよりもずっと小さな穴だった。
「そなたっ……そこ、はっ……!」
堪らず、景虎の声も鋭さを帯びる。女陰の合間、陰核の根本よりやや奥まった場所。排泄のためにある小さな小さな穴に触れられて、景虎は珍しく怯えた表情を浮かべていた。
「あ、ぁ……、お、っ……♡♡」
めり、と割り開くような音を聞いた気がして、景虎はシーツを力任せに掴む。
尿道に入り込んでくる、異物。そこをこじ開けられるのは痛みだと思う一方で、えも言われぬ感覚がある。
(ばかな、ばかな、ばかな……! わたしが、こんな、小便の穴で……!)
感じるはずがない。
そう自分に言い聞かせても、かえって尿道を意識してしまう。両腕はいつしか身体を支える力を失って、くたりと寝台に伏せてしまっていた。
「やめよ、やめ、やめて……♡あぁ、だめ、こんな、いけません……♡」
出すためだけにある場所に、入られている。その混乱が呼び起こしたのか、景虎の脳は、感じてはならない感覚に震えている。
(あつい、あつい、ああ、なぜ、どうしてこんなことが、気持ちいいの……!)
「そなた、わたしを、どうするつもりなのですか……! こんな、こんな、辱めっ〜〜〜〜♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
言葉を遮って、景虎の尿道で快楽が爆発した。
小刻みな震動が粘膜を震わせて、尿道にあるまじき悦楽を叩き込まれてしまう。
びくんと一度背中をしならせてから、何度も痙攣するように景虎は身体を震わせ、甘ったるいアクメの快楽に酔い痴れた。尿道を削られるような快楽のたびに、目の前で真っ白ななにかがパチパチと弾け飛ぶ。
「ひいぃっ♡♡♡こんにゃっ♡♡♡♡にゃっ♡♡♡♡あひっ♡♡♡ひいっ♡♡こんにゃっ♡♡♡こんにゃ、穴で、いやぁぁぁっ♡♡♡♡♡」
濃い紅色に染まりゆく瞳のハートを隠すことすら忘れて、景虎は鳴いた。尿道を玩具が往復するたびに、穴の内を擦られるたびに、痛みなのか快楽なのかもわからない官能で、涙が勝手に流れ出す。
溜め込んでいた小便を一気に垂れ流すような快感と、出したくても出せない痛みに似たもどかしい不快感。玩具が抜かれれば前者が、玩具が奥に入れば後者が景虎を苛んでいく。
「呼ぶっ♡♡♡♡呼ぶから、許してっ♡♡♡♡♡にゃあっ♡♡♡にゃおっ♡♡♡ほっ♡♡♡ほぉぉぉおっ♡♡♡♡♡」
男の声が耳穴に届くと、一も二もなく景虎はうなずき、その命令を獣のように喘ぎながら受け入れる。
過剰すぎる快楽に瞳の焦点は合わず、ただただ、紅いハートの紋様だけが残光のように煌めいている。
「ましゅたっ♡♡♡♡♡ましゅたぁ♡♡♡♡おしっこしたい♡♡♡♡♡もっ♡♡♡だめっ♡♡♡♡ゆるして、ますたぁぁぁぁあああああ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡!」
今の景虎は、もう、泣き喚くことしか叶わない。男は満足げにうなずくと、景虎の尿道に対して、アクメに追い上げるようなピストンを繰り返した。
絶叫と共に、景虎の身体がしなる。玩具を抜かれた小穴からは、生臭い黄金色の液体が勢いよく噴き出した。
(あ……♡あ……♡♡たす、けて……ます、た、あ……♡♡♡)
貼り付けられていた絆創膏が、剥がされる。白濁した本気汁と共に、押し込まれたローターがぼとりとシーツの上へと落ちていく。
衣服を脱ぎ捨て己の腰を掴まえる男を、景虎はただ、ハートの浮いた瞳で震えながら見上げることしかできなかった──
景虎の性技が上達を始めたのは、いつのことだったろうか。
マスターである少年の肉棒を優しく握り、まずは甘く扱いて勃起させていく。
柔らかな手のひらを擦り付けつつ、とろりとした唾液を潤滑油にして刺激してやると、赤い亀頭はすぐに我慢汁で濡れてしまう。
息を乱し始める少年と唇を重ねて、舌を絡ませ、唾液を送る。そのまま指の節で裏筋を押し込んでやると、情けない声をあげて少年は善がった。
「どうぞ、そのまま。溜まっているものを、出してしまって良いのですよ」
囁く声は、甘くて、優しい。
それに任せるがまま、少年は景虎の手のひらとの性交に溺れた。
女の穴を擦る時とはまた異なる、強い締め付け。七度ほど擦られたところで腰を大きく震わせると、少年は白濁した精液を愛しい女の手にぶちまけた。
「ああ、とてもたくさん、出ましたね。マスター、わたしの手でも、心地よくなれましたか?」
いつくしむように少年の髪を撫でながら、景虎は囁くような声で問う。頬を赤らめてうなずく少年に、景虎もまたにこりと笑みを向けた。
「近頃、時間が取れなくて申し訳ないと思います。どうにも、わたしの霊基が何かの役に立つそうでして。調査だか何だか知りませんが、野暮なこの上なしですよ」
だから、時間が取れる時までは、我慢をしてください。それが、少年に告げられた、景虎の願いであった。
少年は、景虎を疑わない。待ってるからと微笑んで、そっと唇だけを重ねる。
そんな主人を見下ろしながら、景虎はどこか頭の片隅で、不貞の悦を思い起こしてはゾクゾクとした感覚に震えていた。
使えそうですか?
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一回目なら
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何回かいけそう
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使えなさそう
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別キャラならいけてた