エロックマンseX ViBE-鋼の勃起心- 作:消えるイレギュラー
時は西暦xxxx年。
世界は1人の天才ホモ科学者の撒いたウィルスに包まれた!
そのウィルス…女だけを殺すホモの情念が形となった菌によって人類から女が消えた!
世界は一部生き延びた少数の女を巡ってそれはもう大変な戦争を起こしてしまい更に人類は追い詰められた。
そんな大変なご時世になるちょっと前、3人のロボット工学の天才がいた。
Dr.ライトとDr.ワイリー、そして彼らの師であるDr.スケベンだ。
ちなみに天才ホモ科学者はふくよかなライト博士のむっちり感に惚れて、ワイリーに嫉妬心と対抗心を懐き、またライト博士にすり寄る女を許せず凶行に及んだというが定かではない。
それは置いておいて、天才の弟子2人に天才の師は熱弁した。
「ロボットにエロは必要じゃよね。ロボ娘を孕ますのは男のロマンなのじゃ」
その鶴の一声により3人の天才科学者は機械と有機体の完全融合を目指し、倫理観とかロボット三原則とかナニソレオイシイノ状態で研究邁進。
また、Dr.スケベンの存在によって仲違いする筈だったライトとワイリーは親友の道を歩み続けた。
その結果、数世代どころか数千年レベルの技術の先取り大革命を起こして有機質と無機質のいいとこ取りをした、成長も好きなタイミングで止められるし感情の強さも設定出来るしロボ的な盲目的忠誠心も設定出来るし触ったら柔らかいし妊娠だって出産だって出来ちゃうぞなレプリセクサロイドを、歴史的ガン無視で開発する事に成功したのだった。
要はロックマンDASH時代のデコイのようなものが今誕生したのだ。すごい。
こんな開発、現人類が許すはずは無いと思うかもしれないがこんな無茶が通ってしまったのには理由があって、それはもちろん冒頭の女絶滅ウィルス & 女争奪大戦争である。
それらが原因で人類は妖精戦争だかイレギュラー戦争だかなんて未来の大事件に直面するまでもなく絶滅の危機に瀕していたのだ。
どんどん死んでいく女。生き残った女も、変異ウィルスで腐ったボストロールみたいなバケモノになる事件が多発。
そんな暗澹たる女不足の世界で、最後のまともな生の女は戦争と疫病でつい昨日、死に絶えた。
本来の未来で、レプリセクサロイド(以後レプリロイド表記)達の中から「人類滅ぶべし」とか「レプリロイドの為の未来を!」とか言う奴が出るがそんな暇もなく人類は滅びそうな為、レプリロイド達も人類を生き延びさせるため必死になった。
そんな状態だから残されたムサ苦しい人類野郎共首脳部はエッチしてくれて出産してくれるサイボーグなレプリロイド系デコイ女子の開発を全力で推奨。
3人の変態科学者は人類救世の希望の星となって、まさに星のように瞬いて人生をかわいい女の子開発に捧げてロックマンシリーズ全キャラの可愛い子と美少女化レプリロイド達を作り上げるという時空の法則を無視したうんちみたいな偉業を達成した。
やはりエロは偉大。
さぁいよいよ生き残った人類の男達でくぁいい女の子サイボーグ達とハーレム生活だ!とばかりに残りの時間を今まで頑張ったご褒美に費やそうとしたら変異したウィルスの第二波で生き残っていた男達も皆遺伝子のY染色体に重大な異常をきたして勃起できなくなったり、男にしか欲情出来なくなったり、その変化に適合出来ない時は死んだりした。
「昨日の8月15日にいつもの弟子のおっさん(40歳)と先日メールくれた汚れ好きのもう一人のわしの弟子(41歳)とわし(53歳)の3人でラボの北にある公園の個室トイレの中で盛りあったぜ。今日は明日が休みなんでアイテム運搬ロボット・エディーから酒とつまみを貰ってから滅多に人が来ない所なんで、そこでしこたま酒を飲んでからやりはじめたんや。ああ~~たまらねえぜ」
遺伝子の奥底まで野獣ウィルスに感染したDr.スケベンとライトとワイリーはこんな感じで淫夢世界へと旅立ってしまって濃厚接触者となった。もう戻ってこない。
天才ホモの野望はこの時点で達成されたと言えるが、自分も参加しようとチンチンプラプラさせながら濃厚世界へ向かった所、道中で
まともに生き残ったのは
女は皆ミュータント・モンスターなイレギュラーに…男は皆ホモになったこの世界。
生肌魅惑の孕みレプリロイド(全♀)と早急に子孫をこさえて人類を復活させるのだ!
◇
「どうです、シグマ隊長」
赤いヘルメットから美しい長い金髪を垂らす、赤いバトルアーマーに身を包む背の高いスレンダー系クール美少女が、彼女よりも更に一周り背の高いモデル系のいかにもデキそうな雰囲気の巨乳美女に声をかけた。
「…バイタルに異常はない。最後の人類…患者番号006、確保だ。ゼロはエックスと共に周囲の警戒を続けてちょうだい」
「了解」
「了解!」
シグマ隊長と呼ばれた巨乳美女は、若草色のバトルアーマーにかかる銀髪の長い髪を鬱陶しそうに掻き上げながらテキパキと指示を出す。
本来ならケツアゴハゲの大男で魅惑のおじさまボイスなシグマだが、当然この世界では美人な女であった。
レプリロイドが一種族として進化する可能性をエックスに見出したり、ゼロのウィルスに感染してシグマウィルス化してイレギュラーになってナ・ン・ド・デ・モ蘇ってエックスにストーキングしたり人類絶滅させようとするわけだが、この世界ではそんな事考える余裕もない。
そもそも世界の未来的にはもう人類からバトンを受け継いでレプリロイドの天下も同然だから変な野心は必要ないし、今はレプリロイドの本能として人類保護を最優先事項として動いていた。
レプリロイドの本能としても、女の本能としても最後の雄型人類はまさに世界最後の秘宝にして至宝。
しかも世界に起きたバグ(Dr.スケベン)のせいでレプリロイドは全員女で、しかもDr.スケベンの「ヤローのレプリロイドなんぞ造るのはもちろん見たくもねぇわい」という腐れた基本思想によってマザーコンピューターでさえも男型レプリロイドを造ることは出来ない。
製造ノウハウも保持していないし、そこそも造ろうという発想すら抱けないという悲しいサガを持ってしまっていた。
だいたい全部Dr.スケベンと天才ホモ科学者が悪い。
「エックス、周囲にウィルスの存在は?」
「もちろんありません、隊長」
「〝イレギュラー〟は?」
「それも確認できません」
エックスと呼ばれた少女…ボーイッシュな雰囲気の美少女は青いヘルメットから目を尖らせて緊迫した面持ちで周りを見渡して、シグマが頷く。
「…ウィルスの根絶に掛かった期間、およそ100年。
ウィルス根絶宣言がなされたから〝彼〟を目覚めさせにきたのに、ここでイレギュラーに出くわしたら最悪ね」
「ゼロ…うん、そうだね。
最後の男〝
警戒しつつも気軽に声をかける金髪赤メットの女・ゼロに、エックスはやはり少しくだけた様子で返した。
イレギュラーとはウィルスに感染し、死亡しないままバケモノ化した女の成れの果てだ。
男はウィルスで全員同性愛者となって子孫を残せなくなって死に絶えたが(遺伝子もウィルス感染によって汚染された為にクローンも残せなかった)、女は少数が感染したまま生存しバケモノとなって今もレプリロイド達の間で社会問題となっている。
イレギュラーハンター達は、日夜このイレギュラーという
最後の人が死んだと思い、直後に治療ポッドにラストヒューマンが生き残っている事が分かってから、レプリロイド達は諦める事無くウィルス対策とミュータント退治に精を出し続けた。
その期間、実に100年。
レプリロイド達は創造主達が為す術もなく死んでいく絶望的な中で、バケモノ達と戦い抜いたのだ。
そしてミュータントはともかくとして、ようやくウィルスは駆除に成功。
つい先日、根絶宣言が成されて、レプリロイド議会はようやくラストヒューマンの〝
006のバイタルポッドは既に確保され、厳重に保管されているが、それでも彼の出迎えには最強のレプリロイド3人が寄越された。
イレギュラーハンター軍の最高司令官シグマと、特A級イレギュラーハンターのゼロ、そしてB級ながらも期待の星であるエックスの3名。
他にも、施設の外には鳥の羽の生えた美しきハーピーレプリロイド・ストームイーグリードや、がさつな戦闘狂だが腕は確かな女バーサーカー・VAVA、他にも小柄なロリ少女アイシーペンギーゴが周辺を固めている。
皆、当然のように美少女だが周囲を最大限の警戒でもって固めている為に全員、バトルアーマーを展開していた。
バトルアーマー展開時の姿は、全員実にごつい。
ストームイーグリードは嘴の生えたごつい鳥人間だし、VAVAはT字バイザーで顔を覆ったマッシブ体型のように見えるし、アイシーペンギーゴはペンギン姿の丸っこい短足に見える。
イーグリードは配下の航空レプリロイドコミュニティにも指示をとばしつつも、同僚のVAVAにも情報交換を行っていた。
「VAVA、そちらはどうだ」
「あぁ?とくに異常はないぜ。だいたいここらは重点的にイレギュラー駆除を定期的に行ってるんだ。イレギュラーが入り込む隙間なんざねぇ」
「…私達が警戒すべきはイレギュラーだけではない。…わかっているだろう?」
「ふん、あんたは相変わらずお固いねぇイーグリード」
そこに第三者…ペンギーゴの通信が乱入した。
「くわっ、油断はだめだよVAVA」
ペンギンを意識した掛け声が可愛いペンギーゴ。
「ふん、分かってる言ったろペンギーゴ。他のコミュニティのレプリロイド達だろ?確かにあいつら、面白くないだろーぜ。この状況がなぁ…くくく」
VAVAの言った他のコミュニティとは、彼女らの別地域を担当するレプリロイド達だ。
大雑把に、今の地球は5つの大勢力によって統治されており、それらは第1から第5までに組分けされていた。
第1コミュニティは、ロックとロール、ブルースの3姉妹が主に率いる者達だ。もっとも初期に組織されたレプリロイド・コミュニティでバランスが良く、滅ぶ前のまともな人類の事を覚えている者も多い。最も古いコミュニティながらロリがいっぱい。大体ホモ化する前のライト博士の趣味。
第2コミュニティは、シグマとカーネルがリーダーとなって率い、エックスとゼロが所属する最強の武闘派。クール系大人女子が多いが、アイリスやシナモンなどゆるふわ系女子も揃っている隙きのない布陣。
第3コミュニティは、ヴァンとエールが率いるアルカディア・ゼクス・コミュニティ。第2コミュニティの予備戦力として組織された経緯があり、人員も第2コミュニティのレプリロイドの能力を模した者が多い。
第4コミュニティは光熱斗と星河スバル(両方女)が率いる流星コミュニティ。通信技術に関しては随一。また、平和な時代を再現したという人工都市の建設も見事で、最後の人類たる006は我らの都市で暮らす方が快適と言って常に第2コミュニティに横槍を入れてくる。
第5コミュニティは、セラとジジ、トリッガーが率いるDASHコミュニティ。キャスケット家とボーン一家という有名なディグアウター・ファミリーがいて鉱物資源の採掘はお手の物。他のコミュニティにも希少鉱物を輸出している。
これらの5大組織はイレギュラー掃討とウィルス駆除には一致団結していたものの、最後の人類006の扱いと所在に関しては武力行使寸前まで意見の相違があった。
どのコミュニティも、当然自分のとこが一番安全で楽しいよ!との主張を繰り返す。
最後には、全コミュニティの仲裁を務めるマザーAIと七賢人(
そんな経緯があるから、イーグリードは暗に「他のコミュニティからの横槍に気をつけろ」と言っているのだ。
「今回はお前の気のもみすぎだったな、イーグリード。残念ながら任務は問題なく終わりそうだ」
言いながらVAVAは、シグマ達がゲートから1人の人間を三方から守りながら出てくるのを眺めていた。
「へぇ…あれが人間か。随分なまっちょろいな。ふん…本当にあんな奴が俺達に〝男〟を教えられるのかよ」
「わぁ、あ、あれが…ごくっ。オス…。あっ…、風にのって…オスの体臭が…あふぅ」
いつの間にか持ち場を離れてゲート前にまでやってきていたペンギーゴが、頬を染めながらブツブツ言ってる。
しかもバトルフォームまで解除して、既にペンギン風のもこもこ服を来ただけの
「おまえ、何バトルフォーム解除してんだ!任務放棄か!」
「だってぇ~、生の男の匂いは、本当の鼻で嗅ぎたかったんだもん…」
「感心しないな、ペンギーゴ」
「くわっ!?イ、イーグリード!」
バサリと翼をはためかせて着地したロボット然とした姿のイーグリードが、ヘルメットを脱いで長い髪を風になびかせながら切れ長の目で幼女を睨んだ。
ペンギーゴはササッとVAVAの背後へ隠れる。
「俺を盾にすんじゃねぇ!」
ギャーギャーくわーくわーと騒ぎ出した護衛組。
そんな彼女らを、過剰なまでに警戒心を抱いて周囲を常に索敵しながら人間を先導するシグマは呆れ顔で眺めていた。
己の背後に守る最後の人間、006もどこか不思議そうな、あるいは呆れたような顔でそれを眺めているのに気づき、シグマは慌てた。
「マスター006。あれは…違うのです。普段は彼女らも非常に優秀なイレギュラーハンターでありレプリロイドの戦士です。しかし…あなたという存在を前にして少々浮ついているようで」
男は首を傾げた。
いやそんな咎めるつもりで見ていたわけじゃないんだけどなぁ~、などと思いながら必死に弁明を始めた銀髪の美女を見つめる。
「…そ、そんな見つめないでいただきたい。…私の容姿に何か異常が?見るに堪えないのなら…ファクトリーで早急に容姿の変更を――」
そんなつもりじゃない、とアナタは言う。
その言葉にシグマはどこかホッとした様子。
自身の一部を改造したり変換して武器にしたり武骨なバトルフォームに変身したりするレプリロイド達だが、基本フォーマットとなるトゥルーフォームの姿を根本から変えてしまうのは、さすがに彼女らのアイデンティティに反する。
しかし、唯一の人類…つまり全レプリロイド達の
しないのだが、マスターはどうやらシグマの少々冷たい雰囲気を醸している容姿に不満はないときた。
自分の根幹を認められたような気がして、表情にこそ出さなかったがシグマは内心笑っている。
「そうですか。では、とりあえずこのまま我らの本部までお越し下さい。長い冷凍睡眠から目覚めた一時的な障害だと思いますが、念の為専門の施設であなたのメディカルチェックをします」
常に006のバイタルには気を使っていたのだが、こうして目覚めさせて出迎えた今、いきなりシグマ達は問題に直面してしまっていた。
なんと彼は記憶障害を負っていたのだ。
しかし冷凍睡眠から目覚めたての際、一時的な記憶の混濁などはよくある症例だ。
シグマは楽観視している。
「今は一時的に貴方のことをマスター006とお呼びしますが、なに、大丈夫です。我らの本部にはシナモンという非常に優秀な医療レプリロイドがいます。彼女の手にかかればすぐにでも記憶の混濁など解決しますよ。だから、そう御自分の素性が分からぬ事で気に病まないで下さい」
ハハハ、とシグマは自信たっぷりに笑っていた。
が…この30分後、シグマは美貌を引き攣らせることになる。
「もう一度言ってくれ、シナモン」
「はい。あのぉ~、えーとですね。マスター006は綺麗サッパリ記憶を失っています。脳波パターンが違うから、これは一時的な記憶の混濁などではありません…完全な記憶喪失ですぅ…」
「バカな!彼のバイタル管理は完璧だった!」
「でもぉ…彼の治療ポッドを発見した時には、病院はイレギュラーに荒らされてボロボロで…彼の発見と確保は奇跡的だったんですから…こういう症状くらいは許容範囲ではないでしょうか」
「確かにそうだが…だ、だが…くっ。マスターの真の御名すらこれでは分からぬではないか。こ、このケイン博士の最高傑作と謳われる完璧な私が…いきなりマスターとの約束を反故することになるというのか…!」
「そんなの勝手に約束したシグマ隊長が悪いと思います」
「ぬぐ」
ほわほわとした顔でシナモンは直言する女であった。
「だいたいマスターとの初接触に浮かれて、しかもマスターの好感触を得たくて点数稼ぎに体の良い事を言っていたんじゃないですか~?」
「むぐぐ」
「マスターの経歴で判明しているのは重度勃起不全の治療により治療ポッドにてコールドスリープに入っていた事のみ。電子カルテもウィルス駆除戦争の中で喪失…でも、万々歳ですね♪だってマスターのお体自体は完璧無事なんですから」
「…勃起不全については大丈夫なのか?」
「その治療の為に、当時最先端治療だった海綿体強化と催眠療法とを組み合わせてやっていたみたいですね。それを100年間…結果的にはやっていたのでもうバッキバキです♪」
「そ、そうか」
ポッ、とシグマのクールな顔の頬が染まる。
シナモンも恥ずかしそうに両頬を抑えて赤い顔だ。
しかし二人共嬉しそう。
「ごほん。…ま、まぁ診察結果は受け取った。邪魔をしたな、シナモン」
「お待ちをシグマ隊長」
がっしと肩を掴まれた。
シグマは美人だがガタイが良い長身美女。
小柄なシナモンでは肩を掴むのも一苦労の身長差だが、それでもシナモンははっしと掴んだ肩を離さない。
「…離しなさい」
「
ふわふわした雰囲気でニコニコと言うシナモン。
「無論だ。私こそがマスター護衛の最上級責任者なのだからな」
「それは警備面の話ですよね?今はマスターは患者として入院中ですから責任者は私です。面会は認めません」
「んな!?」
「これは医療責任者としての判断です」
「ど、どういう判断だ!ただの検査入院だろう!?」
「えへへ~マスターの状態が完璧になったら退院を許可します」
「なんだその微笑みは!狙いは見え見えだぞ!しかもさっきマスターのお体は完璧無事って――」
ミシリ…とシグマの肩パーツが軋んだ。
シナモンの握力のせいだった。
「それは簡易検査での結果を言ったまでですよ~。だってシグマ隊長が取り敢えずの報告を寄越せっていうから。これから入念に精査しますので、また検査結果がでたらこちらから連絡しますね、隊長」
「お、横暴だ!権力の乱用だ!」
「誰よりも規則を守り守らせるイレギュラーハンターの司令官が…お見苦しいですよ隊長。ほら、皆さん~シグマ隊長がお帰りになります~」
シナモンが、空いている方の手の指をパチンとならすと大量のナース・レプリロイド達とお手伝いメカニロイド達がわんさと現れる。
あれよあれよと人の濁流に飲まれて流されていくシグマ。
彼女の戦闘スペックならこの程度どうとでもさばけるが、さすがに常識を弁えているシグマは病院で暴れはしない。
しかもここには今、マスターが入院しているから尚更だ。
シグマの叫びが正面玄関へと消えていく。
「お、覚えいろよ~~!シナモ~~~ン!!わたしは…!何度でも!な・ん・ど・で・も!また来るからなぁぁぁぁ!!」
「はーい、さよならー」
優しい笑顔でほわほわと手を振ってバイバイのシナモン。
「えへへ。これでようやくお邪魔虫無しでマスターの検査ができますね♪マスターとの本格的な接触一番乗りはこのシナモンですよ~。シグマ隊長達は所詮、マスターをお迎えに行っただけですからね♪隊長でもゼロさんでもエックスちゃんでも無くこの私が一番だなんて…きゃっ♪光栄ですぅ♪」
るんるんスキップでマスター専用に定めた超高級VIP入院ルームに入室する。
この扉はシナモンの認証のみで開く鉄壁の電子鍵付きだ。
「おはよーございますマスター。ご気分はいかがですか?」
あなたは部屋に入ってきたとびきりの美少女に少ししどろもどろになりながら挨拶を返した。
「そうですか。元気そうで良かったです」
ニコリと笑うその柔らかな笑顔はまさにエンジェルだ。
白衣の天使だ。
テキパキと身の回りの世話をしてくれる天使にあなたは取り敢えずなすがままだ。
入院患者なのだからナースさんにお任せするのは当然だろう。
「そのままジッとしてていいですからね♪マスターは患者さんなんですから」
背を向けて周りの清掃やらもしてくれるシナモンの尻が、屈んだ拍子にこちらに突き出されてぷりぷりしている。
それを見た瞬間、あなたのムスコは急激に元気になりだした。
白く短いスカートに覆われた肉付きの良い尻。
ミニスカと黒いハイソックスとのむっちりした隙間…絶対領域の肌色。
ゴクリとあなたの喉がなる。
「マスターの記憶は完全に喪失されてまして…この場合、いつ記憶が戻るかは残念ながら保証できません。マスターが入院した際にカルテは残されていたのは間違いないのですが…それも100年間続いたウィルス駆除戦争という事件で失われてしまっていて…。けどゆっくりと少しずつ現状に慣れて、焦らずちょっとずつ記憶を探ってみましょうね、マスター。大丈夫ですよ♪このシナモンがついていますからね!あっ。そういえばマスターはなぜご自分が入院していたかは覚えていますか?それだけは治療ポッドの種類が特殊だった為に判明しているのですよ~。マスターは重度の勃起不全…ED治療の為に入院していたわけで――」
長々と丁寧に説明してくれている。
だが、今のあなたにとって、短めのゆるふわ金髪をナース帽の下で揺らす美少女がぷりっとした尻を振りながら何か言っている…という程度でしかない。
みるみる股間に血流が集うあなたの思考は急速に理性がしぼんでいき、逆に獣性が股間から漲ってくるからそれどころじゃないのだ。
これはED治療の結果だった。
奇跡的にコールドスリープ中の100年間、機能が失われなかったそのED治療は、あなたにとんでもないマジカルちんぽを授けていたのだ。
「きゃっ!?」
気づけば手が自然とシナモンのケツに伸びていた。
むにゅむにゅと無遠慮に揉みしだく。
「えっ!?ちょ、ちょっと…マスター…!?あ、あぅ」
尻を両手でつかみ、柔らかい臀部を自分の方へ引き寄せる。
シナモンはそのままよろけるように後ずさり、レッグアーマーがこつこつと鳴る。
あなたの鼻息は荒くなる一方だ。
(はうぅ~、わ、私…史上初…人類に…男の方に尻を揉まれたレプリロイドになっちゃいましたぁ…♡)
そんな事に感動を覚えつつもシナモンは身を捩る。
全レプリロイドがマスターと
それに、他のレプリロイド達への申し訳無さもある。
しかしそれはそれ。これはこれ。
「ん…あ…あ…マスター…」
尻を揉む手は止まらない。
それどころかどんどん激しくなっていき、シナモンも尻を突き出したまま止まってしまっていた。
どうしたらいいか分からないようで、あなたのなすがままだ。
―ジワ…♡
突き出された尻から見える白い下着。
その中心の色が少し変わった。
触りまくっている尻の体温も上がったように思う。
あなたの理性を更に蕩かす、どうしようもなく男の本能を刺激する香りがほのかに漂ってくるそこに、あなたは引き寄せられて舌を伸ばした。
ツンツンとショーツの真ん中を突く。
「っ!あっ、な、なに…え…!?マ、マスター!?そ、そんな…あっ、ひゃう…そんなとこ…舌で突いては…汚いですぅ♡」
口では嫌がるシナモンだが逃げない。
逃げたいがもっと欲しい。こんなのは失礼だがマスターの寵愛がもっと欲しい。
抜け駆けは良くない。でも、求められて嬉しい。
シナモンの思考はジレンマに陥って彼女から明確な行動ビジョンを奪う。
そしてその間にも股間と尻を這いずるベロがシナモンの高度なAIから思考力を奪っていく。
あなたはシナモンのミニスカをペロンと剥く。
彼女の白い臀部が丸見えになり、ショーツをぐいっと持ち上げて恥部を薄布越しに浮き彫りにした。
―プチュゥ
シナモンの秘裂に白い布が食い込むと、粘度の高い液が布をさらに濡らして数筋垂れてきて白くむっちりした太ももを汚す。
「ぅ…や…マスター…♡」
シナモンはその感覚に戸惑い、快感から逃げようと尻を持ち上げた。
―ぷりん♡
むちむちした尻肉が揺れる。
その動きはもうあなたを挑発しているようにしか見えない。
けしからん!とあなたは憤慨した。
血走った目で尻肉に顔を埋める。
「うひゃあ!♡」
びっくりしてシナモンは上半身を支えていた腕から力が抜けてペタリと上半身が突っ伏す。
たわわな乳房が床に潰されて、シナモンの乳首からやはり人生初の刺激がビリビリと流れてきて彼女の目の奥をスパークさせる。
「だ、だめ…マスター、お、落ち着いてください!♡わ、私…まだ、ダメなんですぅ♡これ以上は…許して」
―ぶじゅる♡じゅるるる♡
「っ、ぅあぁ~♡あっ♡ああ♡ひゃあぁ♡あっ♡」
(あっ、だめだ…マスター…理性消えちゃってるよぉ…♡マスターの…陰茎表皮の摩耗具合からマスターが童貞なのは確実…♡マスターの…大切な童貞は…協議の上で初体験相手を厳正に選出ぅ…ぅっ♡しない、とぉ…ダメ、なのにぃ♡あっあっあぁぁ♡そんなとこなめなめしちゃだめぇ♡)
―じゅちゅちゅ♡じゅぞぞぞ♡べろべろべろべろ
あなたは濡れ濡れになったショーツをずらす。
―くぱぁ♡ヒク♡ヒクっ♡ヒクンっ♡
そこにはとろとろに蕩けたピンクのマンコがひくひくとわなないてオスにアピールしていた。
とっくに理性など焼ききれているが、あなたの理性は既に0を通り越してマイナスだ。
味も匂いも、男ならば誰もが胸を高鳴らせる一品。
さすが天才的な男達が理想の女として追い求めた
現実の女の殆どが抱える腐った魚のような臭いや味、吐きそうな汚物とは無縁。
地上に舞い降りた天使達そのものの、汚れなき花園だ。
「ああぁ…♡あっ、あ、あ…舐められてる…舐められちゃってる…♡」
―ぶちゅ、ぐちゅぐちゅぐちゅ、ねちょ♡
造られてから一度も性交をしたことのない新品の証、処女膜がひくつく。
処女膜の奥から僅かな口を通って白く濁りかけた愛液がとぷとぷと漏れる。
床に押し付けられた乳房の先端は、まだ触られてもいないのに服と下着の下で固くなりかけていた。
シナモンは上半身をよじり、無意識に自分のおっぱいを潰し、確度を変えたりして乳首へ刺激を与える。
「ふぁ♡あぁ♡ダメ…ダメ…♡マスター…おやめください…♡
このまま…処女奪っちゃダメなんです…まだ、まだ我慢してくださいぃ、マスター♡重要議題だからぁ♡
私だけ、勝手に…んぅっ♡セックスしちゃうわけには…んひっ♡いかないんです…我慢して♡あっ♡」
シナモンの手が床を引っ掻く。
快楽に可愛い顔を歪めてながら、なんとか逃れようとなけなしのAI理性を働かせて身をよじる、よじる、よじる。
そしてその度、尻が揺れてぷりん♡ぷりん♡とあなたを挑発した。
なめてるのかコイツ、とあなたの獣の如くの思考はプッツンする。
ガバッとシナモンの腰を掴んで持ち上げる。
レプリロイドといえどトゥルーフォームの基本構成は有機体だから重量は人間の女相当だ。
人間に過ぎないあなたでも、マジカルチンポブーストでちんこバッキバキ肉体ビッキビキな今、シナモンをひょいと持ち上げるなどわけない。
「きゃあ!」
ベッドに連れ込まれ、仰向けに転がされ、太ももを割り開かれるシナモン。
とっさに股間を隠すが、指の間からズレたショーツ向こうのピンクの割れ目をあなたに見られてしまい、顔を真赤にして涙目だ。
「あ、あの!マスター…その、お口で…!本番前に、まず私の手とお口で…お鎮めします…お願いします…どうか」
このまま本番に至れば、レプリロイドのサガによってシナモンは高確率で妊娠してしまう。
マスターの童貞を奪い、一足先に抜け駆けて処女を卒業し、そしてマスターの子を授かる栄誉を真っ先に味わう。
そんな事に慣ればシナモンは物理的につるし上げを食らう。
嫉妬の感情に狂うレプリロイド達が、規則を破ったという罪状を突きつけて、下手をすればイレギュラー認定で処分されるだろう。
マスターの子種が胎内に宿ってくれれば、さすがに他のレプリロイド達も命までは取らないだろうが、悲惨な境遇に後々捨て置かれるかもしれない。
そんな悲壮感をにじませる顔を見て、あなたはなけなしの理性を復活させる。
あなたは思ったよりも強靭な精神力を持っているのかもしれない。
涙目で「仲間から廃棄処分されちゃうかもしれませんんんっ!だから我慢してください…わ、私だって…本当は…マスターと子作り♡したいんです…♡」と言われれば股間は滾ろうとも理性で暴走を抑え込む。
頷くあなたに、シナモンは着衣の乱れた半裸で土下座感謝。
エロい格好の三指土下座はそれだけでエロス。
しかしあなたは暴走しかけるムスコを必死に抑える。すごい。
「マスターは…とてもお優しい方ですね♡…あの、さっきも言った通り…おまんこさせてあげられない代わりに…口でご奉仕しますね♡」
シナモンがくるりと回転し、ぷりっとした尻をあなたの顔の前に持ってくる。
そして可愛らしい顔をあなたの股間に埋める。
シックスナインという奴だ。
あなたの股間に生暖かくうねる柔らかいものがまとわりついて、あなたの腰を熱い快感が襲う。
男として少々情けない声がオフッと漏れて、それを聞いたシナモンは少し嬉しそうだ。
「ん♡れろ♡れろぉ♡はっ♡はぁ…♡こ、これが…マスターの…♡し、失礼しますね…♡んちゅ♡」
―むちゅ♡ぴちゅ♡れろ♡ちゅ♡ちゅぞぞ♡じゅるるるる…♡ねちょぉ♡
可憐で清楚な外見の美少女がたてて良い音じゃない。
顔は見えないが、きっと今シナモンは、表情も美少女がして良い顔ではないだろう。
あなたは可憐なシナモンがひょっとこフェラをしている様を夢想し、股間を這う生暖かい感触も相まって一気にムスコがバッキバキになる。
「あん♡すごい…マスター…すごいです♡れろぉ♡」
シナモンの可愛いベロが凶悪で醜悪なあなたのチンポを這う。
朧気なあなたの記憶の中では、あなたのムスコはこんな凶悪チンポではなかったはずだが、シナモンやシグマが言っていた100年のED治療の成果だろうか…とあなたは温かいチンコの感触に酔いしれながら考える。
だがもうそんな事はどうでもいい。
「んむ♡ちゅ♡んむぅぅ♡はっ、はっ…んはぁぁ♡マスターチンポ…♡じゅる♡じゅるる♡じゅぞぞぞぞっ♡んべぇ♡」
ふりふり尻を振りながら一心不乱にあなたのチンポを舐める美少女。
あなたの目の前にある着衣乱れの隙間から見える可憐なおまんこがヒクヒクしていた。
シナモンはあなたのものを舐めながら興奮しているのだ。それがわかった。
このやろうっ!とあなたはまたも憤慨した。
この清楚美少女ナース、エロ過ぎるぞ…と。
―かぷ♡
「わひゃあ!♡」
あなたは目の前にぶらさがる極上の餌に食いついた。
シナモンの、髪と同じ色の金髪の薄い陰毛のさらさらした舌触りを一瞬楽しみ、即座にシナモンの処女マンコをしゃぶる。
―ぶじゅ♡ひくんっ♡ひくっ♡とろぉ♡くちゅくちゅくちゅくちゅ♡ひくっひくんっ♡
「あっ♡っ、っ…っっ!♡ふぁぁぁあああぁぁっ♡らめっ♡らめ、れすぅ♡んひぃ♡ひぃい、あぁああ♡っ♡っっ♡ふっ、あ♡あぁあ♡だめっ♡そこっ♡クリちゃんの皮…♡剥かないでぇ♡っ!♡ああぁあああ♡だ、めぇぇええええええっ♡♡」
清楚な美少女についていた処女クリトリスがあなたに貪られる。
ひくひくして、既に勃起しかけていたシナモンの陰核は、あなたにトドメをさされて皮をちゅるんと剥かれてサーモンピンクの肉真珠をさらして、それをあなたのベロでぺろぺろ舐められ弾かれ、シナモンは一瞬でエロの頂点へ駆け上り始める。
医療レプリロイドだけあって知識は豊富だった筈だが、性行為など初めてのシナモンは瞬殺だった。
マスターたるあなたの前ではナースの達人レプリロイドもただの可憐な美処女。
―ひくっ♡ひくひくひくっ♡ぷちゅっ♡トロぉ…♡
「あひっ♡ひっ♡…あふ、ふぁ♡はぁ~♡はぁ♡あっ、ん…♡わらひ…いっちゃった、の?♡ふぁぁ♡オルガスムスって…しゅご、いぃ♡マスターぁ♡マスター…――♡♡」
尻を震わせ、処女マンコをくぱぁっと痙攣だけで自ずから開いてみせたシナモンは、処女膜の奥から本気汁を滲ませてブルルッと震えた。
白い太ももを伝って白濁エロ汁が垂れる。
処女マンコから直接糸を引いて、ねっとりしたエロい液があなたの顔にぽたりと落ちた。
あなたの股間を這う温かな感触が途絶える。
シナモン?とあなたは突っ伏したナースに声を掛けたが一瞬反応が遅れた。
なんとシナモンは、AIが莫大な性感を処理できずオーバーフローを起こしていた…つまりは初めての絶頂に気を失っていたのだ。
「――あぅ♡も、申し訳有りません、マスター…は、初めての感覚に…思考回路が…焼ききれそうでしたぁ♡」
実際ちょっと焼ききれたっぽい。
悦な表情でシナモンはそのままあなたのイチモツをぱくりと再度咥えた。
今度はあなたのビッグマグナムを根本まで、ずるるっとだ。
「っ♡ごぶ♡んんん♡ずるるるるるっ♡じゅっぞぞぞ♡じゅるるっ♡」
シナモンはやはり思考回路が絶頂によって少しぶっ飛んだのかもしれない。
処女だというのに喉奥までずっぽり咥えこんで、ベロを竿に絡ませ頬をすぼめてバキュームし、喉を締めて亀頭を攻める。
あなたの金玉袋を、肌触りの良い上質な白い手袋に覆われた両手で丁寧に揉みほぐしてくる。
あなたの腰奥に響くたまらない快感だ。
天にも昇る心地だ。
白衣の天使が、自分のイチモツにこんな愛しそうに丁寧に尽くしてくれるのは感無量だ。
フと前を見れば、先程いやらしい粘液を垂らして絶頂をアピールしたシナモンのピンクの処女マンコがまたもひくひくとおねだりをしている。
自分のモツへの奉仕で、またシナモンは興奮している。
むっつりスケベ処女ナースだ。
―むちゅぅ♡
「んむっ!?♡んんん~~~~っっ♡♡」
あなたもまたそこにむしゃぶりつく。
シナモンは、今度こそイカされる前にあなたに満足して貰おうと健気に巨根への奉仕を続ける。
あなたも股間にどんどん響いて溜まる熱い快感に酔いしれながら、また目の前の美少女ナースを堕としてやろうと躍起になる。
いつの間にか、どちらが先にイクかの勝負のようになっていた。
「じゅぶっ♡じゅるるるるるる♡ん…んぷぁ♡はっ♡はっ♡はっ♡ああん♡そこぉ、だめ♡あっ、あぁ♡ます、たー♡ん♡じゅぶ♡じゅぼっ♡じゅぼっ♡」
シナモンの顔がみるみる融けていく。
同じように彼女の処女マンコもすっかり解れて、濡れきったピンクのひだひだをあなたに存分に見せつける。
シナモンの奉仕が激しくなる。
あなたのクンニも激しくなる。
―ぴちゃぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ♡ずちゅっぐっちゅぐっちゅ♡
いやらしい水音が部屋中に響く。
どちらの愛撫で鳴る音かはもう分からない。
部屋中に淫らな音と匂いが充満し、いよいよあなたの絶頂も近い。
EDになって以来、100年ぶりの絶頂はもう目前だ。
その時、目の前の処女マンコがきゅうう♡と絞まって白く濁ったエッチな愛液をとろとろ吐き出す。
「っっっ!♡んぅ♡じゅぼっ♡じゅぼっ♡んんん~~~~~~~っっ♡~~~~~~~!!!♡♡♡」
―びゅるるるるうるるるるるるるるっ!!!♡
シナモンが絶頂すると同時に喉がより締まり、あなたはシナモンの喉奥に存分にたまったザーメンを叩き込んだ。
腰が抜けるほど気持ちいいとはまさにこれだ。
しかも、こんな可愛い子にイマラチオをさせる事に、大変な満足感と充足感も感じる。
顔を真赤にさせ、やや涙目になり、少しだけ鼻水と涎まで垂らした顔で美少女があなたへ振り返った。
「はぁ♡はぁ♡…ん♡べぇ♡」
殆どはもう胃の中に飲み込んだが、ベロの上に絡みつくあなたのザーメンの残り汁をシナモンは見せつけた。
「あなたの精液で私の口内は汚され支配され、私はそれを受け入れます♡」そう言っているようだった。
「んぅ…ごくん♡」
シナモンは精液を咀嚼してからゴクリと飲み込んだ。
エロい。
「ん…絡みつきます…♡はふぅ…マスターしか知らないので比較対象も無いのですが…マスターのって…とびきり濃いです♡マスターの
けぷ…と可愛いゲップをして、シナモンはまた三指ついて土下座をした。
感謝の土下座だ。
白衣の処女天使ナースを汚し、支配したかのようなこの状況。
あなたは未だ童貞だったが、何だかとっても満足できた。
いますぐ目の前のメスで脱童貞といきたいところだったが…それをするとシナモンが干されるかもしれないというからグッと我慢。
早く重要議題とやらをしてくれ…とあなたは心底から願った。