※この作品はR-18です。

エロックマンseX ViBE-鋼の勃起心-   作:消えるイレギュラー

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第2話 黒タイツだけの下半身(☆エイリア)

議会は長引く。

それは人間時代から続く伝統らしい。

レプリロイド達による議会でも、やかましいまでの意見の飛び合いを繰り返して結局、最終的結論は持ち越された。

議題は勿論、「世界最後の人類相手にどのレプリロイドが最初の性交相手となるか」だ。

くだらないようでいて、その実超重要なことである。

最期の人類たる〝マスター〟が童貞なのかは不明だが、記憶喪失の症状があることから性交に関する本人の記憶経験は〝まっさら〟であると予想される。

そして、レプリロイド達はデータとして知っている。

「初体験でしくじったら男はエッチに関して心的外傷を負って以後、消極的になる…」と。

それだけは避けなくてはならない。

レプリロイド達は真剣な顔で、やれ童貞がどーの、我々は皆処女だからだの、初エッチは雰囲気作りから既に勝負は始まるだのと会議をしたのだった。

が、結局結論は出なかったのは既に言った通りだ。

誰もが最初のロストバージンという栄誉に預かりたかったが、誰もが同時に尻込みしているのだ。

議会員たる真面目顔の知的美女レプリロイド達は、誰もが己のコミュニティーが一番槍の栄誉を得たいと思っている。

心の片隅では「自分のコミュニティから初体験相手が出るのがイイけど…あわよくば私自身がマスターとの初エッチ相手に…ごくり」なんていうふうにも思っている。

各勢力代表は互いに牽制しつつ、しかもどこかで尻込みまでしているから決まるわけがないのだ。

 

だから今日も今日とて最後の人類たる〝あなた〟……つまりマスターはおまんこお預けの日々が続く!

しかも例の一件からディープな愛撫まで(挿入寸前)まではシナモンがするものだから余計に生殺しの日々なのだ。

シックスナインの形で肉色ピンクな処女膜をひくひくっ♡とさせてトォろトロっ♡にさせて

 

「やぁ…♡処女膜、破いちゃダメぇ♡我慢なさってください、マスターぁ♡」

 

なんて言いながら白いプリプリのケツをふりふり振りながらチンコにじゅっぷ♡じゅっぷ♡とフェラする毎日。

たしかにスッキリはする。

思い切り存分に射精は出来る。

だが生殺しだ。

極上の処女生マンコが据え膳で転がっているのにがっつけないのは、辛い。

 

そんな、夢のようでありながら苦痛な日々に嫌気がさしたあなたは、とうとう強い口調でシナモンに直訴する。

自分と初めて接触した美人レプリロイド、銀髪のシグマ隊長も呼び寄せて、二人に抗議をした。

もう入院はこりごりだい、と。

傍らに副官のエイリア(長めの金髪巨乳美女。上半身はピンクを基調としたアーマー、下半身は体の線が出まくる黒いタイツ姿でむちっ♡としてお尻丸出しで膝から下だけをまたもピンクアーマーで覆っていてお前大事なとこ(おマンコとお尻)を護る気サラサラねぇな!って格好したセクシーオペレーター)を伴ったシグマが細い顎をさすって考える。

 

「ふぅむ…マスターがそこまで仰るなら、もう退院してもいいでしょう」

 

「退院、ですか?」

 

シグマの言にシナモンが驚く。

 

「いい加減検査入院も終わりだ。充分マスターの健康調査はできただろう?」

 

「まぁ…そうですけど」

 

「それに、これいじょうマスターをお前が独占している状況を快く思わない者も多い。潮時だぞシナモン」

 

「…仕方ありませんね」

 

シナモンもしぶしぶとだが納得する。

確かにこのままマスターを独り占めしていては、いつか規則を破って処女を捧げてしまいそうだとシナモンも思っている。

シナモンとてもはや子宮の疼きは限界なのだ。

本番がしたくてしたくてたまらないのに、なのに議会の許しが出ないせいでお預けをくらい続けたのはシナモンも同じ。

 

「医療レプリロイド長としてマスターの退院を認めます。

…マスター、議会があなたの初エッチ〝封印〟解除を認めたら…私のとろとろ処女マンコぉ♡貪っちゃってくださいね♡」

 

真面目顔の後、マスターに近づくと耳元にぷりっとした唇を寄せて小悪魔的な囁きをマスターに告げる。

あなたのチンチンはそれだけでいきりたってしまう。

 

「あらぁ?♡」

 

それをシナモンは頬を染めながら嬉しそうに眺めて、そしてズボンの上からあなたの勃起した怒張を、細いしなやかな指でなぞる。

それだけで身震いしそうな程に心地よい。

この入院の月日で、シナモンはすっかり清純派ムッツリエロ処女になっていて手付きだって慣れたものだ。

なぞる指の手付きは最高にいやらしい。

100年のED治療の効果でマジカルチンポなあなたは、目の前のスケベ処女のマンコにぶち込みたくてたまらなくなって、シナモンの豊満な胸に手を伸ばす。

さぁそのたわわを揉みしだいてやろう、と人前(シグマの真ん前)であるにも関わらずパイタッチを試みたが…。

 

「シ、シナモン!や、やめないかこんなとこで!マスターを誘惑するんじゃ――」

 

えっちはいけませんとばかりに銀髪美女シグマが割って入る。

シグマはここが神聖で静寂と安心に満ちているべきマスターの病室と認識しているので、こんな場所でのえっちぃ行為は禁止ですと言っている。

当然、あなたの手は既におっぱいに向かって伸びていて、伸びる手と揉まれ待ちのシナモンの間に入れば当然…。

 

「――あっ、ん」

 

シナモンより更に巨乳であり爆乳に片足突っ込んでる銀髪長身美女、シグマのたわわを揉んでしまっていた。

不幸な事故だ。

だがあなたは手を止めはしない。

緑の胴部アーマーから、なぜか大きなおっぱいだけはアーマーに守られず、赤いクリスタル素材はぷるんぷるんで服の内側の巨乳のやっこさを伝えるのがイケナイのだ。

 

「え…ちょ、ちょっと!マ、マスター?っ、ん♡」

 

むにゅうむにゅう♡もみっ♡もみっ♡と巨乳が服の上から自在に姿を変える。

シグマはクールな顔を幼気(いたいけ)な処女のように(実際処女)イヤイヤさせて、あなたの手を掴んで止めさせようとするが、それはポーズでしかない。

レプリロイド達はマスターたるあなたに一切力を行使出来ず、意思を拒絶できないのだ。

彼女らが拒絶出来るのは議会が承認する前の本番行為だけである。

 

「あっ、マスター…っ、だ、ダメだ…こんなこと♡っ♡う♡あっ♡はぁん♡

う、ぐぅ…ま、まさか…他人に、マスターにおっぱい揉まれるの…こんな気持ちいいなんてぇ♡

こ、これは…いかん♡まずいぞ…っ♡んぅ♡あっ、そこダメぇ♡」

 

あなたの手にそっと手を添えるだけのシグマの抵抗は、むしろあなたのやる気を俄然大きくさせる。

ちょっと嫌がれた方が燃えるというものだ。

長い銀髪がじっとりしたシグマの冷たい美貌に張り付いて艶めかしい。

巨乳がむにゅう♡っとする中であなたの掌にピンッ♡と主張するエロ突起物。

そんなもの見つけたら誰だって摘むに決まっている。

 

――くにゅ♡

 

「っ♡♡あっ♡はぁ♡マスター、それっは…♡だめ、です♡

触るの…禁則事項…♡だからぁ♡っっ♡だ、めぇっ♡これ、刺激…♡強すぎる…っ♡」

 

9等身くらいのスラリと足長いモデル体型の大柄銀髪ロングクール美女が乳首をこりこりされて悶えている。

あなたは憤慨した。

なんでこんなにエッチな美女だらけなんですか?と。

 

「ちょ、ちょっと!隊長なにやってんですか!

マ、マスターも、どうかおやめください!こ、こんなとこで…不埒ですよ!」

 

ここでようやくエイリアが待ったをかける。

正直遅すぎるが、おっぱいが誰かの手に揉まれてぐにゅん♡と形を変えて乳首こりこりっ♡されて、しかもそれをされているのがいつも冷静なモデル美女司令官シグマと来たもんだ、でエイリアはついつい唾を飲み込んで見入っていた。

処女レプリロイドだらけのこの世界じゃ、そんな光景は強烈すぎてガン見して、ついつい性教育を開始してしまうのも仕方ない。

エイリアは真っ赤な顔で、マスターが決して怪我をしないようにマスターを羽交い締めた。

 

ぷにょん♡とエイリアのピンクアーマーから突き出た白布に覆われたた(・)わ(・)わ(・)があなたの背に当たる。

どいつもこいつも何でおっぱいアーマーだけ軟質素材なんだよ!とまたまたあなたは憤慨する。

えっちなことは止めなさいと言いに来ておいておっぱいを背中に密着させてむぎゅっ♡とするのはいかがなものか。

ええい離さぬか!とばかりにあなたは藻掻いたが、その拍子に背中のたわわがムニュムギュウっ♡と踊ってエイリアは「きゃっ、ちょ、ちょっと…マスター、やめて…、んっ♡」と身を捩る。

 

――ビキィ?!

 

とあなたのこめかみと股間のマイサンが青筋を立てる。

こいつらどいつもこいつもド天然エロガールであった。

それもこれも全部そうあれかしと生み出されたセクシャルなレプリロイドだから致し方ないことで、逆に仕えるべきマスターがこの世に一人きりになってしまった彼女らは気の毒な存在かもしれない。

レプリロイド達は男達に都合の良い理想のメスとして生み出された。

誰も彼もムチムチエロボディで、そしてあらゆる性癖に対応できて、主に求められれば何時でも何処でも応えられるよう性欲MAXな体質だ。

だから、たった一人の最後の人類を発見し、そしてイレギュラーとウイルスと戦い続けたこの100年間、彼女らはひたすら強い性欲を感度抜群なエロ処女の体に押し込んで戦いに明け暮れていたのだ。

コレも全て人類の明日の為と…仕えるべきたった一人の男の為と思って。

なもんだからこうして平和が戻った今、彼女らがムッツリ具合を発揮しても多少大目に見てやりたい所だが、あなたは残念ながらそんな余裕はない。

滾りまくる股間のマイサンは未だ雌孔知らずのピュアボーイ。

極上のエロメスがそこら中をむちぃ♡むちぃ♡と歩いてれば誰だってチンチンイライラする。

 

「っ!えぇ!?す、凄い力…っ、レプリロイドの私が振りほどかれるなんて!」

 

煩悩パワーであなたはエイリアを振りほどき、巨乳以上に彼女の象徴的部位…すなわちピッチリ黒タイツに覆われた下半身の尻へ顔面をダイブさせた。

 

「なっ、なぁ!?ちょ、ちょっと!」

 

――すーはーすーはーすーはー

 

むわっ♡とした女の香りを深呼吸。

ぴっちりした黒タイツの滑べやかな感触を楽しみつつ女の肉の柔らかさまで堪能する。

 

「な、ななな、な!そんなとこに顔を埋めないでくだ――…あっ!?♡」

 

丸くてぷりんとしたお尻の割れ目という、ある意味でオマンコ以上に恥ずかしい穴の匂いを黒タイツ越しに嗅がれて、しかもグリグリ押し付けてくる鼻先が勢い余って下に少しずれて、エイリアの前の割れ目を下側からかすめればビクンッ♡とエイリア女史の腰が少し跳ねる。

 

「…っ、いやぁ…!♡」

 

その刺激と羞恥から逃れようとエイリアが身を捩る。

尻肉をモミモミされて、鼻先が尻穴をグリグリし、そしてジトリと湿り気を感じ始めた所が秘められた雌孔なのだと気付いたあなたは目ざとくそこへベロを伸ばす。

 

――じゅぶぅぅぅぅぅ

 

「んひっ!♡」

 

ぬぷぷぷとあなたの舌が泥濘む黒タイツを押し込むと、エイリアの耳にも届く粘着質な水気の音がこっそり響いた。

 

(わ、わ、私…こんな濡れてる…っ♡うそ…私、たったこれだけで…?ちょっと見てて、ちょっと触られただけよ?な、なのに…っ♡う、ぁっ♡それ、ぁぁマスター、の、ベロ…♡鼻ぁ♡手がぁ♡私をどんどん雌に変えていく…♡だ、だめよ…♡こんなの、ダメなのに…♡こんなんじゃ、シグマ隊長の事、言えないぃぃ♡マスターの事、たしなめられないぃぃ♡こんなのズルいわよ…♡男って…マスターって…♡こんなスゴイだなんて…♡)

 

「はっ♡んっ♡いやぁ♡やめ、て♡やめてくださいマスター♡

ひっ♡そこ、ダメ♡お尻揉みすぎです…っ♡

イヤよ、そこ…本当にダメ♡お尻の穴、汚いですから♡

マスターの鼻でグリグリっ♡やめて♡ダメですって♡

っっ、ああぁああ♡ひぃ、ィィぃん♡あひっ♡らめっ♡そこぉぉぉ♡

そこ、そこっ♡交尾の穴です!♡そこ、はっ♡本当にダメっ♡

そこ刺激したらっ♡っっっ!♡ああああああああっ♡

そのぽっちっ♡クリちゃん♡クリちゃんくりゅくりゅダメですって♡

あっ♡あっ、あっ♡ああっあ゛あ゛あ゛っ、あ゛っ、あ゛っ♡♡♡

交尾準備、整っちゃうから♡それっ♡交尾準備完了しちゃうから♡だめっっ♡

規定違反になっちゃうんです♡わらひっ♡抜け駆けしちゃう♡このままじゃ抜け駆けしちゃう♡

そんなのだめぇ♡議会を♡無視したくなっちゃうから♡

処女膜ビリビリにされて♡子宮口開かされて♡子宮口くぱくぱっってされて♡

あ、ああああ…っ♡だめ、想像したら、どんどん奥から、とろとろの本気汁出ちゃう♡

出ちゃってる♡本気汁がオイル漏れみたいに♡

おちんちんとマンコでヌキヌキして、女の子の一番奥にマスターの子種が欲しいって♡

そんなのダメですからね♡

私を堕としちゃダメですから!♡

っっ!♡ひぃあああああっ、あっ、あっ、♡ああ♡ん♡ふぁぁあ♡

だ、だから、クリちゃんらめって♡

あっ、くぁあ♡割れ目も舐め舐め禁止っ♡禁止ですからぁ♡」

 

オペレーターの性質(サガ)が、自分がされている愛撫やら弱点やらを詳細に説明して墓穴ほってオケツいじられて女欠舐められるエイリア。

黒タイツでも防ぎきれない女のとろとろ汁が、ぷちゅっ♡と溢れてエイリアの黒タイツを変色させていく。

薄白濁のヌルヌル汁がエイリアのオマンコからとぷとぷ溢れて、一筋二筋三筋とエッチな降参白旗を上げている。

黒タイツの上からでも蕩けた処女オマンコがくぱっ♡くぱっ♡とヒクヒクしているのがもろ分かりで、上の口で「だめだめ」言ってても下の口は完全にマスターという雄に屈服させられるのを待っていた。

 

エイリアの理知的な顔はすっかり蕩けて、クールな瞳は涙で濡れて涎を垂らして、人生初の快楽にほんの少し鼻水まで見えちゃってるのは、さっきまでクールOL染みたエイリアの姿からのギャップで大変興奮する。

エイリアもあなたも興奮MAXのスパイラルクラッシュバスターで理性がティウンティウン寸前だ。

このままじゃ本当に処女を失ってしまうと、最後の一欠片の理性で身の危険を察知したエイリアは、快楽を逃し酸素を身に取り込んで少しでもパワーと理性を回復させようとベロを突き出しながら必死にへっ♡へっ♡と呼吸して、ヘロヘロの腕を伸ばして助けを求めた。

 

「た、助けて♡シグマ隊長♡私、この、ままじゃ♡

処女奪われちゃいます♡♡マスターに♡マスターチンポに♡

とろっとろにされちゃった女の子の大切バージン♡

たいして抵抗も出来ずに奪われちゃいますっ♡

助けてください、シグマ隊長ぉ♡」

 

「あひっ♡んへぇ♡」

 

だが頼るべき銀髪クール美人・シグマは乳首をこりこりされた余韻で未だにアヘっていた。

 

「あっ♡だ、だめ…もう、終わった♡」

 

エイリアは完全敗北を悟った。

もう興奮したマスターを止める術はない。

発情させられた自分では、もうマスターのおちんぽを拒めない。

そして最強のイレギュラーハンター指揮官シグマはエッチに対してポンコツのスケベ処女で、役立たずだった。

 

(あ♡おちんちん♡マスターの、おちんぽ♡私のおまんこっ、擦ってる♡

グニュグニュって♡あひっ♡おちんちんっ♡クリちゃんをこりゅってぇぇ♡

っんああぁあぁぁぁぁぁ~~~~~っ♡そこっ♡そこぉ、キモチイイぃぃぃぃ♡♡

なにこれ♡なにこれぇ♡知ら、ないっ♡こんなの知らない♡

おちんちんにオマンコ擦られるの♡割れ目すりすりされるの♡

クリトリスぐにゅぐにゅされるの♡幸せになっちゃうっ♡♡♡♡)

「あ゛♡あ゛♡あ゛あ゛♡あああっ♡あんっ♡あンっ♡だめっ♡だめだめだめっ♡」

 

あなたがぬるぬるになったスパッツの股ぐらでチンチンをしゅっしゅする度に、エイリアはその動きに合わせて黒タイツに包まれたむっちりしたお尻を淫らに動かす。

チンポの動きを理解し、チンポに媚びを売るように、チンポ様のご機嫌を伺うように、ふりふりくねくねとエイリアの尻が動いた。

そのエッチな動きはあなたの視覚に更なるエロスを提供するのだ。

 

もう議会だとか規則だとか知った事か。

プッツンきたあなたはエイリアのむちむちお尻を掴み、尻肉に指を食い込ませ、割り開く!

 

――ムチぃ♡

 

「あひぃン♡」

 

その衝撃で思わずエイリアは甘イキした。

ぷちゅっ♡とエッチな汁がまた黒タイツを汚して、お尻の穴も処女マンコの割れ目もひくひくさせてエロエロな処女っぷりをアピールする。

 

 

―――許してはおけぬ―――

 

 

このエロ処女に、分からせねばならぬ、とマスターたるあなたは男の義務感を感じ、そして尻肉を割り開いてお目見えした穴に向かって怒張するマイサンを構えた。

それは怨敵を前に槍を構える勇士そのもの!

初めて首級を前に初槍はピクピクンと武者震い!

 

ぬおりゃああああとばかりに泥濘む穴へ突き立てた剛肉槍はぬりゅりゅりゅと穴へ吸い込まれた。

 

「っっっっっ!!♡♡♡ンああああああっっ♡っっひ、いぃぃぃぃぃぃっっ!♡♡♡」

 

ぴっちりした穴肉を掻き分けていく度、女のあられもない声が漏れる。

汗だらけの、体液だらけのあられもない姿が、存分に背をしならせて腰をくねらせて、太腿をぱっかり開いて、爪先をピンッ♡として、散々嬲られたマンコとクリトリスは黒タイツ越しでもヒクつきと勃起を主張して、全身で雌を振りまく。

今、あなたはとうとう女の穴へと肉棒を突き立てたのだ。

そう…。

 

――ずちゅっ♡ぬぷぷぷぷぷぷぷぷっ♡

「あっ♡そ、そこぉぉぉ♡お尻ぃぃぃぃぃ!?♡♡」

 

ケツ穴へと。

それも仕方ないだろう。

あなたは童貞で、100年間熟成されたとっておきの超童貞で、しかも美女達のエロいバージンボディを見せつけられ続けて理性はぶっ飛んでいる。

目は血走り鼻息荒く、鼻血をボタボタ落としていそうな程興奮している。

理性がカッ飛んでいる童貞が、目の前に解れてヒクヒクしている魅力的なエロ穴を見つけたら突き立てちゃうものだ。

特に黒タイツ越しなのが逆にエロい。

 

――じゅぼっ♡ずぼっ♡ずるるるるるるるるっ♡じゅぼっ♡ぬぽぉ♡

「あっ♡あああっ!♡あっ!♡あっ!♡あ゛っ!♡あ゛っっ!♡♡

おしりっ♡お尻の処女っ♡タイツっ伸びてるぅぅ♡おちんちんっ来てるぅ!?♡

お尻の処女♡奪われちゃった♡ンはぁあああああっ♡

あんっ♡あンっ♡これっ♡これぇぇぇ♡なに、これっ♡あああああっ、あんっ♡あんっ♡あはァっ♡

お尻の穴、めくれちゃうっ♡んんんんぁぁぁぁあぁ~~~~っっ♡

ひぃ♡ひぃぃ♡すごいっ♡これスゴイぃ♡

あっつい肉棒っ♡チンポぉ♡わらひの、お尻、ずりゅってぇぇぇ♡♡

まだっ、処女なのに♡お尻のぉ♡バージン、先にっ♡ンあああっっ♡♡

処女なのに、お尻ズッポズッポっ♡気持ちイイよぉぉぉっ♡♡

マスター♡マスタぁ♡マスタぁぁぁ♡イイっ♡イイですっ♡もっと♡もっとお尻♡

マスターのおちんちんで♡お尻セックスしてっくださいぃぃぃぃぃンっ♡♡♡」

 

尻とはいえ、蕩けた女の穴。

全身セックスツールであるセクサレプリロイドのアナルは、それだけで立派に性器だ。

感じた時に滲ませる尻愛液は、腸液という名のラブジュース。

だがそんな超級性器に突っ込み、突っ込まれたとはいえ、ケツ穴なのでセーフ…双方、未だバージン。未だチェリー。

処女と童貞。

だが、アナルとチンポの擦り合いは疑似セックスとしては魔性の快楽だった。

ムラムラに支配された処女と童貞にとって、アナルセックスでもそれは強烈なセックスだ。

 

「あひっ♡んんんんぅぅぅ~~っ♡♡

んっ♡んん♡あ゛っ♡あっ♡あっ♡あっ♡はぁン♡あン♡あああン♡

おひりっ♡んぉ、ぅっ♡めくっ、れるぅぅ♡ああああっ♡ああああああ♡♡」

 

黒タイツが天然のコンドームとなってくれなければ、みこすり半でとっくにあなたは溜め込んだ精子を女体の中に放っていただろう。

ぬるぬるの尻愛液と、あなたの亀頭から迸るカウパーが、エイリアの黒タイツに染み込んで、そのサラサラすべすべな肌触りにヌルヌルを加えた感触は、生肉と生肉を擦り合わせる殺人的快楽を軽減するとはいえ独特の気持ちよさを醸し出して癖になりそうだ。

そんな極上尻穴がキュッ♡と閉まる。

 

――ぎゅぽっ♡キュキュキュキュぅぅぅぅぅっ♡ぬりゅううううう♡

「っっっ~~~~~~、ひぃぃああああああああっ♡♡♡」

 

冷静沈着なエイリアの生体超AIが、快楽に染まりきって蕩けきってスパークすると、キュキュキュキュッと泥濘むアナルが断続的にあなたのチンポを締め上げる。

それはまさにチンチンの極楽浄土。

 

――にゅぽっ♡ずぽっ♡ぬぽおおっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡

「ひっ♡ひぃ♡ンはぁぁぁ♡あっ♡はぁ♡あっ♡あっ♡あっ♡あっはァァっ♡

いっ♡くぅぅぅぅぅ♡いくっ♡いくぅ♡イキますっ♡私っ♡もうイキますっっ♡

いっくぅぅん♡いっく♡イッっっ♡くっぅぅぅうぅぅぅぅ♡♡♡」

 

――こりっ♡こりこりこりこりっ♡ぐにゅっ♡もみぃ♡もみもみもみぃ♡

「はっあああああ♡それっ♡それやめてぇぇぇ♡

おっぱい♡んははああああ♡絞るみたいに♡んっくぅぅぅぅぅ~~~っ♡乳首っ♡さきっぽ♡

こりこりって♡オマンコもだめっ♡ダメですからっ♡やめてくださいってぇ言ってるのぃぃ♡

お尻っ♡じゅぼじゅぼされて♡おっぱい揉まれてっ♡乳首くにゅってされてぇ♡

オマンコ撫でられてっ♡クリちゃんイジメられてぇっ♡わたしっ♡もっ、ダメっ♡

ンンンっ♡ああああっ♡あああああああああああっっ♡♡

~~~~~っっイ、くぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅうぅぅぅぅぅぅっっっっ♡♡♡♡」

――ぶびゅうううううううっ♡びゅるるるるるうるっるるっ♡どびゅっ♡どびゅっ♡

 

ぎゅうううううっとエイリアの背がしなって、同時に最高に熱く蕩けた最高の締りのアナルアクメ収縮に耐えられるわけがない童貞チンポも絶頂し、あなたは気を失いそうになる射精に顎から背筋から腰の奥を痺れさせる。

全身の筋肉を収縮させ、未精通のガキですら一瞬でちんこをザーメンまみれにしてしまうだろうエロ顔で、エイリアはイき、その顔だけで射精3回は出来そうな程に淫卑。

それはレプリロイド史上初の、人間のチンポでのアクメ。

レプリロイド史上初の、人間チンポを絶頂させ雄汁ザーメンをごくごくと飲み込んだアナル。

 

「あっ♡ひ…♡…んはぁぁぁぁぁぁぁぁ…♡あっ…♡ふぁぁあぁあ~~、あっぁぁっ♡」

――ごきゅっ♡ごきゅっごきゅっごきゅっ♡ごくんっ♡

 

エイリアの尻穴が、コンドーム代わりの伸びた黒タイツの生地を滲み通ってくるザーメンを勝手に飲み干し続ける。

それはもうエイリアのコントロールすら及ぶ所ではない。

レプリロイドの本能が、勝手にマスターの熱々精液を飲み込んで、そして全身にそのザーメンの匂いと味を染み込ませて、愛しのマスターのDNAを刻み込み登録する

 

「も…ダ、メ…………………っ♡あンっ♡」

――ずるぅぅぅぅぅぅ♡ぬぽんっ♡

 

黒タイツの下で、ほかほかアナルはぽっかり穴を開けてヒクヒクと戦慄き、男と女の液でサーモンピンクの肉穴はヌラヌラ光り、そしてゴボッ♡という音と共にアナルの奥から尻愛液と濃厚ザーメンが混ざったドロドロ粘液が溢れてくる。

その卑猥さは、こればっかりは黒タイツで見えないのが残念だが、黒タイツ越しにアナルとオマンコが絶頂にピクピクしているのも、これはこれでまた違った趣があるというものだ。

ぴっちりタイツの黒に、溢れてくるザーメンが垂れて白く彩れば、それはもうエロスの芸術でさえある。

むっちり黒尻に濃厚白ザーメン。ムワッとする雌と雄の匂い。ぱっかり開いた黒タイツの太腿。黒タイツに覆われた処女マンコからは、ねっとりとした本気汁がじゅわじゅわと滲み、糸をひいて垂れる。

ザーメン垂れるエイリアの尻だけ、周りよりも数度温度が高いような気もする程にホカホカ。

 

「こんなの、勝てっこ、な、い…………♡」

 

レプリロイド史に刻まれる初雄チンポアクメに、エイリアの鋭利な思考回路はぷっつりと切れて暗闇に沈んでいったのだった。

 

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