亡国機業は壊滅しました。 作:張三李四
「…………ふぅん…………なら、遠慮なく…………」
クロエはスコールに導かれ、ダリルの尻肉をつかんだ。
「来たな…………こっちはもう濡れてんだ。ガツンッ! と突っ込みやがれ」
ダリルは強がった。クロエの立派な一物を一度すでに舐めしゃぶっているのだ。血管が浮き出て脈打ち、精液タンクでパンパンに張っている。思い出すだけで舌なめずりしたくなる。
(いけねえ、いけねえ。楽しみつつ冷静にってな)
挿入を待つ間、叔母たちの様子を確かめる。
「…………はぁ……ん、んんん、ご主人さまぁ…………わたくしめの唇は、いいですか…………ぁ……」
「…………いい、とっても上手…………キスって、…………気持ち、いい…………」
クロエがスコールと濃厚に舌を絡め合っていた。クロエは
「ぁん、上手…………とっても上手くなってきてる…………」
「……こう? こう? こう? …………ぅん…………」
スコールは舌技で少女を翻弄する。指先で亀頭を撫でる。手を前後に動かし、しごきあげながらダリルの股間へと宛がう。
「ダリル」スコールが言った。
「……おばさま?」
「………………ご主人さまの、…………すごいわよ、何もかもがどうでもよくなる。これなしじゃ、もう生きられないくらい…………」スコールが囁いて、クロエをダリルのなかへと誘った。
「は?」
ズドン、と来た。
「あっヒイイイイイイイ!! ぉぉぉぉおおおおおおほほおおおお!!!」
(すっげえええええええ! ヤバイのキたア! いきなり、気持ちいいとこに突いてきやがったアアアアア!!)
頭のなかがバチバチと弾けているような感覚だ。ダリルの濡れた蜜壺が抉られ、一瞬にしてクロエに染め上げられる。入口をきつく締めても物怖じせず、肉襞を
力強く
(すごっ、すごっ、……なんだ、これええええ…………)
脳みそが掻き回される。今までのセックスは何だったのか、と感じてしまうくらい、クロエの一物はダリルにしっくりきた。
「あ゛~~~~、おぉおおおお、あ゛あ゛あ゛あ゛」
(内臓が、ひきずりだされて、……うほおおおお、掻き回されて、アタマぐちゃぐちゃになるぅぅぅ……)
「…………たしかに、すごい、締まる…………もう、出そう…………」
「へあっ!? ももも、もっと、気張れよ! ケツを締めて、ぁああははっ、きんもちぃいいいい!!」
ダリルは顔を上げるのも辛くなってきた。腰から力が抜けていく。
対してクロエはテクニックなどまったくなく、腰をがむしゃらに突き動かした。
動けば動くほどダリルの膣内は蜜でいっぱいになる。肉襞がギューッと締め付ける。締まっているがヌルヌル感が増していく。
(激し、お、犯されてる、ってのに、あ、ヤベ、ヤバ、ヤバヤバヤバ)
「あ、あ、ア、ヤバイ、ヤバイ、ヤバイ! ヤベえんだって! ヤベえんだって!! 何だよ、これええええ…………バチバチ、ウグウウ、バチバチ、アタマんなかが、うおおおおおお!!!)
「イクから、イクから、イクからア!!! ね、ね、ね、産んで、わたしのあかちゃん、産んで、いっぱい! いっぱい!」
「アガアガアガ、アタマ、アタマ、アタマが、アタマがチンポでいっぱいになって何も考えらんねえよ!!! あ、あ、あ、あかちゃん、あ、あ、あ!」
「いっぱい、いっぱい、うん…………うん、うん! 十人くらい、うん! それが、いい! ね、ダリル・ケイシー! わたしのこども、十人産んで!」クロエがガンガン音を立てて突く。
ダリルは腰砕けになり、尻を突き出した状態で倒れ伏した。
ぴゅるぴゅる…………と、潮を吹く。歯を食いしばって突き続けるクロエをよそに、
「あ゛あ゛あ゛あ゛~~~~、ぁん! ぁん! 気持ちイイイイ!! 気持ちいいんだよっ! めちゃくちゃ気持ちいいんだよ! 姉御! くっそう! くっそう! くっそう! 気持ちよすぎてアタマがおかしくなるんだよ! くっそう! こんなやつのチンポで、チンポで、チンポなんかで!! アタマ犯されて死んじまうゥウウウウウ!!!」
ダリルが身体を弓なりにして、膣内の収縮を最高潮にさせる。凄まじい快感の波が全身を震わせ、目の前で火花か飛び散るような激しい衝撃に飲み込まれた。
膣内がこれまでになく締まり、潤いでもみくちゃになっていた一物は、我慢の限界を超えた。
「…………いく、いくっ、いくっ…………搾り取られて、…………すっごイイイイイ!!」
大量の子種が子宮内に向けて送り込まれる。クロエはトロトロになった蜜肉を味わうようにダリルの背にのしかかった。
「…………きもち、いい……ね、十人、約束だから…………」
「……ぁ…………まだ、出てる…………あ、十人!? え、十人って…………あぁぁあ…………」
ダリルはまだ正気を保っているであろう、
(あぁあああ……やっべえ、全身、ちっからが入んねえ…………)
仰向けになって窓から差し込む陽光をチラリと見やる。
(え、え、え)
「お、お、おばさま!?」ダリルは混乱した。
スコールの股間がダリルの顔におしつけられた。叔母の濃厚な匂いと、クロエの精液が匂いが入り混ざっている。
「ぁぐ、ぁぐ、ぁぐう…………」
「ダリル、お願い、があるの」
「…………ップア! おばさま、どいて、どいてくれ」
「ご主人さまの子種、わたしのなかからどんどん溢れて落ちていってる……だから、掬い取って、ダリルの舌で掬い取ってほしいのよ…………」
(息が……!!)
スコールが尻を擦りつけるように押しつけた。腰を艶めかしくくねらせて、ちょうどダリルの唇に菊門があたるように移動した。下腹に力をこめて、「んんんぅううぅぅぅ……」とイキる。
(アアアアア!! ヤメ、ヤメっっ!!)
ダリルは目を見開いて焦る。叔母の美しい肛門が括約筋を緩めたのだ。逃げようと必死に脚をばたつかせたが、腰を押さえつけられて動きを封じられる。
「んんんんんっ、んんんぅぅぅもう少し、もう少し…………」
(アアアアアアア!! アアアアア!! アアアアア!!!)
スコールが背筋を震わせる。肛道内に放出された子種が逆流して、コポコポとダリルの口内に零れ落ちる。
(アアアアアアアア!!! アアアアアア! ア、ア、ア!!!)
「大丈夫よ…………ちゃんと、洗浄したの、……見てたでしょ…………」言いながら、スコールが頬を赤らめた。
ダリルは威勢のよい言葉を放つ余裕がなくなっていた。
(おばさま!? え!? 何で!?)
「…………ぁ、今、動いたら…………ぁぁぁぁぁあんっ…………ふぅ……」
クロエが脚を投げ出す。一物から勢いよく白濁液が飛び出して、ダリルの膣内に注ぎ込まれていく。
脚を差し入れ、松葉崩しの形になって、ゆっくりと動かしはじめた。
「
「え、あ、わかった」
(姉御、わかったじゃねえよぉ…………)
「ご主人さま」スコールが媚びた声を放った。
「ん?」
「72時間耐久セックス。この子が妊娠するまで続けませんか」スコールが提案した。
クロエは
ダリルは膣道を陵辱され、快感の波に意識をからみ取られていく。
「…………がんばる…………」
クロエが顔を戻して頷くと、スコールは慈母のような笑みを返した。
ダリルは腰を揺すられ、脳が蕩けて、徐々に何も考えられなくなっていった。
(クロエ・クロニクルは悪魔みたいな女だ……)
そして、ダリルは思考を止め、肉欲に溺れた。「やっべえ、めっちゃくちゃ、気持ちいいいぃぃいい!!」
此にて『ミューゼル一味』閉幕となります。
今まで御閲覧ありがとうございました。ここまでついてきてくださった皆様に、厚く御礼申し上げます。
次回より、時と場所をIS学園に移しまして、様々な人々との交流、恋愛、陵辱劇などを紡いでいく所存です。
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それでは、次話『セシリア・オルコット《1》』投稿まで少々お待ちください。
※12月15日は別作業の予定があるため、恐らく12月16日夜投稿になります。よろしくお願いいたします。