※この作品はR-18です。

~SUMMER 田舎の性活~ 夏原葉月の日記帳   作:月兎耳のべる

2 / 5
段々と猿になってきます。


7/31~8/7

✿✿✿

 

■202X年 7月31日 (日) ☀:晴れ

 

                         

 昨日の件からお互いにごめんなさいしあって、私達 

 はまた顔を赤くし合う生活が始まってしまった。  

                         

 家の中で出会うたびに昨日を思いだして、お互いに 

 顔を真っ赤にしてしまう……意識しないわけ、ない 

 よね。                     

 でもそれは恥ずかしいっていう気持ちだけじゃない。

 お兄さんの姿を見てしまうと……きゅん、ってお腹 

 が切なくなってしまう。             

 本当は駄目なのに、ついついお兄さんに近づきすぎ 

 てしまう……。                 

                         

 もしかしてお兄さんも同じ気持ちだったのかな?  

 今思えばお兄さんも私の近くにいるような用事を作 

 ってた気がする。                

                         

 そんな事をしていたら……うん、当然だよね。   

 私とお兄さんはやっぱりまたえっちをしてしまった。

                         

 今度はお兄さんだけじゃなくて私も暴走している。 

 親戚という関係を踏み外して、いきなり恋人のよう 

 にお互いに「好き」「好き」って言いながらえっち。

                         

 肌が密着するのが気持ちいい。          

 キスをするのが気持ちいい。            

 おっぱいを舐められるのが気持ちいい。      

 お尻を鷲掴みされるのが気持ちいい。       

 アソコをおちんちんでずぼずぼされるのが     

 凄く気持ちいい。                

 肌がどこも離れないようにぎゅーって密着して、  

 お腹の奥にたっぷり中出しされるのが幸せ。    

                         

 昨日初体験をしたばかりなのに、私はもうお兄さん 

 とのエッチにハマり初めてしまっていた。     

 お兄さんもお兄さんで私の体が凄い好きだって言っ 

 いながら何度も抱いてくれたから……多分私達って 

 体の相性が凄くいいんだろうね…。        

                         

 まだ日の高いうちからお互いの体をまさぐりあって、

 私達は一日中気持ちいい事を探求し続けてた。   

                          

 終わったのは夜中だった……お兄さんったら体力が 

 ありすぎるよ。もう。              

                          

 

✿✿✿

 

■202X年 8月1日 (月) ☀:晴れ

 

                          

 お兄さんが家に来てから一週間と少し。      

 前まで私とお兄さんの間にあった、距離感というか 

 変な溝はなくなった……と思う。         

                          

 だってお兄さんは前よりも魅力的に見えて仕方がな 

 いし、近くにいればいるほど嬉しくなっちゃうから、

 気がついたら家のどこに行くのにもお兄さんと一緒 

 に行動してた気がする。             

                          

 恋人みたいに甘い会話とかは私が口下手だから全然 

 出来ないんだけれども、その代わりに不意にキスと 

 をしてくれたり、頭をなでてくれたりするから全然 

 不満はない。                  

                         

 一緒にテレビを見ながら肩を寄せ合ったり。    

 一緒に洗濯をしながら不意にキスをしあったり。  

 一緒に掃除をしながら不意に抱きしめあったり。  

                         

 そんな拙い愛情表現を繰り返してたら何だかむずむ 

 ずしてしまって……気が付いたらえっちしてた。  

 ソファの上で寝転がらされて、向かい合った姿勢で 

 何回も何回もずんずんって……気持ちよくて、幸せ 

 で何回もイかされてしまった。          

                         

 その日は一緒にお風呂も入ったんだけど、お風呂で 

 互いの体を洗いあって、途中でやっぱり我慢ができ 

 なくなって、最終的にはお兄さんのお膝に載せられ 

 てエッチしちゃった。のぼせてしまうかと思った。 

                         

 勿論夜寝るのも一緒だよ。お兄さんと何でもない会 

 話をしながらイチャイチャして、会話が途切れたら 

 お布団の中でまたエッチ。うつ伏せになった私に覆 

 いかぶさって、ずんずんってされるとヨダレが出て 

 しまうほど気持ち良くて。イクのが止まらなかった。

                         

 明日ももっとしたいな……。           

                         

 

✿✿✿

 

■202X年 8月2日 (火) ☀:晴れ

 

                         

 気がついたら8月になってたんだね……。     

 お兄さんと一月、誰にも邪魔されずに一緒にいられ  

 るなんて。旅行に行かなくてよかった。      

 お父さんお母さん本当にありがとう。       

                         

 それはそうと今日もお兄さんとイチャイチャをした。

 お兄さんは何回も私を抱いてるせいか、段々テクニ 

 ックがうまくなってる気がする。         

 触り方は優しいけど私の弱いところを的確に撫でて 

 くれるから、すぐにイキそうになってしまう。   

 キスも凄い気持ちいいし、もっとしたくなっちゃう。 

                         

 今日は縁側で二人して裸になってえっちをした。  

 ご近所さんから離れているし、めったに人も来ない 

 けど、バレてしまう可能性もあるから凄いドキドキ 

 した。                     

 だけど、そのドキドキした感覚があると今まで以上 

 に体も敏感になってしまって…日差しの下で、汗だく

 になりながらも、夢中になってエッチしちゃった。 

 すごく気持ちよかった。             

 お兄さんも私の体がいつも以上に気持ちいいのか夢 

 中でおっぱいを一杯揉んだり吸ったりしながら、  

 最後まで元気一杯なおちんちんで私をいじめてくれた

                         

 それとそれと。今日は初めてフェラチオをした。  

 射精して汚れたおちんちんをお掃除してあげたんだ 

 けど、不思議と嫌な感じはしなかったかな……。   

 多分舌でぺろぺろするとお兄さんが喜んでくれるか 

 らだと思う……私、キレイにお掃除出来たよね?  

                         

 味はあんまり好きじゃなかった。苦しょっぱい…? 

                         

 

✿✿✿

 

■202X年 8月3日 (水) ☀:晴れ

 

                         

 お兄さんと今日もえっちをする。         

 今日の分の夏休みの宿題が終わったらえっちしよう 

 ねって約束したから必死になって終わらせて、お昼 

 からずーっとえっちしてた。           

                         

 今日はパイズリ……おっぱいで挟んでご奉仕する事 

 を学んだ。お兄さんは私のおっぱいが大好きなのは 

 知ってたけど、これをすると今まで以上に喜んでく 

 れるのは知らなかったな……。          

 大きすぎて邪魔だな、なんて思ってたけど、お兄さ 

 んがこんなに喜んでくれるなら好きになれそう…。 

                         

 ちなみにお兄さんの大きなおちんちんは、おっぱい 

 で包み込むと先端の所(亀頭っていうんだって)  

 しか谷間から出てこなくて、私が左右から圧迫して 

 あげたり、上下に揺すってあげると中でぴくぴくっ 

 ってさせて切なそうな顔を見せてくれる。可愛い。 

                         

 そしていつもおまんこに注がれていたドロドロの  

 精液がおっぱいの中にたっぷり出される。     

 顔にもかかっちゃうけど、おっぱいの中が熱くなる 

 感覚があると「気持ちよくなってくれた」「私の体 

 で喜んでくれたんだ」って実感が凄く出て嬉しくて、

 私も体が熱くなってきちゃう。          

                         

 その後は私がおねだりして、後ろからいっぱい突い 

 て貰っちゃった。                

                         

 お兄さん、大好きだよ。             

                         

 

✿✿✿

 

■202X年 8月4日 (木) ☁:くもり

 

                         

 もうお互いに歯止めが効かなくなってる気がする。 

 私もお兄さんも多分体の相性がいいのかな…えっち 

 が気持ちよすぎて毎日えっちのこと考えちゃう。  

                         

 お兄さんが視界に入ると私の体はスイッチが入って 

 しまうし、お兄さんも私を視界に入れるとすぐに  

 股間を大きくしてくる。それで、気が付けば場所も 

 関係なくえっちな事を初めてしまう。       

                          

 朝起きたら隣にお兄さんがいたから、       

 寝覚めた直後に1回えっちをしちゃったし。    

                         

 お昼を作ってる時に後ろからおっぱいを揉みくちゃ 

 にされて、その場でお尻を突き出して1回犯されて 

 しまったし。                  

                         

 一緒にテレビを見ている間も手慰みにお互いの股間 

 を弄り回しあって、その場で背面座位で2回したし。

                         

 部屋に戻ろうとした所で組み伏せられて廊下で1回。

 (+お掃除フェラもしてあげた)           

                         

 終わったらイチャイチャしながらお部屋に向かって、

 そこでもお腹が空くまでえっち、えっち、えっち…。

                         

 ただれてるとか、猿みたいってこういう事を言うん 

 だよねきっと。                 

 でも気持ちがいいから仕方ないって思っちゃうのは…

 おかしい事なのかな?               

                         

 

✿✿✿

 

■202X年 8月5日 (金) ☁:くもり

 

                         

 最近は私もお兄さんも家の中じゃずっと薄着だ。  

 薄着というか……下着姿って言った方が正しいかな。

                         

 私はブラもつけずにTシャツ一枚ショーツだけだし 

 お兄さんもTシャツとトランクスだけ。      

 これは別に着るのが面倒くさいとかそういう訳じゃ 

 なくて理由がある。               

 それは暑さもせいでもあるんだけど……それ以上に 

 すぐにエッチな事ができるから、って言った方が  

 きっと正しいと思う。              

                         

 私とお兄さんはお互いに近くに居たがる上に、出会 

 ったらほとんど会話もなく抱きついて、キスして… 

 …すぐにえっちしちゃう。            

                         

 だから互いに脱がなくてもいい格好になってる。  

 相手がして欲しい事をしてあげるために。     

                         

 お互いの好みはこの数日間で把握済みだ。     

                         

 私はお兄さんにおっぱいの先端を虐められながら奥 

 をトントンされるのが大好き。          

 お兄さんは私の大きなおっぱいでおちんちんをパイ 

 ズリされるのが大好き。             

                          

 おちんちんを大きくしてたら一杯気持ちよくなって 

 欲しいって思うし、きっとお兄さんも私がムラムラ 

 してたら気持ちよくなって欲しいと願ってる。   

                         

 一緒にお部屋でごろごろしていた時にお兄さんの  

 視線に気づいたから、お尻を突き出してえっちさせ 

 てあげた。                   

                         

 お兄さんをちらちら見ていたのに気づかれて、縁側 

 で組み伏せられてベロキスえっちをして貰った。  

                         

 ご飯を食べてる途中でおっぱいへの視線に気がつい 

 て机の下でパイズリ奉仕をしてあげた。      

                         

 お風呂に入るねって言って、わざとお兄さんの視線 

 が集まるようにお尻を振りながら移動して、脱衣所 

 でパンパンって後ろから犯してもらった。     

                         

 暇があればお互いの体に触れ合って、家の中で求め 

 合う時間。くっつきあうと暑いけどそれ以上に気持 

 ちが良いから止まらない。            

                         

 …もうこの家は、私の家であると同時に、     

 私とお兄さんだけのラブホテル見たいなものかもね。

                         

 

✿✿✿

 

■202X年 8月6日 (土) ☀:晴れ

 

                         

 今日も暇だったからお兄さんのおちんちんをペロペ 

 ロしながら一緒にテレビを見てた。        

 テレビに映るのは都会のオシャレなお店……いつも 

 行きたいな、なんて思いながら眺めちゃうんだよね。

 そうしたらお兄さんが良かったら行ってみる?   

 なんて行ってくれたけど…別にいいかな。     

                         

 それよりもお兄さんとえっちしてた方が多分楽しい 

 かも…なんて言ったらまた襲われちゃった。体を折 

 りたたまれた体勢…種付けプレスっていうんだっけ。

 それで何回も何回も中出しされて、いっぱいイって 

 ってしまった。                 

 うん。やっぱりこっちの方が嬉しいし、気持ちいい。

 でもお兄さんは今度一緒に出かけようね、って言っ 

 てくれたのはそれはそれでまた嬉しかった。    

                         

 だから嬉しさのお返しにおねだりして、騎乗位…  

 …自分がお兄さんの上に乗ってご奉仕しちゃった。 

 この体勢でやるとおっぱいがぶるんぶるんって揺れ 

 るの、すごいでしょ。お兄さん一杯触って、一杯も 

 んで楽しんでね。                

 それでムラムラしたら……私のおまんこに遠慮なく 

 びゅーっ、びゅーってしてね?          

                         

 えっちが終わった後、明日はお外に出かけることに 

 なった。どこに行くんだろう? お兄さんと一緒に 

 行くならいつも以上に楽しみ。          

                         

 

✿✿✿

 

■202X年 8月7日 (日) ☀:晴れ

 

                         

 お兄さんと朝からお出かけする日。        

 お外だしお兄さんと一緒だからいつも以上におめか 

 しを頑張った……ワンピース姿とか、久々だな。  

                         

 似合ってるかなって聞いたらすっごく頷いてくれた。

 嬉しい。お兄さんも格好いいよ。         

                         

 行き先はお兄さんがこの辺りの色んな場所を巡りた 

 いんだって。確かに、家に来てからは出ずっぱりだ 

 ったもんね……                 

                         

 それで手をつないで一緒に移動。家は近所からは  

 結構離れた場所に家があるから通り道は誰も居ない。

 強い日差しと、うるさいセミの鳴き声に包まれて  

 通い慣れた道を行く。ただそれだけでも楽しい。  

                         

 あの時、あんな場所で遊んだね。とか。      

 この場所はこんな風に変わったよ、とか。     

 思い出を振り返りながら次々と巡っていく。    

 口下手な私だけど……今日はいつも以上にお話した 

 と思う。                    

                         

 それで一番うれしかったのは、近所の子供にからか 

 われて家出した私をお兄さんが見つけてくれた時の 

 事を覚えてくれてた事だ。(私は神社に隠れてた) 

 …私はその時自分が地味で可愛くない事がコンプレ 

 ックスで。ブサイクだって何回も言われたのに傷つ 

 いて気が付いたら失踪してたんだよね。      

                         

 そんな私を最初に見つけてくるのが、お兄さんだっ 

 た。泣いた私に「葉月ちゃんはカワイイよ」「将来 

 きっと美人さんになるよ」って何度も励ましてくれ 

 たんだよね……。                

                         

 当時の私は「じゃあお嫁さんにしてくれる?」って 

 流れで言った記憶があったんだけど…まさか覚えて 

 くれてたなんて…。                              

                         

 そしてお兄さんは私に告白してくれた。      

 私と離れたくない。恋人になって欲しいって。   

                         

 嬉しくて嬉しくて、私は泣いてしまった。     

 他ならぬお兄さんの恋人になれた事が、凄く嬉しい。

                         

 それでね。ずっとお外だからって我慢してたけど…  

 おねだり、しちゃった。             

 帰り道。誰も来ない川べりでお外えっち。     

                         

 ワンピースをめくって、下着をずらして見せつけて、

 私のアソコをぺろぺろしてもらって。       

                         

 それから木に手をついて後ろから犯されるの。   

 揺れるおっぱいをお兄さんに抑え込んで貰って、  

 何回も。何回も。                

 途中からワンピースすら脱がされて、誰も来ないの 

 を良いことに、二人で裸になって対面座位でずーっ 

 とラブラブセックス。両手を首に回して、両足で腰 

 を抱え込んで。キスの間に好きって言って、好きの 

 間にキスをする…そんなえっちをしていた。    

                         

 家に帰ってからもお互いに好きが止まらなくて。  

 お部屋にこもってえっちをし続けていた。     

 今まで考えないようにしていた避妊のこととかも、 

 もう忘れていいよね? ……だって私達は恋人なん 

 だから……ね?                 

                         

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。