~SUMMER 田舎の性活~ 夏原葉月の日記帳 作:月兎耳のべる
日記形式でタグタグしてるけど、スマホサイズでの考慮しかしてないのでPC版の人はずれて表示されちゃうかも……そしたらごめんなさい。
・夏原葉月(なつはら はづき)
周りいっぱいを自然に囲まれた田舎に住む幼馴染の現役JK。
言葉数が少なく、無愛想に見えるが、それは距離感がつかめないからかもしれない。
Hなことにはそこそこ興味がある。
・お兄さん(おにいさん)
都会から来た大学生。
身体は大きいが、気は優しくて力持ち。
並外れた性欲を持つ。
【それはディフォルメされた子熊やウサギの顔が花びらと共に表紙に散りばめられた、どこにでも売ってそうなA4サイズの日記帳だ】
【表紙の下の部分には丁寧な筆使いで「
【中を見てみると年頃の女の子からはやや大人しいイメージを受けるタッチで、顔文字も絵文字も最低限しか使わずに淡々と内容を
■202X年 7月23日 (土) ☀:晴れ
今日からお母さん達が海外旅行にでかけてしまう。
商店街のクジ引きで当たったペアチケット……私も
行きたい気持ちは確かにあったけど、それ以上に
お母さん達の折角の還暦祝いだし、私は我慢する事
ことにした。
これから夏休みが終わるまではずっとこの家で一人
きり。その代わりずーっと好きな事をできるかな…
…なんて思ってたけど、お母さんが一人きりの私を
心配して親戚のお兄さんを家に呼んでくれた。
お兄さんは夏休みの間ずっと家に居てくれるみたい。
お兄さんとは昔よく遊んでたけど、それも小学生の
時だからほんっとーに大分昔の話だ。
今じゃお兄さんも私もお互い顔も覚えてるかも怪し
いかも……。
ちゃんと二人きりで暮らせるかな……?
すごく、どきどきしちゃう。
■202X年 7月24日 (日) ☀:晴れ
夕方になって、お兄さんが家にやってきた。
昔とぜんぜん印象が違うから、びっくりしちゃって、
思わず「どちらさまでしょうか」って言いそうに
なっちゃった。よく見ると、昔の面影があるけど…
…でも背も全然大きくなっちゃったね。昔は少しだ
け大きかっただけなのに、今じゃ頭ひとつ以上差が
あるし……それに何よりも、すごくガッチリしてる。
大学生二年生だって言っていたけど、それ以上。
立派。うん、立派だと思った。(私が上なのは肌の
焼け具合ぐらいかな……)
お兄さんが今住んでるところは、私の村から凄く遠
い都会。
半日以上かけて来たからお腹が空いてたみたいで、
美味しい美味しいって私が作った夕飯をあっという
間に平らげてしまった。
最初は作りすぎかな…って思ってたんだけど……
丁度良かったみたい。良かった。
その後はお兄さんが寝る部屋を紹介して……今日は
それでおしまい。
ぎこちない会話しか出来なかったかな……。
私が口下手なのもあるけど……ちょっと照れくさい
感じがして。明日はちゃんともてなさないと。
■202X年 7月25日 (月) ☁:くもり
お兄さんが我が家で迎える最初の朝。
私は昨日言えなかった家のこととか、当面の事を話
話し合った。
最初は電話とか掃除とか、家のことは全部私がやる
からお兄さんはゆっくりしててって言ったんだけど
お兄さんから強い反対を受けて、家事は分担してや
る事になった。
夏休みの予定は特になかったから、全然良かったの
に……やっぱりお世話になりっぱなしなのが申し訳
ないのかな……? でもそこまで言うなら、頼っちゃ
おうかな。
それじゃお願いしますってお互いにぺこぺこして話
し合いは終了。
そして共同生活の第一歩は、お掃除から始まった。
って言っても掃除機かけたり雑巾かけするだけ。
いつもはそんなに力入れてやらないんだけど、お兄
さんが張り切っちゃって、家の隅々を見違えるよう
にキレイにしてくれた。お兄さん、ありがとう。
お礼に今日のご飯は一杯腕を振るうね。
……でもお兄さんが時々私を見て顔を赤らめるのは
なんでなんだろう?
■202X年 7月26日 (火) ☁:くもり
お兄さんが家に来て三日目になった。
まだまだお互いに遠慮してる節もあったりして、
同じ家の中に居るのにそれぞれ全然別の事をしてる。
私は時間あれば夏休みの宿題とかゲームをしてるし。
お兄さんももっぱらスマホとかノートパソコンをい
じって何かを書いてる。(何かのレポートらしい)
お互いに暇になると一緒にゲームで遊ぶけど……
困った事に会話となると全然続かない。
私が口下手のせいなのが大いにあるかもだけど、
お兄さんもお兄さんでなにか話そうとして、すぐに
顔を赤くてやめちゃう。なんでだろ?
一緒に生活をしていくうちに慣れてくるのかな…。
何であれ気まずいのは嫌だし、昔みたいにもっと仲
くしたいな……どうすればいいんだろう。
■202X年 7月27日 (水) ☀:はれ
多分時間が解決するのは間違いないけど、私は早く
この気まずいのを何とかしたかったから、お昼ごはん
を食べてるときに聞いてみた。
何で話すときに顔を反らしちゃうんだって。
そしたらお兄さんはすっごく慌てて(飛び跳ねてた)
しばらく葛藤してからその理由を教えてくれた。
それは私の恰好に問題があるからなんだって。
私は家ではずっとTシャツとホットパンツっていう
かなりラフな格好でずっと過ごしているけど……。
この恰好がどうして問題なのかその時は分からなく
て更に聞いてみたら、顔を真っ赤にしながら小声で
私のおっぱいとかお尻につい目が行っちゃうって伝
えてくれた。
私の胸とかお尻は同年代に比べれると確かに大きい。
でも正直邪魔だなぁ…ぐらいしか思ってなかった
私のモノでも魅力的だと思ってくれたみたい。
……書いててちょっと恥ずかしい。
けど。嬉しいって思っちゃった。
私は地味だし、口下手だし、全然可愛くないから…
ずーっと誰とも付き合えなくて生涯独身で終わって
しまんだろうなーって思ってたから、そんな私の事
を異性として見てくれるのが意外だった。
それに他でもないお兄さんに言われたから……。
結局、その後はまた気まずくて会話がなくなってし
まった。
お兄さんが恥ずかしがるのはもっと見てたい気持ち
もあるんだけど……今度はもっと露出の少ない格好に
しないとね……。
■202X年 7月28日 (木) ☀:はれ
ごめんなさいお兄さん。私は悪い子です。
今日が暑すぎるっていうのと、お兄さんがドキドキ
するのを見るのが嬉しくて……昨日と同じ格好で
お兄さんの前にあらわれちゃった。
思った通りお兄さんは顔を赤くして驚いていた。
可愛いな。
それで普通に過ごして時々ドギマギさせるのもいい
かなって思ったけど……もっとドキドキするところ
が見たくて、わざとお兄さんの体に触れたり……
普段ならしないような、油断したポーズを取ったり
しちゃった……。
ふとした時に体に触れたり、隣り合った時に少しだ
けおっぱいを押し付けたり。
わざと谷間が見えるように屈んだり、わざと足を広
げて下着をチラ見せしたり……。
私もドキドキしちゃったけど、それ以上に顔を赤く
してプルプルと震えるお兄さんがすっごく可愛くて
……もっともっとしてあげたいって思っちゃった。
今日はそんなお兄さんを見て久しぶりにオナニーを
しちゃった。
いつもより気持ちよくてついつい長く、激しくして
しまったけど……声、とか聞こえてないよね?
■202X年 7月29日 (金) ☁:くもり
お兄さんを今日もからかっちゃう。
普段の私だったら絶対にしないような、大胆な事も
……今日はしちゃった。
ふとした時に腕を組んでむにゅむにゅっておっぱい
を押し付けるだけじゃなくって、意味もなく高い所
にある物を取ろうとして肩車させて、太ももやお尻
を意識させたり。それに、暑い暑いって言いながら
ブラもつけずにシャツをぱたぱたさせて、ちらっと
乳首を見せてあげたり……。や、やりすぎかな?
でもお兄さんがそのたびに面白くて、可愛い反応を
してくれるからどんどんエスカレートしちゃうんだ
よね……。
(お兄さんが隙あればずっと私の胸やお尻を見てる
のもよく分かっちゃう。見過ぎだよお兄さん)
ただわざと膝の上に乗った時に……硬いのがお尻に
当たったのはびっくりしちゃった。
服越しなのにすごく熱くて、硬かった……。
あれは……お兄さんのおちんちんだよね。
お兄さん、私で興奮してくれたんだ。
今日の事を思ってたら、またオナニーしちゃった。
今日はお兄さんが私を無理やり襲ってくて妄想で。
その想像をすると昨日よりももーっと興奮しちゃって
気が付いたら夜中の二時までしちゃってた……。
気持ち良くて、癖になっちゃいそうだよ……。
■202X年 7月30日 (土) ☂:あめ
7月30日 (金)
居間でお兄さんに襲われた。
昨日よりももっと激しくお兄さんをからかっていて
今日は背中から抱きついておっぱいの感触を与えて
いたら、いきなりソファに押し倒されて、有無も
言わさずキスをされてしまって……それで、それで
そのまま犯されちゃった。
お兄さんはもう暴走してて、私がやめてって言って
も全然止まってくれなかった。
私のおっぱいを手で鷲掴みしながら、鉄みたいに
ガチガチなおちんちんでがむしゃらに腰を振られて
しまって……「お前が悪いんだぞ」とか「誘ってき
やがって!」とか大声で叫ばれて、拒否することも
出来ずに私のお腹の中に一杯精液を注いできたの。
勿論私は初めてだったし、痛みと怖さで涙も流して
しまったけど、それでもお兄さんはやめてくれなか
った……。貪るみたいに舌を口にねじこまれて、
無理やり唾液を交換された後、抜かずに向かい合う
姿勢で何回も犯された。
バック(後背位っていうみたい?)の体勢にされて
からは抵抗も忘れてされるがままで、終わるのを待
っていたんだけど……その頃には私も気持ちよくな
り始めてたの。
おっぱいを揉まれたりつねられたりしながら、私の
中を硬いままのおちんちんでゴリゴリってされると
オナニーする時に感じる、ビリビリとした電気みた
いな感覚が昇ってきて、一回イっちゃった……。
お兄さんは私がイってしまったのを分かってるのか
「初めてなのにイキやがって、この淫乱が」なんて
普段なら絶対に言わないような汚い言葉で罵りなが
らもっと激しくしてきた。……でも私は気持ちいい
のが止められなかったから涙を流してごめんなさい
ごめんなさいって謝りながらまたイかされちゃった。
結局お兄さんが落ち着いたのは夜になってから。
お昼を食べる前からずっと犯されてて、終わる頃に
は私もお兄さんもへとへと……。
冷静になったお兄さんは顔を真っ青にして土下座を
して、自首するまで言い出したから驚いた。
そこまでしなくていいんだよお兄さん。
あれは私も悪かったよ。からかいすぎちゃったから。
だから気にしないでって抱きしめあったままよしよし
してあげたら……お兄さんが私の中でおちんちんを
また大きくし初めてたのが分かった。
お兄さんのえっち。
でも……私は優しいからもう一回してあげるね。
仲直りえっちは、さっきと同じくらい気持ち良かった
すけべ小説しか手が進まない!
困ったなぁ!